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2010年11月02日 ()
トルコ旅行 * 旅行
時:200X年
所:絨毯屋 oAoo

中年男はいつしか去り、ビジネスパートナーの若い方の男が彼女を口説き始めました。
「青山テルマ」がタイミングよくかかり、彼の甘い言葉に、彼女は次第にほだされていきます。
実は、この男の方こそが、経営者なのでした。

「明日、12時に来てね」と、Dさんは約束させられ、ホテルへと送ってもらいました。
「僕たちのこと、誰にも言わないでね」と、口止めすることも忘れませんでした。

翌日、店へと出向いた彼女に、前日の中年男が、観光案内を買って出、ガラタ橋までへと連れ出しました。
昼食を共にしながら、彼女は次第にストレスを感じていきます。
ひとりでゆっくりしたくて旅立ったトルコなのに、どうしてわたしはこの得体の知れない中年男に拘束され、気を使いながら食事をしないといけないのだろう・・・。

「逃げよう」と、彼女は思います。

ミディエ・ドルマス
ミディエ・ドルマス:ムール貝のピラフ詰め(撮影は管理人)

気配を察したのか、中年男の客引きは、Dさんを旅行代理店へと案内し、ツァーパックを買わせようとします。
いわく、
「このオフシーズンにひとりで回るのは大変だよ」
「全ての観光地で、宿とバスの値段交渉をして歩くの? それってすごくロスだよね。それより一回のツァーパックを買った方が、絶対得だって」
店員二人と中年客引き男の、言葉巧みな説得が続きます。

実はこのシャooo旅行代理店、「oAoo経営者の兄弟」の店である・・という、ふれこみでした。

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[2010.11.02(Tue) 18:45] 被害者の「物語」Trackback(0) | Comments(0)
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