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2015年07月17日 ()
トルコ旅行 * 旅行
今日、未来さんという方からコメントをいただきました。
ここへ公開させていただいた上、反論させていただきます。

世の中2ちゃんねるだの何だので他人の悪口や嫉みを延々と綴る掲示板がありますが、このブログにはがっかりしました。
過去の自分の経験から注意喚起するというのも一つの手ですが、どの記事を見ても必要ないなら断れば済んだ話しですよね。弱みに付け込んでとか書かれてますけど、要らないなら要らないと言いますよね。かこさんの様に恋愛感情を利用してどうのこうのと書いておられますけど、下心をだしたのはかこさんの方だと思います。声を掛けてきたトルコ人は何万人に対しても同じ素振りだろうし、勝手に勘違いしたのはかこさんでは?声を掛けてきたトルコ人が悪いというなら、日本でナンパして女の人の紐になってる日本人男性はどうなんですか?元AKBメンバーの旦那でひも生活してるあの外国人はたたかれず、なぜ声を掛けただけのトルコ人はたたかれるのですか?よく分かりません。
友情商法で逃げられないって書いてありますけど「翌日またお店に行くと」は行かなければ済んだ話しなのでは?なのに「逃げ場を塞がれて…」だの「押しが強くて…」だの被害者面で後からチクチクと匿名で騙されただの何だの騒ぎますよね。全てトルコ人が悪いんですか?
私は過去に東南アジアで突然猿を肩に乗せられ写真を撮られ、写真を撮ってあげたからお金を払ってとしつこく言われましたけど、無視しましたよ。それで済む話しじゃないですか?私の友人も、トルコで声を掛けられ知らずについて行くと絨毯屋だったので、ここに用はないとすぐに帰ったそうです。そこで羽交い締めにされたりナイフで脅されて無理やり買わされるなどなるともちろん犯罪ですが。自ら足を運んでお金を払っておいて、日本に帰ってからネットでコソコソと喚いて正義面されるのは違うと思います。本人に直接連絡するなりして交渉した方は何名いらっしゃいますか?公に訴えて勝訴し、直接こちらのブログに書かれてるのは何名いますか?貴方の書き方ですと又聞きを面白おかしく装飾して書いているように見えて不愉快にも思います。
国が違えば文化も違うし、経済も違います。貧しい国では貧しい国のやり方があるんだと思います。それを現地の事情も調べないまま呑気に訪れてふらふらついて行くこの日本人、ブログの自称被害者さんたちに何もひけめは無いんですか?アメリカ人の友人も道で声を掛けられてついて行く意味が分からない。気持ち悪いと思わないのか。と言っていました。
キツイ様ですがあまりにも自己満足な正義感を押し付けるブログだったためコメント致しました。失礼しました。


私の反論
コメントをいただき、ありがとうございます。
同趣旨のコメは、ブログ開設当時は多数ありましたが、2件の裁判の決着を見、ネットでの「トルコの詐欺情報」の広がりなども受けて減っておりました。
「騙された者が悪い」という従来からの『申されよう』に加え、「自己満足な正義感を押し付けている」とまで主張されたことには驚ろきました。

おっしゃるように、「断れば済む」というのは正論ではありますが、僭越ながら詐欺の実態をあまりに知らなさすぎるように感じます。
ご存知の通り、トルコだけではなく日本国内でも詐欺はたくさんありますが、一向に無くなりません。
なぜでしょう?
それは、相手が、詐欺を「なりわい」とするプロ集団だからです。
相手の弱点をすばやく嗅ぎつけ、そこにうまく取り込んで商品を買わせる手法は、それなりに組織化され先鋭化されたもので、「しろうと」が太刀打ちできない局面もあるかと思います。
もちろん、騙された者の落ち度を全否定するわけではありませんし、騙されない「賢者」もおられることと思います。

トルコの『一部絨毯屋』も、このようにマニュアル化された「詐欺集団」でまちがいありません。
未来様は「羽交い締めされたりナイフで脅されて無理やり買わされるなら」とされておりますが、むしろ「こんな連中だから、ブログには書けないもっとひどい事案もあるのだろう」と推測される読者の方が、圧倒的に多いと、管理人は思っています。

「店に鍵をかけたうえ殴ると脅されて一晩解放されなかった」女性は、命の危険を感じてサインをしましたし、性的暴力を受けた女性も複数いました。
値段と見合わない絨毯を売る詐欺行為に加えて、売れないとなると、暴力をちらつかせる危険もある・・こんな絨毯屋には近づかない方がいいのは当たり前だと思います。

