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2010年04月16日 ()
トルコ旅行 * 旅行
トルコ旅行から帰国して3週間後の2009年10月其日、ジーンズ姿のユooは、笑顔で私の前に現れました。
高島屋の包装紙に包まれた、丸まった筒状の荷物、たったひとつを携帯して。

再会を祝して、ビールで乾杯し、食事をしました。
「箸は使えない」と冗談めかして言ったあとは、日本のおコメの方が好き、と器用な箸さばきを披露、トルコで日本料理店に私を誘ったことなど忘れてしまったかのようでした。
そして、イスタンブールが2010年欧州文化都市に選ばれたことを挙げ、「トルコは世界一になるよ。世界中から観光客が来るよ」と、熱く言い始めました。
どこかで聞いたような・・そうです、知り合った直後に、ギュルハネ公園で聞いたセリフと全く同じです。
どうやら「恋愛劇場」の再演をしようとしているらしいのですが、将来を誓い合う証(あかし)として、すでに「絨毯をシェア済み」の仲なのに、不思議な言動です。
そして、彼は言いました。
「一緒に住もうよ」

相談に乗ってもらっている友人は言いました。
「詐欺師達は、相手の女が結婚を迫るタイプか、そうでないか、分かる。迫らない女達に、絨毯を売っているのよ」

ネットにはウoooの名前はあふれていても、ユooの名前は見つからなかった。
これは詐欺、とはっきり分かっていても、彼の悪評がない事実に、すがりたい思いもありました。

トプカピ宮殿ハレム
トプカプ宮殿ハレム

聞きたいことは、山ほどありました。
日本に所有している、2百枚程の絨毯を、どのような手段で売っているのか。
ウoooが言うように、ほんとうに百貨店で展示会を開いているのか?
来日して3年半、そのうち1年間は、小o製作所で梱包の仕事をしていたと、トルコでは言っていました。 では現在の生活の糧は何なのか?

そして、何より、査証(ビザ)
長期滞在ビザを、いったいどのようにして習得したのでしょう。

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[2010.04.16(Fri) 13:00] 「200万絨毯」購入経緯Trackback(0) | Comments(45)
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COMMENT

がんばれ!かこさん by なな
続きがとても気になります。。
かこさん、よく冷静に記録を残してくださいました。
今後同じようなサギ被害者が出ないよう祈ります。

私もフランス人と4年付き合って結婚しました。
最初のころ怪しい部分が多くて(実際ウソもついていました)カコさんも書かれているように、また同じこと言ってると思うようなことも何度かあり、こいつは気をつけようと、いつも防衛線を張っていました。
結婚2年、ほんとは悪人でなかったことがわかりました。国際恋愛は、ほんとに難しい。どこまで信用していいのか。恋愛→即、結婚だけは避けたほうがいいと思います。

by ポルコ
こんにちは。
見させていただきました。
応援ポチ。

がんばります! by かこ
ななさま

はじめまして・・ですよね。
コメントをいただき、ありがとうございます。
4年のおつきあいを経て、フランスの方とご結婚されたのですね。
良い方と結ばれ、お幸せな結婚生活と思います。

私の記録は、情けないものではありますが、さらなる被害者が出ないよう、これからも真実を語っていこうと思っています。
これからもよろしくお願いいたします。

ポルコさま
ありがとうございます。
応援ポチ、うれしいです!

by megu
かこさん、初めまして。
私はトルコに行ったことはありませんが、今日偶然こちらのブログをみつけ拝見させていただきました。

かこさんの理路整然とした文章を読み、こんなに冷静な方でもこのような詐欺被害に遭われるのだと思い驚いております。
勇気を出してブログにすることで、同じような目に遭われた方の励みになっていることと思います。

頑張って下さい。陰ながら応援しています!

2006年の旅行で by HN
はじめまして。
こちらのブログを読まれている方にとある繋がりでメールを頂き このブログを教えていただきました。
その日から一気にブログを読ませて頂いております。

私も2006年6月にトルコを一人旅した際、アヤソフィアで彼等(手下二人。笑)に出会いどんなに断っても諦めないしつこさで辟易した想い出があります。

観光から食事、ショッピングに付きまとわれ 皆さんも訪れたあの店の3階のテラスでブランコに乗って話をし2階ではユーモアと色気を交えたセールストークをボスから延々とされました。
あの当時の給仕も白いシャツと黒いズボン、見るからに純朴そうな青年でした。
(今は立派に大人の男性になっていることでしょう。)

「トルコに26人しか居ない鑑定士」「あなたにだけの特別価格」それはかこさんが聞かされた言葉とまったく同じです。様々な絨毯の手触りを確かめ説明され 日本の有名企業社員もお得意さまだと筒状の梱包品を見せられたことも記憶にあります。

彼等の事は2006年の「地球の歩き方」にも載っていましたが店舗の場所が違い 帰国して2ちゃんねるや旅行ブログを探すまで同一人物だとわかりませんでした。

幸い私の場合 旅が始まったばかりの頃だったのでいきなりの高額出費をためらった、翌日には次の場所に移動するとの理由が重なり上手く逃げおおせたのだと思います。
あれが旅の中盤であったなら私も確実に彼等の手中に収められていたことでしょう。
帰国後 彼等をネットで検索したのは どなたかの言葉にあった「買ってなくても被害者」の言葉通りだと実感します。

話は絨毯屋から逸れますが トルコを2週間程旅行し日本人・女一人で居ることがどんなに大変だったか。 
一人旅は何度も経験があります。ですがその中でも群を抜く程 筆舌に尽くし難い経験でした。

2006年時、既に40代に突入していた私に20歳そこそこの男性のナンパは当たり前。
「今夜の予定は?」だの身体に触れてくる男だの日本女性をどんなに軽く見ているのか怒り心頭で被害妄想が膨らみ帰国時には身体に変調をきたしたくらいです。
私が恵まれた容姿を持っているわけでなく「日本女性」「アバンチュールを求めている」「お金がある」が既に彼等の中に植えつけられている日本女性のイメージなのでしょうね。

危ない旅行場所は絨毯屋のみならず パムッカレの家族経営のホテルの3兄弟も着実に(?)被害者を増やしているのではないかと心配しています。
書きたい事はまだ他にも山程ありますが・・・笑

もう何年も被害が後を絶たないこの絨毯詐欺、かこさんのブログを通じて、また他の情報を通じて一人でも多くの旅行者の目に触れることを願ってやみません。

ブログを立ち上げてくださったかこさんの勇気に感謝しつつ心の傷が早く癒されますよう祈っております。

長文、失礼いたしました。
こちらを教えてくださった○○さん、有難うございました。





HMさま、横レス失礼します by Tomo
>>「買ってなくても被害者」

という言葉が突き刺さりました。
私もHMさんと同感です。
客引きは縄張りが厳しいと聞いておりますが、トラムやバス通りの道を跨いでカモを追いかける事はしないと聞いておりますが実際はどうでしたか?



>>かこさま

 やはり続きがあったのですね。
また日本でもお会いになられた勇気に感心しました。
これからもブログの更新を応援しております。

 いよいよ来週からイスタンブールへ旅立ちますが、油断しないように彼らが引き起こした3月17日の事件の新聞広告をプリントして持ち歩くことにしました。
いざとなったら見せてやろうと思っています!!

応援ありがとうございます by かこ
508の方へ
いつもコメントをいただき、ありがとうございます。
私も、半年を経て、やっと冷静になってきました。
今後もよろしくお願いします。

meguさま
はじめまして。コメントをいただき、ありがとうございます。
トルコに行かれた事がないのに、ブログを見つけて下さって、うれしく思います。
みなさまの励ましが私の支えとなっており、こうしてmeguさまにも応援をいただき、有り難い事と思っております。
今後もご訪問下さいませ。よろしくお願い致します。

HNさま
はじめまして。コメントをいただき、ありがとうございます。
ご紹介されたその日から、一気にお読み下さったそうで、大変うれしく思いました。

2006年6月に、彼等に遭遇されたのですね。
絨毯被害に遭われず、ほんとうに良かったです。
展望のよいテラス、純朴そうな少年が運ぶチャイ、そしてあのセールストーク、なかなか逃れられないシチュエーションですよね。
20才そこそことはいえ、生きるための知恵としたたかさにかけては、私達日本人の及びもつかない「つわものども」の彼等です。
相手女性の年齢に合わせて、25才になったり、29才になったり・・・変幻自在のようでもあります。

おそるおそる立ち上げたブログでしたが、みなさまの情報と応援に支えられ、ここまで綴る事ができました。
今後もよろしくお願い致します。
励ましと共に「心の傷が早く癒されますよう祈っております」のお言葉、心にしみました。
ありがとうございます。
(パムッカレの家族経営のホテルの3兄弟・・始めて聞きました)

Tomoさま
いよいよ来週ですか!
ご成功お祈りしています。
新聞記事のプリント持ち歩き、いいアイデアですね。
いってらっしゃいv-222
(確かめたい一心で、会いに行きました)

横レス失礼します by あい
508の方の「いらんわドアホ!!」に、どうしても拍手さしあげたくて・・・吹きました。


度々失礼します。 by HN
かこさん

コメント有難うございました。
書いていいのかどうか悩みますが(と言って書く私は頭悪いですね。) 2006年当時に出会った2人の若者の一人はかこさんが被害にあわれた男性のようです。
私はもう一人居た男性のターゲットになったのですが・・・。

このブログを教えていただいた方ともメールでお話しさせていただきましたが 彼等の意識の中には騙しているという気持ちは微塵もなくこれからもずっとあの商法で生きていくのだろうと思います。
その為にも彼等に騙されない情報がトルコ旅行者の目に広く行き渡るよう願っています。
本当にかこさんの勇気に感謝しております。

Tomoさん
楽しい旅行になりますよう十分お気をつけてお過ごしくださいね。
とにかく一人歩きはどこかしら狙われています。
記事を持ち歩くのは構いませんが 私からするとあの絨毯屋以外の人間も日本人を見るとすぐに声をかけてきます。しかも日本で誘ってくることの無いほどのイケメンが・・・・(すみません。私だけかもしれませんが)
みんなしつこいので断るなら完全に無視か早いうちにバッサリ、適当な相槌は厳禁です。
まだ生きているかわかりませんがアヤソフィアに座って日本人に声をかけまくるおじいさんも善人かどうかは謎ですのでお気をつけください。

あ・・・また長いコメント。
度々すみません。


言葉足りず・・・ by HN
しかも日本で誘ってくることの無いほどのイケメンが・・・・(すみません。私だけかもしれませんが)

私が誘われることが無いという意味です。汗汗

by ay
女性の一人歩きはほんとに良く声をかけられます!

