AX
TOP > コメントをありがとうございます!
 ← はじめて「トルコ旅行と絨毯恋愛詐欺」へお越し下さった方へ | TOP | 「Sxxxx Art Gallery」に要注意! 最終回

リストマーク コメントをありがとうございます! 

2018年07月07日 ()
トルコ旅行 * 旅行
「ハンドルネーム未定」様と「バブル」様からコメントをいただきました。

ハンドルネーム未定様
被害者いっぱいいるし、
裁判にもなってるし、
かこさん裁判で勝ってるし、
裁判で負けた男、裁判所の言いつけ無視してお金払ってないし、
#Me Tooで拡散しましょうよ
匿名でいいですよ

てか、匿名絶対ですよ
名前明かせっ、て日本語使いの女がすぐ書き込んでくるけど、
その女、加害者とツーツーというか、既に一族の一員ってこと
イスタンブールの日本人社会でみ〜んな知ってるよ
名前明かしたら、その女の思う壺だよ
トルコから勤務先とか、プロバイダにメールでイヤがらせされるよ、
弁護士でもないのに弁護士とか通訳・代理人づらして

イスタンブールのトルコ人社会も、その男たちと女達のこと
超嫌ってるよ、
日本人旅行者にずーっととんでもない事して、
まじめなトルコ人の商売の邪魔してること、みんな知ってるから
だからまじめなトルコの店の人とか、住民はみんな
大ブーインクなんだよ

日本人旅人の間でもその女、悪名高いよ
1990年代から女たちの写真ネットに上がってるよ

その一族とか女達、日本人のマスコミに取り入るのがすっごく上手くて
現在進行形で「親友でーす」って、悪い奴らとの写真SNSにあげたり、
一緒になって絨毯なんかを自分の知り合いの日本人に販売する人もいるよ、日本で。

それ買ってる人たちは、本物と思い込んでて鑑定に出さないから、
利益すっごくて、悪徳トルコ人の無茶苦茶いい商売になってるよ
トルコの税務署も警察も、賄賂もらってるから見ぬふりだよ

バブル様
改名した名前が画廊などでよく使われている名前で、検索かけても特定しづらいよう対策しているようですね。
イスタンブールに行く予定ですが、観光だけでなく自分にもなにか出来る事はないか? 自問自答しております。


イスタンブル
「TurkisH Air&Travel 」より拝借

悪徳絨毯屋や土産物屋、旅行社などと結託している「現地在住」の日本人の存在は、本当に腹立たしく恥ずべき存在です。
このブログでも何人か取り上げ、注意喚起をしてきましたが、相も変わらず悪事を重ねているのでしょうね。

バブルさんは、イスタンブールに行かれる予定とのこと、ご帰国されたら「悪徳絨毯屋」の最新情報をお知らせいただけないでしょうか。
名前や所在地は変わっていないかなど、何でもいいので教えてくださいませ。

ハンドルネーム未定さん、いつもコメントをいただき、ありがとうございます。
旅行先で騙された被害者にとって、大抵の方は一度の経験ですから、それがMe Too運動に繋がるかというと難しいかもわかりません。
でもそのうち、実行力のある方が立ち上がると信じます!

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
[2018.07.07(Sat) 20:10] コメントからTrackback(0) | Comments(4)
↑TOPへ


COMMENT

by miho
かこ様、こんにちは。
以前、トップ記事のコメント(2168)で中年Kのことをお話ししましたmihoです。
ずっとブログを続けてくださって感謝いたします。
おかげさまで、絨毯だけでなく、バーなどのボッタクリに遭う日本人がかなり減ったのではないでしょうか。

あれから時間がたち、ひょんなきっかけでイスラム教を勉強するようになりました。
その中でわかったのが、トルコを含むイスラム圏では、商売のやり方が日本とは全く違うということです。
例えば1万円の商品を100万円とふっかけても、相手が納得すればそれでいいのです。
売るほうも罪悪感を感じる必要はなく、買うほうも自分がよければいいということです。
こいつには普段世話になっているから、少しぐらい高く買ってやってもいいかな~みたいな感じで。

