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リストマーク 華麗なる転職・・・かつての絨毯屋が今は? 

2016年09月04日 ()
トルコ旅行 * 旅行
前回の続編です。

6〜7年前、イスタンブールで絨毯屋を開業していた、「親切なxxxxさん」
ネットで告発され、おのれの素性がばれると、絨毯屋をたたみ、いにしえのツテを頼って来日、絨毯屋とは異なる「業種」で働くようになりました。

日本女性とも結婚、配偶者ビザで居住している模様です。

ネット上で、仕事の売り込みもアピール、「家族一同、この仕事に就いているので、私も幼い頃から慣れ親しみ、勉強も重ねてきた」などど喧伝しています。

しかし、この男に金品被害を受けた女性は、父親や兄も絨毯屋であり、こやつからは「先祖代々、絨毯屋である」と聞いていたそうです。

これ以上、踏み込んで書くことはできませんが、私も、ネット上で情報は確認しました。

ケバブ
スルタンアフメット(読者の方からご提供)

被害女性は、絨毯屋廃業→来日→転職のケースが、トルコの観光産業の不景気に影響され、今後も増加するのではないかと心配されています。

日本での絨毯売り込みに加え、絨毯屋そのものを廃業し、日本でのビザを獲得し(日本女性と結婚)、トルコに関連する異業種に経歴を偽って就業することも多いのかもしれません。

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[2016.09.04(Sun) 16:30] コメントからTrackback(0) | Comments(2) 見る▼
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2188の方へ by かこ
お気持ちを伺って、安堵いたしました。
区切りを打つことが出来て、ほんとうに良かったです!

これからも、お時間のある時に、ご訪問くださいね。
コメントもいつでもどうぞi-228

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リストマーク 日本での行商・・こんなパターンもあり 

2016年08月05日 ()
トルコ旅行 * 旅行
百貨店など大手の販売網を使わない手法も有り・・というコメントをいただきました。

6〜7年前、某有名掲示板に登場、拙ブログにも被害の相談が寄せられた「親切なxxxxさん」として知られた絨毯屋。この男は、多くの観光客に親切して仲良くなるものの、なぜか「絨毯を買って」とは言わないらしい。

観光情報に加えて、あそこの絨毯屋は危ないよ、あの客引きには気をつけて・・などの裏情報も耳打ちする、面倒見の良さ。
「いい人に巡り合ってラッキーだったな」と思って帰国すると、しばらくして山のように絨毯を抱えて、観光ビザで来日。

某有名絨毯屋のように、「六本木ヒルズを借りている」と云う高級路線ではなく、ゲストハウスや日本在住のトルコ人の家などを転々としながらの、お決まりの「生活に困窮しているから絨毯買って」と言う、行脚の日々。

ロカンタ
スルタンアフメット(読者の方からご提供)

手荷物範囲内のレベルなので、絨毯も小さいサイズで10万円以下のものばかり。
とは云っても値打ちが10分の1くらいなのは、みなさんご存知の通り、何枚も売れれば、結構な稼ぎになるでしょうね。

トルコでは、連絡先のみの交換に留め、「絨毯を売らないこと」で信頼を得て、その後の販売につなげるというしたたかさ。
こんな商法、今も日本のあちこちで見られているかも・・。

さて、こやつのその後は・・また次回で。

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[2016.08.05(Fri) 19:50] コメントからTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 日本へ行商する絨毯屋〜観光客が消えたトルコの今 

2016年07月06日 ()
トルコ旅行 * 旅行
相次ぐテロの影響で、ツーリストが激減しているイスタンブール。
去年から今春にかけて、現地を訪れた方から、以下の情報をいただきました。

1.日本人が顕著に減っており、「上得意である日本人のお買い上げ」が無く、死活問題となっている。
2.客引き行為に対する罰則が強化され、ブルーモスクなどの一等観光地でもあまり見かけない。

「いにしえの詐欺師たち」の時代から、日本への出店や、出稼ぎ(ナンパも含め)に精出す絨毯屋も多かったですが、世界有数の観光地と輝いた「ここ数年」は、「日本店はクローズ」という動きもあったようです。