私も良く声をかけられますが、私はとりあえず気が向けば愛想よく返事はしちゃってます。中にはほんとにいい人もいるからです。。。

でも怪しい人はいっぱいいます!
特に日本語がほんとにうまい人、最初は英語とかなのに後から日本語話す人(最初に日本語だと怪しまれることを知ってる)要注意です!

こんなこと言ってても実際私は何度もトルコに行ってますがこういう悪い客引きに会ったことがないのでみなさんのトルコ旅行がどうか無事に楽しいものであることを願うばかりです

HNさん
「アヤソフィアに座って日本人に声をかけまくるおじいさん」には私も5年くらい前に会ったことあるかもです!
ナ○○おじいちゃんじゃないですか?

ナ○○おじいちゃんだと思います(^-^) by HN
最近のトルコ情報を見ていないので今もいらっしゃるのでしょうか? 多分そのナ○○おじいちゃんだと思います。

年齢も高いので恋愛詐欺ではないでしょうがまずこのおじいちゃんにアヤソフィアの外で捕まりやっとの事で解放してもらったら 逃げたつもりのアヤソフィアの中で上に書いた絨毯屋の青年二人に捕まりました。

ぐったり・・・涙

by ay
HNさん
やっぱりナ○○おじいちゃんですか(笑)
私は友達と二人でそのおじいちゃんに捕まり「孫、孫」と言われどこぞのモスクに一緒に行ったり、海岸沿いを散歩したり。。。そのとき私服警官に職質されてました(笑)

後で知り合いのおみやげ物屋さんに聞いたら、まあまあ有名な客引きだとか。。。でもそんな悪質な物ではなく「もしよければ。。。うちの店でお土産買わない?」って感じの客引きさんなんだと思います。

次の年に見かけたときはエジプシャンバザール付近で見かけました(笑)

「事実は小説より奇なり」と言うことを実感したブログです。 by ぶん
こんにちは、初めまして。ブログ村にて本当にたまたま偶然にこのブログを開き、(昨日です)一気に読みました。

私はタイに住んでいますが、ここは明るく「だまし合いの」世界です(笑)だましても、だまされても「マイペンライ」

私は海外留学中、トルコ人のクラスメートもたくさん持ち、行ったことはない国だけれども大好きな漫画家のエッセイなども読み、とても興味があり、いつかは訪れてみたい国の一つです。

このブログを読んでも、やはりいつかは訪れてみたい。

かこ様。
ブログとは私のように「何の関係もない」人間が簡単に閲覧してしまえる場所。なので、もちろん100人が100人すべてかこ様に共感する訳ではないでしょう。でも、それを分かっていてでもなお、訴えずにはいられなかったのですよね。

私なんかは第3者(完全な)なので、外側からこのブログも、やり取りしてるコメントも読むことが出来るのですが、実際に「自分が被害にあった」と感じるのなら、やはりこのお店は正義なのではないでしょうか。このお店を、そこで働く人間たちをかばおうとしているコメントも見ましたが、まあ、その人たちは「自分が被害にあった」と感じていないので、その人たちにどれだけ「ちょっとおかしいですよ!」といっても向こうからしたら、「被害にあった人たち」がおかしいので、どうしようもないですね。

自分も含めて、日本人と言うのは本当に人を疑うことに慣れてない人種だと思います。例えば、それが恋愛に発展してたら。なんで短距離の旅行でそんなに簡単に恋が出来るの?意味が分かんない。と思う人も居るとおもうけど、海外旅行、非日常的な世界、今までこんなに甘い事言われたことない!!どうしても隙が出来てしまうんですよね。そして極めつけ、「私だけは違う」。ここタイでも何人の日本人女性が「自分は違う。」と思い込んで、妻(3人くらい居る)も子供も居る、他の日本人の女も居るタイ人男性のところに貢ぎにやってくるか。「i-phone買ってもらった」と明るく話すタイ人見ながら溜息が漏れます。20歳以上も年の離れたタイ人と結婚してしまい、1千万近くも金を貢ぎ込み、「目を覚まして!」という私たちの意見も惚れてしまってる方は「大丈夫だから」で一蹴し、ぼろぼろになって行く日本人女性も居ます。

絨毯屋の話からそれてしまいましたが、こうしてだまされる女性は世界中に居るんです。トルコだけではなく。
で、だましてる方はもう感覚麻痺してるから、「だましてる」意識もないんだと思います。なので、かこ様のブログを読んで「なぜこんなことを言うの?あれはちゃんとした取引だったのに」と、本気で思っているのかもしれませんよ。

昨日見つけたばかりのブログで、どうしても一言言葉を添えたくてコメントしてしまいました。

かこ様、高い勉強代だと思って、でも、このことがなければ今あなたとつながってる人たちとの出会いもない訳で、縁とは不思議なものです。これからも、事実を伝えて行ってください。

私も小さな力ですが、それでも力一杯拍手を送ります。
がんばってください!そして被害に遭われた方々もがんばって立ち直ってくださいね。

長い長いコメント、失礼しました。

by S
>>519さま
 タイでも、そのような事があるんですね・・・
 へェ~~って感じです。
 トルコにしろ、タイにしろ、(エジプトなどもそうらしいですが)日本から見たら相当、後進国の男たちは、本当にお金に飢えているんですね・・・
 
519さんのように、そういう国で、滞在されたことのある方だからこそ、そういうことを普通に現実として受け止められるんだと思います。
観光で訪れるだけで、ましてや、旅行する時は、その国にいい印象を持って訪れるのですから、こちらが常識と思っていることも、それがその国の常識と違った場合、すごいショックを受けると思います。
 ただ、世界的な観光都市である、イスタンブールには、それこそ世界中から、いろんな国の人が訪れます。そこで、そういう人達を相手に大きな商売をしているのであれば、彼らにも、それなりのレベルの商人であって欲しいですし、あるべきです。
 恋愛の中で、いろんな金銭関係が生じるのと、お金のために恋愛を使う(=恋愛詐欺)のとは、まったく違うことです。
 前者は、すべて自己責任(いくらボロボロになっても、幸せかもしれない・・)、後者は、れっきとした犯罪ですから。
 
 

騙されることの、辛さ by かこ
ぶん様
タイよりようこそ!
ブログ村からご訪問いただき、ありがとうございます。
一気にお読み下さいまして、感謝申し上げます。

「事実は小説より奇なり」
書いている私自身も、時々そう思います。
あのトルコでの1週間は、いったい何だったのだろう。
現実とは思えない「大掛かりな芝居」と「騙しのテクニック」
旅先での非日常をとことん利用した、詐欺師達の手練手管。
そしてそれにしっかり嵌まってしまった、愚かな私。
今は夢から冷めたような気分でもありますが、心から信じた真情を裏切られた(元より相手はスタートラインにも立ってもいなかった)ことは、一生忘れられるものではありません。

ぶんさん、
世界には、騙す者もあり、騙される者もある。
おっしゃる様に、タイにも、男性に貢ぐ女性がいるのでしょう。
トルコにおいてもそういう事実がある事を、多くの方から伺いました。
それはそれでひとつの恋愛のあり方なのでしょうし、人の生き方の自由でしょう。何より本人が望んでそういう道を選択されているのですから、第3者が口をはさむものでもありません。
本人が幸せであれば、これに越した事もないでしょう。
結果がどうなるにせよ、 Sさんのおっしゃる通り、「自己責任」という言葉に尽きると思います。

しかしながら、私や多くの被害者の方々の、「恋愛詐欺による絨毯購入」は、まぎれもなく犯罪です。
絨毯鑑定士のお墨付きや、婚約の印やら、何やら御託を並べて、実勢価格からかけ離れた価格で、購入させる。
時にはカード限度額を引き上げてまで、時には半監禁状態で・・・。
経済的損失に加え、心まで弄ばれた精神的打撃は、計り知れないものです。

「形はどうであれ、本人が納得して貢いでいる状態の、恋愛」と「恋愛によって経済的・精神的損害を受けている、犯罪」をしつかり区別していかないと、混線してしまいますし、図らずも詐欺師達に口実を与える事になってしまいます。

ぶんさん、
高い勉強代を払いましたが、こうしてぶんさん始め、多くの方々とご縁をつなぐ事ができて、一方こんな幸せはないと思っております。
力一杯の拍手をいただき、ほんとうにありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。
今後も、ご訪問をお待ちしておりますね。

Sさま
世界の観光都市であるイスタンブールの「大きな闇」である、詐欺。
観光業界は、自浄機能を発揮すべきと思います。
ハイシーズンを迎え、悲しい思いで帰国される方が、少しでも減るよう、願います。

by S
ほんとうに・・

世界的な観光都市、イスタンブールで、あのような詐欺師たちが、決して「マイナー」な存在としてではなく、未だ「メジャー」な存在として、のさばっているという事実が、それを許しているトルコという国自体の低さを物語っていると思います。
一日も早く、スルタン一帯が、まともな観光業者が主流を占める、安全でレベルの高い観光都市に変わってくれることを祈るばかりです。