ただし!これはイスラム教徒同士の話で、当たり前ですが外国人は別扱いです。
イスラム教には共同体という概念があり、共同体の中には基本ムスリムが住みますが、外国人や異教徒は余計に税金を払うことで居住を許されてきました。
当然、共同体の構成員でない外国人に対しては、共同体のルールは適用除外です。
だから、ぼったくっても、女性になれなれしく触っても許される(と一部のバカは勘違いしている)のです。
まして、相手は自分より金持ちばかり(これも勘違いですが)ですからね。

まともなムスリムの名誉のために申し上げますが、普通は相手が外国人であっても、そのようなナメた態度はとりません。
私が日本で接したムスリムは、パキスタンなどの南アジアの方は本当にまじめで、敬意を払って接してくれているのが伝わってきます。

とはいえ、トルコのバカたちがいかに不信心であろうとも、アッラーの存在は信じています。
だから、運悪く客引きにお店に連れていかれたときは、「アッサラームアレイクム」(イスラム教徒共通の挨拶)と言ってみてください。
「お前はムスリムか?」と聞かれたら、「ムスリムになる予定」とかなんとか言っておけばいいでしょう。
トルコは世俗国家なので、スカーフをかぶっていなくても大丈夫です。
スカーフを急ごしらえでかぶっても、普段かぶり慣れていない人はバレますので。
アッラーの下の同じ構成員だとわかれば、こいつからはボレないと思うことでしょう。

あとは、もし本当に絨毯が欲しくて、気に入ったものがあっても、その日には買わないことですね。
「この価格は今日だけ」とかしつこく言われても無視することです。
日本では欲しいものがあっても衝動買いしませんが、旅行だと私もついつい焦って買ってしまいますね(^^;)

最近はトルコのツアーの広告を見かけることも増え、観光客が戻りつつあるのかなと感じています。
トルコに行く前に、このサイトが一人でも多くの目に触れることを願ってやみません。
かこ様、これからも応援していますね(^^)/

貴重な情報! by かこ
mihoさま

ご無汰沙しております。
中年K・・・久しぶりに聞いた名前で、なんか懐かしいような。
今でもバリバリで絨毯界隈を生きているんでしょうね。

イスラム教を勉強されてるとお伺いし、驚いています。
素晴らしいですね。
私たち日本人にはわからない奥深い世界が広がっているのだと思います。

今回、貴重な情報をいただき、有り難く思います。
コメント欄でのみ読めないのはもったいなく、
できれば記事として取り上げさせいただきたいのですが、いかがでしょうか?
よろしくお願いいたします。

by miho
かこ様、お返事ありがとうございます。
中年K、本当に今は何をやっているんでしょうね。
まあ、相変わらずだとは思いますが(^^;)

記事に取り上げていただけるとのこと、ありがとうございます!嬉しいです!
ええ、イスラム教を勉強するなんて、自分が一番驚いています(笑)
Kのコメントを書いた頃は全くそんな気もありませんでしたが、当時はISのテロも多く、何げなくイスラム教を知ろうと思って本を読んだら、あれ?いい宗教じゃんと思ったことが始まりでした。

トルコのバカどもに嘘でもイスラム共同体の人間と見せかけることのメリットは、女性の後ろには必ず男性がいると思わせることができるからです。
イスラムでは女性は男性に守られるべき存在なので、女性が1人でいたとしても、そこに見えずとも必ず男性の影があります。
こいつの旦那はムスリムか、トルコ人かそうでないか、自分が変なことをすれば、日本のイスラム社会、ひいては日本のトルコ人ネットワークでもバレるかも……と単純なトルコ人は考えるでしょう。
イスラムを持ち出さなくても、トルコ人男性と友達だと言っても効果的だと思います。

このコメントをトルコ在住の日本人協力者に見られても全然構いません。
イスラムは神と個人の関係なので、他人の心の中をのぞくことは許されないからです。
ムスリムのふりをしたとしても、その人が本当にこれからムスリムになるかもしれないし、そもそも他人の信仰度合いをはかることは禁じられています。
イスラムの国に外国人として住み、同胞からお金をむしり取るような人には理解できないでしょうね。

