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2010年09月19日 ()
トルコ旅行 * 旅行
多くの方々からいただいた「被害」の実態。
許可を得て、Aさんの「ストーリー」を書かせていただきたいと思います。
目的はただひとつ、手口と被害状況を広く周知させ、これ以上の犯罪を防ぐことにあります。

時:200X年
所:絨毯屋 oAoo

Aさん(全くの仮名)は、スルタンアフメットで、男①に声をかけられます。
警戒心の強いAさんが、この時はふっと耳をかたむけてしまいます。
なぜか。
イスタンブールに入るまで、現地の人々と交流多い旅を楽しんできて、その延長線の気持ちがあった。
*旅先という非日常の世界
*男①の風貌が、旅行者を思わせた。

男①は、Aさんの買い物につき合うという親切心を見せ、その後、親戚の店「oAoo」へと誘いました。
「oAoo」のオーナーと、客引きの男②が現れ、3人でお茶をしてなごんだ頃、見るだけでいいからと、絨毯キリムを目の前に広げられます。
男①と食事をし、彼に好意を持ち始めたAさんに、オーナーは「絨毯の文化」について、説明を始めました。

「大事な絨毯を、半額づつ出し合うことによって、愛を誓い合う」

ケバブ
ケバブ(撮影は管理人)

祖母が丹精こめて織った絨毯は、戦争のため恋人に渡たすことができなかった。
孫へと受け継がれた「一家の歴史」そのものである大切な絨毯を、あなたの手元に置いてほしい。 

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タカシさまへ
ご無汰沙いたしております。ご研究にお忙しい日々と存じます。
その節は大変お世話になりまして、ありがとうございました。
8月23日にメールを送信させていただきましたが、お手元に届きましたでしょうか。
[2010.09.19(Sun) 11:50] 被害者の「物語」Trackback(0) | Comments(3)
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