「値段と見合わない絨毯」で、今までお聞きしたなかで最もひどいのは、市場価格の30〜40倍という事例がありました。10万以下の絨毯を300万で売りつけるに至っては、もう商売以下の次元で呆れ果てるしかありません。
(この絨毯は、帰国後日本で専門家により鑑定)

あと、反論させていただきたい点を列挙いたします。

1.「自己満足な正義感を押し付けている」
当ブログの趣旨は、詐欺商法の実態を、当事者の体験談を掲載することによって、これ以上の被害者の発生を防ごうというものです。
(たとえひとりであっても、ブログを読んだことで被害を防げたのなら、うれしいですし、被害金を回収できずとも、カード会社にかけあうなど行動を起こされることで気持ちの整理がついたと報告されるのも、これまたうれしいです。)

2.「又聞きを面白おかしく装飾して書いているように見えて不愉快」
まず、ブログに掲載した事例のなかで、2件は当事者が実際に書いた原稿をそのまま掲載していますし、別の1件は、載せる前にその都度体験者に原稿を送り、校正済みです。
そのほかの経験談も、すべて当事者の書かれた原稿を元に、管理人が事実をまとめたもので、虚偽、偏向、誇張などいっさいありません。

3.「国が違えば文化も違うし、経済も違います。貧しい国では貧しい国のやり方があるんだと思います」
先進国であれ、発展途上国であれ、詐欺は詐欺にかわりありません。
「貧しい国のやり方」というのが詐欺であるとご主張されるなら、未来様こそ「貧しい国」を愚弄されていますよ。トルコに失礼だと思います。

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[2015.07.17(Fri) 21:45] コメントからTrackback(0) | Comments(17)
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COMMENT

by kero
私は絶対騙されない と思っている人ほど騙されやすいといいますから、未来さんをはじめ、そう思っているみなさんお気を付けください
私の周りにいる「騙された方が悪い」と豪語していた人たちは、違う形の詐欺に遭っています
ちなみにトルコで詐欺に遭っているのは日本人ばかりでなく、欧米人もいるんですよ
詐欺は犯罪です。騙された方に落ち度があったにしても、詐欺は犯罪です

詐欺は犯罪 by かこ
keroさま

コメントをいただき、ありがとうございます。
「自分もいつか騙されるかもしれない。気をつけよう」と思っている人の方が騙されないです、確かに。
詐欺絨毯屋たちが、欧米人も手玉にとって騙している実態は以前から知られていますよね。
連中にとって、観光客はすべてカモなのでしょう。

by tajin
貧しい国には…とのことですが。

そもそもなのですが…
トルコって、そんな貧しい国でしたっけ?
特にこちらでいう詐欺師の皆様、かなり派手な生活をなさってるような。
貧しい国には貧しい国の、なんて言葉はあてはまらないですよね(^^;;

てか、普通の詐欺師でない皆様は、
ほんとに親切です!

by かこ
tajinさま
はじめまして!
コメントをいただき、ありがとうございます。

ほんとにその通りですよね、詐欺師のみなさん、派手な生活ぶりです。
プラチナカードや高級時計をさりげなく見せて
「お金に困ってないよ」ってアピールしますし。

一部の不逞なやからはともかく、トルコの皆さんは純朴で親切です。

未来さんのコメントに寄せて by 麦畑
誰かのコメントに便乗するってすっごく日本人っぽくっていややけど。。。まぁ、私もこのブログの在り方にはずっと違和感があったのでコメントさせてもらいます。

