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リストマーク 「トルコに26人しかいない絨毯鑑定士」まだ言う?? 1 

2017年03月26日 ()
トルコ旅行 * 旅行
「ホテル メxx2」 と「Txxx Art Gallery」に関する最新情報です。
「ホテル メxx2」 は、ブログ初登場。

数年前のトルコ旅行の折、かの悪名高き客引き「ケxx」にフォーシーズンズ前で声をかけられたAさんから、ご自身の経験に加えて、友人Bさん(昨年トルコ旅行)の体験談も合わせてお知らせくださいました。

Aさんは、当時ケxxに「ナイナイの岡村や東野に観光案内をした」と写メを見せられたそうですが、「近くのセブンヒルズホテルからの景色がいいよ」とは言われたものの、絨毯の勧誘はなかったそうです。
しかし、数多の客引き達から、うんざりするほど声をかけられ、無視すると暴言を投げつけられるなどされたので、途中からはヒシャブをまとってムスリムを装う作戦で乗り切ったとの事です。

ケxxに関する過去記事(たくさんありますよ)
ケxxはいまだ健在からどうぞ。

フォーシーズンズホテル
フォーシーズンズホテル(撮影は管理人)

そんなAさんの友人Bさんが、トルコを一人旅したのが2016年。
泊まったホテル「メxx2」 の従業員に恋愛を仕掛けられ、くだんの絨毯屋へと手引きされたというのが、今回のトピックスです。

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[2017.03.26(Sun) 11:05] コメントからTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 2206でコメントをいただいた方へ 

2017年02月22日 ()
トルコ旅行 * 旅行
コメントをいただき、ありがとうございます。

たしかにトルコ商人というのは、おしなべてその傾向があるでしょう。
ただ、一部の商人たちは組織化、マニュアル化されており、「詐欺集団」の様相を呈しているのも事実です。

2206様のように、適正価格に近く、上手に買い物をされた方もいらっしゃるでしょう。
しかし、生産地を偽わられ、何倍もの価格で買わされた被害者が大勢いるのも、もう一方の側面であります。
彼らは、客全員に詐欺するわけではなく、「まあまあの値段で売る」場合もあれば、「とことんむしり取る」場合もあるのだと、私は思っております。

なぜなのか?
それは、連中の「その時の気分や、自身の懐状態」、また「相手の値踏み」・・・などにも因るのでしょうが、適正価格で売る場合、「自分たちを擁護する味方も作っておきたい」という目論見もあるのではないでしょうか。

ブルーモスク
ブルーモスク(読者の方からご提供)

今回「新たな被害者を生まないために情報提供をしたい」とおっしゃっていただき、ありがとうございます!
件の絨毯屋の「新支店」が立ち上がったと教えていただき、少なからず驚いています。
また、客引きが「新たな進化」をしているとのこと、この部分は、お言葉に甘えさせていただいて、ハリコペさせてくださいませ。

客引きは今はホームステイのホストファミリー、空港の送迎などと形を変えています。
特に気を付けるべきなのは空港の送迎スタッフ、アヤソフィア周辺のホテルやゲストハウスです。
件の店にももちろんプチホテルがありますし、あの辺りのほとんど全ての絨毯店がホテルやゲストハウスをもっています。
表向きの従業員は客引きとは違う人物です。絨毯店や客引きに注意する前に、まずはホテルをしっかり調べるべきだと思います。


今後もよろしくお願いいたします!
また新たな情報をいただく場合もあるかと思いますので、差し支えなければ、非公開コメントでアドレスを教えていただくと助かります。

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[2017.02.22(Wed) 20:29] コメントからTrackback(0) | Comments(2) 見る▼
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リストマーク 華麗なる転職・・・かつての絨毯屋が今は? 

2016年09月04日 ()
トルコ旅行 * 旅行
前回の続編です。

6〜7年前、イスタンブールで絨毯屋を開業していた、「親切なxxxxさん」
ネットで告発され、おのれの素性がばれると、絨毯屋をたたみ、いにしえのツテを頼って来日、絨毯屋とは異なる「業種」で働くようになりました。

日本女性とも結婚、配偶者ビザで居住している模様です。

ネット上で、仕事の売り込みもアピール、「家族一同、この仕事に就いているので、私も幼い頃から慣れ親しみ、勉強も重ねてきた」などど喧伝しています。

しかし、この男に金品被害を受けた女性は、父親や兄も絨毯屋であり、こやつからは「先祖代々、絨毯屋である」と聞いていたそうです。

これ以上、踏み込んで書くことはできませんが、私も、ネット上で情報は確認しました。

ケバブ
スルタンアフメット(読者の方からご提供)

被害女性は、絨毯屋廃業→来日→転職のケースが、トルコの観光産業の不景気に影響され、今後も増加するのではないかと心配されています。

日本での絨毯売り込みに加え、絨毯屋そのものを廃業し、日本でのビザを獲得し(日本女性と結婚)、トルコに関連する異業種に経歴を偽って就業することも多いのかもしれません。

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[2016.09.04(Sun) 16:30] コメントからTrackback(0) | Comments(2) 見る▼
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2188の方へ by かこ
お気持ちを伺って、安堵いたしました。
区切りを打つことが出来て、ほんとうに良かったです!

