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2012年01月10日 ()
トルコ旅行 * 旅行
中年絨毯屋に続いて、「熟年絨毯屋」の恋愛手口です。

「メル友になってください」と、落ち着いた紳士然として物腰で、その男は彼女に云いました。夜も会いましょうと誘われましたが、その時はアドレスを交換するに留めました。その後この「熟年絨毯屋」から何度となくメールが届くようになります。「グランドバザールの人は信用してはいけないと聞いたが、あなたは大丈夫?」と書くと、「あなたには人を見る目を養ってほしい」と返すなど、誠実を装い優しく語りかける口調に、彼女は会いたいと思うようになりました。
再会の折りの「妻とは離婚した。子供は分かれた妻の所にいる」の言葉を信じて、付き合いが始まります。しょっちゅう来日するこの絨毯屋は、想いを深めていく彼女に「キリムに興味はない?」と『営業』を始めますが、付き合った期間が短かったのと、手持ちの資金もなかったことが幸いし、購入には至らずに済みます。
しかし、ある時、この絨毯屋はイスタンブールから帰国しようとしている彼女を利用します。
「僕を助けて。キリムを運んでほしい」

この男の日本滞在中の言動に不審を抱いた彼女は、ネットで検索し、彼を糾弾する複数の書き込みを見つけます。真意を糾したところ、以下のメールが返ってきました。

アヤソフィア
アヤソフィア(撮影は管理人)

watashi no koto intaneto ni kaita no wa anata ka wakarimashi ta doshite sou shiyo to omuttan desu ka.anata no kibun kawaranai to anata no koto (Houritsu Seitou na)shimasu.anata no Sei desu you kibishiku suru to kou narimasu you.watashi wa anata to ishu ni totta shashin arimasu you ne watashi mo onaji tokoro ni kaku koto o dekimasu.jubun no namae mo kakurenai de kao mo kakurenai de ishu ni totta shashin mo nosete anata to sugushita jikan zenbu kaitara dou narimasu ka.

私の事インターネットに書いたのはあなたと分かりました。どしてそうしようと思ったですか。あなたの気分変わらないとあなたの事(法律正当な)します。あなたのせいですよ、厳しくするとこうなりますよ。私はあなたと一緒に撮った写真ありますよね、私も同じところに書く事を出来ます。自分の名前も隠れないで顔も隠れないで一緒に撮った写真も載せて、あなたと過ごした時間全部書いたらどうなりますか。

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[2012.01.10(Tue) 22:10] 他の絨毯屋Trackback(1) | Comments(4)
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COMMENT

熟年絨毯屋 by ミケ
本当にこの男性は最悪最低の男 とても許せないですね。。どれだけの不安とプレッシャーを相手に与えているか、この男は冷静にわかっていると思いますよ。蛇のような狡猾さを感じ、身震いがします。こういう脅迫は、法律的には脅迫罪になるのでしょうか。。ちなみに、トルコ人リストに トルコの悪徳絨毯屋から、彼の脅迫に使う写真などをアップしたり、書き込みができるのでしょうか??万が一そうなったら、被害者を守ろうと頑張る日本側としては即 その書き込みをこちらで消せますよね。管理者がそれを見たとたん、すぐ管理者サイトで消すことができる。。だからたとえ酷いことを書かれたり写真をアップしたとしても実害はない、日本側がコントロールできるから。。。違いますか?? 勇気を出して、今後の被害を少なくしたいと自己犠牲的に書いてくださっている被害者に対して、当人猛々しく、自分の最悪の所業を正当化する連中を何とかできないものなのでしょうか。皆様、お知恵をお出しください。こういう人の生き血をすする ダニのような連中は殲滅させるべきだと思います。

悪徳絨毯屋の詐欺 関税法違反 by ミケ
法律に詳しくないので、お伺いしたいのですが、もし、この男が長年、このような関税法違反のようなことをしており、絨毯を運んでしまった騙された日本の女性?たちが、このことを証言した場合、刑罰は、そのトルコの絨毯屋に下されるのですか?それとも、日本の騙された人に行くのでしょうか??もちろん、トルコの恋愛詐欺絨毯屋が悪いのに決まってますが、法律的にはどういう風に解釈されるのでしょうか。 もし、運ばされてしまった日本の人が無罪で、相手が有罪になれば、今後その絨毯屋は日本入国拒否、しかも、トルコでも断罪され、余罪があれば、かなりの罰金を日本政府から請求されるのではないですか??犯罪者リストにも載せられますしね。