そもそも、恋愛商法はともかく、友情商法なんて成り立つのか?日本だってビジネスしたい相手には酒をおごったりするのは当たり前。絨毯屋にご馳走になったり観光の相手してもらって、それで勝手に「トルコ人は親切やなー」、「やっぱ親日やなー」となんともまぁウブに感動して、帰国して「なんや商売やったんか!」と勝手にだまされた気分になる。いや、情けない話です。大人としての責任はどこへ行った?
どっかで「買うつもりがないのを買ってしまった」をあたかも詐欺行為のように記事で書いてあったけど、それだって相手が商売人として上手だっただけの話。ビールおごられていい気になって買っておいて、やっぱり詐欺や!って、そんなアホな話ある?それを「信じた人間を裏切った」なんて大仰なこと言って。女性にだって多少その気になるようなこと言うと思う。それを全部恋愛商法って騒ぎ立てるのはどうかと思う。
管理人は虚偽も誇張もないって言ってるけど、所詮は日本人側の主張しか聞いてないし、管理人に訴えてくる自称「被害者」らは自分を少しでもよく(可哀想に?)見せるために自分に都合のいい方に話する。それは人間の心理として当たり前。そしてなんと言っても管理人は偏見に凝り固まってるから、やっぱり日本人の話を全部鵜呑みにして、凝り固まった偏見をフィルターにして管理人が書いた文章に虚偽や誇張がないとは思えない。そもそも「色あせない恋愛商法」とか「暗躍する協力者」とかタイトルのつけ方が扇情的。
詐欺撲滅や被害者救済って高邁な目標を掲げるなら、もっと客観的な記事であるべきではなかろうか。このブログが「被害者でない購買者」を「被害者」に仕立て上げている部分は絶対にあると思う。このブログを読んでいる人ももっと冷静に判断したほうがいいでしょう。

補足 by 麦畑
確かに原価の何倍もの値段で売りつけるってのは行き過ぎると犯罪かもしれんけど、そんなのはトルコに限らずどこの観光地でもあること。じゃぁ何倍までなら許されるのか?てのはそれぞれの国の事情もあって判断は難しい。でも、たとえ不当に吹っかけられたとしても結局は自分がその商品にそれだけの価値があるって判断して買うわけやから、自分が納得した値段が正規価格だと思いますよ。

詐欺についての「復習」 by かこ
麦畑さま、コメントをいただきありがとうございます。

詐欺は犯罪です。
騙された者に、落ち度があろうがなかろうが、詐欺は犯罪です。

>「トルコに限らずどこの観光地でもあること」
どこにでもあるから、トルコの詐欺が許される・・ということはありません。

>「何倍までなら許されるのか?てのはそれぞれの国の事情もあって判断は難しい」
#トルコでの裁判→市場価格の約3〜4倍で詐欺判定
「アンティーク」「ヘレケ産」と偽って、トルコ産でない2枚の絨毯を売りつけた被告絨毯屋に、裁判所は「絨緞の販売価格が品質と比較して適切でないことは明らかである。
被告は200万と法廷利子を併せ、原告に返還せよ」という判決を出しています。

#日本での裁判→市場価格の10倍で詐欺判定


<「自分が納得した値段が正規価格だと思いますよ」
前提がまちがっています。
ウソをつかれて支払わされた金額は「納得した金額」とはいいません。
それがまかり通るなら、
オレオレ詐欺や振り込め詐欺も犯罪と言えなくなります。
「ウソをついて損害を与えること」を『詐欺』といい、
どう言い繕おうとも、一部絨毯屋たちの「商売」はウソにウソを重ねたものです。
「ウソをついて支払わせる」
これが詐欺のすべてだと思います。
私の場合でしたら、
「高々20万円の絨毯を400万円と偽って売りつけた」
これが、彼らの犯罪のすべてです。

「ウソをついて支払わせる」ことは、
『詐欺』という犯罪です、法治国家では。

未来さん、麦畑さんのコメントに感じること by 竜胆
お二人の、コメントに一番違和感を感じるのは
なぜかどちらも、このブログを「正義感の押しつけ」と
断じていることです。

このブログを読んでまず感じるのは
「ずいぶんしたたかな手口だなあ。こうやって
法外な金額の物品を売るのか。。。」という
驚きです。
かこさんが、自らのいやな経験をこうやって
公開で書きつづることに対しては
「同じような被害できるだけ防ごう」という
「警鐘の意図」を感じこそすれ「正義感の押しつけ」などは
まったく感じませんでした。
この『警鐘』が「正義感の押し付け」に感じるという人は
こういう商売をしている人たちと価値観を共有、あるいは
利益を共有している人だろうか、と勘ぐってしまいます。
お金でももらっているんでしょうかね。


感じる違和感 by かこ
竜胆 さま
はじめまして!
コメントをいただき、ありがとうございます。

「旅行者への警鐘を正義感の押し付け」と捻じ曲げるコメントには、竜胆 さま同様、
多くの方が違和感を感じているのではないでしょうか。
竜胆 さまがご指摘なさっているように、
「したたかな手口で騙すのだなあ」と感じるのが、ごく普通の当たり前の感想だと思います。

