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リストマーク はじめて「トルコ旅行と絨毯恋愛詐欺」へお越し下さった方へ 

2020年05月23日 ()
トルコ旅行 * 旅行
ようこそ!
ブログの説明および、これまでの経緯を書かせていただきます。
(トップ掲載記事です。通常記事は、この下から更新しております↓)

*詐欺師の手練手管に嵌まって、200万もの絨毯を買ってしまった「記録」を綴っています。
*外務省のHpにおいて、「絨毯詐欺事件として注意喚起された該当店」とおぼしき店Txxx Art Gallery(旧Z---)の、自称有名鑑定士の経営者、及び客引き達は、多くの日本人達を騙し、被害を拡大させてきたと思われます。

*ブログ開設当時は、「トルコの悪徳絨毯屋~イスタンブールZ---の恋愛商法~」のタイトルにて、実名で記述しておりましたが、FC2からの警告を受け(該当店からと思われる苦情が寄せられ)、ブログは一次凍結へと余儀なくされました。

*指示に従って匿名にての修正を行い、再開を許可されましたが、コメント欄の実名記述に対して、またもやの警告を受け、再度修正し、現在に至っています。

*「Txxx Art Gallery」以外の絨毯店による被害状況も寄せられるようになり、この種の犯罪に対する、旅行者への情報発信の場としても、機能させていきたいと、考えております。

よろしくお願いいたします。

2011/2/7 追記
2010年9月において、諸事情により、私自身の記録は中断いたしました。これ以降、ブログへお寄せいただいた「被害者の方々のご体験」を、掲載させていただいております。
2011/10/16 追記
私自身の記録を再開いたしております。
2011/12/28 追記
トルコでの絨毯購入経緯は、別館にてダイジェスト版としてまとめております。
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[2020.05.23(Sat) 11:46] ブログのあり方Trackback(0) | Comments(212) 見る▼
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COMMENT

管理人のみ閲覧できます by -

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応援ありがとうございます by かこ
1249の方へ
お言葉、身にしみました。
こんな詐欺商法があるとは夢にも知らず、スルタンアフメットへ足を踏み入れた私は、まさしく無防備なカモそのものだったでしょう。
国が違えばそういう事もあるかもしれないと、相手の立場を思いやって、彼の気持ちに然ってしまったのも、ご指摘の通りと思います。
日本人は、優しいですものね。
思いもよらない絵空事のような恋愛詐欺に見舞われたのも、何かの縁と思って、詐欺抑止に向けて、経験したことはすべて書いていこうと思っています。
犯罪抑止に向けて、行動を起こしていただけるとお伺いし、力強く、うれしい思いでいっぱいです。
「結婚する証としての絨毯シェア」というストーリーも存在しないのですね。
教えていただいた、ほんとうの風習を、いつかこのブログでご紹介させていただけたら、有り難いです。
今後もご教示いただけますよう、よろしくお願いいたします。
(私も、おなじように、トルコってどこか懐かしいなって感じます。何ででしょうね?不思議な親近感を覚えます)

1250の方へ
はじめまして!
コメントをいただき、ありがとうございます。
2009年夏というと、私のすぐ前にイスタンブールに行かれたのですね。
絨毯屋UやYに出くわし、トルコ人とご同伴されてても、じっと見られてしまったとか・・・。
声をかけられずによかったですが、くだんの噂を知っているかどうか、しっかりと探っていたのでしょうね。
しかしながら、そんな「絨毯屋詐欺師達」を巧みに利用する人達もいるということに、驚きました。
スルタンアフメット界隈は、ほんとうに複雑に絡み合っているのだと、改めて思いました。
お話いただいて、ありがとうございます。
yuyuさんが傷つかれていないことを、心から願っております。
今後も応援をいただけるとのこと、ありがとうございます。
ご訪問をお待ちしております。