いちがいには言えないと思います by HN
>トルコという国自体の低さを物語っていると思います。
それはちょっと違うかな・・・W
みんながみんな悪い人ばかりではありませんよ。
のどかさも温かさもあり、私達も学ぶところはある国です。

by kitty

低い=発展途上国っていう意味じゃないですか?・・
 (別に、トルコ人全体が悪い人とかいう意味じゃなくて。)
 確かに、途上国には違いないし。

526の方へ by かこ
2度もコメントをいただきましたのに、返信が遅れました。
すみません。
非公開でアドレス教えて下さいませ。

529の方へ by かこ
教えていただいたアドレスへ送信できません。
今一度送って下さい。

by JJ
初めてコメントさせていただきます。

私は、かこさんとは少し違うケースですが、彼らの、仲間ぐるみの詐欺にまんまと騙され、数百万を2年以上に渡り、引き出された者です。
実際に、詐欺という手の込んだ悪意に満ちた犯罪にあった人でなければ、その真相はわからないと思います。
このブログに立ち寄っている多くの方達のうち、実際に被害に遭われていない方は、ただ第3者的にしかコメントを述べられないと思います。
多くの方は、善意に満ちた同情的なご意見を下さっていますが、中には、まるで、加害者を擁護するかのような、冷酷な見方をされる方もいます。
例えば、「それは、騙されたあなたにも、下心があったからでは?」とか、「男女の関係に金銭が絡んでも後で被害者ぶるな!」とか・・・
 私が、一番情けなく思うのは、お金を失くしたことではありません。「家族が病気で本当に困っているから助けて欲しい」、「幼い兄弟に仕送りしたいが、仕事がなくて困っている」、そういう理由で懇願され、断ることができず、自分にできることであれば、と思い善意でした事を、後で全て作り話であったと知らされ、それを問うた相手から、逆切れされ、「バカな日本人!ありがとさん!」と侮辱された事です。
 せめて、嘘でもいいから「ありがとう」と言ってくれれば、それで済むことなのに。
 こんな卑劣な人間に騙された自分がどれほど情けなく、恥ずかしいか・・、自分自身を責め、誰にも話すことすらできず、早く忘れてしまいたい、そんなふうにずっと思ってきました。
 でも、かこさんのこのブログに出会い、ただ黙って何も話さないのは、間違っていると思うようになりました。
 自分が、もしスルタンという特殊な世界の情報を少しでも知っていたなら、もう少し見方も変っていたかもしれなかったからです。
 加害者側の人間ももちろん、このブログを見ているでしょうし、情報を得ようとして書きこんでいるかもしれません。
本当の事を知っていて彼らのやっている事が悪いことだと思っているトルコ人が何も語らないのは、それでも自分たちが、その世界で生きていかなければならないからではないでしょうか?もちろん、その人達にこそ、声をあげる勇気を持ってほしいですが。
 たとえ、どんな立場の人が見ていようが、事実だけを記していこうとしておられるかこさんの真意を信じていれば、大丈夫だと思います。
 嘘をつく人は、必ずどこかでつまずきます。スルタンの詐欺師たちも、嘘をつけばつくほど、自分達を失っていくことでしょう。

刑事告発をお勧めします by M子
JJさんのコメント読み、スルタン連中が地獄に落ちる事を祈っています。最後の逆切れトーク、本当に頭にきました!馬鹿な日本人?有難うさん?名誉毀損、そして詐欺罪で刑事告発することをお勧めします。絶対泣き寝入りしないで下さい!どこの誰か名前公表して下さい。奴らが逮捕されるまで徹底的に戦ってください!

削除させていただきました。すみません。 by かこ
兼房さま、nanさま

申し訳ございません。
固有名詞が記載されてありましたので、ひとまず削除させていただきました。ご了承下さいませ。

by JJ
 
 >>535 M子さま
  
 ご意見、ありがとうございました。
 
詐欺の真相をとがめた私に、逆切れして、数えきれないほどの侮辱、暴言を浴びせた後、私が、「ネット上で、すべてを公表する」と言うと、今度は猛烈な「脅迫」が始まりました。
私のみならず、家族、両親、姉妹全員に、危害を加えてやる、と。自分の仲間が日本に何人もいるから、やろうと思えば何でもできる、安心して暮らせると思うな・・と。まるで、ヤクザの脅しです。
  
 その人物は、最近、2ちゃんというサイトで実名が出ていました。(M○○○)
15,6の歳から、このような事を繰り返してあの世界で生きてきた、正真正銘の詐欺師だと思います。
 

よくお話し下さいましたね by かこ
JJさま

非公開メールでアドレスを教えて頂けませんか。
こちらから返信致します。

ごめんなさい by nan
固有名詞を書いてしまったこと失礼しました。
私もいわゆる”恋愛詐欺”に遭ってしまったひとりです、イスタンブルではなく地方都市です。彼は絨毯屋ではありません
彼はハイシーズンしか仕事がなく、オフは旅行者のお金を狙い色んな理由をつけてお金の無心をして、そのお金で生活しているようです。私の時のように恋愛感情を持たせたりして…

一番腹が立ったのは、私がトルコ語がほとんどわからないのをいいことに、みんなの前で私が横にいるのにもかかわらず私の事をバカにした事。金のないオンナは用は無いと言った事。それを彼の別の女から聞いた時は本当にショックでした。
ここで全て書ききれませんが…

詐欺を働くのは絨毯屋だけではありません、イスタンブルだけではありません。いくら相手に好意を持っても、お金の話を切り出してきたら逃げることをおすすめします。

トルコで多くの人達に助けられた事も事実です、そういうステキな人達がいるのがわかっているだけに、詐欺を働く人達の存在が本当に残念でなりません。
危ないのは絨毯屋、イスタンブルだけではありません。気をつけてほしいです

by ay
>瑞希さん

えええ!!!あのオ●●●が悪いことを!!?

私、数年前に知り合って今でも彼とは仲良しなんですが。。。
この前もトルコに行ったとき一緒にお酒のみました
(もちろんお酒を飲んだだけですよ)
朝まで一緒に。。という誘いには断固拒否しましたが(笑)

まあ確かに二面性はある人物とは思いますが(汗)
ほんとうにショックです。。。

いったいどんなことをされたのでしょう?
でもここでは言いにくいことですよね。。。

警戒を怠らないようにします!

by -
>瑞希さん

『ぷ●●●ト●●』でも、サイト主の友人として紹介されているオ●●●のことですよね?
彼も恋愛詐欺師だったんですか。
『ぷ●●●ト●●』のサイト主さん同様、私にとっても彼はいい人なので、その話はショックです。

(524を修正させていただきました。 管理人 かこ)

はじめまして by ピー助
今週トルコ旅行から帰ってきたばかりです。
「アヤソフィア近辺で、日本語で話しかける人には、無視して下さい」と
現地の方に注意されましたが、
こちらのブログを拝見して、そう言われた理由がわかりました。
アヤソフィア周辺は、本当にしつこい人が多かったです。
私自身は、当分トルコに行くことはないですが、
このブログは、とても貴重だと思います。
また訪問させて頂きますね。

(旧508) by -
丸まった筒状の荷物を携帯した笑顔のゆ〇〇(ユ●●)…

話を聞いてるだけで、頭にきますね(*`Д´)!ゆ〇〇(ユ●●)のえげつないやり方!もし、その筒状の荷物が絨毯で『もう一枚シェアしようよ♪』とかふざけた事ぬかして来たら…私だったら、かこさんみたいに冷静ではいられないでしょう…『いらんわドアホ!!』と暴れてしまうかも…

<コメント日時>
[ 2010.04.17(Sat) 20:52] URL | #ncVW9ZjY | EDIT | ↑

(2010.4.25 修正させていただきました。 管理人 かこ)

トルコ旅行 by かこ
nanさま
1度目のコメントを削除いたしまして、申し訳ありませんでした。
改めて、「はじめまして」

nanさんも恋愛詐欺に遭われたのですね。
金銭の無心をしながら、nanさんを横にしての侮辱、許せないと思いました。
お気持ちお察しいたします。
絨毯だけでなく、いろいろな手口で、女性から援助を引き出そうとする事案は数多く聞いております。
早く傷が癒えることを、心から願っております。

ピー助さま
はじめまして。コメントをいただき、有り難うございます。
トルコから帰国されたばかり、ほやほやですね。
楽しい思い出をたくさん作られた事と思います。
アヤソフィア近辺は、手ぐすね引いて日本人を待ち構えている「客引き」が大勢いますから、しつこかった事と思います。
何事もなくよかったです。
今後もブログにご訪問下さいね。お待ちしております。

私もあいました!! by 世界一週真っ最中
うちはフランスに行ってて、同じようなことにあったよ。
でも人はみんな生きていくためにいろいろな努力をしなければいけないと思うと仕方ないことかなと私は思うんだよね。
フランスに泊まったとき
<a href="http://www.expedia.co.jp/hotels/europe/france/paris-hotels.aspx">パリ  ホテル 予約</a>
は大変でした、あまり見つからなくて。。。でもほかの人に聞いても変なところに連れて行かれたらやばいと思って、結局expediaを使ってやったら大丈夫だった。
やっとexpediaでみつかった。よかったね日本に戻れて。

by kitty
>>700
「でも人はみんな生きていくためにいろいろな努力をしなければいけないと思うと仕方ないことかなと私は思うんだよね。」

「生きていくためのいろいろな努力」に、「詐欺行為」は入りませんので!!

仕方がない・・、で済ませるからいつまでもたっても被害が無くならないんです。どっちつかずの発言は、被害者の方には不愉快なんじゃないですか~??

人として by 新之丞
はじめまして。
540のnanさまのように、私も、トルコではありませんが、ヨーロッパの他国にて同じような経験をした者です。
お金の無心をしておきながら、侮辱する。
そういう“人種”が世界にはたくさんいるのですね。

当時は、無心をされている自覚はなく、ただ家族になる人だと思っていたからこそ、できる限りの努力をしていました。
取り尽くした後は(後で気づいてみれば、思うように引き出せなかった「途中」でも)あらん限りの方法で侮辱します。
日本人=「お金持ち」と思っているような“人種”は、一度に何百万(もっと?)でも引き出せると「信じて」期待しているのです。
思うように搾取が進まないと、「侮辱」という手段で利己的なストレスを発散させていたのでしょう。

そんな類の生き物相手に、苦しむ時間がもったいない、早く忘れて、と励ましてくれた方々もいましたが、こちらも人間です。
そうそう機械的に心の傷は癒えるものではありませんでした。

ここで、ブログを立ち上げられたかこさんの勇気に励まされ、敬意を表し、書いていらっしゃる多くの皆さんも、過程は違っても、深い苦しみや、無念の思いをかかえてがんばってこられたものと思いながら、読ませていただいております。

侮辱されたついでに言われました。
「日本の女はヨーロッパの男が大好き。
日本に行けば、5メートル歩くごとに女が引っかかると(仲間うちで)言われている」と。
どうでしょう。この浅はかで、あさましい傲慢。

日本の男性は、一見おとなしい方でも、いざという時、しっかりと物事をやり遂げる力をお持ちの方が多いんです。知らないでしょうけど。
日本の女性も、日本の男性も、日本をも侮辱するあれらの“人種”。
実際には、まともに働くこともできない怠け者、人としての教養のかけらもない。

この世の中には、色んな考えをお持ちの方がいると理解はしています。
「騙された方に落ち度があった」「生きるためなんだから仕方がないでしょ?」
そういった考えをここで披露されても、そうお考えになる自由を否定はできません。

が、私は人間に生まれたからには、自分の魂に恥じない生き方をしてこそ人である、と思っています。

「この絨毯屋の生き方」「真心を踏みにじっても何も感じない“人種”」を心から賞賛する人はいるのでしょうか。

長々と失礼しました。
私はかこさんのサイトを応援しています!

