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リストマーク 「トルコに26人しかいない絨毯鑑定士」まだ言う?? 5 

2017年07月31日 ()
トルコ旅行 * 旅行
自称絨毯鑑定士U、オXXと役者が揃ったところで、絨毯が登場してきました。

Bさんの前に広げられた、1枚の絨毯。

Uは、「この絨毯は、オXXの出身地産で、彼自身とても気に入っている値打ちもの」と言い、その後、何千回も言ったであろうセリフを唱え始めます。
「絨毯鑑定士の私から見ても大変素晴らしい絨毯。オXXは今すぐにでもこの絨毯が欲しいけど、買える資金がない」
「あなたとシェアして、大切な絨毯を君の部屋に飾ってくれないだろうか」

Bさんは、いったい何のことか、意味が理解できません。
何故?・・・と思い、ほんのひと時を置いて、そして、悟ります。

「騙された」

カッパドキア
カッパドキア(読者の方よりご提供)

Bさんは「私もお金がないから無理」と言いますが、そこはそれ、お決まりのセリフが続きます。

「あなたは、オXXよりお金が大事なの?」
「あなたのオXXに対する気持ちはその程度なの?」
「オXXはがっかりしている」
「お金とオXXとどっちを取るんだ!」
捲したてるUに、やり取りに入るでもなく、お酒を飲みながら静観するオXX。

Bさんは、「今直ぐに、ここで彼と結婚するなら借金して絨毯を買ってもいい」と宣言します。

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[2017.07.31(Mon) 14:15] コメントからTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 「トルコに26人しかいない絨毯鑑定士」まだ言う?? 4 

2017年06月25日 ()
トルコ旅行 * 旅行
「日本語が上手な人がいる。日本に行ったこともあるし、紹介したい」
Bさんは、ホテルのスタッフであり、オXXの身内でもあるこの男性の提案を快く引き受けます。
この段階で、「じゅうたん」という言葉は無く、「絨毯屋に連れて行かれる」とも思っていません。

着いたところは、
「Txxx ART GALLERY 」

「日本が上手で、日本に行ったこともある」という、くだんの人物が登場してきました。
「自分は、26人しかいない『絨毯鑑定士』であり、仕事で何度も日本に行っている」と自己紹介します。
(→自己紹介と云うより自己喧伝かな・・・、いやウソだから虚言ですネ)

かたわらから、店員が「オメルと結婚したいの?だったら私が仲を取り持ってあげる」と言います。
チャイを飲みながらの談笑、しかし、Bさんには、常に上から目線で話す、この「自称鑑定士」の男の態度が嫌で不快感を覚えます。

フォーシーズンズホテル
フォーシーズンズホテル(旅web TRIPATARより拝借)

トルコに26人しかいない『絨毯鑑定士』
トルコ通にはお馴染みであり、このブログにも再三既出、ネットにも広く拡散されている「超有名男 U

ここからは、いつものシナリオ通り、口八丁手八丁男の独壇場。
いつの間にか、仕事で忙しいはずのオxxも姿を見せ、役者は全て登場しました。

いや、人は揃いました。
あとは絨緞ですね。

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[2017.06.25(Sun) 14:30] コメントからTrackback(0) | Comments(2) 見る▼
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リストマーク 「トルコに26人しかいない絨毯鑑定士」まだ言う?? 3 

2017年05月17日 ()
トルコ旅行 * 旅行
Bさんは「カッパドキアであなたの両親に紹介してほしい」とLINEしました。
オxxの返信は、「今はお金が無いし、仕事が忙しい時期でもあるので無理」というものでした。

「イスタンブールのみの滞在」と納得したBさんは、今回はメxx2ではなく、以前より興味のあった違うホテルを予約したいと連絡しますが、「自分のホテルの何が良くなくて他のホテルに泊まるのか」とオxxに機嫌を悪くされてしまいます。
結局、2度目も「ホテル メxx2」 に泊まる事になったBさんですが、心情は、ただただオxxに会いたいというものでした。

トプカプ宮殿
トプカプ宮殿から臨む(撮影は管理人)

空港で再会を果たした二人は、途中で知り合いの両替屋に寄りながら、タクシーで「メxx2」へと向かいます。
こうして、Bさんの1週間弱の短い滞在が始まりました。

翌朝、一緒にオルタキョイで朝食を楽しみましたが、相手は仕事のある身、なかなか一緒には観光に行けません。ホテルのスタッフと過ごしたりしながら、オxxの時間が空くのを待っていましたが、帰国日が近づいてきました。
トプカプ宮殿くらいは見ておこうと、Bさんは最終日2日前、スタッフに声がけをしてホテルを出ました。

