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2011年05月29日 ()
トルコ旅行 * 旅行
時:2011年
所:絨毯屋 PEooooS (トルコイスタンブール

Gさんは、1ケ月の、長いトルコ周遊旅行へと出かけました。
その留守宅に、o天カードから電話が入った・・というところからこの物語は始まります。

Gさんは、ホテルを探しながら歩いていたスルタンアフメットで、道を教えてくれた男性に、絨毯屋へと連れて行かれます。

彼の名前はフセoo 絨毯屋はPEooooS

彼女は店に入るのを躊躇しますが、入ってと促され、足を踏み入れました。
出されたチャイを一口も飲まずにいる彼女に、フセooの叔父であるというオルooが微笑みかけてきます。
道案内するという話はどこへやら、容易には店を出れない状況になっていきました。

彼女が示したホテルの番号は、トルコの正式な番号ではないとフセooは云いました。
じゃあ他のところを探すと云う彼女に、「70リラではどう?」と聞くフセoo。
高いと彼女は返しました。
「僕が値引き交渉するからついてきて」
店を出て、彼女の大きな荷物を運ぶ彼に、Gさんはついて行きました。

ブルーモスク
ブルーモスク(撮影は管理人)

案内されたのは、「ホテルカリoooニア」
彼がフロントと話している間、彼女は、googleでホテルの評価を調べます。
値引き交渉の結果、60リラで泊まれることになりました。
チェックインを済ませたあと、フセooもこのホテルに滞在していることを知らされます。

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[2011.05.29(Sun) 22:00] カード引き落とし阻止2010年→イズxxxTrackback(0) | Comments(4)
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COMMENT

本当に悪意のある人たち! by メデューサ
スルタンアフメットから海側に歩く道は、誰だって迷子になりますよ。
それを捕まえて嘘の道を教えたり、付きまとったり、店に連れ込んだり、挙句詐欺までっ!!
今、思い出しても本当に腹のたつ連中です。

確信犯 by かこ
メデューサさま
ほんとうにその通りですね。
こんな連中に、日本人が「たかられまくって」きたかと思うと、腹立たしい限りです。

管理人のみ閲覧できます by -

1685のあやのさんへ by かこ
はじめまして!
実は、あやのさんのブログ、すでに訪問させていただいておりました。
読者の方がお知らせくださっていたのです。
かげながら、「がんばって」と応援しておりました。

お店はご指摘の通りで、まちがいありません。
半監禁状態で、明らかに「うそ」を云ってカードにサインさせるなど、犯罪と云っていいと思います。ほんとうにひどい店です。

あやのさんが、辛い自己嫌悪から立ち直られ、カミングアウトされて救われたと拝見し、よかったなと安堵しました。
被害者のみなさんは、「騙された自分も悪かった」と、反省されたり、落ち込んだりするのですが、それこそが詐欺師の狙い目です。
これほど、プロ化された「トルコの詐欺集団」に、短い旅先で渡り合えるなど、日本女性にはなかなか難しいです。
騙したあとは、周囲の日本人協力者をして「騙されたあなたも悪い」と中傷、揶揄し、「自己反省している被害者」の痛いところを突き、えぐるのです。
同じ日本人として、悲しく、情けなく思います。

カード会社の対応は、やはりどこも同じですね。
しかし、アクションを起こすことは大事です。
被害者が声をあげ続けることで、対応を変えさせなくてはと、思います。
非公開でメルアドいただけましたら、ご返信いたします。

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スルタンアフメットから海側に歩く道は、誰だって迷子になりますよ。
それを捕まえて嘘の道を教えたり、付きまとったり、店に連れ込んだり、挙句詐欺までっ!!
今、思い出しても本当に腹のたつ連中です。
[ 2011.05.30(Mon) 23:49] URL | メデューサ #SFo5/nok | EDIT |

メデューサさま
ほんとうにその通りですね。
こんな連中に、日本人が「たかられまくって」きたかと思うと、腹立たしい限りです。
[ 2011.06.01(Wed) 22:41] URL | かこ #41Gd1xPo | EDIT |

このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2011.06.02(Thu) 00:00] URL | # | EDIT |

はじめまして!
実は、あやのさんのブログ、すでに訪問させていただいておりました。
読者の方がお知らせくださっていたのです。
かげながら、「がんばって」と応援しておりました。

お店はご指摘の通りで、まちがいありません。
半監禁状態で、明らかに「うそ」を云ってカードにサインさせるなど、犯罪と云っていいと思います。ほんとうにひどい店です。

あやのさんが、辛い自己嫌悪から立ち直られ、カミングアウトされて救われたと拝見し、よかったなと安堵しました。
被害者のみなさんは、「騙された自分も悪かった」と、反省されたり、落ち込んだりするのですが、それこそが詐欺師の狙い目です。
これほど、プロ化された「トルコの詐欺集団」に、短い旅先で渡り合えるなど、日本女性にはなかなか難しいです。
騙したあとは、周囲の日本人協力者をして「騙されたあなたも悪い」と中傷、揶揄し、「自己反省している被害者」の痛いところを突き、えぐるのです。
同じ日本人として、悲しく、情けなく思います。

カード会社の対応は、やはりどこも同じですね。
しかし、アクションを起こすことは大事です。
被害者が声をあげ続けることで、対応を変えさせなくてはと、思います。
非公開でメルアドいただけましたら、ご返信いたします。
[ 2011.06.03(Fri) 15:19] URL | かこ #41Gd1xPo | EDIT |

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