また、さらに違和感を感じるのが、
「トルコ人がすべて悪いのか」と逆襲してくるくだりです。
この手のコメントを寄こす方は、「何も調べないで呑気にトルコにくる者が悪い」だの、(←だから手口を公開して防犯をよびかけているのに)
まるで管理人が「トルコという国」を悪者にしているかのように言います。
私が非難、糾弾しているのは、トルコの悪質な「一部絨毯屋」「一部旅行社」
「ぼったくりバー」だけなのですが。

結局、竜胆さまご指摘のように、この方たちは価値観と私益を共有しており、
絨毯屋を擁護する立場にいらっしゃるのかもしれませんね。
トルコをほんとうに大事に思っているのなら、
こういう面汚しの詐欺師たちを苦々しく思うのが、当たり前ですから。

>『自己責任論』への反論 by ハンドルネーム未定
 keroさん
 tajinさん
 竜胆さん

に『いいね!』 × 10回!




ありがとうございます by かこ
ハンドルネーム未定さま

『いいね!』 × 10回!
心地よく笑わせていただきました!

管理人のみ閲覧できます by -

はじめまして by ドラ
だいぶん前に「旅猿」という旅番組でトルコ訪問の回を視聴しました。

大勢の人がいる広場で、出演者さんの荷物が置き引き未遂にあいました。
トルコはなんて恐ろしい所だと思いました。

出演者さん達が、バザールに買い物にいくと、売り子さんが、ドンドン商品をすすめていました。バザールを出てから出演者さんが「こんなのを買うつもりだったっけ?」と言ってました。
催眠術にでもかけられたようで怖いと思いました。

テレビカメラがまわっていてもこんな感じなのに、「密室での商談」に持ち込まれたら、素人の旅行者では勝ち目がないと思います。

自分は「詐欺」や「イジメ」では「騙す人」「イジメる人」が悪いと思います。
イジメでは「傍観者」詐欺では「泣き寝入り」もよくないと思います。
(とはいえ当事者は、なかなか声を上げられないですよね。)

自分は、このブログは読者に感謝されることこそあれ、批難されるのは、お門違いだと思います。

長文で乱文、失礼しました。


追伸 by ドラ
イジメでは「イジメられる人にも問題がある。」詐欺では「騙される人が悪い。」と言う人は、「イジメる人、騙す人の味方」になっているということに気がついて欲しいです。
イジメでの傍観者や、詐欺被害者の泣き寝入りをなくすために、「勇気をだして発言した人」を攻撃するのはやめるべきだと思います。

うまく書けなくてすいません。

こちらこそはじめまして! by かこ
ドラさま

コメントをいただき、ありがとうございました。
「うまく書けない」なんて、とんでもない、
おっしゃりたい事はしっかり受け止めさせていただきました。
ドラさんの暖かいお言葉、とてもうれしいです。

「旅猿」は、あいにく見逃してしまいましたが、
「そんなやりとり」があったのですね。

「こんなのを買うつもりだったっけ?」
あれよあれよという間に、いつのまにか商品を手にしてしまった・・
まさに海千山千のトルコ商人らしいハナシだと思いました。

ドラさんがおっしゃるように、
「密室での商談」に持ち込まれたら、素人の旅行者に勝ち目は薄いです。
観光案内をしてもらったりして、人間関係が出来てしまうと、
さらに断りにくくなりますし、夜、店の奥で購入を迫られると、
男性でも早くこの場から逃れたいと思ってしまうようです。

「騙された者が悪い」というコメントは、
このブログに限っては、全くの第三者・・・というより、
何かしら「トルコの絨毯屋」と関連がある人たちなのではないかと
思っています。

これからもご訪問くださいね。
お待ちしております!

おかげさまで by シミット
はじめまして。書き込むのは初めてですが、昨年トルコ旅行に行く前に情報収集をしていたらこのサイトにたどりつき、そこからちょこちょこ覗くようになりました。

私はいわゆるアラフォーで、旅行も主人と行ったので、恋愛系の絨毯買わせということにはまるっきり範疇外だと思っていたし、考えたこともなかったのですが、こちらのブログを読むうちに恋愛はともかく、詐欺やぼったくりに関しては他人事ではないなーと気づかされました。

