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2013年10月24日 ()
トルコ旅行 * 旅行
「トルコでは一日に何杯もチャイを飲むんだよ」と、エジプシャンバザールの友人の店でムスxxは言いました。何種類かのティーを買ったSさんに「明日からはカッパドキアだね。そこは僕の出身地なんだ。ワインが美味しいよ」と話し、父親の所有するフラットで白ワインもご馳走になりました。
その後、父親の経営する店へと連れていかれ、1階がセラミック、地下が絨毯売り場になっている事に気が付いた時、初めて詐欺かもしれないと警戒心が湧きました。

案の定、父親のオルxxは「新しい作品が入荷したから見て。奥でしか見せられない」と地下へと誘導し、絨毯を並べて「どれが好き?」と聞いてきたのです。「絨毯はいらないけどこれが素敵かな」と答えると、「5000ユーロだけどあなたは特別だからプレゼントする。税金処理関係の書類にサインして」と言いました。
ところが次にはクレジットカードを出せと言われ、プレゼントなのになぜ?と問い返すSさんに3000ユーロでいいと、話が変わってきたのです。
Sさんは、必要のない絨毯にお金は出せないと断固拒否します。

MozaikMuzwsi-10.jpg
モザイク美術館(読者の方からご提供)

軟禁状態での長い説得が始まりました。
通訳のアxは、「こんなに親切にしてもらってるのに、性格が悪いよ」
ムスxxは、「気が変わったらキャンセルできるから大丈夫。セラミックもつけてあげる」
しかし、Sさんは最後までウンとは言いませんでした。
ムスxxの「You don't trust me」の言葉をあとに、彼女はホテルへと戻り、翌日カッパドキアへと向かったのです。

アxという人物は、日本人を詐欺店へと客引きする要注意人物で、多くの日本人に被害を被らせています。
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[2013.10.24(Thu) 01:00] トコトンたかる恋愛商法2013年→イズxxxTrackback(0) | Comments(4)
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あっ!また「You don't trust me」だ by ハンドルネーム未定
管理人 かこ様

「You don't trust me」
このセリフ、絶対聞き覚えがあります

探してみたらあった〜
コレ
http://turkey11.blog99.fc2.com/blog-entry-95.html

同じお店なのかな?
それとも 客引きはどこの店の客引きも 同じセリフを使うのかな?

その通り! by かこ
ハンドルネーム未定 さま

いつもコメントをありがとうございます。
よく覚えていて下さいましたね。
素晴らしい〜〜
まさしく同じ店の同じ人物です。
店の名前は変わっても「手口」は変わらない・・・。
他の客引き達も、同じようなセリフを言って、日本人の「道徳心」に訴えるのでしょうね。

未遂? by 穂
はじめまして、かこさん。トルコへ旅行へ行き、昨日帰国した者です。
旅行前にかこさんのブログを拝読させていただいておりましたので、イスタンブールの日本語ペラペラ客引きに引っかからずにすみました。その詳細を書かせていただきます。

私と友人はアンカラ→サフランボル→カッパドキアと観光客ズレの比較的少ない土地をゆっくりを楽しんだ後、イスタンブール入りを致しました。
旅行会社にもともと組み込まれていた空港からホテルへの送迎。その送迎員に送迎車の中で、「午後は僕はオフなので、イスタンブールを案内してあげる」と持ちかけられます。
友人がトルコ石を欲しいと言うと「グランドバザールは高いので、僕の友人の卸しの店を紹介する」「キリムは知ってる?僕は旅行会社のガイドの他に絨毯のビジネスもやっている。昨年そのビジネスで日本へ行ったし今年も行く」かこさんのブログを思い出しました。こいつ、怪しい。
彼は私達の行きたい場所を聞き、案内してあげると言いながらも、「そこへ行くと時間がなくなるから今回はココとココとココ」と勝手に決めました。
車はホテルへ着き、私と友人は一旦ホテルの部屋に荷物を置きに戻り作戦会議。本当に好意かもしれないが、怪しすぎるので断ろうと。
しかし断るのが一苦労で、待っててやったのに失礼だ、一度OKしたのに何故?僕は気分が悪いとか、しつこいしつこい。
このしつこさで、好意でなく何らかの下心があったとの確証を得ました。
結果的に私達は彼の「好意」をお断りし、旅行会社へ帰りの送迎員を変えてもらう依頼もしました。
私達日本人の感覚からすると、日本で頼んだツアーに組み込まれた送迎員がまさか客引きとは思わないかと思いますが、
・副業でキリムを扱っている
・ガイドの正式な資格を持っていない
・どんなトルコ石が欲しいのか細密に質問してくる
・キリム関連での来日経験(渡航費用を稼げるだけの収入源は…?)