これからも、お時間のある時に、ご訪問くださいね。
コメントもいつでもどうぞi-228

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リストマーク 日本での行商・・こんなパターンもあり 

2016年08月05日 ()
トルコ旅行 * 旅行
百貨店など大手の販売網を使わない手法も有り・・というコメントをいただきました。

6〜7年前、某有名掲示板に登場、拙ブログにも被害の相談が寄せられた「親切なxxxxさん」として知られた絨毯屋。この男は、多くの観光客に親切して仲良くなるものの、なぜか「絨毯を買って」とは言わないらしい。

観光情報に加えて、あそこの絨毯屋は危ないよ、あの客引きには気をつけて・・などの裏情報も耳打ちする、面倒見の良さ。
「いい人に巡り合ってラッキーだったな」と思って帰国すると、しばらくして山のように絨毯を抱えて、観光ビザで来日。

某有名絨毯屋のように、「六本木ヒルズを借りている」と云う高級路線ではなく、ゲストハウスや日本在住のトルコ人の家などを転々としながらの、お決まりの「生活に困窮しているから絨毯買って」と言う、行脚の日々。

ロカンタ
スルタンアフメット(読者の方からご提供)

手荷物範囲内のレベルなので、絨毯も小さいサイズで10万円以下のものばかり。
とは云っても値打ちが10分の1くらいなのは、みなさんご存知の通り、何枚も売れれば、結構な稼ぎになるでしょうね。

トルコでは、連絡先のみの交換に留め、「絨毯を売らないこと」で信頼を得て、その後の販売につなげるというしたたかさ。
こんな商法、今も日本のあちこちで見られているかも・・。

さて、こやつのその後は・・また次回で。

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[2016.08.05(Fri) 19:50] コメントからTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 日本へ行商する絨毯屋〜観光客が消えたトルコの今 

2016年07月06日 ()
トルコ旅行 * 旅行
相次ぐテロの影響で、ツーリストが激減しているイスタンブール。
去年から今春にかけて、現地を訪れた方から、以下の情報をいただきました。

1.日本人が顕著に減っており、「上得意である日本人のお買い上げ」が無く、死活問題となっている。
2.客引き行為に対する罰則が強化され、ブルーモスクなどの一等観光地でもあまり見かけない。

「いにしえの詐欺師たち」の時代から、日本への出店や、出稼ぎ(ナンパも含め)に精出す絨毯屋も多かったですが、世界有数の観光地と輝いた「ここ数年」は、「日本店はクローズ」という動きもあったようです。

しかし、時代は変わる。

スルタンアフメット
スルタンアフメット(撮影は管理人)

ツーリストを待ってはいられない。
「日本で絨毯を売り歩こう」

「いにしえ」のツテなどを頼って、日本全国の百貨店で催事を開いているようです。
facebookにも、具体的に情報が載せられてるそうです。
みなさん、気をつけてくださいね。

さて、情報を頂いた方は「ある客引き」と親しくなったそうなのですが、「とても不思議に感じた」ことがあったそうです。

#なぜか、自分の働いている店の名前を言わない。
#しかし、悪評判満載の他店には連れて行き、絨毯のウンチクをたれる。
#ネットで名前を検索すると、すぐ察知して「自分の悪口は絶対ない」と自慢する。

ある絨毯屋では、パソコンに向かっている客引きを指して、「情報を検索、共有しているのだ」と言ったそうです。

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[2016.07.06(Wed) 21:58] コメントからTrackback(0) | Comments(13) 見る▼
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管理人のみ閲覧できます by -

2173の方へ「お久しぶりです」 by かこ
なつかしいお名前を拝見して、うれしいです。
お元気にされてました?
トルコへは、旅されてるのでしょうか。

いただいた情報は、次回記事で書かせていただきますね。
また、いつでもメールくださいませ。


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2176の方へ by かこ
検索してみました。
たくさん出てきて、驚きました。