おかげさまで、旅行中絨毯やお土産を見るにも警戒しつつ、日本語で話しかけてくる人たちもうまくあしらい、なんの被害もなく無事に旅行を終えることができました。

私は海外在住経験もありますし、旅行もおそらく普通よりは多いくらいに行っているので、それなりに経験は持っているつもりでした。でもトルコは初めてだったので、本当に勉強になりました。
おそらく私のような方がほかにもたくさんいらっしゃるかと思います。ブログの存在意義はそこにあるのかなと。

詐欺被害にあってしまったことは、ご自分でなされたことの結果ですから、言葉としては自己責任ではあるかと思います。
でもそれだけで済ませる=泣き寝入り、をせずに戦うことをなぜ非難されなければならないのか。
なぜ未然に防ごうと注意喚起を行うことを、トルコへの冒涜と受け取るのかが私にはわかりかねます。あくまでトルコではなく、詐欺師への攻防なのに。

悪い人はどこにでもいますが、日本はやはり普段の生活で「騙される」ということが極端に少ない国です。そんな国で生活している人が海外に出たときに、簡単に疑心暗鬼になれるか、「いらない」と突っぱねることができるかというと、それは難しいことです。

だからこそ、このようなブログが必要で、日本では考えられないことが海外では頻繁に起こっていると知らしめる必要があると思います。
かこさんのおかげで私は無事だったと思っています。ありがとうございました。
おかげさまでトルコが大好きになりました。

はじめまして! by かこ
シミットさま

コメントをいただき、ありがとうございます!
昨年のトルコ旅行以来、ブログへ度々ご訪問いただいているとお伺いし、とてもうれしく思いました。

旅行前の情報収集で、トルコの絨毯詐欺をお知りになり、
日本語を話す客引きにも上手に対処され、無事にご帰国されたの事、
ほんとうによかったです。
加えて、「トルコが大好きになりました」とのお言葉、
トルコの魅力を満喫された、楽しい旅だったのではと、さらにうれしく感じました。

詐欺に遭われた方々は、
みなさん「二度とトルコに行きたくない」とおっしゃいます。
一部の不心得な詐欺師のせいで、「トルコを嫌い」を増やすのは、トルコにとっても残念至極なはず。
加えて、「詐欺師に対する注意喚起」を非難するコメントも、
『トルコの絨毯ビジネスに関わりのある、一部の日本人』の行為とするなら、こちらも残念至極。

気に入った絨毯を、まっとうな現地価格で買って楽しく旅を終えれば、また行きたいなと思うはずなのに、リピーターを減らしてどうするんでしょうね。

旅行者への注意喚起という「ブログの存在意義」を書いて下さって
ありがとうございます。
こういう言葉をいただきますと、今後も続けていこうという励みになります。

これからもご訪問くださいませ。
お待ちしております!

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COMMENT

私は絶対騙されない と思っている人ほど騙されやすいといいますから、未来さんをはじめ、そう思っているみなさんお気を付けください
私の周りにいる「騙された方が悪い」と豪語していた人たちは、違う形の詐欺に遭っています
ちなみにトルコで詐欺に遭っているのは日本人ばかりでなく、欧米人もいるんですよ
詐欺は犯罪です。騙された方に落ち度があったにしても、詐欺は犯罪です
[ 2015.07.18(Sat) 00:57] URL | kero #ur6nohjs | EDIT |

keroさま

コメントをいただき、ありがとうございます。
「自分もいつか騙されるかもしれない。気をつけよう」と思っている人の方が騙されないです、確かに。
詐欺絨毯屋たちが、欧米人も手玉にとって騙している実態は以前から知られていますよね。
連中にとって、観光客はすべてカモなのでしょう。
[ 2015.07.18(Sat) 22:39] URL | かこ #41Gd1xPo | EDIT |

貧しい国には…とのことですが。

そもそもなのですが…
トルコって、そんな貧しい国でしたっけ?
特にこちらでいう詐欺師の皆様、かなり派手な生活をなさってるような。
貧しい国には貧しい国の、なんて言葉はあてはまらないですよね(^^;;

てか、普通の詐欺師でない皆様は、
ほんとに親切です!
[ 2015.07.23(Thu) 23:23] URL | tajin #/3WEEAIQ | EDIT |

tajinさま
はじめまして!
コメントをいただき、ありがとうございます。

ほんとにその通りですよね、詐欺師のみなさん、派手な生活ぶりです。
プラチナカードや高級時計をさりげなく見せて
「お金に困ってないよ」ってアピールしますし。

一部の不逞なやからはともかく、トルコの皆さんは純朴で親切です。
[ 2015.07.23(Thu) 23:52] URL | かこ #41Gd1xPo | EDIT |