ところが、なぜかスタッフが後をついてきます。
アヤソフィアの手前になると、彼はこう言いました。
「日本語が上手な人がいる。日本に行ったこともあるし、紹介したい」

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[2017.05.17(Wed) 15:00] 未分類Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 「トルコに26人しかいない絨毯鑑定士」まだ言う?? 2 

2017年04月16日 ()
トルコ旅行 * 旅行
2016年、トルコへ初上陸したBさん。
1日目夜、泊まっていたホテル「メxx2」のカフェで、従業員のオxxに話しかけられます。
Bさんのたどたどしいトルコ語と英語、加えてアプリの翻訳を使っての会話でしたが、夜遅くまで話し込んで盛り上がり、Bさんはオxxに好印象を持ちました。

翌日、ブルーモスク、地下宮殿など定番の観光を終えホテルに戻ってきたBさんに、「ボスポラスクルーズツァーに参加しない?」とオxxは勧めます。
「メxx2」と繋がった旅行会社企画のツァーで、オxx自身もスタッフとして客を案内、Bさんは船上でベリーダンスや食事を楽しみ、オxxはお酒を飲んだり(??)踊ったりしていました。

その後「好きだ」と告白されたBさんは、再会を約束してトルコから帰国します。

ブルーモスク
ブルーモスク(撮影は管理人)

日本とトルコ間をLINEでやり取りする二人。
「アンタルヤやカッパドキアに連れて行ってあげる」「早く会いに来て」「将来、ずっと一緒にいたい」というオxxの言葉に、Bさんは恋心を募らせていきました。

二人の早すぎる展開にAさんは危惧しますが、Bさんの幸せそうな様子に「私が疑いすぎてもよくない」と、心の奥底では疑念は晴れてはいなかったものの、オxxに対し多少の安心感を持ちます。

何より「彼女がそう決めたのなら仕方がないではないか」

3ケ月後、再びBさんはトルコへと飛び立ちました。

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[2017.04.16(Sun) 20:52] コメントからTrackback(0) | Comments(1) 見る▼
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リストマーク 「トルコに26人しかいない絨毯鑑定士」まだ言う?? 1 

2017年03月26日 ()
トルコ旅行 * 旅行
「ホテル メxx2」 と「Txxx Art Gallery」に関する最新情報です。
「ホテル メxx2」 は、ブログ初登場。

数年前のトルコ旅行の折、かの悪名高き客引き「ケxx」にフォーシーズンズ前で声をかけられたAさんから、ご自身の経験に加えて、友人Bさん(昨年トルコ旅行)の体験談も合わせてお知らせくださいました。

Aさんは、当時ケxxに「ナイナイの岡村や東野に観光案内をした」と写メを見せられたそうですが、「近くのセブンヒルズホテルからの景色がいいよ」とは言われたものの、絨毯の勧誘はなかったそうです。
しかし、数多の客引き達から、うんざりするほど声をかけられ、無視すると暴言を投げつけられるなどされたので、途中からはヒシャブをまとってムスリムを装う作戦で乗り切ったとの事です。

ケxxに関する過去記事(たくさんありますよ)
ケxxはいまだ健在からどうぞ。

フォーシーズンズホテル
フォーシーズンズホテル(撮影は管理人)

そんなAさんの友人Bさんが、トルコを一人旅したのが2016年。
泊まったホテル「メxx2」 の従業員に恋愛を仕掛けられ、くだんの絨毯屋へと手引きされたというのが、今回のトピックスです。

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[2017.03.26(Sun) 11:05] コメントからTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 2206でコメントをいただいた方へ 

2017年02月22日 ()
トルコ旅行 * 旅行
コメントをいただき、ありがとうございます。

たしかにトルコ商人というのは、おしなべてその傾向があるでしょう。
ただ、一部の商人たちは組織化、マニュアル化されており、「詐欺集団」の様相を呈しているのも事実です。

2206様のように、適正価格に近く、上手に買い物をされた方もいらっしゃるでしょう。
しかし、生産地を偽わられ、何倍もの価格で買わされた被害者が大勢いるのも、もう一方の側面であります。
彼らは、客全員に詐欺するわけではなく、「まあまあの値段で売る」場合もあれば、「とことんむしり取る」場合もあるのだと、私は思っております。

なぜなのか?
それは、連中の「その時の気分や、自身の懐状態」、また「相手の値踏み」・・・などにも因るのでしょうが、適正価格で売る場合、「自分たちを擁護する味方も作っておきたい」という目論見もあるのではないでしょうか。

ブルーモスク
ブルーモスク(読者の方からご提供)