あと、最近は日本にもトルコ人(ほとんどはクルド人)がネズミ算式に増殖中ですが、99%、偽装難民申請です。
埼玉県某所のケバブ屋で、実際に彼らから話を聞きました。
最近は入管の取り締まりも厳しくなり、平均2年半ぐらいでトルコに送還されています。
なので、トルコ人と国際結婚☆なんて浮かれている人は、最低でも3年は様子を見たほうがいいですよ。
絨毯を買わされるどころではなく、一生むしり取られますから。

今や、イスラムを知った私にとっては、ボッタクリトルコ人、日本のビザ目当ての偽装難民など取るに足らない存在になりました。
許せないのは日本人協力者です。
アホトルコ人より彼らを何とかしなければいけません。

長くなってしまった上、関係ない話までしてすみませんでした。
またコメントさせていただきますね(^^)/

> コメントをありがとうございます! by ハンドルネーム未定
2241 の miho さんに 「いいね!」10万回

!!

コメントを閉じる▲

 ← はじめて「トルコ旅行と絨毯恋愛詐欺」へお越し下さった方へ | TOP | 「Sxxxx Art Gallery」に要注意! 最終回

COMMENT

かこ様、こんにちは。
以前、トップ記事のコメント(2168)で中年Kのことをお話ししましたmihoです。
ずっとブログを続けてくださって感謝いたします。
おかげさまで、絨毯だけでなく、バーなどのボッタクリに遭う日本人がかなり減ったのではないでしょうか。

あれから時間がたち、ひょんなきっかけでイスラム教を勉強するようになりました。
その中でわかったのが、トルコを含むイスラム圏では、商売のやり方が日本とは全く違うということです。
例えば1万円の商品を100万円とふっかけても、相手が納得すればそれでいいのです。
売るほうも罪悪感を感じる必要はなく、買うほうも自分がよければいいということです。
こいつには普段世話になっているから、少しぐらい高く買ってやってもいいかな~みたいな感じで。

ただし!これはイスラム教徒同士の話で、当たり前ですが外国人は別扱いです。
イスラム教には共同体という概念があり、共同体の中には基本ムスリムが住みますが、外国人や異教徒は余計に税金を払うことで居住を許されてきました。
当然、共同体の構成員でない外国人に対しては、共同体のルールは適用除外です。
だから、ぼったくっても、女性になれなれしく触っても許される(と一部のバカは勘違いしている)のです。
まして、相手は自分より金持ちばかり(これも勘違いですが)ですからね。

まともなムスリムの名誉のために申し上げますが、普通は相手が外国人であっても、そのようなナメた態度はとりません。
私が日本で接したムスリムは、パキスタンなどの南アジアの方は本当にまじめで、敬意を払って接してくれているのが伝わってきます。

とはいえ、トルコのバカたちがいかに不信心であろうとも、アッラーの存在は信じています。
だから、運悪く客引きにお店に連れていかれたときは、「アッサラームアレイクム」(イスラム教徒共通の挨拶)と言ってみてください。
「お前はムスリムか?」と聞かれたら、「ムスリムになる予定」とかなんとか言っておけばいいでしょう。
トルコは世俗国家なので、スカーフをかぶっていなくても大丈夫です。
スカーフを急ごしらえでかぶっても、普段かぶり慣れていない人はバレますので。
アッラーの下の同じ構成員だとわかれば、こいつからはボレないと思うことでしょう。

あとは、もし本当に絨毯が欲しくて、気に入ったものがあっても、その日には買わないことですね。
「この価格は今日だけ」とかしつこく言われても無視することです。
日本では欲しいものがあっても衝動買いしませんが、旅行だと私もついつい焦って買ってしまいますね(^^;)