誰かのコメントに便乗するってすっごく日本人っぽくっていややけど。。。まぁ、私もこのブログの在り方にはずっと違和感があったのでコメントさせてもらいます。

そもそも、恋愛商法はともかく、友情商法なんて成り立つのか?日本だってビジネスしたい相手には酒をおごったりするのは当たり前。絨毯屋にご馳走になったり観光の相手してもらって、それで勝手に「トルコ人は親切やなー」、「やっぱ親日やなー」となんともまぁウブに感動して、帰国して「なんや商売やったんか!」と勝手にだまされた気分になる。いや、情けない話です。大人としての責任はどこへ行った?
どっかで「買うつもりがないのを買ってしまった」をあたかも詐欺行為のように記事で書いてあったけど、それだって相手が商売人として上手だっただけの話。ビールおごられていい気になって買っておいて、やっぱり詐欺や!って、そんなアホな話ある?それを「信じた人間を裏切った」なんて大仰なこと言って。女性にだって多少その気になるようなこと言うと思う。それを全部恋愛商法って騒ぎ立てるのはどうかと思う。
管理人は虚偽も誇張もないって言ってるけど、所詮は日本人側の主張しか聞いてないし、管理人に訴えてくる自称「被害者」らは自分を少しでもよく(可哀想に?)見せるために自分に都合のいい方に話する。それは人間の心理として当たり前。そしてなんと言っても管理人は偏見に凝り固まってるから、やっぱり日本人の話を全部鵜呑みにして、凝り固まった偏見をフィルターにして管理人が書いた文章に虚偽や誇張がないとは思えない。そもそも「色あせない恋愛商法」とか「暗躍する協力者」とかタイトルのつけ方が扇情的。
詐欺撲滅や被害者救済って高邁な目標を掲げるなら、もっと客観的な記事であるべきではなかろうか。このブログが「被害者でない購買者」を「被害者」に仕立て上げている部分は絶対にあると思う。このブログを読んでいる人ももっと冷静に判断したほうがいいでしょう。
[ 2015.08.02(Sun) 17:14] URL | 麦畑 #- | EDIT |

確かに原価の何倍もの値段で売りつけるってのは行き過ぎると犯罪かもしれんけど、そんなのはトルコに限らずどこの観光地でもあること。じゃぁ何倍までなら許されるのか?てのはそれぞれの国の事情もあって判断は難しい。でも、たとえ不当に吹っかけられたとしても結局は自分がその商品にそれだけの価値があるって判断して買うわけやから、自分が納得した値段が正規価格だと思いますよ。
[ 2015.08.02(Sun) 17:28] URL | 麦畑 #- | EDIT |

麦畑さま、コメントをいただきありがとうございます。

詐欺は犯罪です。
騙された者に、落ち度があろうがなかろうが、詐欺は犯罪です。

>「トルコに限らずどこの観光地でもあること」
どこにでもあるから、トルコの詐欺が許される・・ということはありません。

>「何倍までなら許されるのか?てのはそれぞれの国の事情もあって判断は難しい」
#トルコでの裁判→市場価格の約3〜4倍で詐欺判定
「アンティーク」「ヘレケ産」と偽って、トルコ産でない2枚の絨毯を売りつけた被告絨毯屋に、裁判所は「絨緞の販売価格が品質と比較して適切でないことは明らかである。
被告は200万と法廷利子を併せ、原告に返還せよ」という判決を出しています。

#日本での裁判→市場価格の10倍で詐欺判定


<「自分が納得した値段が正規価格だと思いますよ」
前提がまちがっています。
ウソをつかれて支払わされた金額は「納得した金額」とはいいません。
それがまかり通るなら、
オレオレ詐欺や振り込め詐欺も犯罪と言えなくなります。
「ウソをついて損害を与えること」を『詐欺』といい、
どう言い繕おうとも、一部絨毯屋たちの「商売」はウソにウソを重ねたものです。
「ウソをついて支払わせる」
これが詐欺のすべてだと思います。
私の場合でしたら、
「高々20万円の絨毯を400万円と偽って売りつけた」
これが、彼らの犯罪のすべてです。

「ウソをついて支払わせる」ことは、
『詐欺』という犯罪です、法治国家では。
[ 2015.08.03(Mon) 00:48] URL | かこ #41Gd1xPo | EDIT |