今回「新たな被害者を生まないために情報提供をしたい」とおっしゃっていただき、ありがとうございます!
件の絨毯屋の「新支店」が立ち上がったと教えていただき、少なからず驚いています。
また、客引きが「新たな進化」をしているとのこと、この部分は、お言葉に甘えさせていただいて、ハリコペさせてくださいませ。

客引きは今はホームステイのホストファミリー、空港の送迎などと形を変えています。
特に気を付けるべきなのは空港の送迎スタッフ、アヤソフィア周辺のホテルやゲストハウスです。
件の店にももちろんプチホテルがありますし、あの辺りのほとんど全ての絨毯店がホテルやゲストハウスをもっています。
表向きの従業員は客引きとは違う人物です。絨毯店や客引きに注意する前に、まずはホテルをしっかり調べるべきだと思います。


今後もよろしくお願いいたします!
また新たな情報をいただく場合もあるかと思いますので、差し支えなければ、非公開コメントでアドレスを教えていただくと助かります。

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[2017.02.22(Wed) 20:29] コメントからTrackback(0) | Comments(2) 見る▼
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リストマーク これまでの流れ  2 

2016年12月05日 ()
トルコ旅行 * 旅行
2009年ブログを立ち上げた当初は、もっぱら被害者を揶揄する風潮が顕著でした。
特に2ちゃんねるは、ウxxxなど、悪名高い絨毯屋の実名であふれており、まるで「人気者」扱いかのようでした。
まさに、トルコ絨毯は『摩訶不思議なワールド』

ブログに寄せられるコメントも、被害者に混じって絨毯屋擁護のそれも多く、今思えば、これらの人たちは、ほとんどが業界の関係者だったようです。

「絨毯に定価はない。定価販売の日本の感覚とは違う。日本の良い着物も通常定価は存在しない」「価格は、売り手と買い手が折り合って成立するもの」などの見当はずれからはじまり、ウxxxは、過去に数回行われた裁判ではすべて勝訴している・・・などと牽制とも取れる文言もありました。

しかし、業界サイドのコメが入ると、その何倍もの勢いで、まっとうな内容の抗議コメが殺到し、次第に空気は変わっていきました。
ブログは一時炎上、アクセス数の増加に伴って、トルコの絨毯詐欺がいかに今まで巧みに覆い隠されてきたのか、いかに騙された人が多いのかも明らかになってきました。

また、絨毯屋だけではなく、旅行会社、ホテルの従業員など、スルタンアフメット界隈の観光業界では、あまねくこの種の「騙し」が横行していることも分かってきました。

カーリエ博物館
カーリエ博物館(管理人撮影)

旅行会社といえば、ブログ開設と同時に、いち早く情報を下さった、現地旅行会社勤務のある日本女性がいました。
ウxxxの悪名は知っていても、「ユxxまでとは知らなかった。新婚早々でトルコに里帰りしていた時にこんな悪行をするなんて」と憤っていた彼女、ところが数回のメールやり取りのあと、なぜか突然連絡が途絶えました。

その唐突ぶりが、今でも不可思議で、強く印象に残っています。

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[2016.12.05(Mon) 23:10] これまでの流れTrackback(0) | Comments(9) 見る▼
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by ちしゃねこ
こんにちは。ブログランキングから参りました。

日本人の旅行者はお金持ちで優しいと思われてしまって、
ぼったくろうとする人もいますよね。
トルコの人は親日の人が多い気がしますが、
悪徳な絨毯屋さんもいるのですね(*_*)

はじめまして! by かこ
ちしゃねこ様

コメントをいただき、ありがとうございます。

日本人は、確かにぼったくられ易いです。
特にトルコでは、「騙しマニュアル」みたいなものがあり、
組織化されているので、怖いです。
ですので、情報発信は必要と思っています。

先ほど、ブログも拝見させていただきましたi-185

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2199の方へ by かこ
はじめまして!
コメントをいただき、ありがとうございます。
大半をお読みいただいたとお伺いし、うれしく思いました!

まずは被害がなくて何よりでした。
ヒシャブを装う事も有効なのですね。
それにしても、あのKが相も変わらず、芸能人との写メを悪用してる事には
ただただ失笑です。。

ちょっと確認ですが、
「xxxxxホテルの従業員」が手引きした絨毯屋はTxxx Artなのですね?

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by かこ
コメントをありがとうございます。
やはりTxxx Artだったのですね。

芸能人との写メを悪用するKや、ありもしない絨毯鑑定士を騙るU・・・
十年一日、同じ手口で代わり映えしないですね(笑)

今後の注意喚起のためにも、今回の件を記事にさせていただけないでしょうか。
もちろん、個人が特定されないように配慮いたします。
よろしくお願いいたします。

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