金の無心をする人はどこにでも… by ぽん
新之丞さんの
>日本人=「お金持ち」と思っているような“人種”
>は、一度に何百万(もっと?)でも引き出せると「信
>じて」期待しているのです。

を読んで、それは確かにあるだろう、と思いました。
実際私もトルコで絨毯を買ったのですが、10万円位の絨毯を購入するか悩んでいた私に、「日本では10日働けば稼げる金額だって聞いたよ?」と言われましたね。^^;
だから、「たった10日働けば買えるでしょ、こんな絨毯あなたには。」ってことでしょうか。

トルコに限らず、日本人はお金持ちだって信じて疑わない人、まだまだ多いです。
日本の平均月給をとある国で話した時、「えー!私達と全然変わらない!」ってかなりビックリしている人もいましたっけ。

恋愛詐欺だけに限らず、色々な詐欺が世界中のあちこちであります。
日本人は海外に旅行に行く時は、そこは「日本ではない」ということを十分に肝に銘じて行動するしかないですね。

このような被害が少しでも減ることを心から願っています。

心の傷… by nan
お金が必要になると彼は演技したり荒れてみたり…そんな事が続きお金を渡すことに疲れ、もう無理だと判断し、私は彼から離れました。とても解放された気分でした…
お金は返ってこない、いつまでもそれに捕われてはいけない、今はだまし取られたお金の分を稼ぐのが一番と思いとにかく働いております。

彼らは一生ああいう人生を送るでしょう、一生変わらないと思います。
701のKittyさんの意見に賛成です!
働いて自分の力で稼ぐということが時には辛くても、それが素晴らしいということがわからないなんて、ある意味かわいそうな人達。同情はしませんが…

あと、クレジットカードを持っていると言わない方がいいです。絶対使わせようとしますから…
本当にこれ以上被害者が出ないことを願います。

by kitty
702 新之丞さんのご意見に、同感です。

>>「日本の女はヨーロッパの男が大好き。
日本に行けば、5メートル歩くごとに女が引っかかると(仲間うちで)言われている」

ふざけるな!!って言いたいです。
何をもって、自分達(ヨーロッパ男)がモテルと思っているんでしょうか?!・・・はっきり言って、日本に来ている外人(きちんとした仕事や、国費留学生以外)で、ろくな人見たことがないです。自分の国にもいられない・・かといって日本でも何をしているのかよくわからない?・・変なガイジン。
多くの誠実な日本人男性と比べて、彼らがどれほど、レベルの低い人種か・・・。
身の程知らずな傲慢ぶりに、思わず溜息が出ます~

>>自分の魂に恥じない生き方をしてこそ人である

国や宗教が違っても、これだけは世界共通です!!

nanさま
お金を無心しても、少しでも感謝したり、恥ずかしいと思ったなら、まだ救いようもありますが、逆切れしたり、侮辱したり・・、「好き」という気持ちから甘え過ぎた結果だとしても、関わるにはあまりにかけ離れた相手ですよね。これからもまた同じ失敗を繰り返していくだけだと思います。



世界中の女が標的 by ピラミ
ああいった輩は日本人だけでなくヨーロッパ、世界中の女性をカモにしています。ドイツではこういった商売"Bezness"がテレビで放送されたようです。ドイツ、スイス、ロシア、フランス...各国語で書かれたサイトが多数あります。日本人女性がかこさんのように告発ブログを作っていないだけで、泣き寝入りした人がたくさんいると思うととても心が痛みます。

Bezness by moo
2チャンに、色々な国版のBeznessのサイト紹介の書き込みがあり、見ました。
日本人は、自己主張ができず、大人しくて、悪い事をされていても、逆に自分を責めてしまったり、恥ずかしいと思ったりする傾向があるので、ほんとうに今まで泣き寝入りした方が大勢いらっしゃると思います。
 
恋愛感情を利用した詐欺行為を、公然と生きる手段にしているような下劣な輩を、みんなの声で存在できなくしていくことが、絶対必要だと思います。

by ピラミ
2チャンネルにマノンと言う名で投稿したのは私です。恋愛詐欺とはっきり書かれております。フェイスブックというSNSに詳しいグループと書き込みがあります。ドイツ語サイトが多いですが翻訳サイトを使い英語に直すと読めます。

国の行う邦人保護って・・・ by 新之丞
>703 ぽんさん
「日本では10日働けば稼げる金額だって聞いたよ」と言われ、
日本の平均月収を自分たちと変わらない!と驚かれましたか。
大きなお世話ですよね。
私は「日本人は、最低でも年収7、8百万はあるはずだ」とかたくなに「断言」されました。
信じて夢みていたんでしょうね。
日本人を捕まえたら、一生、一族郎党に至るまで、豪奢な暮らしができるんだ!と。

nanさん
ご自分から離れたnanさんは立派でしたね!そう思います。
お金が必要になると、演技したり荒れてみたりしてましたか。呆れてしまいますね、大の大人の男が。
クレジットカードには、興味津々ではなかったですか?自分たちは持てない物ですからね。
>彼らは一生ああいう人生を送るでしょう、一生変わらないと思います。
そうでしょうね。
私が出遭った詐欺師も、今は日本に来ています。カモを取替え。何語で「商売」するのやら。

>705 kittyさん
同感と書いて頂いて、ありがとうございます。力が沸きました!
「ふざけるな!」代わりにおっしゃって下さって感謝します。当事者はなかなか書きにくくて。

ピラミさん、mooさんも情報ありがとうございます。facebookも大好きですよね。営業活動の一環でしょうか。
そしてかこさん!
かこさんのサイトで、こんなに書いてしまってお許しください。
方向が少しでもずれてきたら、おしえて下さいね。

かこさんが立ち上げてくださったおかげで、トルコの腐った絨毯販売はもとより、日本人の誠実さ、人の良さにつけこんだ、世界中のこういった“人種”に対して、初めて声をあげることができた、今まで泣き寝入りしていた多くの日本人もいると思います。

当初ひとりで調べていた際、あちこちのサイトで、一人、また一人、と参考になる事例・事件を見つけたことありますが、かこさんのサイトでは、生の声、情報がまとまってきているので、大きなうねりのようなものを感じています。

大使館の方々も、日本外では「よくある“事例”・よくいる“人種”」と思われているのか、当時の対応は通り一遍な感じを受けました。
外務省のHPにも「海外への日本人渡航者の増加に伴い、日本人が事故や急病等の他、旅券の紛失、詐欺、窃盗、強盗といったトラブルに巻き込まれるケースが増えています。そのような場合に、日本人の生命、身体、財産を守るため在外公館は様々な対応に当たります」とあるではないですか。
日本国民の安全・利益を守る役目も司っているのだから、ここに集まっている声、知っておいて頂けないものかと思います。
事前の防止策を考えるのも、事後処理より、よほど有効だと思うのですが。

facebookのどこの・・ by シネマニア
facebook のどこのグループでしょうか?教えてください。

facebook by ピラミ
http://www.facebook.com/group.php?gid=75396140224

bezness でフェイスブック内検索でもでます。
他のサイトも紹介されてます。

by コンちゃん
B様
・Aのパートナーについて
どういう関係かはよく存じ上げません。
彼女なのか妻なのか、ただの共同経営者なのか。
ただ、彼女は私の事をよく知っています。かなり色々調べたらしく…(被害はありませんが)。
また、彼女はWEBが得意みたいです。よって「自粛」と言ったのは、
彼女の事だから恐らくこのブログをみつけ、彼に忠告したのではないのかな…と。あくまでも推測です。
・Aの借金について
彼に借金があるとは知りませんでした。
グレーの高級B○Wを乗り回し、iphone3GSを持っていたり、海外旅行に行ったり、
羽振り良く飲んでいたりしながら、口座ロックの解除にお金が必要、
徴兵に連れてかれるからお金が必要、家族の生活費が足りない等など嘆いていても、
全く私の心には響かず、何を言いたいのかむしろ意味が分からなかったんです。
なのでこのブログをみて、あれが詐欺の手口だったと知ったときの衝撃は
言葉では言い表せられないほどの衝撃でした。

また、タカシ様がおっしゃる通り
「銀座でトルコ料理レストランを経営しているAの恋愛被害について」は、
別の場を設けて被害者予備軍に喚起を促すのはいかがでしょうか。
すくなくとも、通りすがり様、B様、と私がいるのですから(強制はしません)。

誤解のないように、最後に一言。
私は、トルコ人の方が嫌いなのではありません。
恐らく、コメントを寄せてる方等も同じかと存じます。

加害者はオレオレ詐欺のように、これからも手を変え品を変え詐欺行為を繰り返すでしょう。
私は加害者を糾弾することもさることながら、被害者予備軍に注意を呼びかけたいのです。

かこ様のブログなのに、途中横やりで私が熱くなってしまい恥ずかしい限りです…。
また、長文お付き合い頂きました読者の皆様にも、御礼申し上げます。

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COMMENT

続きがとても気になります。。
かこさん、よく冷静に記録を残してくださいました。
今後同じようなサギ被害者が出ないよう祈ります。

私もフランス人と4年付き合って結婚しました。
最初のころ怪しい部分が多くて(実際ウソもついていました)カコさんも書かれているように、また同じこと言ってると思うようなことも何度かあり、こいつは気をつけようと、いつも防衛線を張っていました。
結婚2年、ほんとは悪人でなかったことがわかりました。国際恋愛は、ほんとに難しい。どこまで信用していいのか。恋愛→即、結婚だけは避けたほうがいいと思います。
[ 2010.04.16(Fri) 13:15] URL | なな #mQop/nM. | EDIT |