いやはや、生き残るためには何でもするというか・・
そのしぶとさと狡猾さには恐れ入りました。

資格を証明するドキュメントは必要ないんでしょうかね?
まさに「言ったもん勝ち」という感じ。

そもそも、ありもしない「絨毯鑑定士」という資格を
売り物にする連中ですからね。。
しかし、変わり身の早さには脱帽。

この状況がどう利用されるのでしょう、、 by トルコには行った事がないけれどトルコ人の友人
はじめまして。実地での経験者ではないのにコメントを残すことをお許しください。自分の最も古いネット友人はトルコ人女性です。絨毯詐欺とも高級ホテルとも縁のない、日本のアニメ好きな教師です。この状況が心配でたまりません。

blogでの勇気あるご報告と戦いを心から尊敬いたします。人をだますことを職業としている人間と戦う、しかも日本人とも連携している相手と戦う、というのはとんでもなくパワーのいることでしょう。少し読ませていただいても、自分が以前旅先で簡単に振り払えた相手とは違う、と判ります。

それでもトルコを好きでいていただいてありがとうございます。こんな奴らのことを友人が知ったら嘆くことでしょう。
以前個人的な悲劇を作り上げて利用していたのなら、国自体の状況を金儲けのシナリオに使われそうな気がします。

昔香港で、行きの飛行機が隣だった香港人男性と友達になりました。彼は何度も、あちこち私や友人を地元民がよく知る場所に案内してくれました。こちらも、彼が日本に来た時に京都を案内しました。今思うと、とても幸運な友情ですし、そんな友情はありえます。だからこそトルコのプロ詐欺師が、ありえる友情を利用してお金に変えることが許せません。

体験談ではないので、読み流してくださいませ。

思うのは、普通の苦労しているトルコ人(これも偏見かもしれませんが、、イスタンブール在住ではない友人の場合から考えて、です。)だったら、高級立地にばっかりコネクションはないんじゃないかな、、そして日本で待ち合わせるときに六本木プラザ、など、日本人にとっての高級立地を選「べる」のはちょっと変な気がするなあ、、ということです。

この状況で、自国の文化を悪用する人間が、きちんと罰されるよう願っています。

つけたさなければ、、 by 上のコメントの、被害未体験者
長いコメントの上に補足までして申し訳ありません。

自分に香港で起こりえた友情のことを書くことで、読んでいる方を危険にさらしたらどうしよう、と思いまして。
余りあることではないのかもしれません。

あと、トルコの地価について知識不足がありました。
(普通のネット友人ですので、お金にまつわる話はしたことがないのです。同時に、香港で友達になった人とも、お金の話は全くしたことがありません。京都で安宿を探しつつ案内旅行したときの、宿代の話を除いて。)

コメントをありがとうございます! by かこ
『トルコには行った事がないけれどトルコ人の友人 』さま

はじめまして!
拙ブログを深く読んでいただきまして、ありがとうございます。
たくさんの「励まし」のお言葉を頂戴し、うれしく思います。

被害に遭っていらっしゃらない方にこそ、
読んでいただきたいと思っていますので、
さらにうれしいです!

香港で、知り合われた方との「ご友情」は、
まさしく、「旅の醍醐味」ともいえる素晴らしい話ですね。
しかし、こういう「旅人が求める人とのふれあい」を利用して、
詐欺を働く連中がいるのも事実で、ほんとうに残念です。

トルコのご友人を始め、大多数のトルコ人は、純朴で親切です。
こんな一部の「絨毯詐欺師」の事など知りもしないでしょう。
スルタンアフメットなどの一等観光地でのみ見られる
「特異現象」だと思っています。

この連中の「組織化」された詐欺犯罪は、
少年の丁稚奉公の時代から、先輩の商売を見習っての筋金入りですし、
貧しさから抜け出たい一心で、語学を学んでもきてもいます。
絨毯を売りつける「ノウハウ」は、さらに日々進化していると思います。

高級立地に関してですが、
これは「日本人のブランド志向」を利用したものだと思います。
「お金持ちの自分」と知り合えば「いいことあるよ」とでも
言いたいのでしょう。
しかし、そういう例ばかりでもなく、
「日本で絨毯を売り歩く」にもいろいろはパターンがあるようです。
また、記事にしたいと思っています。

トルコには、絨毯詐欺等を取り締まることに
もっと力を入れてほしいですが・・。
他国のことですので、法律その他事情が分からないので、
こちらとしては、危険情報を発信し続けていくしかないと
思っています。

今後もご訪問くださいね!


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2181の方へ by かこ
了解です!
その流れで書かせていただきますね。
度々の情報をありがとうございます。

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