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2012年06月24日 ()
トルコ旅行 * 旅行
2011年1月X日、審理は5回を数え、和解か決裂かの大詰めを迎えました。

審理が始まって40~50分経過したところで、H先生から電話が入りました。
「提出証拠3点が相手を追い込んだ。裁判官は200万の賠償金を認めているがどうするか」マックスで190万と思っていた私は、思いもかけない金額に驚きましたが、先生の現状説明と「受けた方がいい」との力強い言葉に、「お願いします」と返答しました。

「Z--- の絨緞ビジネスには関わっていない。トルコでは親切心から観光案内をしただけ。ましてや日本で絨緞を売りつけるなどあり得ない」と主張していた被告。
「被害女性に送ったメール」では、ひどい英語でもって彼女が傷つけられたことを揶揄し、全面否定していた「彼女の主張」を自らのメールで証明してしまったという、体たらく。H先生は「あまりに下劣な内容で、被告の本性がうかがえる」としている。

裁判官は、これまでも被告の主張を認めていなかったが、ウソを立証する物的証拠が出たことで、もはや相手側弁護士に「戦うカード」は無く、H先生は優勢とみて一気に200万を畳み掛けたということであろう。

トプカピ宮殿
トプカピ宮殿(撮影は管理人)

勝敗は決した。
民事は、和解が基本であるが、その為には原告被告双方が譲り合い、折り合いをつけなければならない側面がある。
しかし、2枚目絨緞の存在が証明されるなどの証拠が決定打となり、「10万減額譲歩作戦」は提示することなく、200万満額の賠償金が認められるという結果を見たのである。

そのあと、再びH先生から電話が入りました。
「和解が成立した。しかしブログの存続を巡って紛糾した」

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[2012.06.24(Sun) 21:00] 民事裁判Trackback(0) | Comments(2)
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