しかし、時代は変わる。

スルタンアフメット
スルタンアフメット(撮影は管理人)

ツーリストを待ってはいられない。
「日本で絨毯を売り歩こう」

「いにしえ」のツテなどを頼って、日本全国の百貨店で催事を開いているようです。
facebookにも、具体的に情報が載せられてるそうです。
みなさん、気をつけてくださいね。

さて、情報を頂いた方は「ある客引き」と親しくなったそうなのですが、「とても不思議に感じた」ことがあったそうです。

#なぜか、自分の働いている店の名前を言わない。
#しかし、悪評判満載の他店には連れて行き、絨毯のウンチクをたれる。
#ネットで名前を検索すると、すぐ察知して「自分の悪口は絶対ない」と自慢する。

ある絨毯屋では、パソコンに向かっている客引きを指して、「情報を検索、共有しているのだ」と言ったそうです。

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[2016.07.06(Wed) 21:58] コメントからTrackback(0) | Comments(13) 見る▼
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管理人のみ閲覧できます by -

2173の方へ「お久しぶりです」 by かこ
なつかしいお名前を拝見して、うれしいです。
お元気にされてました?
トルコへは、旅されてるのでしょうか。

いただいた情報は、次回記事で書かせていただきますね。
また、いつでもメールくださいませ。


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2176の方へ by かこ
検索してみました。
たくさん出てきて、驚きました。

いやはや、生き残るためには何でもするというか・・
そのしぶとさと狡猾さには恐れ入りました。

資格を証明するドキュメントは必要ないんでしょうかね?
まさに「言ったもん勝ち」という感じ。

そもそも、ありもしない「絨毯鑑定士」という資格を
売り物にする連中ですからね。。
しかし、変わり身の早さには脱帽。

この状況がどう利用されるのでしょう、、 by トルコには行った事がないけれどトルコ人の友人
はじめまして。実地での経験者ではないのにコメントを残すことをお許しください。自分の最も古いネット友人はトルコ人女性です。絨毯詐欺とも高級ホテルとも縁のない、日本のアニメ好きな教師です。この状況が心配でたまりません。

blogでの勇気あるご報告と戦いを心から尊敬いたします。人をだますことを職業としている人間と戦う、しかも日本人とも連携している相手と戦う、というのはとんでもなくパワーのいることでしょう。少し読ませていただいても、自分が以前旅先で簡単に振り払えた相手とは違う、と判ります。

それでもトルコを好きでいていただいてありがとうございます。こんな奴らのことを友人が知ったら嘆くことでしょう。
以前個人的な悲劇を作り上げて利用していたのなら、国自体の状況を金儲けのシナリオに使われそうな気がします。

昔香港で、行きの飛行機が隣だった香港人男性と友達になりました。彼は何度も、あちこち私や友人を地元民がよく知る場所に案内してくれました。こちらも、彼が日本に来た時に京都を案内しました。今思うと、とても幸運な友情ですし、そんな友情はありえます。だからこそトルコのプロ詐欺師が、ありえる友情を利用してお金に変えることが許せません。

体験談ではないので、読み流してくださいませ。

思うのは、普通の苦労しているトルコ人(これも偏見かもしれませんが、、イスタンブール在住ではない友人の場合から考えて、です。)だったら、高級立地にばっかりコネクションはないんじゃないかな、、そして日本で待ち合わせるときに六本木プラザ、など、日本人にとっての高級立地を選「べる」のはちょっと変な気がするなあ、、ということです。

この状況で、自国の文化を悪用する人間が、きちんと罰されるよう願っています。

つけたさなければ、、 by 上のコメントの、被害未体験者
長いコメントの上に補足までして申し訳ありません。

自分に香港で起こりえた友情のことを書くことで、読んでいる方を危険にさらしたらどうしよう、と思いまして。
余りあることではないのかもしれません。

あと、トルコの地価について知識不足がありました。
(普通のネット友人ですので、お金にまつわる話はしたことがないのです。同時に、香港で友達になった人とも、お金の話は全くしたことがありません。京都で安宿を探しつつ案内旅行したときの、宿代の話を除いて。)

コメントをありがとうございます! by かこ
『トルコには行った事がないけれどトルコ人の友人 』さま

はじめまして!
拙ブログを深く読んでいただきまして、ありがとうございます。
たくさんの「励まし」のお言葉を頂戴し、うれしく思います。

被害に遭っていらっしゃらない方にこそ、
読んでいただきたいと思っていますので、
さらにうれしいです!