東京都中央区銀座にて by コンちゃん
かこ様

レストラン経営者Aの件ですが、
今後も、かこ様コメント欄及びweb上で
被害者予備軍に注意をうながしていきたいです。

彼は外国人で若いので、
冷静に考えれば銀座にお店を構える事が出来るのは、
イケメンのルックスを行使してと思うのが普通ですが、
当事者になると冷静な判断が出来ないものですね。
自分を踏まえ反省してます。

また、今後もかこ様のブログ応援してます。

トルコレストラン経営者とかけまして、
結婚とときます。

その心は・・・、
どちらも詐欺で成り立ってます。

ととんってませんね。失礼しました(笑)

リンクと検索 by B
かこ様
記事、拝見しました。出来るだけたくさんの女性の方にかこさんのブログを知って欲しいです。頑張って下さい。
提案なのですが、トルコ旅行や日本でトルコレストランへ行かれる方は観光は勿論ですが、ベリーダンス関連の方もとても多いです。その方面にも広く検索でかかるようになったらいいかもしれません。

コンちゃん様
こちらからリンクされている某巨大掲示板の7を御覧に
なりましたか?書いてある事、ほぼ合ってて驚きました。彼が日本人ビジネスパートナーと説明していた方についても店員として載っていましたよ。
本当にこの手口でずっとやってきたんだろうなと再確認してしまいました。
問題はコンちゃん様のおっしゃった通り、彼の協力者は、かこ様のブログやネット、または何らかの被害者の方の情報に気付いたと思われます。
少なくとも、掲示板でレストランの話題をそらすために奮闘されているようです。彼が女性を騙し続ける限り、いくらもみ消そうとしても終わらない話ですよね。
かこ様のブログを拝見すると、絨毯屋と売るものが違うだけで、恋愛被害と借金の理由は全く一緒なんだなと思いました。時間とともに被害者は増えるのでしょうね。

また被害者?! by コンちゃん
かこ様のブログなので、本来糾弾したい人物を差し置いて
自分の加害者(レストラン経営者A)ばかりの話はいかがかと思っていましたが、
結果、某巨大掲示板7で悪事が暴露されつつあるので、良かったのではと…。


かこ様、ありがとうございました。


そして、B様
かこ様からもご案内頂いてましたが、某巨大掲示板の7を読みました。
あいた口がふさがりません。手口が一緒過ぎる。
288:名無し:2010/06/29(火) 17:33:23 ID:j6wWp/Mhさんのように、
私も借金を頼まれた時、同じように指摘したら話を上手くそらされました。


参考までに、私が精神的被害を受けた経緯を時系列で記載したい位です。
機会があれば、サイトを立ち上げて記載するつもりです。


某巨大掲示板で「銀座のトルコレストラン」と
「K店」という2つのお店が登場していますが、
ご存知の通り私が精神的被害にあったのは、
ベリーダンスショウ等も週末に開催される「トルコレストランK@銀座」です。


ちなみに、お店のHP作成されてますね。

今まではググっても「ぐるなび」しかなかったのですが。
これも被害者予備軍女性からの、無償提供でしょうか。
なんでも勘ぐってしまう、自分がイヤになりまってしまいます。

が、恐らくこの感ははずれていないと思います。


かこ様。
今日も、ポチしました。
引き続き応援してます。



日本国内でのトラブル by カナ
かこ様、みなさま

6/27リンクの記事にコメントをしたカナです。
かこ様にアドバイスを頂いたとおり、
新しいブログのURLを書かせていただきます。
 
日本国内での外国人とのトラブル
http://ameblo.jp/wasurenagusa-askim

かこ様のブログのコメント欄にも
たくさん寄せられている「日本国内」での
トラブルをどこかにまとめた形で載せて、
情報共有の発信元にできればと思います。
よろしくお願い致します。

