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2012年07月16日 ()
トルコ旅行 * 旅行
トルコでの絨緞購入キャンセルに関して、新たな情報が入ってきました。

2012年春、日本人男性が、友情商法で絨緞の購入契約を交わしました。
手付金(デポジット)を入れ、帰国後残金を振り込むという契約で、絨緞はその後発送される事となっていました。
「トルコの兄」とまで慕い、信頼し切ったその「絨緞鑑定士」(←自称)は、帰国してネットを開けると「詐欺師」として名を轟かせていた人物でした。

カード会社はUCマスター。
彼は引き落とし延期を要請し、トルコの詐欺絨毯屋の実態を伝えると共に、楽天VISA(Gさん)、エポスVISA(Jさん)の「被害届受理を受けてのキャンセル処理」の実例を上げ善処を求めました。
UCカードは、彼からFAXされた絨毯屋の「契約書」と、トルコのアクワイアラー(恐らく銀行)から取り寄せた書類を検討した結果、チャージバックを決定、「キャンセル処理依頼」が現地アクワイアラーから絨毯屋へと伝えられました。

トプカピ宮殿
トプカピ宮殿(撮影は管理人)

被害届未提出で、キャンセル処理へと動くカード会社が現れたことは、特筆ものの事態です。また、フィードバックはないとされていたマスターが、実はそうではなく、今回VISAと同様の動きを見せた事にも驚きを禁じ得ません。
被害届受理が、カード会社のキャンセル処理に有効であることは、もはや明らかですが、被害届を提出せずとも善処するカード会社が現れてきたことは、大きな前進と考えます。

今回の処理が、他の事例とは違う、何か別の特殊性があったのかも分かりませんが、トルコの絨毯詐欺解決に大きな光明が見えてきたのはうれしい事と思います。

さらに「トルコでの被害届け提出」に関して、新たな情報があります。
「委任状を添えて、現地の弁護士が代行」出来る事を、領事館に確認しました。
トルコ人弁護士と、通訳双方を雇わなければなりませんが、日本に帰国した後でも、彼等を告発することはできるのです。

流れをまとめますと、
1.トルコで絨緞詐欺に遭ったら、現地警察へ被害届を提出する(本人でも代理人でもOK)
2.カード会社へ、キャンセル処理を要請する。

カード会社には、絨緞詐欺被害者からの連絡及び情報が溜まってきているのではないでしょうか。
『各会社の対応』を共有することが、消費者、被害者の「大きな武器」となってきたことは否定できません。

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[2012.07.16(Mon) 00:45] カード会社との折衝Trackback(0) | Comments(6)
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COMMENT

こんなところに!! by Kedicik
森下千里さんのブログに登場しているジ○ンって、
詐欺で有名なあの方ではないでしょうか?
写真は小さいのですが、似てるような・・・。
URLをクリック下さい。

裁判での実質勝訴おめでとうございます!
今回の件で彼らも慌てているでしょうね。
ましてや、相次ぐカード会社のチャージバック!
カコさんが彼らの妨害にめげず、このブログを続けて
こられた賜物だと思います。

ISTから日曜日に帰国しましたが、スルアフには足を踏み入れませんでした(笑)

ほんとですね! by かこ
Kedicikさま
ブログ立ち上げ当初より変わらずご訪問いただき、ありがとうございます。
おかげさまで、裁判は満足のいく結果となりました。
カード会社にも善処の動きが出てきていますので、このままこの流れを大切にしていきたいと思います。
教えていただいたブログ、拝見しました。
日本語完璧という部分が、怪しいですね。
写真がはっきりしないのが残念ではあります。

イスタンブールにお出かけだったのですね。
お帰りなさい!
楽しいご旅行だったと思いますが、スルアフ抜きだったのですね・・

by A
イスタンブルで詐欺師にカードを切られました。
発覚当時、カード会社は「免責になる」「だって手元に品物は無いんですから、お客さまに請求はできません」と繰り返し言っていたのに、今になって「カードを紛失していないから、自分の買物扱いになるのが社の規定」という理由で私負担に。
被害額は大金です。

「免責になると2名が言った」ともめましたが、当の2名は「そんなこと言っていない」と。「そこまで断言できるなら、証拠の録音テープを聞かせろ」と言っても、既に削除されたから無い、と証拠隠滅に。

カード会社はビューカードです。
ビューカードは最早何もあてになりませんし、「このことは消費者に広く警告すべきだから、広めさせて頂く」と言えど、「それはあなたの勝手だからどうぞ」という言葉。