香港で、知り合われた方との「ご友情」は、
まさしく、「旅の醍醐味」ともいえる素晴らしい話ですね。
しかし、こういう「旅人が求める人とのふれあい」を利用して、
詐欺を働く連中がいるのも事実で、ほんとうに残念です。

トルコのご友人を始め、大多数のトルコ人は、純朴で親切です。
こんな一部の「絨毯詐欺師」の事など知りもしないでしょう。
スルタンアフメットなどの一等観光地でのみ見られる
「特異現象」だと思っています。

この連中の「組織化」された詐欺犯罪は、
少年の丁稚奉公の時代から、先輩の商売を見習っての筋金入りですし、
貧しさから抜け出たい一心で、語学を学んでもきてもいます。
絨毯を売りつける「ノウハウ」は、さらに日々進化していると思います。

高級立地に関してですが、
これは「日本人のブランド志向」を利用したものだと思います。
「お金持ちの自分」と知り合えば「いいことあるよ」とでも
言いたいのでしょう。
しかし、そういう例ばかりでもなく、
「日本で絨毯を売り歩く」にもいろいろはパターンがあるようです。
また、記事にしたいと思っています。

トルコには、絨毯詐欺等を取り締まることに
もっと力を入れてほしいですが・・。
他国のことですので、法律その他事情が分からないので、
こちらとしては、危険情報を発信し続けていくしかないと
思っています。

今後もご訪問くださいね!


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2181の方へ by かこ
了解です!
その流れで書かせていただきますね。
度々の情報をありがとうございます。

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リストマーク 非公開コメントを下さった2156の方へ 

2016年01月15日 ()
トルコ旅行 * 旅行
1月11日にコメントをいただき、ありがとうございました。
翌日には、「アドレスエラーが出ます」旨の返信コメントを書かせていただいたのですが、お読みいただけましたでしょうか。

http://turkey11.blog99.fc2.com/blog-entry-298.html#comment2158

正しいアドレスを教えていただけますとうれしいです。
[2016.01.15(Fri) 20:27] コメントからTrackback(0) | Comments(1) 見る▼
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リストマーク 『自己責任論』への反論 

2015年07月17日 ()
トルコ旅行 * 旅行
今日、未来さんという方からコメントをいただきました。
ここへ公開させていただいた上、反論させていただきます。

世の中2ちゃんねるだの何だので他人の悪口や嫉みを延々と綴る掲示板がありますが、このブログにはがっかりしました。
過去の自分の経験から注意喚起するというのも一つの手ですが、どの記事を見ても必要ないなら断れば済んだ話しですよね。弱みに付け込んでとか書かれてますけど、要らないなら要らないと言いますよね。かこさんの様に恋愛感情を利用してどうのこうのと書いておられますけど、下心をだしたのはかこさんの方だと思います。声を掛けてきたトルコ人は何万人に対しても同じ素振りだろうし、勝手に勘違いしたのはかこさんでは?声を掛けてきたトルコ人が悪いというなら、日本でナンパして女の人の紐になってる日本人男性はどうなんですか?元AKBメンバーの旦那でひも生活してるあの外国人はたたかれず、なぜ声を掛けただけのトルコ人はたたかれるのですか?よく分かりません。
友情商法で逃げられないって書いてありますけど「翌日またお店に行くと」は行かなければ済んだ話しなのでは?なのに「逃げ場を塞がれて…」だの「押しが強くて…」だの被害者面で後からチクチクと匿名で騙されただの何だの騒ぎますよね。全てトルコ人が悪いんですか?
私は過去に東南アジアで突然猿を肩に乗せられ写真を撮られ、写真を撮ってあげたからお金を払ってとしつこく言われましたけど、無視しましたよ。それで済む話しじゃないですか?私の友人も、トルコで声を掛けられ知らずについて行くと絨毯屋だったので、ここに用はないとすぐに帰ったそうです。そこで羽交い締めにされたりナイフで脅されて無理やり買わされるなどなるともちろん犯罪ですが。自ら足を運んでお金を払っておいて、日本に帰ってからネットでコソコソと喚いて正義面されるのは違うと思います。本人に直接連絡するなりして交渉した方は何名いらっしゃいますか?公に訴えて勝訴し、直接こちらのブログに書かれてるのは何名いますか?貴方の書き方ですと又聞きを面白おかしく装飾して書いているように見えて不愉快にも思います。
国が違えば文化も違うし、経済も違います。貧しい国では貧しい国のやり方があるんだと思います。それを現地の事情も調べないまま呑気に訪れてふらふらついて行くこの日本人、ブログの自称被害者さんたちに何もひけめは無いんですか?アメリカ人の友人も道で声を掛けられてついて行く意味が分からない。気持ち悪いと思わないのか。と言っていました。
キツイ様ですがあまりにも自己満足な正義感を押し付けるブログだったためコメント致しました。失礼しました。