こんにちは。
見させていただきました。
応援ポチ。
[ 2010.04.17(Sat) 12:50] URL | ポルコ #- | EDIT |

ななさま

はじめまして・・ですよね。
コメントをいただき、ありがとうございます。
4年のおつきあいを経て、フランスの方とご結婚されたのですね。
良い方と結ばれ、お幸せな結婚生活と思います。

私の記録は、情けないものではありますが、さらなる被害者が出ないよう、これからも真実を語っていこうと思っています。
これからもよろしくお願いいたします。

ポルコさま
ありがとうございます。
応援ポチ、うれしいです!
[ 2010.04.17(Sat) 18:49] URL | かこ #41Gd1xPo | EDIT |

かこさん、初めまして。
私はトルコに行ったことはありませんが、今日偶然こちらのブログをみつけ拝見させていただきました。

かこさんの理路整然とした文章を読み、こんなに冷静な方でもこのような詐欺被害に遭われるのだと思い驚いております。
勇気を出してブログにすることで、同じような目に遭われた方の励みになっていることと思います。

頑張って下さい。陰ながら応援しています!
[ 2010.04.17(Sat) 21:55] URL | megu #- | EDIT |

はじめまして。
こちらのブログを読まれている方にとある繋がりでメールを頂き このブログを教えていただきました。
その日から一気にブログを読ませて頂いております。

私も2006年6月にトルコを一人旅した際、アヤソフィアで彼等(手下二人。笑)に出会いどんなに断っても諦めないしつこさで辟易した想い出があります。

観光から食事、ショッピングに付きまとわれ 皆さんも訪れたあの店の3階のテラスでブランコに乗って話をし2階ではユーモアと色気を交えたセールストークをボスから延々とされました。
あの当時の給仕も白いシャツと黒いズボン、見るからに純朴そうな青年でした。
(今は立派に大人の男性になっていることでしょう。)

「トルコに26人しか居ない鑑定士」「あなたにだけの特別価格」それはかこさんが聞かされた言葉とまったく同じです。様々な絨毯の手触りを確かめ説明され 日本の有名企業社員もお得意さまだと筒状の梱包品を見せられたことも記憶にあります。

彼等の事は2006年の「地球の歩き方」にも載っていましたが店舗の場所が違い 帰国して2ちゃんねるや旅行ブログを探すまで同一人物だとわかりませんでした。

幸い私の場合 旅が始まったばかりの頃だったのでいきなりの高額出費をためらった、翌日には次の場所に移動するとの理由が重なり上手く逃げおおせたのだと思います。
あれが旅の中盤であったなら私も確実に彼等の手中に収められていたことでしょう。
帰国後 彼等をネットで検索したのは どなたかの言葉にあった「買ってなくても被害者」の言葉通りだと実感します。

話は絨毯屋から逸れますが トルコを2週間程旅行し日本人・女一人で居ることがどんなに大変だったか。 
一人旅は何度も経験があります。ですがその中でも群を抜く程 筆舌に尽くし難い経験でした。

2006年時、既に40代に突入していた私に20歳そこそこの男性のナンパは当たり前。
「今夜の予定は?」だの身体に触れてくる男だの日本女性をどんなに軽く見ているのか怒り心頭で被害妄想が膨らみ帰国時には身体に変調をきたしたくらいです。
私が恵まれた容姿を持っているわけでなく「日本女性」「アバンチュールを求めている」「お金がある」が既に彼等の中に植えつけられている日本女性のイメージなのでしょうね。

危ない旅行場所は絨毯屋のみならず パムッカレの家族経営のホテルの3兄弟も着実に(?)被害者を増やしているのではないかと心配しています。
書きたい事はまだ他にも山程ありますが・・・笑

もう何年も被害が後を絶たないこの絨毯詐欺、かこさんのブログを通じて、また他の情報を通じて一人でも多くの旅行者の目に触れることを願ってやみません。

ブログを立ち上げてくださったかこさんの勇気に感謝しつつ心の傷が早く癒されますよう祈っております。

長文、失礼いたしました。
こちらを教えてくださった○○さん、有難うございました。




[ 2010.04.18(Sun) 10:23] URL | HN #yfXdWfuQ | EDIT |

>>「買ってなくても被害者」

という言葉が突き刺さりました。
私もHMさんと同感です。
客引きは縄張りが厳しいと聞いておりますが、トラムやバス通りの道を跨いでカモを追いかける事はしないと聞いておりますが実際はどうでしたか?



>>かこさま

 やはり続きがあったのですね。
また日本でもお会いになられた勇気に感心しました。
これからもブログの更新を応援しております。

 いよいよ来週からイスタンブールへ旅立ちますが、油断しないように彼らが引き起こした3月17日の事件の新聞広告をプリントして持ち歩くことにしました。
いざとなったら見せてやろうと思っています!!
[ 2010.04.18(Sun) 23:54] URL | Tomo #JalddpaA | EDIT |

508の方へ
いつもコメントをいただき、ありがとうございます。
私も、半年を経て、やっと冷静になってきました。
今後もよろしくお願いします。

meguさま
はじめまして。コメントをいただき、ありがとうございます。
トルコに行かれた事がないのに、ブログを見つけて下さって、うれしく思います。
みなさまの励ましが私の支えとなっており、こうしてmeguさまにも応援をいただき、有り難い事と思っております。
今後もご訪問下さいませ。よろしくお願い致します。

HNさま
はじめまして。コメントをいただき、ありがとうございます。
ご紹介されたその日から、一気にお読み下さったそうで、大変うれしく思いました。

2006年6月に、彼等に遭遇されたのですね。
絨毯被害に遭われず、ほんとうに良かったです。
展望のよいテラス、純朴そうな少年が運ぶチャイ、そしてあのセールストーク、なかなか逃れられないシチュエーションですよね。
20才そこそことはいえ、生きるための知恵としたたかさにかけては、私達日本人の及びもつかない「つわものども」の彼等です。
相手女性の年齢に合わせて、25才になったり、29才になったり・・・変幻自在のようでもあります。

おそるおそる立ち上げたブログでしたが、みなさまの情報と応援に支えられ、ここまで綴る事ができました。
今後もよろしくお願い致します。
励ましと共に「心の傷が早く癒されますよう祈っております」のお言葉、心にしみました。
ありがとうございます。
(パムッカレの家族経営のホテルの3兄弟・・始めて聞きました)

Tomoさま
いよいよ来週ですか!
ご成功お祈りしています。
新聞記事のプリント持ち歩き、いいアイデアですね。
いってらっしゃいv-222
(確かめたい一心で、会いに行きました)
[ 2010.04.19(Mon) 00:17] URL | かこ #41Gd1xPo | EDIT |

508の方の「いらんわドアホ!!」に、どうしても拍手さしあげたくて・・・吹きました。

[ 2010.04.19(Mon) 00:39] URL | あい #- | EDIT |

かこさん

コメント有難うございました。
書いていいのかどうか悩みますが(と言って書く私は頭悪いですね。) 2006年当時に出会った2人の若者の一人はかこさんが被害にあわれた男性のようです。
私はもう一人居た男性のターゲットになったのですが・・・。

このブログを教えていただいた方ともメールでお話しさせていただきましたが 彼等の意識の中には騙しているという気持ちは微塵もなくこれからもずっとあの商法で生きていくのだろうと思います。
その為にも彼等に騙されない情報がトルコ旅行者の目に広く行き渡るよう願っています。
本当にかこさんの勇気に感謝しております。

Tomoさん
楽しい旅行になりますよう十分お気をつけてお過ごしくださいね。
とにかく一人歩きはどこかしら狙われています。
記事を持ち歩くのは構いませんが 私からするとあの絨毯屋以外の人間も日本人を見るとすぐに声をかけてきます。しかも日本で誘ってくることの無いほどのイケメンが・・・・(すみません。私だけかもしれませんが)
みんなしつこいので断るなら完全に無視か早いうちにバッサリ、適当な相槌は厳禁です。
まだ生きているかわかりませんがアヤソフィアに座って日本人に声をかけまくるおじいさんも善人かどうかは謎ですのでお気をつけください。

あ・・・また長いコメント。
度々すみません。

[ 2010.04.19(Mon) 01:27] URL | HN #yfXdWfuQ | EDIT |

しかも日本で誘ってくることの無いほどのイケメンが・・・・(すみません。私だけかもしれませんが)

私が誘われることが無いという意味です。汗汗
[ 2010.04.19(Mon) 01:32] URL | HN #yfXdWfuQ | EDIT |

女性の一人歩きはほんとに良く声をかけられます!

私も良く声をかけられますが、私はとりあえず気が向けば愛想よく返事はしちゃってます。中にはほんとにいい人もいるからです。。。

でも怪しい人はいっぱいいます!
特に日本語がほんとにうまい人、最初は英語とかなのに後から日本語話す人(最初に日本語だと怪しまれることを知ってる)要注意です!