罪深き絨毯屋 by ミッチ
かこさま
久々に最悪の絨毯男の登場ではないでしょうか?
旅行者に恋愛を仕掛けた上「運び屋」までやらせるとは!これは完全に関税逃れの違法行為では?しかもこの男「熟年絨毯屋」といわれるくらいですから、何十年もこのような手法で日本で商売をやっているのでしょうか?そうだとすれば、国益にもならず、国民にとっても害でしかない「トルコの絨毯屋」と言われても仕方ないと思います。
それにしても、これは ナOoOのアOOoO の話と酷似していますね。

追伸
踊るトルコの熟練絨毯屋のストーリーは、大変面白く読ませていただきました!この女性の運命やいかに?
次回も楽しみにしています。

絨毯運び屋に関して by かこ
ミケさま、ミッチさま
はじめまして。コメントをいただき有り難うございます。
おふたりと同じように、私も悪質な絨毯屋の所行に憤りを感じています。「絨毯買わないなら、運ばせよう」が、この男の本音だと思いますが、「運び屋」に関しては、なかなか相手に処罰を科せるのは難しいようです。

20万を越える物品持ち込みは関税対象になりますので、申告しなかった場合は関税法違反に当ります。
しかし、重要なことは、運んだ本人が「主犯」になり、運ばせた絨毯屋は「共犯」にしかならないということです。それも「自分は関係ない」と知らんぷりを決め込まれたら、共犯とも特定できません。
麻薬などを「中身を知らずに頼まれて」運んだりする事件がよくありますが、当人がいくら「頼まれただけ」と主張しても、厳しい処罰を受けるのは本人です。
絨毯ではそこまで厳しい処罰はないでしょうが、かといって「起訴」がないとも云いきれません。送検されても検察が起訴猶予と判断すればいいですが、状況が悪質であれば違ってくるかもわかりません。
(何度もトルコと日本を往復していたり、高額そうな絨毯を何枚も持っていたり・・)

運ばされた女性が出頭しても、税関は、遠くトルコにいる絨毯屋からではなく、目の前にいる女性から税金を徴収しようとするでしょうし、加えて上記のように処罰される可能性もあります。税関は税金を徴収すればいいのですから、共犯であるトルコ人に興味を持つかどうかは別問題ということなのです。
結果「名乗り出た人だけが損をする」ということになってしまう可能性が高いです。
この絨毯屋は自ら運ぶには数に限りがあるからこそ第三者を利用し、その上で「運び屋」が当局に申告できないであろうことも知っていて(運び屋の方が被害を受けるので)狡猾に立ち回っているのかも分かりません。
私達は、どんなに頼まれようと、被害を受けるのは自分自身であると肝に銘じて、絨毯など運ばないことです。
女性の好きになった気持を利用して、明るみになれば処罰されるかも知れない「運び屋」をさせる男は、おふたりのおっしゃるように、日本に入ってほしくない種類の人間と思います。

自らが運んだ絨毯の方を(申告してなかったら20万以下のはず)日本で売ったのだとしたら、それも10倍以上とかで(どこかで聞いた話ですね)・・・警察へ行ける「話」に変わります。

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COMMENT

本当にこの男性は最悪最低の男 とても許せないですね。。どれだけの不安とプレッシャーを相手に与えているか、この男は冷静にわかっていると思いますよ。蛇のような狡猾さを感じ、身震いがします。こういう脅迫は、法律的には脅迫罪になるのでしょうか。。ちなみに、トルコ人リストに トルコの悪徳絨毯屋から、彼の脅迫に使う写真などをアップしたり、書き込みができるのでしょうか??万が一そうなったら、被害者を守ろうと頑張る日本側としては即 その書き込みをこちらで消せますよね。管理者がそれを見たとたん、すぐ管理者サイトで消すことができる。。だからたとえ酷いことを書かれたり写真をアップしたとしても実害はない、日本側がコントロールできるから。。。違いますか?? 勇気を出して、今後の被害を少なくしたいと自己犠牲的に書いてくださっている被害者に対して、当人猛々しく、自分の最悪の所業を正当化する連中を何とかできないものなのでしょうか。皆様、お知恵をお出しください。こういう人の生き血をすする ダニのような連中は殲滅させるべきだと思います。
[ 2012.01.10(Tue) 23:18] URL | ミケ #- | EDIT |