私の反論
コメントをいただき、ありがとうございます。
同趣旨のコメは、ブログ開設当時は多数ありましたが、2件の裁判の決着を見、ネットでの「トルコの詐欺情報」の広がりなども受けて減っておりました。
「騙された者が悪い」という従来からの『申されよう』に加え、「自己満足な正義感を押し付けている」とまで主張されたことには驚ろきました。

おっしゃるように、「断れば済む」というのは正論ではありますが、僭越ながら詐欺の実態をあまりに知らなさすぎるように感じます。
ご存知の通り、トルコだけではなく日本国内でも詐欺はたくさんありますが、一向に無くなりません。
なぜでしょう?
それは、相手が、詐欺を「なりわい」とするプロ集団だからです。
相手の弱点をすばやく嗅ぎつけ、そこにうまく取り込んで商品を買わせる手法は、それなりに組織化され先鋭化されたもので、「しろうと」が太刀打ちできない局面もあるかと思います。
もちろん、騙された者の落ち度を全否定するわけではありませんし、騙されない「賢者」もおられることと思います。

トルコの『一部絨毯屋』も、このようにマニュアル化された「詐欺集団」でまちがいありません。
未来様は「羽交い締めされたりナイフで脅されて無理やり買わされるなら」とされておりますが、むしろ「こんな連中だから、ブログには書けないもっとひどい事案もあるのだろう」と推測される読者の方が、圧倒的に多いと、管理人は思っています。

「店に鍵をかけたうえ殴ると脅されて一晩解放されなかった」女性は、命の危険を感じてサインをしましたし、性的暴力を受けた女性も複数いました。
値段と見合わない絨毯を売る詐欺行為に加えて、売れないとなると、暴力をちらつかせる危険もある・・こんな絨毯屋には近づかない方がいいのは当たり前だと思います。

「値段と見合わない絨毯」で、今までお聞きしたなかで最もひどいのは、市場価格の30〜40倍という事例がありました。10万以下の絨毯を300万で売りつけるに至っては、もう商売以下の次元で呆れ果てるしかありません。
(この絨毯は、帰国後日本で専門家により鑑定)

あと、反論させていただきたい点を列挙いたします。

1.「自己満足な正義感を押し付けている」
当ブログの趣旨は、詐欺商法の実態を、当事者の体験談を掲載することによって、これ以上の被害者の発生を防ごうというものです。
(たとえひとりであっても、ブログを読んだことで被害を防げたのなら、うれしいですし、被害金を回収できずとも、カード会社にかけあうなど行動を起こされることで気持ちの整理がついたと報告されるのも、これまたうれしいです。)

2.「又聞きを面白おかしく装飾して書いているように見えて不愉快」
まず、ブログに掲載した事例のなかで、2件は当事者が実際に書いた原稿をそのまま掲載していますし、別の1件は、載せる前にその都度体験者に原稿を送り、校正済みです。
そのほかの経験談も、すべて当事者の書かれた原稿を元に、管理人が事実をまとめたもので、虚偽、偏向、誇張などいっさいありません。

