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2018年04月18日 ()
トルコ旅行 * 旅行
「Sxxxx Art Gallery」で被害に遭われた玲子さん(仮名)のメールをそのまま掲載しています

やっとお店から解放されたと思ったら、あのD.M.がついてきました。
D.M.「今から僕の家に寄っていかない?僕がデザインしたキリムのコレクションを見ていかない?」
私「飛行機の時間がもうすぐなので、時間がありません」
D.M.「何をそんなに心配している?アイラブユー。君はもう僕の彼女だ。飛行機に乗り遅れたら僕が飛行機代を払う。さあ、僕の家へ行こう」

ここできっぱり断われなかった私は、なんて大馬鹿だったんだろうと、今でも自分を責めています。
結局私は、断れず、彼についていってしまいました。
トラムで数駅移動したところに彼のアパートはありました。
5階あたりまでエレベーターでのぼりました。
彼が持っていた鍵で部屋を開けようとして、開かないらしく、鍵の明け方についてマンションの管理人か誰かに電話を掛けていました。
とても不自然でした。自分の家なのに、開け方がわからない?

最終的には、鍵が開き、部屋に入りました。
私は彼が内側からロックをしないことを祈りました。
何かあったとき、ロックが掛かっていなければ、逃げるのに有利だからです。
しかし、彼は、ロックをしました。

ガラタ塔
ガラタ塔「Travel Book」より拝借

部屋では、目的であったはずの、キリムのコレクションの紹介などはほとんどありませんでした。
たしかに、部屋には絨毯やキリムは飾ってありましたが、コレクションというほどでもないし、「どれをあなたがデザインしたの?」と聞いてもはぐらかされました。

代わりに、キスの強要。
挙句の果に、事に及びました。(詳細は省略します。)
私は、どうにか逃げる方法を考えました。
しかし、興奮している相手と密室という環境では、命が危ないと思い、自分の心を殺して我慢しました。

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[2018.04.18(Wed) 19:20] 被害者の「物語」Trackback(0) | Comments(0)
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