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2012年04月23日 ()
トルコ旅行 * 旅行
裁判記録を再開いたします。(前回までの記録はここからご参照ください)

2010年12月、第4回目審理が行われました。
相手側は、絨緞売りつけの主体はウoooであり、ユooに責任はないとの主張を繰り返していましたが、今回の準備書面において、始めて「原告と被告の親密な関係」を認めてきました。
被告側からの準備書面提出の後、裁判官より被告側に「和解提案はありますか」との質問があり、「ある」との返答に、双方個別に協議することとなりました。
まず裁判官と被告弁護士が協議し、その後H先生と交代し、裁判官との協議に入りました。

裁判官は、被告側との協議をH先生に次のように伝えました。
被告側→50万なら和解する。
裁判官→それではとても原告は納得できないだろう。
被告側→自分は絨緞返却付きで100万までなら和解する権限を与えられているが、今はそれ以上は云えない。
裁判官→それでも原告は納得しないのではないか。次回までにもう少し考えて下さい。

カーリエ博物館
カーリエ博物館(撮影は管理人)

その上で、裁判官はH先生に云いました。
「確定的な心証ではないけれども、絨毯に200万円を出すというのは尋常ではなく、原告が主張するような内容でなければ200万円も出さないだろうと思います。その意味では、原告の言っていることが本当だろうと思います。そうであれば、200万円に近いところまでは被告は出さなければならない。ただ、原告にもうかつな点はなかったかと言われれば、ないとは言い切れず、その点で原告には多少の譲歩を検討して頂きたいです」

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[2012.04.23(Mon) 10:00] 民事裁判Trackback(0) | Comments(0)
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