3.「国が違えば文化も違うし、経済も違います。貧しい国では貧しい国のやり方があるんだと思います」
先進国であれ、発展途上国であれ、詐欺は詐欺にかわりありません。
「貧しい国のやり方」というのが詐欺であるとご主張されるなら、未来様こそ「貧しい国」を愚弄されていますよ。トルコに失礼だと思います。

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[2015.07.17(Fri) 21:45] コメントからTrackback(0) | Comments(17) 見る▼
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by kero
私は絶対騙されない と思っている人ほど騙されやすいといいますから、未来さんをはじめ、そう思っているみなさんお気を付けください
私の周りにいる「騙された方が悪い」と豪語していた人たちは、違う形の詐欺に遭っています
ちなみにトルコで詐欺に遭っているのは日本人ばかりでなく、欧米人もいるんですよ
詐欺は犯罪です。騙された方に落ち度があったにしても、詐欺は犯罪です

詐欺は犯罪 by かこ
keroさま

コメントをいただき、ありがとうございます。
「自分もいつか騙されるかもしれない。気をつけよう」と思っている人の方が騙されないです、確かに。
詐欺絨毯屋たちが、欧米人も手玉にとって騙している実態は以前から知られていますよね。
連中にとって、観光客はすべてカモなのでしょう。

by tajin
貧しい国には…とのことですが。

そもそもなのですが…
トルコって、そんな貧しい国でしたっけ?
特にこちらでいう詐欺師の皆様、かなり派手な生活をなさってるような。
貧しい国には貧しい国の、なんて言葉はあてはまらないですよね(^^;;

てか、普通の詐欺師でない皆様は、
ほんとに親切です!

by かこ
tajinさま
はじめまして!
コメントをいただき、ありがとうございます。

ほんとにその通りですよね、詐欺師のみなさん、派手な生活ぶりです。
プラチナカードや高級時計をさりげなく見せて
「お金に困ってないよ」ってアピールしますし。

一部の不逞なやからはともかく、トルコの皆さんは純朴で親切です。

未来さんのコメントに寄せて by 麦畑
誰かのコメントに便乗するってすっごく日本人っぽくっていややけど。。。まぁ、私もこのブログの在り方にはずっと違和感があったのでコメントさせてもらいます。

そもそも、恋愛商法はともかく、友情商法なんて成り立つのか?日本だってビジネスしたい相手には酒をおごったりするのは当たり前。絨毯屋にご馳走になったり観光の相手してもらって、それで勝手に「トルコ人は親切やなー」、「やっぱ親日やなー」となんともまぁウブに感動して、帰国して「なんや商売やったんか!」と勝手にだまされた気分になる。いや、情けない話です。大人としての責任はどこへ行った?
どっかで「買うつもりがないのを買ってしまった」をあたかも詐欺行為のように記事で書いてあったけど、それだって相手が商売人として上手だっただけの話。ビールおごられていい気になって買っておいて、やっぱり詐欺や!って、そんなアホな話ある?それを「信じた人間を裏切った」なんて大仰なこと言って。女性にだって多少その気になるようなこと言うと思う。それを全部恋愛商法って騒ぎ立てるのはどうかと思う。
管理人は虚偽も誇張もないって言ってるけど、所詮は日本人側の主張しか聞いてないし、管理人に訴えてくる自称「被害者」らは自分を少しでもよく(可哀想に?)見せるために自分に都合のいい方に話する。それは人間の心理として当たり前。そしてなんと言っても管理人は偏見に凝り固まってるから、やっぱり日本人の話を全部鵜呑みにして、凝り固まった偏見をフィルターにして管理人が書いた文章に虚偽や誇張がないとは思えない。そもそも「色あせない恋愛商法」とか「暗躍する協力者」とかタイトルのつけ方が扇情的。
詐欺撲滅や被害者救済って高邁な目標を掲げるなら、もっと客観的な記事であるべきではなかろうか。このブログが「被害者でない購買者」を「被害者」に仕立て上げている部分は絶対にあると思う。このブログを読んでいる人ももっと冷静に判断したほうがいいでしょう。