こんなこと言ってても実際私は何度もトルコに行ってますがこういう悪い客引きに会ったことがないのでみなさんのトルコ旅行がどうか無事に楽しいものであることを願うばかりです

HNさん
「アヤソフィアに座って日本人に声をかけまくるおじいさん」には私も5年くらい前に会ったことあるかもです!
ナ○○おじいちゃんじゃないですか?
[ 2010.04.19(Mon) 03:33] URL | ay #cQS5UOKA | EDIT |

最近のトルコ情報を見ていないので今もいらっしゃるのでしょうか? 多分そのナ○○おじいちゃんだと思います。

年齢も高いので恋愛詐欺ではないでしょうがまずこのおじいちゃんにアヤソフィアの外で捕まりやっとの事で解放してもらったら 逃げたつもりのアヤソフィアの中で上に書いた絨毯屋の青年二人に捕まりました。

ぐったり・・・涙
[ 2010.04.19(Mon) 20:55] URL | HN #yfXdWfuQ | EDIT |

HNさん
やっぱりナ○○おじいちゃんですか(笑)
私は友達と二人でそのおじいちゃんに捕まり「孫、孫」と言われどこぞのモスクに一緒に行ったり、海岸沿いを散歩したり。。。そのとき私服警官に職質されてました(笑)

後で知り合いのおみやげ物屋さんに聞いたら、まあまあ有名な客引きだとか。。。でもそんな悪質な物ではなく「もしよければ。。。うちの店でお土産買わない?」って感じの客引きさんなんだと思います。

次の年に見かけたときはエジプシャンバザール付近で見かけました(笑)
[ 2010.04.19(Mon) 21:18] URL | ay #- | EDIT |

こんにちは、初めまして。ブログ村にて本当にたまたま偶然にこのブログを開き、(昨日です)一気に読みました。

私はタイに住んでいますが、ここは明るく「だまし合いの」世界です(笑)だましても、だまされても「マイペンライ」

私は海外留学中、トルコ人のクラスメートもたくさん持ち、行ったことはない国だけれども大好きな漫画家のエッセイなども読み、とても興味があり、いつかは訪れてみたい国の一つです。

このブログを読んでも、やはりいつかは訪れてみたい。

かこ様。
ブログとは私のように「何の関係もない」人間が簡単に閲覧してしまえる場所。なので、もちろん100人が100人すべてかこ様に共感する訳ではないでしょう。でも、それを分かっていてでもなお、訴えずにはいられなかったのですよね。

私なんかは第3者(完全な)なので、外側からこのブログも、やり取りしてるコメントも読むことが出来るのですが、実際に「自分が被害にあった」と感じるのなら、やはりこのお店は正義なのではないでしょうか。このお店を、そこで働く人間たちをかばおうとしているコメントも見ましたが、まあ、その人たちは「自分が被害にあった」と感じていないので、その人たちにどれだけ「ちょっとおかしいですよ!」といっても向こうからしたら、「被害にあった人たち」がおかしいので、どうしようもないですね。

自分も含めて、日本人と言うのは本当に人を疑うことに慣れてない人種だと思います。例えば、それが恋愛に発展してたら。なんで短距離の旅行でそんなに簡単に恋が出来るの?意味が分かんない。と思う人も居るとおもうけど、海外旅行、非日常的な世界、今までこんなに甘い事言われたことない!!どうしても隙が出来てしまうんですよね。そして極めつけ、「私だけは違う」。ここタイでも何人の日本人女性が「自分は違う。」と思い込んで、妻(3人くらい居る)も子供も居る、他の日本人の女も居るタイ人男性のところに貢ぎにやってくるか。「i-phone買ってもらった」と明るく話すタイ人見ながら溜息が漏れます。20歳以上も年の離れたタイ人と結婚してしまい、1千万近くも金を貢ぎ込み、「目を覚まして!」という私たちの意見も惚れてしまってる方は「大丈夫だから」で一蹴し、ぼろぼろになって行く日本人女性も居ます。

絨毯屋の話からそれてしまいましたが、こうしてだまされる女性は世界中に居るんです。トルコだけではなく。
で、だましてる方はもう感覚麻痺してるから、「だましてる」意識もないんだと思います。なので、かこ様のブログを読んで「なぜこんなことを言うの?あれはちゃんとした取引だったのに」と、本気で思っているのかもしれませんよ。

昨日見つけたばかりのブログで、どうしても一言言葉を添えたくてコメントしてしまいました。

かこ様、高い勉強代だと思って、でも、このことがなければ今あなたとつながってる人たちとの出会いもない訳で、縁とは不思議なものです。これからも、事実を伝えて行ってください。

私も小さな力ですが、それでも力一杯拍手を送ります。
がんばってください!そして被害に遭われた方々もがんばって立ち直ってくださいね。

長い長いコメント、失礼しました。
[ 2010.04.20(Tue) 12:23] URL | ぶん #mWt2sFS6 | EDIT |

>>519さま
 タイでも、そのような事があるんですね・・・
 へェ~~って感じです。
 トルコにしろ、タイにしろ、(エジプトなどもそうらしいですが)日本から見たら相当、後進国の男たちは、本当にお金に飢えているんですね・・・
 
519さんのように、そういう国で、滞在されたことのある方だからこそ、そういうことを普通に現実として受け止められるんだと思います。
観光で訪れるだけで、ましてや、旅行する時は、その国にいい印象を持って訪れるのですから、こちらが常識と思っていることも、それがその国の常識と違った場合、すごいショックを受けると思います。
 ただ、世界的な観光都市である、イスタンブールには、それこそ世界中から、いろんな国の人が訪れます。そこで、そういう人達を相手に大きな商売をしているのであれば、彼らにも、それなりのレベルの商人であって欲しいですし、あるべきです。
 恋愛の中で、いろんな金銭関係が生じるのと、お金のために恋愛を使う(=恋愛詐欺)のとは、まったく違うことです。
 前者は、すべて自己責任(いくらボロボロになっても、幸せかもしれない・・)、後者は、れっきとした犯罪ですから。
 
 
[ 2010.04.20(Tue) 19:55] URL | S #- | EDIT |

ぶん様
タイよりようこそ!
ブログ村からご訪問いただき、ありがとうございます。
一気にお読み下さいまして、感謝申し上げます。

「事実は小説より奇なり」
書いている私自身も、時々そう思います。
あのトルコでの1週間は、いったい何だったのだろう。
現実とは思えない「大掛かりな芝居」と「騙しのテクニック」
旅先での非日常をとことん利用した、詐欺師達の手練手管。
そしてそれにしっかり嵌まってしまった、愚かな私。
今は夢から冷めたような気分でもありますが、心から信じた真情を裏切られた(元より相手はスタートラインにも立ってもいなかった)ことは、一生忘れられるものではありません。

ぶんさん、
世界には、騙す者もあり、騙される者もある。
おっしゃる様に、タイにも、男性に貢ぐ女性がいるのでしょう。
トルコにおいてもそういう事実がある事を、多くの方から伺いました。
それはそれでひとつの恋愛のあり方なのでしょうし、人の生き方の自由でしょう。何より本人が望んでそういう道を選択されているのですから、第3者が口をはさむものでもありません。
本人が幸せであれば、これに越した事もないでしょう。
結果がどうなるにせよ、 Sさんのおっしゃる通り、「自己責任」という言葉に尽きると思います。

しかしながら、私や多くの被害者の方々の、「恋愛詐欺による絨毯購入」は、まぎれもなく犯罪です。
絨毯鑑定士のお墨付きや、婚約の印やら、何やら御託を並べて、実勢価格からかけ離れた価格で、購入させる。
時にはカード限度額を引き上げてまで、時には半監禁状態で・・・。
経済的損失に加え、心まで弄ばれた精神的打撃は、計り知れないものです。

「形はどうであれ、本人が納得して貢いでいる状態の、恋愛」と「恋愛によって経済的・精神的損害を受けている、犯罪」をしつかり区別していかないと、混線してしまいますし、図らずも詐欺師達に口実を与える事になってしまいます。

ぶんさん、
高い勉強代を払いましたが、こうしてぶんさん始め、多くの方々とご縁をつなぐ事ができて、一方こんな幸せはないと思っております。
力一杯の拍手をいただき、ほんとうにありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。
今後も、ご訪問をお待ちしておりますね。

Sさま
世界の観光都市であるイスタンブールの「大きな闇」である、詐欺。
観光業界は、自浄機能を発揮すべきと思います。
ハイシーズンを迎え、悲しい思いで帰国される方が、少しでも減るよう、願います。
[ 2010.04.21(Wed) 00:21] URL | かこ #41Gd1xPo | EDIT |

ほんとうに・・

世界的な観光都市、イスタンブールで、あのような詐欺師たちが、決して「マイナー」な存在としてではなく、未だ「メジャー」な存在として、のさばっているという事実が、それを許しているトルコという国自体の低さを物語っていると思います。
一日も早く、スルタン一帯が、まともな観光業者が主流を占める、安全でレベルの高い観光都市に変わってくれることを祈るばかりです。
[ 2010.04.21(Wed) 12:06] URL | S #- | EDIT |

>トルコという国自体の低さを物語っていると思います。
それはちょっと違うかな・・・W
みんながみんな悪い人ばかりではありませんよ。
のどかさも温かさもあり、私達も学ぶところはある国です。
[ 2010.04.21(Wed) 16:58] URL | HN #yfXdWfuQ | EDIT |


低い=発展途上国っていう意味じゃないですか?・・
 (別に、トルコ人全体が悪い人とかいう意味じゃなくて。)
 確かに、途上国には違いないし。
[ 2010.04.21(Wed) 21:08] URL | kitty #- | EDIT |

2度もコメントをいただきましたのに、返信が遅れました。
すみません。
非公開でアドレス教えて下さいませ。
[ 2010.04.21(Wed) 23:58] URL | かこ #41Gd1xPo | EDIT |

教えていただいたアドレスへ送信できません。
今一度送って下さい。
[ 2010.04.22(Thu) 14:04] URL | かこ #41Gd1xPo | EDIT |

