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2013年07月15日 ()
トルコ旅行 * 旅行
デリバリーでのランチが済んだあと、夕方遅れて姿を現した中年Kにハマムまで案内してもらいました。
ハマムからA絨毯屋へと戻りしばらく4人で談笑したあと、中年Kがホテルへと送り届ける事になり、3人で店を出ます。
ところが、A店主が追いかけてきて「最後だからふたりで話したい。30分だけでいいからお茶しよう」と呼び止めました。「もう遅いから」と断るT子さんに「終わったらホテルまで送るから少しでいいから時間を作って」と何度も懇願し、T子さんも30分くらいならと受け入れてしまいます。

「オフィスと外とどちらがいい?」と聞くA店主に、オフィスで二人きりになるのは危険だと思い、T子さんは外を選択しました。
ところが、タクシーの中でA店主は「ホテルでお茶しよう」と云い出します。
T子さんは次第に不安が募ってきましたが、夜も遅くなって、全く知らない場所で降ろされるよりはこのまま信じて従うしかないと思います。ホテルに着くと、レストランではなく部屋へと案内され「部屋は嫌だ」と拒絶しますが、A店主の「部屋でお茶飲んで話するだけ」との言葉に、もう引き返せなくなってしまいました。

アヤソフィア
アヤソフィア(撮影は管理人)

部屋でふたりきりになると、A店主は「こうして話せてほんとうに嬉しい。もう死んでもいい」と甘い言葉をかけてきました。A店主はベッドに横になりT子さんにも側に来るよう云います。
拒絶するも押しの強さに負けて、T子さんは仕方なくA店主の横に座りました。
A店主は「君の腕の毛1本でも傷つける人がいたら許さない」と云いながらキスしようとしますが、T子さんは「好きじゃないから」と拒みました。
するといきなり平手打ちが飛んできたのです。

一瞬何が起きたのか分からず、耳鳴りがするほどの痛さに耐えながらも、彼も感情的になり思いあまって手が出たのかと思い直そうとしますが、その後も2回も叩かれ、恐ろしい程怒っているA店主を前に、T子さんは、恐怖のあまり涙と身体の震えが止まらなくなってしまいました。

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[2013.07.15(Mon) 14:30] 被害者の「物語」Trackback(0) | Comments(0)
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