補足 by 麦畑
確かに原価の何倍もの値段で売りつけるってのは行き過ぎると犯罪かもしれんけど、そんなのはトルコに限らずどこの観光地でもあること。じゃぁ何倍までなら許されるのか?てのはそれぞれの国の事情もあって判断は難しい。でも、たとえ不当に吹っかけられたとしても結局は自分がその商品にそれだけの価値があるって判断して買うわけやから、自分が納得した値段が正規価格だと思いますよ。

詐欺についての「復習」 by かこ
麦畑さま、コメントをいただきありがとうございます。

詐欺は犯罪です。
騙された者に、落ち度があろうがなかろうが、詐欺は犯罪です。

>「トルコに限らずどこの観光地でもあること」
どこにでもあるから、トルコの詐欺が許される・・ということはありません。

>「何倍までなら許されるのか?てのはそれぞれの国の事情もあって判断は難しい」
#トルコでの裁判→市場価格の約3〜4倍で詐欺判定
「アンティーク」「ヘレケ産」と偽って、トルコ産でない2枚の絨毯を売りつけた被告絨毯屋に、裁判所は「絨緞の販売価格が品質と比較して適切でないことは明らかである。
被告は200万と法廷利子を併せ、原告に返還せよ」という判決を出しています。

#日本での裁判→市場価格の10倍で詐欺判定


<「自分が納得した値段が正規価格だと思いますよ」
前提がまちがっています。
ウソをつかれて支払わされた金額は「納得した金額」とはいいません。
それがまかり通るなら、
オレオレ詐欺や振り込め詐欺も犯罪と言えなくなります。
「ウソをついて損害を与えること」を『詐欺』といい、
どう言い繕おうとも、一部絨毯屋たちの「商売」はウソにウソを重ねたものです。
「ウソをついて支払わせる」
これが詐欺のすべてだと思います。
私の場合でしたら、
「高々20万円の絨毯を400万円と偽って売りつけた」
これが、彼らの犯罪のすべてです。

「ウソをついて支払わせる」ことは、
『詐欺』という犯罪です、法治国家では。

未来さん、麦畑さんのコメントに感じること by 竜胆
お二人の、コメントに一番違和感を感じるのは
なぜかどちらも、このブログを「正義感の押しつけ」と
断じていることです。

このブログを読んでまず感じるのは
「ずいぶんしたたかな手口だなあ。こうやって
法外な金額の物品を売るのか。。。」という
驚きです。
かこさんが、自らのいやな経験をこうやって
公開で書きつづることに対しては
「同じような被害できるだけ防ごう」という
「警鐘の意図」を感じこそすれ「正義感の押しつけ」などは
まったく感じませんでした。
この『警鐘』が「正義感の押し付け」に感じるという人は
こういう商売をしている人たちと価値観を共有、あるいは
利益を共有している人だろうか、と勘ぐってしまいます。
お金でももらっているんでしょうかね。


感じる違和感 by かこ
竜胆 さま
はじめまして!
コメントをいただき、ありがとうございます。

「旅行者への警鐘を正義感の押し付け」と捻じ曲げるコメントには、竜胆 さま同様、
多くの方が違和感を感じているのではないでしょうか。
竜胆 さまがご指摘なさっているように、
「したたかな手口で騙すのだなあ」と感じるのが、ごく普通の当たり前の感想だと思います。

また、さらに違和感を感じるのが、
「トルコ人がすべて悪いのか」と逆襲してくるくだりです。
この手のコメントを寄こす方は、「何も調べないで呑気にトルコにくる者が悪い」だの、(←だから手口を公開して防犯をよびかけているのに)
まるで管理人が「トルコという国」を悪者にしているかのように言います。
私が非難、糾弾しているのは、トルコの悪質な「一部絨毯屋」「一部旅行社」
「ぼったくりバー」だけなのですが。

結局、竜胆さまご指摘のように、この方たちは価値観と私益を共有しており、
絨毯屋を擁護する立場にいらっしゃるのかもしれませんね。
トルコをほんとうに大事に思っているのなら、
こういう面汚しの詐欺師たちを苦々しく思うのが、当たり前ですから。

>『自己責任論』への反論 by ハンドルネーム未定
 keroさん
 tajinさん
 竜胆さん

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