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2012年04月09日 ()
トルコ旅行 * 旅行
100万、200万の高額な絨緞を買う場合、ほとんどの人はカードを使うと思います。100万単位の現金を所持して海外旅行に出かける人は少ないでしょう。
Z---絨毯屋では、価格が使用限度額を越えると、日本のカード会社に電話をさせ、引き上げさせます。
この「限度額引き上げ」に関して、ゼゾoカードの上級マネージャーS氏は、現地から電話があった時、「詐欺の可能性があるかもしれない」との認識を持って対応するとの発言を行いました。

イスタンブール領事館の担当領事によると、絨毯屋に対する日本人の被害届提出は、レイプ事件とGさんの2件のみということですから(2011年春)、今回のJさんは3件目になるのでしょうか。少なくとも2社のカード会社がキャンセル処理を行い、詐欺被害を防いだという事実は、大きな前例として、今後のカード会社の方向性を決めていくように思います。

さらにこれを進めて、VISA には、詐欺で告発されたり、レイプ事件を起こすなどの不良加盟店に対しては、契約を切るという方向で対処してほしいと思います。詐欺商法店でカード使用が不可となると、高額な絨緞の売買は事実上出来なくなります(小額であっても同じ)。カード会社の加盟店契約打ち切りこそが、絨緞詐欺を未然に防ぐ、一番の対策に違いありません。

ボスフォラス
マルマラ海(撮影は管理人)

ユーザーの発言や動向が、企業を動かし、育てる時代です。
私達は、海外旅行ではVISAを使い、MasterCardには「企業努力」をさせましょう。
また今回、素晴らしい決断をしたカード会社の名前を公表して、他のカード会社にプレッシャーをかけていきましょう。
「VISAにキャンセル処理を行わせて」詐欺被害を防いだカード会社↓
・楽天カード
・エポス(EPOS)カード


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[2012.04.09(Mon) 23:00] カード会社との折衝Trackback(0) | Comments(0)
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