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2014年07月03日 ()
トルコ旅行 * 旅行
トルコから居住国へと帰国したSさんは、使用したカード会社「JCB」に被害届を送付するとともに、残りの10%の返金について交渉しました。
しかしながら、イズニxxから「反論資料」が出され、10%の返金は不可能となります。

「反論資料」→オルxxの要求によりSさんが書いた手書きの書面
『Sさんは警察署で現金を受け取っているのだからカード会社からはチャージバックの返金を受け取らない』→店舗側が2重の損害を受けることがないように。

JCBはこの書面の存在により、返金交渉は出来ないとし、書面がなければ残額返金の可能性はあったと回答してきました。
税金を理由付けに、10%返金させなかったオルxxは、したたかと云えばしたたかですが、示談せずに『被害届受理』だけを持って帰国し、カード会社にキャンセル処理を行わせる事もできたかもしれず、実際、私が知っている限りでは、被害届をてこにみなさんチャージバックに成功されています。(VISAとマスターの実例)
しかし、Sさんとしては「現地で90%取り戻せたこと」が精一杯の行動であり、彼女の騙された経緯から慮るに、受けた心のダメージは大きかったに違いなく、よく頑張って行動されたなと思います。

ミニアチュルク
ミニアチュルク(読者の方からご提供)

JCBですが、Sさんが要求した「加盟店解除」に関しては、決定権は『加盟店管理している現地銀行』にあり、JCBにはない、また売り上げがコンスタントにある店舗を解除するのは銀行としても難しいだろうとの見解を示したそうです。
これは、VISA、マスターと提携する多くの「日本のカード会社」も同じ主張と思いますが、被害が顕著に報告されている悪徳店を把握していても、結局は「静観」しかできないことに、「カード会社の無策ぶり」を情けなく思います。

最後になりましたが、ご自分の名誉を回復するために、様々な困難を乗り越え、決して詐欺師に屈しなかった彼女を、心から尊敬いたします。

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2014年3月スルタンアフメットのとある店で被害に遭われた男性が、ご自身の手で「体験談」をまとめられました。次回から、原文のまま掲載いたします。
[2014.07.03(Thu) 18:00] トコトンたかる恋愛商法2013年→イズxxxTrackback(0) | Comments(0)
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