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2013年09月07日 ()
トルコ旅行 * 旅行
2013年7月「恋愛詐欺に関する注意喚起」
http://www.istanbul.tr.emb-japan.go.jp/consulate_j/ryoji/oshirase8.html#17
長時間かけて相手を信頼させ、金銭を貢がせる「恋愛詐欺」の具体例として、ある「日本語通訳ガイド」の被害実態が報告されています。このトルコ人による被害額は、領事館が把握しているだけで、何と数千万にのぼっているそうです。

2013年9月2日
「当地で被害に遭った方へ」「当地でクレジットカード詐欺に遭われた方へ」

http://www.istanbul.tr.emb-japan.go.jp/consulate_j/ryoji/higai.html
カード会社にキャンセル処理を行わせるために、警察への被害届け受理が有効であることが、今までの事例で分かってきています。
被害者が現地滞在中に「詐欺と気が付いた」場合、→①本人が日本人通訳を伴って警察へ赴く。被害者が帰国して現地へ行けない場合→②本人の代理人として『トルコ人弁護士』が赴く。
領事館は、被害者が領事館Hpに掲載されている「通訳リスト」と「法律事務所リスト」を参照し、本人自らがコンタクトを取って契約するように呼びかけています。

*管理人から申し上げます。
私の元へ相談してくださった多くの事例の中で、トルコ人弁護士を雇って被害届を提出された方はいません。
トルコ人弁護士を雇うためには、東京のトルコ大使館でのみ発行される委任状(ベキャレット)を収得しなければならず(大阪総領事館は不可)、トルコ人弁護士を雇う費用も割高、その上語学の壁があって意思疎通が厳しいので、なかなか厄介かつハードです。
それより、帰国してしまった後でも、本人が再度現地へ飛んで、日本人通訳を雇って(時給3000円程)警察へ行く方が手っ取り早いと思います。3〜4日の滞在で十分ですし、費用もこちらの方が割安なのではないでしょうか。

次回からは、イズxxク(旧ペガXX)で恋愛詐欺被害に遭われた方の「被害金回収成功例」を連載いたします。

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[2013.09.07(Sat) 21:30] 在イスタンブール日本国総領事館Trackback(0) | Comments(0)
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