お二人の、コメントに一番違和感を感じるのは
なぜかどちらも、このブログを「正義感の押しつけ」と
断じていることです。

このブログを読んでまず感じるのは
「ずいぶんしたたかな手口だなあ。こうやって
法外な金額の物品を売るのか。。。」という
驚きです。
かこさんが、自らのいやな経験をこうやって
公開で書きつづることに対しては
「同じような被害できるだけ防ごう」という
「警鐘の意図」を感じこそすれ「正義感の押しつけ」などは
まったく感じませんでした。
この『警鐘』が「正義感の押し付け」に感じるという人は
こういう商売をしている人たちと価値観を共有、あるいは
利益を共有している人だろうか、と勘ぐってしまいます。
お金でももらっているんでしょうかね。

[ 2015.08.03(Mon) 22:39] URL | 竜胆 #BFJTYZbE | EDIT |

竜胆 さま
はじめまして!
コメントをいただき、ありがとうございます。

「旅行者への警鐘を正義感の押し付け」と捻じ曲げるコメントには、竜胆 さま同様、
多くの方が違和感を感じているのではないでしょうか。
竜胆 さまがご指摘なさっているように、
「したたかな手口で騙すのだなあ」と感じるのが、ごく普通の当たり前の感想だと思います。

また、さらに違和感を感じるのが、
「トルコ人がすべて悪いのか」と逆襲してくるくだりです。
この手のコメントを寄こす方は、「何も調べないで呑気にトルコにくる者が悪い」だの、(←だから手口を公開して防犯をよびかけているのに)
まるで管理人が「トルコという国」を悪者にしているかのように言います。
私が非難、糾弾しているのは、トルコの悪質な「一部絨毯屋」「一部旅行社」
「ぼったくりバー」だけなのですが。

結局、竜胆さまご指摘のように、この方たちは価値観と私益を共有しており、
絨毯屋を擁護する立場にいらっしゃるのかもしれませんね。
トルコをほんとうに大事に思っているのなら、
こういう面汚しの詐欺師たちを苦々しく思うのが、当たり前ですから。
[ 2015.08.04(Tue) 22:44] URL | かこ #41Gd1xPo | EDIT |

 keroさん
 tajinさん
 竜胆さん

に『いいね!』 × 10回!



[ 2015.08.07(Fri) 17:42] URL | ハンドルネーム未定 #UvH/5XJM | EDIT |

ハンドルネーム未定さま

『いいね!』 × 10回!
心地よく笑わせていただきました!
[ 2015.08.08(Sat) 22:03] URL | かこ #41Gd1xPo | EDIT |

このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2015.08.13(Thu) 18:23] URL | # | EDIT |

だいぶん前に「旅猿」という旅番組でトルコ訪問の回を視聴しました。

大勢の人がいる広場で、出演者さんの荷物が置き引き未遂にあいました。
トルコはなんて恐ろしい所だと思いました。

出演者さん達が、バザールに買い物にいくと、売り子さんが、ドンドン商品をすすめていました。バザールを出てから出演者さんが「こんなのを買うつもりだったっけ?」と言ってました。
催眠術にでもかけられたようで怖いと思いました。

テレビカメラがまわっていてもこんな感じなのに、「密室での商談」に持ち込まれたら、素人の旅行者では勝ち目がないと思います。

自分は「詐欺」や「イジメ」では「騙す人」「イジメる人」が悪いと思います。
イジメでは「傍観者」詐欺では「泣き寝入り」もよくないと思います。
(とはいえ当事者は、なかなか声を上げられないですよね。)

自分は、このブログは読者に感謝されることこそあれ、批難されるのは、お門違いだと思います。

長文で乱文、失礼しました。

[ 2015.10.03(Sat) 09:56] URL | ドラ #- | EDIT |

イジメでは「イジメられる人にも問題がある。」詐欺では「騙される人が悪い。」と言う人は、「イジメる人、騙す人の味方」になっているということに気がついて欲しいです。
イジメでの傍観者や、詐欺被害者の泣き寝入りをなくすために、「勇気をだして発言した人」を攻撃するのはやめるべきだと思います。

うまく書けなくてすいません。
[ 2015.10.03(Sat) 10:17] URL | ドラ #- | EDIT |

ドラさま

コメントをいただき、ありがとうございました。
「うまく書けない」なんて、とんでもない、
おっしゃりたい事はしっかり受け止めさせていただきました。
ドラさんの暖かいお言葉、とてもうれしいです。