by E子
かこ様にお知らせしたいことがあり、投稿させていただきます。友人で、観光業界に勤めている人がいますが、その人から、つい最近ツアーのお客様(母娘)に「絨毯屋のウ●●●ってどんな顔してるんだろうね?」とたずねられ、大変驚いたという話を聞きました。その人たちはトルコに行かれたことは一度もなかったそうです。それまで一部の人しか知らなかった彼等の存在が、少しずつ一般の方々にも広まってきているのではないかと思います。かこ様のブログの影響も大きいと思います。これからも応援していきます。

by 通りすがり
かこさん、いつもメールでお世話になっています。

E子さんがおっしゃるように、いくつかの告発サイトの影響で、トルコに行く前からウ●●●の悪行を知っている人が多いです。
それで注意してくれれば、かこさんのブログ立ち上げの苦労も報われるというもの。

しかし中には、「そんなにイケメンなのか??」と面白半分で店を訪れる女性が少なくないのも事実。
例の事件発覚後も変わらないようです。
このような愚行は呆れるしかないですかね?(-_-)

そういえば、某掲示板で「5月に会いに行ったのに店にいなかった。声がステキと聞いていたので、一度聞いてみたかった」という、ふざけた(でも本音であろう)書き込みもありました。

みんなで告発しましょう! by かこ
Bさま
「売るものが違うだけで、恋愛被害と借金の理由は全く一緒」
ほんとうにその通りですね。
私もブログ立ち上げ当初、次々と入るコメントの中で語られる手口がまったく同じであることに、驚きました。
絨毯屋の店が違っても、やり口は、判で押したように同じ。
詐欺の手口は、まさにマニュアル化されているといっても過言ではないと思います。

コンちゃんさま
某巨大掲示板での攻防は、絨毯の時と同じように思います。
妨害は、さまざまなところから入ります。
でも結局、最後には、真実のみが残る・・のではないでしょうか。

カナさま
はい、これでいいと思います。
少しづつ、前進して下さい。

E子 さま
うれしいご情報を、ありがとうございます。
知らないところで、少しずつ広まっているのでしょうか。
業観光界と、一部のトルコ通の間でのみ、有名だったウ●●●。
一般の観光客にまで周知され始めたとは、驚きです。
「継続は力なり」
これからもがんばりたいと思います。
応援、よろしくお願いします!

通りすがりさま
こちらへのコメントは久しぶりですね。
こちらこそ、いつもお世話になっております。
告発サイトも増えてきましたし、旅行前にネットで下調べする方も多いのでしょう。
多くの方が、用心して近寄らないようになさっていると思いますが、なかには、恐いもの見たさというか、物見高い方もいらっしゃるのでしょう。
ですが、ご存知の通り、ウ●●●は、名うてのやり手。
うっかり近寄ったら、やけどしてしまいますよね。

「君子危うきに近寄らず」

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リストマーク 「Sxxxx Art Gallery」に要注意! 7 

2018年05月20日 ()
トルコ旅行 * 旅行
「Sxxxx Art Gallery」で被害に遭われた玲子さん(仮名)のメールをそのまま掲載しています

事が終わり、やっと解放されました。
私は悔しさで無気力状態。
帰り際、キリムを1枚私のリュックサックに押し込み、「このキリムは僕の両親の愛を育んだキリム。そして、今、僕たちが愛の行為をしたときにも下に敷いていたんだ。これは僕たちの愛の証。
持って行って。これは実際は○○ドルなんだけど、君には特別に○○ドルにまけてあげる。支払いは今じゃなくていいよ。来週イスタンブールで乗り継ぐときでいいよ。」
と理解不能なことを言われました。

家を出ると、彼の携帯が鳴りました。
叔父に呼ばれたとのこと。
私は飛行機に乗るため空港へ、彼は叔父のところへ、それぞれの次の目的へ、進みました。

scene-22_20180520214418799.jpg
「パーパスジャパン」より拝借

これで、私の望まないセックスを強いられた屈辱的な旅の体験談は終わりです。
彼についていった私にも落ち度があり、自分の落ち度を棚に上げて、相手ばかりを責めたいわけではありません。
しかし、彼らは恋愛商法と言う名のマインドコントロールで、女を操ります。