最近はトルコのツアーの広告を見かけることも増え、観光客が戻りつつあるのかなと感じています。
トルコに行く前に、このサイトが一人でも多くの目に触れることを願ってやみません。
かこ様、これからも応援していますね(^^)/
[ 2018.07.15(Sun) 14:15] URL | miho #- | EDIT |

mihoさま

ご無汰沙しております。
中年K・・・久しぶりに聞いた名前で、なんか懐かしいような。
今でもバリバリで絨毯界隈を生きているんでしょうね。

イスラム教を勉強されてるとお伺いし、驚いています。
素晴らしいですね。
私たち日本人にはわからない奥深い世界が広がっているのだと思います。

今回、貴重な情報をいただき、有り難く思います。
コメント欄でのみ読めないのはもったいなく、
できれば記事として取り上げさせいただきたいのですが、いかがでしょうか?
よろしくお願いいたします。
[ 2018.07.17(Tue) 21:09] URL | かこ #41Gd1xPo | EDIT |

かこ様、お返事ありがとうございます。
中年K、本当に今は何をやっているんでしょうね。
まあ、相変わらずだとは思いますが(^^;)

記事に取り上げていただけるとのこと、ありがとうございます!嬉しいです!
ええ、イスラム教を勉強するなんて、自分が一番驚いています(笑)
Kのコメントを書いた頃は全くそんな気もありませんでしたが、当時はISのテロも多く、何げなくイスラム教を知ろうと思って本を読んだら、あれ?いい宗教じゃんと思ったことが始まりでした。

トルコのバカどもに嘘でもイスラム共同体の人間と見せかけることのメリットは、女性の後ろには必ず男性がいると思わせることができるからです。
イスラムでは女性は男性に守られるべき存在なので、女性が1人でいたとしても、そこに見えずとも必ず男性の影があります。
こいつの旦那はムスリムか、トルコ人かそうでないか、自分が変なことをすれば、日本のイスラム社会、ひいては日本のトルコ人ネットワークでもバレるかも……と単純なトルコ人は考えるでしょう。
イスラムを持ち出さなくても、トルコ人男性と友達だと言っても効果的だと思います。

このコメントをトルコ在住の日本人協力者に見られても全然構いません。
イスラムは神と個人の関係なので、他人の心の中をのぞくことは許されないからです。
ムスリムのふりをしたとしても、その人が本当にこれからムスリムになるかもしれないし、そもそも他人の信仰度合いをはかることは禁じられています。
イスラムの国に外国人として住み、同胞からお金をむしり取るような人には理解できないでしょうね。

あと、最近は日本にもトルコ人(ほとんどはクルド人)がネズミ算式に増殖中ですが、99%、偽装難民申請です。
埼玉県某所のケバブ屋で、実際に彼らから話を聞きました。
最近は入管の取り締まりも厳しくなり、平均2年半ぐらいでトルコに送還されています。
なので、トルコ人と国際結婚☆なんて浮かれている人は、最低でも3年は様子を見たほうがいいですよ。
絨毯を買わされるどころではなく、一生むしり取られますから。

今や、イスラムを知った私にとっては、ボッタクリトルコ人、日本のビザ目当ての偽装難民など取るに足らない存在になりました。
許せないのは日本人協力者です。
アホトルコ人より彼らを何とかしなければいけません。

長くなってしまった上、関係ない話までしてすみませんでした。
またコメントさせていただきますね(^^)/
[ 2018.07.18(Wed) 12:50] URL | miho #JalddpaA | EDIT |

2241 の miho さんに 「いいね!」10万回

!!
[ 2018.07.19(Thu) 22:23] URL | ハンドルネーム未定 #UvH/5XJM | EDIT |

COMMENT POST















管理者にだけ表示

Trackback

この記事のURL:
http://turkey11.blog99.fc2.com/tb.php/329-6b65f286
 ← はじめて「トルコ旅行と絨毯恋愛詐欺」へお越し下さった方へ | TOP | 「Sxxxx Art Gallery」に要注意! 最終回

プロフィール

最新記事

最新コメント

カテゴリ

リンク

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

FC2カウンター

FC2カウンター