初めてコメントさせていただきます。

私は、かこさんとは少し違うケースですが、彼らの、仲間ぐるみの詐欺にまんまと騙され、数百万を2年以上に渡り、引き出された者です。
実際に、詐欺という手の込んだ悪意に満ちた犯罪にあった人でなければ、その真相はわからないと思います。
このブログに立ち寄っている多くの方達のうち、実際に被害に遭われていない方は、ただ第3者的にしかコメントを述べられないと思います。
多くの方は、善意に満ちた同情的なご意見を下さっていますが、中には、まるで、加害者を擁護するかのような、冷酷な見方をされる方もいます。
例えば、「それは、騙されたあなたにも、下心があったからでは?」とか、「男女の関係に金銭が絡んでも後で被害者ぶるな!」とか・・・
 私が、一番情けなく思うのは、お金を失くしたことではありません。「家族が病気で本当に困っているから助けて欲しい」、「幼い兄弟に仕送りしたいが、仕事がなくて困っている」、そういう理由で懇願され、断ることができず、自分にできることであれば、と思い善意でした事を、後で全て作り話であったと知らされ、それを問うた相手から、逆切れされ、「バカな日本人!ありがとさん!」と侮辱された事です。
 せめて、嘘でもいいから「ありがとう」と言ってくれれば、それで済むことなのに。
 こんな卑劣な人間に騙された自分がどれほど情けなく、恥ずかしいか・・、自分自身を責め、誰にも話すことすらできず、早く忘れてしまいたい、そんなふうにずっと思ってきました。
 でも、かこさんのこのブログに出会い、ただ黙って何も話さないのは、間違っていると思うようになりました。
 自分が、もしスルタンという特殊な世界の情報を少しでも知っていたなら、もう少し見方も変っていたかもしれなかったからです。
 加害者側の人間ももちろん、このブログを見ているでしょうし、情報を得ようとして書きこんでいるかもしれません。
本当の事を知っていて彼らのやっている事が悪いことだと思っているトルコ人が何も語らないのは、それでも自分たちが、その世界で生きていかなければならないからではないでしょうか?もちろん、その人達にこそ、声をあげる勇気を持ってほしいですが。
 たとえ、どんな立場の人が見ていようが、事実だけを記していこうとしておられるかこさんの真意を信じていれば、大丈夫だと思います。
 嘘をつく人は、必ずどこかでつまずきます。スルタンの詐欺師たちも、嘘をつけばつくほど、自分達を失っていくことでしょう。
[ 2010.04.22(Thu) 23:19] URL | JJ #- | EDIT |

JJさんのコメント読み、スルタン連中が地獄に落ちる事を祈っています。最後の逆切れトーク、本当に頭にきました!馬鹿な日本人?有難うさん?名誉毀損、そして詐欺罪で刑事告発することをお勧めします。絶対泣き寝入りしないで下さい!どこの誰か名前公表して下さい。奴らが逮捕されるまで徹底的に戦ってください!
[ 2010.04.23(Fri) 00:26] URL | M子 #- | EDIT |

兼房さま、nanさま

申し訳ございません。
固有名詞が記載されてありましたので、ひとまず削除させていただきました。ご了承下さいませ。
[ 2010.04.23(Fri) 00:30] URL | かこ #41Gd1xPo | EDIT |

 
 >>535 M子さま
  
 ご意見、ありがとうございました。
 
詐欺の真相をとがめた私に、逆切れして、数えきれないほどの侮辱、暴言を浴びせた後、私が、「ネット上で、すべてを公表する」と言うと、今度は猛烈な「脅迫」が始まりました。
私のみならず、家族、両親、姉妹全員に、危害を加えてやる、と。自分の仲間が日本に何人もいるから、やろうと思えば何でもできる、安心して暮らせると思うな・・と。まるで、ヤクザの脅しです。
  
 その人物は、最近、2ちゃんというサイトで実名が出ていました。(M○○○)
15,6の歳から、このような事を繰り返してあの世界で生きてきた、正真正銘の詐欺師だと思います。
 
[ 2010.04.23(Fri) 10:53] URL | JJ #- | EDIT |

JJさま

非公開メールでアドレスを教えて頂けませんか。
こちらから返信致します。
[ 2010.04.23(Fri) 11:10] URL | かこ #41Gd1xPo | EDIT |

固有名詞を書いてしまったこと失礼しました。
私もいわゆる”恋愛詐欺”に遭ってしまったひとりです、イスタンブルではなく地方都市です。彼は絨毯屋ではありません
彼はハイシーズンしか仕事がなく、オフは旅行者のお金を狙い色んな理由をつけてお金の無心をして、そのお金で生活しているようです。私の時のように恋愛感情を持たせたりして…

一番腹が立ったのは、私がトルコ語がほとんどわからないのをいいことに、みんなの前で私が横にいるのにもかかわらず私の事をバカにした事。金のないオンナは用は無いと言った事。それを彼の別の女から聞いた時は本当にショックでした。
ここで全て書ききれませんが…

詐欺を働くのは絨毯屋だけではありません、イスタンブルだけではありません。いくら相手に好意を持っても、お金の話を切り出してきたら逃げることをおすすめします。

トルコで多くの人達に助けられた事も事実です、そういうステキな人達がいるのがわかっているだけに、詐欺を働く人達の存在が本当に残念でなりません。
危ないのは絨毯屋、イスタンブルだけではありません。気をつけてほしいです
[ 2010.04.23(Fri) 21:58] URL | nan #- | EDIT |

>瑞希さん

えええ!!!あのオ●●●が悪いことを!!?

私、数年前に知り合って今でも彼とは仲良しなんですが。。。
この前もトルコに行ったとき一緒にお酒のみました
(もちろんお酒を飲んだだけですよ)
朝まで一緒に。。という誘いには断固拒否しましたが(笑)

まあ確かに二面性はある人物とは思いますが(汗)
ほんとうにショックです。。。

いったいどんなことをされたのでしょう?
でもここでは言いにくいことですよね。。。

警戒を怠らないようにします!
[ 2010.04.23(Fri) 23:29] URL | ay #- | EDIT |

>瑞希さん

『ぷ●●●ト●●』でも、サイト主の友人として紹介されているオ●●●のことですよね?
彼も恋愛詐欺師だったんですか。
『ぷ●●●ト●●』のサイト主さん同様、私にとっても彼はいい人なので、その話はショックです。

(524を修正させていただきました。 管理人 かこ)
[ 2010.04.23(Fri) 23:34] URL | #41Gd1xPo | EDIT |

今週トルコ旅行から帰ってきたばかりです。
「アヤソフィア近辺で、日本語で話しかける人には、無視して下さい」と
現地の方に注意されましたが、
こちらのブログを拝見して、そう言われた理由がわかりました。
アヤソフィア周辺は、本当にしつこい人が多かったです。
私自身は、当分トルコに行くことはないですが、
このブログは、とても貴重だと思います。
また訪問させて頂きますね。
[ 2010.04.25(Sun) 02:41] URL | ピー助 #- | EDIT |

丸まった筒状の荷物を携帯した笑顔のゆ〇〇(ユ●●)…

話を聞いてるだけで、頭にきますね(*`Д´)!ゆ〇〇(ユ●●)のえげつないやり方!もし、その筒状の荷物が絨毯で『もう一枚シェアしようよ♪』とかふざけた事ぬかして来たら…私だったら、かこさんみたいに冷静ではいられないでしょう…『いらんわドアホ!!』と暴れてしまうかも…

<コメント日時>
[ 2010.04.17(Sat) 20:52] URL | #ncVW9ZjY | EDIT | ↑

(2010.4.25 修正させていただきました。 管理人 かこ)
[ 2010.04.25(Sun) 14:01] URL | #41Gd1xPo | EDIT |

nanさま
1度目のコメントを削除いたしまして、申し訳ありませんでした。
改めて、「はじめまして」

nanさんも恋愛詐欺に遭われたのですね。
金銭の無心をしながら、nanさんを横にしての侮辱、許せないと思いました。
お気持ちお察しいたします。
絨毯だけでなく、いろいろな手口で、女性から援助を引き出そうとする事案は数多く聞いております。
早く傷が癒えることを、心から願っております。

ピー助さま
はじめまして。コメントをいただき、有り難うございます。
トルコから帰国されたばかり、ほやほやですね。
楽しい思い出をたくさん作られた事と思います。
アヤソフィア近辺は、手ぐすね引いて日本人を待ち構えている「客引き」が大勢いますから、しつこかった事と思います。
何事もなくよかったです。
今後もブログにご訪問下さいね。お待ちしております。
[ 2010.04.26(Mon) 22:40] URL | かこ #41Gd1xPo | EDIT |

うちはフランスに行ってて、同じようなことにあったよ。
でも人はみんな生きていくためにいろいろな努力をしなければいけないと思うと仕方ないことかなと私は思うんだよね。
フランスに泊まったとき
<a href="http://www.expedia.co.jp/hotels/europe/france/paris-hotels.aspx">パリ  ホテル 予約</a>
は大変でした、あまり見つからなくて。。。でもほかの人に聞いても変なところに連れて行かれたらやばいと思って、結局expediaを使ってやったら大丈夫だった。
やっとexpediaでみつかった。よかったね日本に戻れて。
[ 2010.04.27(Tue) 04:05] URL | 世界一週真っ最中 #aEmTB4nk | EDIT |

>>700
「でも人はみんな生きていくためにいろいろな努力をしなければいけないと思うと仕方ないことかなと私は思うんだよね。」

「生きていくためのいろいろな努力」に、「詐欺行為」は入りませんので!!

仕方がない・・、で済ませるからいつまでもたっても被害が無くならないんです。どっちつかずの発言は、被害者の方には不愉快なんじゃないですか~??
[ 2010.04.27(Tue) 09:12] URL | kitty #- | EDIT |

はじめまして。
540のnanさまのように、私も、トルコではありませんが、ヨーロッパの他国にて同じような経験をした者です。
お金の無心をしておきながら、侮辱する。
そういう“人種”が世界にはたくさんいるのですね。

当時は、無心をされている自覚はなく、ただ家族になる人だと思っていたからこそ、できる限りの努力をしていました。
取り尽くした後は(後で気づいてみれば、思うように引き出せなかった「途中」でも)あらん限りの方法で侮辱します。
日本人=「お金持ち」と思っているような“人種”は、一度に何百万(もっと?)でも引き出せると「信じて」期待しているのです。
思うように搾取が進まないと、「侮辱」という手段で利己的なストレスを発散させていたのでしょう。

そんな類の生き物相手に、苦しむ時間がもったいない、早く忘れて、と励ましてくれた方々もいましたが、こちらも人間です。
そうそう機械的に心の傷は癒えるものではありませんでした。

ここで、ブログを立ち上げられたかこさんの勇気に励まされ、敬意を表し、書いていらっしゃる多くの皆さんも、過程は違っても、深い苦しみや、無念の思いをかかえてがんばってこられたものと思いながら、読ませていただいております。

侮辱されたついでに言われました。
「日本の女はヨーロッパの男が大好き。
日本に行けば、5メートル歩くごとに女が引っかかると(仲間うちで)言われている」と。
どうでしょう。この浅はかで、あさましい傲慢。

日本の男性は、一見おとなしい方でも、いざという時、しっかりと物事をやり遂げる力をお持ちの方が多いんです。知らないでしょうけど。
日本の女性も、日本の男性も、日本をも侮辱するあれらの“人種”。
実際には、まともに働くこともできない怠け者、人としての教養のかけらもない。