旅先で地元の人が自宅に招待してくれて伝統料理をごちそうになったり、電車やホステルや町で出会ったバックパッカーと友達になってビールやワインを飲みながら若者同士語り合ったりするのが、ヨーロッパの旅の醍醐味でした。

しかし、イスタンブールでは、このような体験は期待するべきではないということを学びました。
自宅に招待された場合、それは絨毯屋です!
若者が話しかけてきた場合、それは絨毯屋の客引きです!

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[2018.05.20(Sun) 22:00] 被害者の「物語」Trackback(0) | Comments(3) 見る▼
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> 「Sxxxx Art Gallery」に要注意! 7 by ハンドルネーム未定
落ち度なんかないですよ!
あっちが悪いんですよ!
すっごい悪い奴らなんですよ!
気にしないで!

許せない所業! by かこ
ハンドルネーム未定さま

コメントをいただき、ありがとうございます。
おっしゃる通りです。
悪徳絨毯屋は、マニアルに沿って組織的に動いていますし、
相手の反応を見ながら弱点を突いて追い詰めていきます。

もう30年くらいは、これでやってるでしょうから
手馴れたものだと思います。
玲子さんのような被害者はたくさんいると思います。
腹立たしい!

> 「Sxxxx Art Gallery」に要注意! 7 by ハンドルネーム未定
被害者いっぱいいるし、
裁判にもなってるし、
かこさん裁判で勝ってるし、
裁判で負けた男、裁判所の言いつけ無視してお金払ってないし、
#Me Tooで拡散しましょうよ
匿名でいいですよ

てか、匿名絶対ですよ
名前明かせっ、て日本語使いの女がすぐ書き込んでくるけど、
その女、加害者とツーツーというか、既に一族の一員ってこと
イスタンブールの日本人社会でみ〜んな知ってるよ
名前明かしたら、その女の思う壺だよ
トルコから勤務先とか、プロバイダにメールでイヤがらせされるよ、
弁護士でもないのに弁護士とか通訳・代理人づらして

イスタンブールのトルコ人社会も、その男たちと女達のこと
超嫌ってるよ、
日本人旅行者にずーっととんでもない事して、
まじめなトルコ人の商売の邪魔してること、みんな知ってるから
だからまじめなトルコの店の人とか、住民はみんな
大ブーインクなんだよ

日本人旅人の間でもその女、悪名高いよ
1990年代から女たちの写真ネットに上がってるよ

その一族とか女達、日本人のマスコミに取り入るのがすっごく上手くて
現在進行形で「親友でーす」って、悪い奴らとの写真SNSにあげたり、
一緒になって絨毯なんかを自分の知り合いの日本人に販売する人もいるよ、日本で。

それ買ってる人たちは、本物と思い込んでて鑑定に出さないから、
利益すっごくて、悪徳トルコ人の無茶苦茶いい商売になってるよ
トルコの税務署も警察も、賄賂もらってるから見ぬふりだよ

そんな連中にこっちが悪いと思わないでね
かこさんも連載がんばれー



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リストマーク 「Sxxxx Art Gallery」に要注意! 6 

2018年04月18日 ()
トルコ旅行 * 旅行
「Sxxxx Art Gallery」で被害に遭われた玲子さん(仮名)のメールをそのまま掲載しています

やっとお店から解放されたと思ったら、あのD.M.がついてきました。
D.M.「今から僕の家に寄っていかない?僕がデザインしたキリムのコレクションを見ていかない?」
私「飛行機の時間がもうすぐなので、時間がありません」
D.M.「何をそんなに心配している?アイラブユー。君はもう僕の彼女だ。飛行機に乗り遅れたら僕が飛行機代を払う。さあ、僕の家へ行こう」

ここできっぱり断われなかった私は、なんて大馬鹿だったんだろうと、今でも自分を責めています。
結局私は、断れず、彼についていってしまいました。
トラムで数駅移動したところに彼のアパートはありました。
5階あたりまでエレベーターでのぼりました。
彼が持っていた鍵で部屋を開けようとして、開かないらしく、鍵の明け方についてマンションの管理人か誰かに電話を掛けていました。
とても不自然でした。自分の家なのに、開け方がわからない?