法律に詳しくないので、お伺いしたいのですが、もし、この男が長年、このような関税法違反のようなことをしており、絨毯を運んでしまった騙された日本の女性?たちが、このことを証言した場合、刑罰は、そのトルコの絨毯屋に下されるのですか?それとも、日本の騙された人に行くのでしょうか??もちろん、トルコの恋愛詐欺絨毯屋が悪いのに決まってますが、法律的にはどういう風に解釈されるのでしょうか。 もし、運ばされてしまった日本の人が無罪で、相手が有罪になれば、今後その絨毯屋は日本入国拒否、しかも、トルコでも断罪され、余罪があれば、かなりの罰金を日本政府から請求されるのではないですか??犯罪者リストにも載せられますしね。
[ 2012.01.11(Wed) 22:30] URL | ミケ #- | EDIT |

かこさま
久々に最悪の絨毯男の登場ではないでしょうか?
旅行者に恋愛を仕掛けた上「運び屋」までやらせるとは!これは完全に関税逃れの違法行為では?しかもこの男「熟年絨毯屋」といわれるくらいですから、何十年もこのような手法で日本で商売をやっているのでしょうか?そうだとすれば、国益にもならず、国民にとっても害でしかない「トルコの絨毯屋」と言われても仕方ないと思います。
それにしても、これは ナOoOのアOOoO の話と酷似していますね。

追伸
踊るトルコの熟練絨毯屋のストーリーは、大変面白く読ませていただきました!この女性の運命やいかに?
次回も楽しみにしています。
[ 2012.01.15(Sun) 11:15] URL | ミッチ #- | EDIT |

ミケさま、ミッチさま
はじめまして。コメントをいただき有り難うございます。
おふたりと同じように、私も悪質な絨毯屋の所行に憤りを感じています。「絨毯買わないなら、運ばせよう」が、この男の本音だと思いますが、「運び屋」に関しては、なかなか相手に処罰を科せるのは難しいようです。

20万を越える物品持ち込みは関税対象になりますので、申告しなかった場合は関税法違反に当ります。
しかし、重要なことは、運んだ本人が「主犯」になり、運ばせた絨毯屋は「共犯」にしかならないということです。それも「自分は関係ない」と知らんぷりを決め込まれたら、共犯とも特定できません。
麻薬などを「中身を知らずに頼まれて」運んだりする事件がよくありますが、当人がいくら「頼まれただけ」と主張しても、厳しい処罰を受けるのは本人です。
絨毯ではそこまで厳しい処罰はないでしょうが、かといって「起訴」がないとも云いきれません。送検されても検察が起訴猶予と判断すればいいですが、状況が悪質であれば違ってくるかもわかりません。
(何度もトルコと日本を往復していたり、高額そうな絨毯を何枚も持っていたり・・)

運ばされた女性が出頭しても、税関は、遠くトルコにいる絨毯屋からではなく、目の前にいる女性から税金を徴収しようとするでしょうし、加えて上記のように処罰される可能性もあります。税関は税金を徴収すればいいのですから、共犯であるトルコ人に興味を持つかどうかは別問題ということなのです。
結果「名乗り出た人だけが損をする」ということになってしまう可能性が高いです。
この絨毯屋は自ら運ぶには数に限りがあるからこそ第三者を利用し、その上で「運び屋」が当局に申告できないであろうことも知っていて(運び屋の方が被害を受けるので)狡猾に立ち回っているのかも分かりません。
私達は、どんなに頼まれようと、被害を受けるのは自分自身であると肝に銘じて、絨毯など運ばないことです。
女性の好きになった気持を利用して、明るみになれば処罰されるかも知れない「運び屋」をさせる男は、おふたりのおっしゃるように、日本に入ってほしくない種類の人間と思います。

自らが運んだ絨毯の方を(申告してなかったら20万以下のはず)日本で売ったのだとしたら、それも10倍以上とかで(どこかで聞いた話ですね)・・・警察へ行ける「話」に変わります。
[ 2012.01.16(Mon) 23:02] URL | かこ #41Gd1xPo | EDIT |

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