この世の中には、色んな考えをお持ちの方がいると理解はしています。
「騙された方に落ち度があった」「生きるためなんだから仕方がないでしょ?」
そういった考えをここで披露されても、そうお考えになる自由を否定はできません。

が、私は人間に生まれたからには、自分の魂に恥じない生き方をしてこそ人である、と思っています。

「この絨毯屋の生き方」「真心を踏みにじっても何も感じない“人種”」を心から賞賛する人はいるのでしょうか。

長々と失礼しました。
私はかこさんのサイトを応援しています!
[ 2010.04.27(Tue) 19:30] URL | 新之丞 #- | EDIT |

新之丞さんの
>日本人=「お金持ち」と思っているような“人種”
>は、一度に何百万(もっと?)でも引き出せると「信
>じて」期待しているのです。

を読んで、それは確かにあるだろう、と思いました。
実際私もトルコで絨毯を買ったのですが、10万円位の絨毯を購入するか悩んでいた私に、「日本では10日働けば稼げる金額だって聞いたよ?」と言われましたね。^^;
だから、「たった10日働けば買えるでしょ、こんな絨毯あなたには。」ってことでしょうか。

トルコに限らず、日本人はお金持ちだって信じて疑わない人、まだまだ多いです。
日本の平均月給をとある国で話した時、「えー!私達と全然変わらない!」ってかなりビックリしている人もいましたっけ。

恋愛詐欺だけに限らず、色々な詐欺が世界中のあちこちであります。
日本人は海外に旅行に行く時は、そこは「日本ではない」ということを十分に肝に銘じて行動するしかないですね。

このような被害が少しでも減ることを心から願っています。
[ 2010.04.27(Tue) 19:50] URL | ぽん #HF35djXI | EDIT |

お金が必要になると彼は演技したり荒れてみたり…そんな事が続きお金を渡すことに疲れ、もう無理だと判断し、私は彼から離れました。とても解放された気分でした…
お金は返ってこない、いつまでもそれに捕われてはいけない、今はだまし取られたお金の分を稼ぐのが一番と思いとにかく働いております。

彼らは一生ああいう人生を送るでしょう、一生変わらないと思います。
701のKittyさんの意見に賛成です!
働いて自分の力で稼ぐということが時には辛くても、それが素晴らしいということがわからないなんて、ある意味かわいそうな人達。同情はしませんが…

あと、クレジットカードを持っていると言わない方がいいです。絶対使わせようとしますから…
本当にこれ以上被害者が出ないことを願います。
[ 2010.04.27(Tue) 21:50] URL | nan #- | EDIT |

702 新之丞さんのご意見に、同感です。

>>「日本の女はヨーロッパの男が大好き。
日本に行けば、5メートル歩くごとに女が引っかかると(仲間うちで)言われている」

ふざけるな!!って言いたいです。
何をもって、自分達(ヨーロッパ男)がモテルと思っているんでしょうか?!・・・はっきり言って、日本に来ている外人(きちんとした仕事や、国費留学生以外)で、ろくな人見たことがないです。自分の国にもいられない・・かといって日本でも何をしているのかよくわからない?・・変なガイジン。
多くの誠実な日本人男性と比べて、彼らがどれほど、レベルの低い人種か・・・。
身の程知らずな傲慢ぶりに、思わず溜息が出ます~

>>自分の魂に恥じない生き方をしてこそ人である

国や宗教が違っても、これだけは世界共通です!!

nanさま
お金を無心しても、少しでも感謝したり、恥ずかしいと思ったなら、まだ救いようもありますが、逆切れしたり、侮辱したり・・、「好き」という気持ちから甘え過ぎた結果だとしても、関わるにはあまりにかけ離れた相手ですよね。これからもまた同じ失敗を繰り返していくだけだと思います。


[ 2010.04.27(Tue) 23:02] URL | kitty #- | EDIT |

ああいった輩は日本人だけでなくヨーロッパ、世界中の女性をカモにしています。ドイツではこういった商売"Bezness"がテレビで放送されたようです。ドイツ、スイス、ロシア、フランス...各国語で書かれたサイトが多数あります。日本人女性がかこさんのように告発ブログを作っていないだけで、泣き寝入りした人がたくさんいると思うととても心が痛みます。
[ 2010.04.28(Wed) 05:50] URL | ピラミ #- | EDIT |

2チャンに、色々な国版のBeznessのサイト紹介の書き込みがあり、見ました。
日本人は、自己主張ができず、大人しくて、悪い事をされていても、逆に自分を責めてしまったり、恥ずかしいと思ったりする傾向があるので、ほんとうに今まで泣き寝入りした方が大勢いらっしゃると思います。
 
恋愛感情を利用した詐欺行為を、公然と生きる手段にしているような下劣な輩を、みんなの声で存在できなくしていくことが、絶対必要だと思います。
[ 2010.04.28(Wed) 09:14] URL | moo #- | EDIT |

2チャンネルにマノンと言う名で投稿したのは私です。恋愛詐欺とはっきり書かれております。フェイスブックというSNSに詳しいグループと書き込みがあります。ドイツ語サイトが多いですが翻訳サイトを使い英語に直すと読めます。
[ 2010.04.28(Wed) 23:00] URL | ピラミ #- | EDIT |

>703 ぽんさん
「日本では10日働けば稼げる金額だって聞いたよ」と言われ、
日本の平均月収を自分たちと変わらない!と驚かれましたか。
大きなお世話ですよね。
私は「日本人は、最低でも年収7、8百万はあるはずだ」とかたくなに「断言」されました。
信じて夢みていたんでしょうね。
日本人を捕まえたら、一生、一族郎党に至るまで、豪奢な暮らしができるんだ!と。

nanさん
ご自分から離れたnanさんは立派でしたね!そう思います。
お金が必要になると、演技したり荒れてみたりしてましたか。呆れてしまいますね、大の大人の男が。
クレジットカードには、興味津々ではなかったですか?自分たちは持てない物ですからね。
>彼らは一生ああいう人生を送るでしょう、一生変わらないと思います。
そうでしょうね。
私が出遭った詐欺師も、今は日本に来ています。カモを取替え。何語で「商売」するのやら。

>705 kittyさん
同感と書いて頂いて、ありがとうございます。力が沸きました!
「ふざけるな!」代わりにおっしゃって下さって感謝します。当事者はなかなか書きにくくて。

ピラミさん、mooさんも情報ありがとうございます。facebookも大好きですよね。営業活動の一環でしょうか。
そしてかこさん!
かこさんのサイトで、こんなに書いてしまってお許しください。
方向が少しでもずれてきたら、おしえて下さいね。

かこさんが立ち上げてくださったおかげで、トルコの腐った絨毯販売はもとより、日本人の誠実さ、人の良さにつけこんだ、世界中のこういった“人種”に対して、初めて声をあげることができた、今まで泣き寝入りしていた多くの日本人もいると思います。

当初ひとりで調べていた際、あちこちのサイトで、一人、また一人、と参考になる事例・事件を見つけたことありますが、かこさんのサイトでは、生の声、情報がまとまってきているので、大きなうねりのようなものを感じています。

大使館の方々も、日本外では「よくある“事例”・よくいる“人種”」と思われているのか、当時の対応は通り一遍な感じを受けました。
外務省のHPにも「海外への日本人渡航者の増加に伴い、日本人が事故や急病等の他、旅券の紛失、詐欺、窃盗、強盗といったトラブルに巻き込まれるケースが増えています。そのような場合に、日本人の生命、身体、財産を守るため在外公館は様々な対応に当たります」とあるではないですか。
日本国民の安全・利益を守る役目も司っているのだから、ここに集まっている声、知っておいて頂けないものかと思います。
事前の防止策を考えるのも、事後処理より、よほど有効だと思うのですが。
[ 2010.04.28(Wed) 23:41] URL | 新之丞 #- | EDIT |

facebook のどこのグループでしょうか?教えてください。
[ 2010.05.01(Sat) 23:04] URL | シネマニア #Z5GHyyj6 | EDIT |

http://www.facebook.com/group.php?gid=75396140224

bezness でフェイスブック内検索でもでます。
他のサイトも紹介されてます。
[ 2010.05.02(Sun) 09:57] URL | ピラミ #- | EDIT |

B様
・Aのパートナーについて
どういう関係かはよく存じ上げません。
彼女なのか妻なのか、ただの共同経営者なのか。
ただ、彼女は私の事をよく知っています。かなり色々調べたらしく…(被害はありませんが)。
また、彼女はWEBが得意みたいです。よって「自粛」と言ったのは、
彼女の事だから恐らくこのブログをみつけ、彼に忠告したのではないのかな…と。あくまでも推測です。
・Aの借金について
彼に借金があるとは知りませんでした。
グレーの高級B○Wを乗り回し、iphone3GSを持っていたり、海外旅行に行ったり、
羽振り良く飲んでいたりしながら、口座ロックの解除にお金が必要、
徴兵に連れてかれるからお金が必要、家族の生活費が足りない等など嘆いていても、
全く私の心には響かず、何を言いたいのかむしろ意味が分からなかったんです。
なのでこのブログをみて、あれが詐欺の手口だったと知ったときの衝撃は
言葉では言い表せられないほどの衝撃でした。

また、タカシ様がおっしゃる通り
「銀座でトルコ料理レストランを経営しているAの恋愛被害について」は、
別の場を設けて被害者予備軍に喚起を促すのはいかがでしょうか。
すくなくとも、通りすがり様、B様、と私がいるのですから(強制はしません)。

誤解のないように、最後に一言。
私は、トルコ人の方が嫌いなのではありません。
恐らく、コメントを寄せてる方等も同じかと存じます。

加害者はオレオレ詐欺のように、これからも手を変え品を変え詐欺行為を繰り返すでしょう。
私は加害者を糾弾することもさることながら、被害者予備軍に注意を呼びかけたいのです。

かこ様のブログなのに、途中横やりで私が熱くなってしまい恥ずかしい限りです…。
また、長文お付き合い頂きました読者の皆様にも、御礼申し上げます。
[ 2010.06.24(Thu) 00:12] URL | コンちゃん #- | EDIT |

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