最終的には、鍵が開き、部屋に入りました。
私は彼が内側からロックをしないことを祈りました。
何かあったとき、ロックが掛かっていなければ、逃げるのに有利だからです。
しかし、彼は、ロックをしました。

ガラタ塔
ガラタ塔「Travel Book」より拝借

部屋では、目的であったはずの、キリムのコレクションの紹介などはほとんどありませんでした。
たしかに、部屋には絨毯やキリムは飾ってありましたが、コレクションというほどでもないし、「どれをあなたがデザインしたの?」と聞いてもはぐらかされました。

代わりに、キスの強要。
挙句の果に、事に及びました。(詳細は省略します。)
私は、どうにか逃げる方法を考えました。
しかし、興奮している相手と密室という環境では、命が危ないと思い、自分の心を殺して我慢しました。

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[2018.04.18(Wed) 19:20] 被害者の「物語」Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 「Sxxxx Art Gallery」に要注意! 5 

2018年03月18日 ()
トルコ旅行 * 旅行
「Sxxxx Art Gallery」で被害に遭われた玲子さん(仮名)のメールをそのまま掲載しています

やってきたところは、Sedir Art Galleryでした。
奥の絨毯が置かれている部屋へ通されました。
D.M.は、アップルティーを私に出すと、消えました。

和歌山に住んでいたことがあるという日本語堪能な従業員のマシンガントークが始まりました。
東京で絨毯屋の販売員をしたこともあるそうです。
私のことも聞いてきます。
「ヨーロッパの国に留学してるの?へえー、日本に一時帰国するんだね。
じゃあ、また日本からヨーロッパへ帰るとき、イスタンブールで乗り継ぐの?それは何月何日?」
(次回の営業にも余念がありませんね)

私はお金がない、貧乏旅なので絨毯を買うつもりはないと何度も、言いました。
しかし、しつこく「これとこれだったらどっちが好き?値段はあなたが付けて。
大切な出会いだから、この値段にしてあげる」などと言ってきます。
相手がどんどん値段を下げても私が買わないというと、「じゃあいくらだったら買うの?」と怒ったように言ってきます。

トプカプ宮殿
「TurkisH Air&Travel 」より拝借

怖くなりました。
私は本当にお金がなかったので、絨毯を買いませんでしたが、こんなに説明を受けたのに何も買わないのは失礼だと思いはじめ、トルコ石なら小さいし、絨毯よりも安いから買えるかもと思いました。

今度は店の手前にあるトルコ石売り場で、値段の交渉が始まりました。
私は現金で150ポンドしか持っていませんでした。
イギリスのデビッドカードを持っていましたが、ほとんどお金は入っていませんでした。
私が買うことに決めた一番小さいトルコ石は、170ポンドだと言ってきます。
私「170ポンド持っていないので、今回は買いません」
従業員「お金がないなんてことはあるわけがない。現金がなくてもカードならあるでしょ。
カードで決済すればいいでしょ。カード出してみなさい」
(本当に強引。商売のマナーを疑いますね。)

私はもう投げやりになり、デビッドカードを差し出す。
しかし、実際、お金が入ってないので、カードで決済できなかった。
私「現金で100ポンドしか持っていない」
従業員「じゃあ、今回、100ポンドで売ります。差額の70ポンドは、来週またイスタンブールで乗り継ぐときに払ってね」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
管理人から補記
絨毯がダメならトルコ石、現金がなければカード。
断れないように追い込むトークとしつこさは連中の常套手段!