ビューカードを持参で被害に遭っては、手元に戻ることはありません。所持されている方はお気を付けください。

ビューカード by かこ
Aさま
はじめまして。
コメントをいただき、ありがとうございました。
手元に品物はないという事は、詐欺に気付かれて受けとらなかったのでしょうか。それとも、スキミングか何かで、買ってもいない商品を決済されてしまったのでしょうか。
詐欺店と詐欺師の名前を教えていただけけると有り難いのですが、非公開でコメントしてくださいませんでしょうか。

それにしてもビューカードの対応はひどいですね。
前言を翻すなど、あってはならないことと思います。

管理人のみ閲覧できます by -

詐欺以外のなにものでもないです by かこ
Aさま
教えていただいた人物は、最近カード詐欺を常習している人物として名を知られています。
それにしても、教えていただいた状況で、カード会社がキャンセル処理をしないのは、信じ難い話です。
決済先は、詐欺師の店ではなく、別の店ですので、これは違法で間違いないです。トルコの警察で被害届を出せば、受理される案件のように思います。
http://giftshoptr.blog.fc2.com/page-1.html

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COMMENT

森下千里さんのブログに登場しているジ○ンって、
詐欺で有名なあの方ではないでしょうか?
写真は小さいのですが、似てるような・・・。
URLをクリック下さい。

裁判での実質勝訴おめでとうございます!
今回の件で彼らも慌てているでしょうね。
ましてや、相次ぐカード会社のチャージバック!
カコさんが彼らの妨害にめげず、このブログを続けて
こられた賜物だと思います。

ISTから日曜日に帰国しましたが、スルアフには足を踏み入れませんでした(笑)
[ 2012.07.27(Fri) 15:26] URL | Kedicik #- | EDIT |

Kedicikさま
ブログ立ち上げ当初より変わらずご訪問いただき、ありがとうございます。
おかげさまで、裁判は満足のいく結果となりました。
カード会社にも善処の動きが出てきていますので、このままこの流れを大切にしていきたいと思います。
教えていただいたブログ、拝見しました。
日本語完璧という部分が、怪しいですね。
写真がはっきりしないのが残念ではあります。

イスタンブールにお出かけだったのですね。
お帰りなさい!
楽しいご旅行だったと思いますが、スルアフ抜きだったのですね・・
[ 2012.07.29(Sun) 21:59] URL | かこ #41Gd1xPo | EDIT |

イスタンブルで詐欺師にカードを切られました。
発覚当時、カード会社は「免責になる」「だって手元に品物は無いんですから、お客さまに請求はできません」と繰り返し言っていたのに、今になって「カードを紛失していないから、自分の買物扱いになるのが社の規定」という理由で私負担に。
被害額は大金です。

「免責になると2名が言った」ともめましたが、当の2名は「そんなこと言っていない」と。「そこまで断言できるなら、証拠の録音テープを聞かせろ」と言っても、既に削除されたから無い、と証拠隠滅に。

カード会社はビューカードです。
ビューカードは最早何もあてになりませんし、「このことは消費者に広く警告すべきだから、広めさせて頂く」と言えど、「それはあなたの勝手だからどうぞ」という言葉。

ビューカードを持参で被害に遭っては、手元に戻ることはありません。所持されている方はお気を付けください。
[ 2012.10.19(Fri) 23:59] URL | A #- | EDIT |

Aさま
はじめまして。
コメントをいただき、ありがとうございました。
手元に品物はないという事は、詐欺に気付かれて受けとらなかったのでしょうか。それとも、スキミングか何かで、買ってもいない商品を決済されてしまったのでしょうか。
詐欺店と詐欺師の名前を教えていただけけると有り難いのですが、非公開でコメントしてくださいませんでしょうか。

それにしてもビューカードの対応はひどいですね。
前言を翻すなど、あってはならないことと思います。
[ 2012.10.20(Sat) 22:39] URL | かこ #41Gd1xPo | EDIT |

このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2012.10.23(Tue) 19:08] URL | # | EDIT |

Aさま
教えていただいた人物は、最近カード詐欺を常習している人物として名を知られています。
それにしても、教えていただいた状況で、カード会社がキャンセル処理をしないのは、信じ難い話です。
決済先は、詐欺師の店ではなく、別の店ですので、これは違法で間違いないです。トルコの警察で被害届を出せば、受理される案件のように思います。
http://giftshoptr.blog.fc2.com/page-1.html
[ 2012.10.24(Wed) 00:31] URL | かこ #41Gd1xPo | EDIT |

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