この辺りが、かこさんのブログの情報に関連づけられ、最小限の労力で振り切ることが出来たと思っております。

トルコへ旅行へいく日本人への注意喚起の目的があるブログとの事で、御礼に変えてご報告させていただきました。ありがとうございました。

送迎員も客引き by かこ
穂さま

はじめまして!
嬉しいコメントをいただき、ありがとうございます。
トルコへ行かれる前にお読みいただいたとお伺いし、さらに感激しております。
ホテルへの送迎員が、観光案内を買って出たり、キリムやトルコ石の店を紹介するのは、残念ながらよく聞く話です。
スルタンアフメットで日本語で話しかけてくる連中はおしなべて「怪しく」、送迎員も「客引き業」をサイドビジネスとしているのでしょう。
「絨毯ビジネスで日本に行く」というのも、連中の口癖で、どこまで信用していいのやら・・。

送迎員の「気分が悪い」だの、「待ってたのに失礼」だのと逆切れするのも、この連中のよくある「態度」で、どこまでも食い下がろうとするしつこさには辟易しますよね。
一旦、間を置いて、ホテルでご友人と相談されて良かったです。

29日にご帰国されたのですか。
サフランボルやアンカラなどにも行かれて、楽しい行程だったのでしょうね。
イスタンブールの世界遺産も満喫された事と思います。
地下鉄が開通して、今後ますます観光客が増えるトルコ、穂さまのように事前に情報収集されて、危険を回避する日本人観光客が増える事を願っています。

何よりの嬉しい「ご報告」をありがとうございました!

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管理人 かこ様

「You don't trust me」
このセリフ、絶対聞き覚えがあります

探してみたらあった〜
コレ
http://turkey11.blog99.fc2.com/blog-entry-95.html

同じお店なのかな?
それとも 客引きはどこの店の客引きも 同じセリフを使うのかな?
[ 2013.10.24(Thu) 01:26] URL | ハンドルネーム未定 #UvH/5XJM | EDIT |

ハンドルネーム未定 さま

いつもコメントをありがとうございます。
よく覚えていて下さいましたね。
素晴らしい〜〜
まさしく同じ店の同じ人物です。
店の名前は変わっても「手口」は変わらない・・・。
他の客引き達も、同じようなセリフを言って、日本人の「道徳心」に訴えるのでしょうね。
[ 2013.10.24(Thu) 23:25] URL | かこ #41Gd1xPo | EDIT |

はじめまして、かこさん。トルコへ旅行へ行き、昨日帰国した者です。
旅行前にかこさんのブログを拝読させていただいておりましたので、イスタンブールの日本語ペラペラ客引きに引っかからずにすみました。その詳細を書かせていただきます。

私と友人はアンカラ→サフランボル→カッパドキアと観光客ズレの比較的少ない土地をゆっくりを楽しんだ後、イスタンブール入りを致しました。
旅行会社にもともと組み込まれていた空港からホテルへの送迎。その送迎員に送迎車の中で、「午後は僕はオフなので、イスタンブールを案内してあげる」と持ちかけられます。
友人がトルコ石を欲しいと言うと「グランドバザールは高いので、僕の友人の卸しの店を紹介する」「キリムは知ってる?僕は旅行会社のガイドの他に絨毯のビジネスもやっている。昨年そのビジネスで日本へ行ったし今年も行く」かこさんのブログを思い出しました。こいつ、怪しい。
彼は私達の行きたい場所を聞き、案内してあげると言いながらも、「そこへ行くと時間がなくなるから今回はココとココとココ」と勝手に決めました。
車はホテルへ着き、私と友人は一旦ホテルの部屋に荷物を置きに戻り作戦会議。本当に好意かもしれないが、怪しすぎるので断ろうと。
しかし断るのが一苦労で、待っててやったのに失礼だ、一度OKしたのに何故?僕は気分が悪いとか、しつこいしつこい。
このしつこさで、好意でなく何らかの下心があったとの確証を得ました。
結果的に私達は彼の「好意」をお断りし、旅行会社へ帰りの送迎員を変えてもらう依頼もしました。
私達日本人の感覚からすると、日本で頼んだツアーに組み込まれた送迎員がまさか客引きとは思わないかと思いますが、
・副業でキリムを扱っている
・ガイドの正式な資格を持っていない
・どんなトルコ石が欲しいのか細密に質問してくる
・キリム関連での来日経験(渡航費用を稼げるだけの収入源は…?)

この辺りが、かこさんのブログの情報に関連づけられ、最小限の労力で振り切ることが出来たと思っております。

トルコへ旅行へいく日本人への注意喚起の目的があるブログとの事で、御礼に変えてご報告させていただきました。ありがとうございました。
[ 2013.10.30(Wed) 00:16] URL | 穂 #- | EDIT |

穂さま

はじめまして!
嬉しいコメントをいただき、ありがとうございます。
トルコへ行かれる前にお読みいただいたとお伺いし、さらに感激しております。
ホテルへの送迎員が、観光案内を買って出たり、キリムやトルコ石の店を紹介するのは、残念ながらよく聞く話です。
スルタンアフメットで日本語で話しかけてくる連中はおしなべて「怪しく」、送迎員も「客引き業」をサイドビジネスとしているのでしょう。
「絨毯ビジネスで日本に行く」というのも、連中の口癖で、どこまで信用していいのやら・・。

送迎員の「気分が悪い」だの、「待ってたのに失礼」だのと逆切れするのも、この連中のよくある「態度」で、どこまでも食い下がろうとするしつこさには辟易しますよね。
一旦、間を置いて、ホテルでご友人と相談されて良かったです。

29日にご帰国されたのですか。
サフランボルやアンカラなどにも行かれて、楽しい行程だったのでしょうね。
イスタンブールの世界遺産も満喫された事と思います。
地下鉄が開通して、今後ますます観光客が増えるトルコ、穂さまのように事前に情報収集されて、危険を回避する日本人観光客が増える事を願っています。

何よりの嬉しい「ご報告」をありがとうございました!
[ 2013.11.01(Fri) 00:04] URL | かこ #41Gd1xPo | EDIT |

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