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[2018.03.18(Sun) 20:00] 被害者の「物語」Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 「Sxxxx Art Gallery」に要注意! 4 

2018年02月09日 ()
トルコ旅行 * 旅行
「Sxxxx Art Gallery」で被害に遭われた玲子さん(仮名)のメールをそのまま掲載しています

「キリムを知っている?僕はデザイナーで、キリムのデザインをしているよ。
イスタンブール大学のデザイン学部を卒業し、叔父の絨毯屋で働いているよ。
キリムはイスタンブールのお土産品のなかで最も優れたものだよ。日本へキリムの販売に行ったこともあるよ。展示会というのかな。青山にも行ったよ。
たくさん僕は日本人と友達だよ。日本にガールフレンドもいるんだよ。」

テンジカイ、アオヤマなど知っている日本語を使おうと頑張っていました。
また、日本人とたくさん知り合いだと強調し、私を安心させようとしていました。

私が、「日本のガールフレンドの写真見たい!」と言うと、急いでフェイスブックで彼女のページを探して見せてくれました。
私が「あなたと彼女が二人で写っている写真を見たい」と言うと、はぐらかされました。
たぶん、その女の子は、D.M.の彼女ではなく、絨毯営業中に引っ掛けた女の子だったんじゃないかな、と今では思います。

出勤前のコーヒーにしては、えらくのんびりしているな、と思いました。
この人、そろそろ仕事に行かなくていいのかな?しかし、今なら分かります。
私の客引き、すでに仕事に取り掛かっていたんですね。

grandbazar-2.jpg
「TABIPPO.NET」より拝借

D.M.にこれからどうするの?と聞かれたので、私は飛行機の時間が迫っているから残りの観光をしたいこと、グランドバザールにまだ行ってないからこれから行くことを伝えました。
しかし、彼は私とバイバイしてくれません。

「これでお別れということは、君は、僕とこれ以上一緒にいたくないという意味だね。」と、私が申し訳ないと思うように、マインドコントロールしてきます。

それでも彼を振り切って、グランドバザールへ行くべきでした。
しかし、別れたくないと思っている彼を振り切ることは失礼かも、という良心から、「叔父がやっている絨毯屋を案内するよ。」という誘いに乗ってしまいました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
管理人から補記
玲子さんの体験談には、絨毯屋の「お約束ワード」とも云うべき、定番ネタが満載です。

イスタンブール大学を卒業した
キリムのデザインを勉強しているヨ
展示会でキリム販売、東京青山、アオヤマ
叔父(親族)の店で働いている
たくさんの日本人とトモダチ


多くの日本人が、皆これらの「誘い文句」で、絨毯屋へと連れ込まれています。

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[2018.02.09(Fri) 21:00] 被害者の「物語」Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 「Sxxxx Art Gallery」に要注意! 3 

2018年01月07日 ()
トルコ旅行 * 旅行
「Sxxxx Art Gallery」で被害に遭われた玲子さん(仮名)のメールをそのまま掲載しています

その青年D.M.(彼のイニシャル、自称29歳)は、ハロー!と言ってきました。
私は、警戒しました。

しかし、感じが良さそうだったのと、身なりがしっかりしていたのと、怪しいおじさんではなく若そうな青年だったことから、警戒をほどきました。
私は何年もヨーロッパでバックパッカーをしていたので、知らない若者同士が友達になるなんてことはよくあったので、彼が話しかけてきても、不自然だとは思わなかったのです。

彼は、仕事に行く前で、コーヒーを飲もうと思って歩いているところだと言いました。
一緒にコーヒーを飲もう、いつも僕が行く美味しいコーヒー屋があるんだ。と言われ、コーヒーを飲むくらいならいいか、と思い、ついていきました。
そのコーヒー屋は、スタバでした(笑)

