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2014年07月13日 ()
トルコ旅行 * 旅行
(男性Aさんご本人がまとめられた体験談を原文のまま掲載)

翌日、早速観光しようと、スルタンアフメト地区へ繰り出しました。
イスタンブールカードの購入などに手間取りつつ、地下宮殿、アヤソフィアを見学して昼食。昼食をとったレストランが絨毯屋と併設していて、見てかないかと営業がありましたが、やんわりと断りつつ店を出て、ブルーモスクを目指しました。
アヤソフィアの近くまで来たとき、ここで英語でB(名前分からず)に声をかけられます。

B「これからどこへ行くの?」
私「ブルーモスクへ」
B「ブルーモスクは今お祈り中で入れないよ。トプカプ宮殿なら入れるよ?」

と言われ、トプカプ宮殿の方向へ歩いていきました。
「どこから来た?」「自分はカリフォルニア州の大学に留学していた。従兄弟が京都で5年留学していて日本文学や日本文化を勉強していた」など話をされ、つい一人旅の寂しさから話をしてしまいました。

アヤソフィア
アヤソフィア(読者の方からご提供)

途中、「ここはイスタンブールでも最も古いモスクだよ。オスマン帝国が占領したすぐ後に建てられたんだ。」と説明され、そこの門を少し入ってすぐ出てきた後、「アップルティを飲もう」と言って、すぐ隣のお土産物屋らしき店に連れていかれました。
今考えると、モスクを紹介して中に入るという動作を取らせた後に、店に入らせることで、店に入る抵抗感をなくさせようという意図があったように思えます。

店に入り1階の絨毯ゾーンへ案内されると、先ほど話にでていた日本に留学していた従兄弟がいました。
その従兄弟がフセイX・クラチです。

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[2014.07.13(Sun) 00:00] イスタンブールでの絨毯友情詐欺2014年3月Trackback(0) | Comments(4)
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COMMENT

絶妙の声かけ 客引き師(男も女も) by ハンドルネーム未定
〉つい一人旅の寂しさから話をしてしまいました。

それわかります!
話しかけてくれてありがたい、なんて気のつく親切な人だ
としか思えませんでした
なぜそんなに上手いタイミングで声かけてくるのか? との
疑問はさらさらなかったです
匠の技でした

まさに巧みの技! by かこ
ハンドルネーム未定さまも、声をかけられたのですね?
日本語で声をかけられると、つい応じてしまいますよね。
連中は、あとをつけたりして観察し、タイミングを狙っているのでしょうね。
スルタンアフメットでは、日本語で話しかけてくる者には、基本的には「応じない」というのが鉄則なのでしょう。
人とふれあうのも旅の大きな楽しみなのに、残念です。

トプカプ宮殿に入る手前で声かけられた by ハンドルネーム未定
〉ハンドルネーム未定さまも、声をかけられたのですね?

掛けられましたよぉー
しゃべる相手ができてウキウキで会話がはずんで。

話しかけてきたのは若い男ひとりだったけど 帰国後、ネットをみると トルコ人と組んだ日本人の女もいるそうで。
いったい 何人の客引きがトプカプ宮殿前にスタンパイしてるんでしょうかね?
日本人旅行者を後ろから観察して「アレはお前がいけ、ソレはおれがいく、あっちは彼女にやらせよう」とか振り分けてんでしょうか?

これからトルコに行くみなさん、絶妙なタイミングで声かけられたら、悪い客引きの可能性がたかいから「絶対無視!」ですよ!

「振り分け」あり! by かこ
トプカプ宮殿の前で声をかけられたのですね。
この辺りも、客引きはわんさと「待機」しているのでしょう。

「振り分け」ですが・・・あると思います。
以前、こんな話を聞きました。
1.高級ホテルから出てきたアジア女性二人連れを見て、そのホテルの前に立地する詐欺絨毯屋の店主がこう言ったそうです。
「誰か行け!ケレxはどこだ。ケレxに行かせろ!」
2.同じ詐欺店での話。
店主は、客に下階の様子をビデオで見せ、「今、営業会議中なんだ。アレは日本語担当。ソレは英語担当。昨日は新たに日本語のできる者を雇ったんだよ」と自慢したそうです。

ほんとうにスルタンアフメットで、話しかけてくる客引きには、最大限の注意が必要です!
無視するのは、日本人の心情として、心苦しく感じる場合もあるでしょうが、ここスルタンアフメットではそんな事も言ってられないと思います。

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COMMENT

〉つい一人旅の寂しさから話をしてしまいました。

それわかります!
話しかけてくれてありがたい、なんて気のつく親切な人だ
としか思えませんでした
なぜそんなに上手いタイミングで声かけてくるのか? との
疑問はさらさらなかったです
匠の技でした
[ 2014.07.15(Tue) 00:26] URL | ハンドルネーム未定 #UvH/5XJM | EDIT |

ハンドルネーム未定さまも、声をかけられたのですね?
日本語で声をかけられると、つい応じてしまいますよね。
連中は、あとをつけたりして観察し、タイミングを狙っているのでしょうね。
スルタンアフメットでは、日本語で話しかけてくる者には、基本的には「応じない」というのが鉄則なのでしょう。
人とふれあうのも旅の大きな楽しみなのに、残念です。
[ 2014.07.16(Wed) 22:22] URL | かこ #41Gd1xPo | EDIT |

〉ハンドルネーム未定さまも、声をかけられたのですね?

掛けられましたよぉー
しゃべる相手ができてウキウキで会話がはずんで。

話しかけてきたのは若い男ひとりだったけど 帰国後、ネットをみると トルコ人と組んだ日本人の女もいるそうで。
いったい 何人の客引きがトプカプ宮殿前にスタンパイしてるんでしょうかね?
日本人旅行者を後ろから観察して「アレはお前がいけ、ソレはおれがいく、あっちは彼女にやらせよう」とか振り分けてんでしょうか?

これからトルコに行くみなさん、絶妙なタイミングで声かけられたら、悪い客引きの可能性がたかいから「絶対無視!」ですよ!
[ 2014.07.18(Fri) 00:39] URL | ハンドルネーム未定 #UvH/5XJM | EDIT |

トプカプ宮殿の前で声をかけられたのですね。
この辺りも、客引きはわんさと「待機」しているのでしょう。

「振り分け」ですが・・・あると思います。
以前、こんな話を聞きました。
1.高級ホテルから出てきたアジア女性二人連れを見て、そのホテルの前に立地する詐欺絨毯屋の店主がこう言ったそうです。
「誰か行け!ケレxはどこだ。ケレxに行かせろ!」
2.同じ詐欺店での話。
店主は、客に下階の様子をビデオで見せ、「今、営業会議中なんだ。アレは日本語担当。ソレは英語担当。昨日は新たに日本語のできる者を雇ったんだよ」と自慢したそうです。

ほんとうにスルタンアフメットで、話しかけてくる客引きには、最大限の注意が必要です!
無視するのは、日本人の心情として、心苦しく感じる場合もあるでしょうが、ここスルタンアフメットではそんな事も言ってられないと思います。
[ 2014.07.19(Sat) 23:23] URL | かこ #41Gd1xPo | EDIT |

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