「旅猿」は、あいにく見逃してしまいましたが、
「そんなやりとり」があったのですね。

「こんなのを買うつもりだったっけ?」
あれよあれよという間に、いつのまにか商品を手にしてしまった・・
まさに海千山千のトルコ商人らしいハナシだと思いました。

ドラさんがおっしゃるように、
「密室での商談」に持ち込まれたら、素人の旅行者に勝ち目は薄いです。
観光案内をしてもらったりして、人間関係が出来てしまうと、
さらに断りにくくなりますし、夜、店の奥で購入を迫られると、
男性でも早くこの場から逃れたいと思ってしまうようです。

「騙された者が悪い」というコメントは、
このブログに限っては、全くの第三者・・・というより、
何かしら「トルコの絨毯屋」と関連がある人たちなのではないかと
思っています。

これからもご訪問くださいね。
お待ちしております!
[ 2015.10.03(Sat) 21:48] URL | かこ #41Gd1xPo | EDIT |

はじめまして。書き込むのは初めてですが、昨年トルコ旅行に行く前に情報収集をしていたらこのサイトにたどりつき、そこからちょこちょこ覗くようになりました。

私はいわゆるアラフォーで、旅行も主人と行ったので、恋愛系の絨毯買わせということにはまるっきり範疇外だと思っていたし、考えたこともなかったのですが、こちらのブログを読むうちに恋愛はともかく、詐欺やぼったくりに関しては他人事ではないなーと気づかされました。

おかげさまで、旅行中絨毯やお土産を見るにも警戒しつつ、日本語で話しかけてくる人たちもうまくあしらい、なんの被害もなく無事に旅行を終えることができました。

私は海外在住経験もありますし、旅行もおそらく普通よりは多いくらいに行っているので、それなりに経験は持っているつもりでした。でもトルコは初めてだったので、本当に勉強になりました。
おそらく私のような方がほかにもたくさんいらっしゃるかと思います。ブログの存在意義はそこにあるのかなと。

詐欺被害にあってしまったことは、ご自分でなされたことの結果ですから、言葉としては自己責任ではあるかと思います。
でもそれだけで済ませる=泣き寝入り、をせずに戦うことをなぜ非難されなければならないのか。
なぜ未然に防ごうと注意喚起を行うことを、トルコへの冒涜と受け取るのかが私にはわかりかねます。あくまでトルコではなく、詐欺師への攻防なのに。

悪い人はどこにでもいますが、日本はやはり普段の生活で「騙される」ということが極端に少ない国です。そんな国で生活している人が海外に出たときに、簡単に疑心暗鬼になれるか、「いらない」と突っぱねることができるかというと、それは難しいことです。

だからこそ、このようなブログが必要で、日本では考えられないことが海外では頻繁に起こっていると知らしめる必要があると思います。
かこさんのおかげで私は無事だったと思っています。ありがとうございました。
おかげさまでトルコが大好きになりました。
[ 2015.10.10(Sat) 11:52] URL | シミット #- | EDIT |

シミットさま

コメントをいただき、ありがとうございます!
昨年のトルコ旅行以来、ブログへ度々ご訪問いただいているとお伺いし、とてもうれしく思いました。

旅行前の情報収集で、トルコの絨毯詐欺をお知りになり、
日本語を話す客引きにも上手に対処され、無事にご帰国されたの事、
ほんとうによかったです。
加えて、「トルコが大好きになりました」とのお言葉、
トルコの魅力を満喫された、楽しい旅だったのではと、さらにうれしく感じました。

詐欺に遭われた方々は、
みなさん「二度とトルコに行きたくない」とおっしゃいます。
一部の不心得な詐欺師のせいで、「トルコを嫌い」を増やすのは、トルコにとっても残念至極なはず。
加えて、「詐欺師に対する注意喚起」を非難するコメントも、
『トルコの絨毯ビジネスに関わりのある、一部の日本人』の行為とするなら、こちらも残念至極。

気に入った絨毯を、まっとうな現地価格で買って楽しく旅を終えれば、また行きたいなと思うはずなのに、リピーターを減らしてどうするんでしょうね。

旅行者への注意喚起という「ブログの存在意義」を書いて下さって
ありがとうございます。
こういう言葉をいただきますと、今後も続けていこうという励みになります。

これからもご訪問くださいませ。
お待ちしております!
[ 2015.10.11(Sun) 23:05] URL | かこ #41Gd1xPo | EDIT |

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