カフェ
「タビタツ」より拝借

イスタンブール人が通いつめるコーヒー屋が、スタバというのは変だなと思いましたが、そこはスルーしました。
コーヒーをごちそうになり、席に座って彼と話しました。彼は日本語はほとんどできなく、私たちの会話は英語でした。
私は英語が自分の専門分野なので会話するのに問題ありませんでした。
あとから考えると、日本語ができない彼にとって、英語が通じる私は、都合が良かったろうと思います。
イスタンブールは美しい、イスタンブールは世界一の都市だ、と何度も言っていました。

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[2018.01.07(Sun) 20:00] 被害者の「物語」Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 「Sxxxx Art Gallery」に要注意! 2 

2017年12月12日 ()
トルコ旅行 * 旅行
「Sxxxx Art Gallery」で被害に遭われた玲子さん(仮名)のメールをそのまま掲載しています

今からちょうど2年前に飛行機の乗り継ぎ時間を利用してイスタンブールを訪れました。
当時25歳、女の一人旅です。
はじめてのイスタンブールでした。

乗り継ぎ時間が10時間ほどあったので、アタチュルク空港でじっとしているよりは、市内へ行ってブルーモスクでも見てみたいと思いました。
朝早くアタチュルク空港に着陸した私は、始発のトラムで空港からブルーモスクがあるスルタンアフメット地区まで行きました。
早朝(まだ朝6時頃!)だったため、旧市街は静まり返っていて、ブルーモスク、アヤソフィア、公園や路地を誰にも邪魔されず歩くのは本当に気持ち良かったです。

1時間ほど歩き、近くのカフェで休憩しました。
紅茶とデザートでエネルギー補給し、また歩きはじめました。
異国の地で贅沢な時間を過ごせていることに、心は踊っていました。しかし、この気持ち良い旅も、ここまででした、、、。

istanbul.jpg
『TurkisH Air&Travel』より拝借

キオスクAでポストカードを売っているのを見て、日本の家族にポストカードを出すことにしました。
ポストカードを買う際に、切手はあるか?と聞いたら、「ここには売っていないが、あそこに見えるキオスクBには売っている」と教えてくれました。

早速50メートルほど離れたところにあるキオスクBに行き、切手を買いました。
キオスクBのそばで家族にポストカードを書いている間、キオスクBのお兄さんは、携帯で誰かに電話していました。

ハガキを書き終わり、近くのポストに投函して、振り返ると、そこには青年が立っていました。

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[2017.12.12(Tue) 17:25] 被害者の「物語」Trackback(0) | Comments(4) 見る▼
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> 「Sxxxx Art Gallery」に要注意! 2 by ハンドルネーム未定
今テレビでエヴァンゲリオン、歌ってますよ!
去年のエントリーから1年たつんですね
早い!(◎_◎;)

http://turkey11.blog99.fc2.com/blog-entry-310.html

あっ、もう歌終わってしまいました
アニソンコーナーでした

残念! by かこ
ハンドルネーム未定 さま

エヴァンゲリオン歌ってたんですね。
聞きたかったです!

ほんとに1年経つのは早いです。
ぼやぼやしてられませんね

> 「Sxxxx Art Gallery」に要注意! 2 by ハンドルネーム未定
今、Eテレでイスタンブールやってますよ
11時から11時27分まで、イスタンブールの魚料理とか

レイチェルのおいしい旅レシピ トルコ・イスタンブール編
 http://www4.nhk.or.jp/P3894/x/2017-12-25/31/30316/2508245/

「あつあつ醤油バターさば」を今作ってる所
あとで写真送りますね

by kako
ハンドルネーム未定さま

「レイチェルのおいしい旅レシピ」は、時々見るんだけど、
今回は見逃してしまいましたe-351
残念!

「あつあつ醤油バターさば」
なんか、日本人向けのレシピですね。

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