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2012年01月04日 ()
トルコ旅行 * 旅行
新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

新年トップ記事は裁判記録から離れます。
トルコ旅行中、絨毯屋と遭遇され、ことのあらましをネットに投稿された女性に、ある『中年』絨毯屋からメールが届きました。

oretachi no koto de netto ni waruikoto takusan kaiteiru hitotachi ni ima kokusai saiban de uttaeta..sonohitotachi no okagede oretachi no shoubai ga mechakucha ni narimashita..oretachi no bengoshi ga soko ni kaiteiru hitotachi no jushou ya meru adoresu ya denwa bangouzenbu mitsukemashita..anata ga kono mise ni kita tokini nani wo sareta no desu ka?
onaji youni warui koto saretan desu ka? minna anata ni ii koto dake shita node..
tetsudatte ageta jyanai? ocha mo gohan made mo gochisou shita noniyoku mo shinsetsuni sareta tokoro no koto ni tsuite warui koto kakeru ne......
nankaika toruko ni kita noni..yoku mo konna hidoi koto netto ni kakeru ne.....
watashitachi ookina kinkaku wo haratte sono kata wo minna anata mo
sono naka ni haitteiru, minna wo kokusai saibanshou ni uttaemashita...

俺たちのことでネットに悪いことたくさん書いてる人達に、今、国際裁判で訴えた。その人達のおかげで俺たちの商売がめちゃくちゃになりました。俺たちの弁護士がそこに書いている人達の住所や、メールアドレスや、電話番号、全部見つけました。あなたがこの店に来た時に何をされたのですか。同じように悪いことされたのですか。みなあなたに良いことだけしたのに。手伝ってあげたよね、お茶もご飯までもご馳走したのに、よくも親切にされたトルコのことについて悪いこと書けるね。何回かトルコに来たのに、よくもこんなひどいことネットに書けるね。私達、大きな金額を払ってその方をみな国際裁判所に訴えました。あなたもその中に入っている。

トプカピ宮殿
トプカピ宮殿(撮影は管理人)

国際裁判所といっても多々ありますが、主要な国連機関であるところの「国際司法裁判所」は、国家間の紛争のみを扱う機関であり、訴えを提起できるのは国家だけです。個人は出来ません。「国際刑事裁判所」は、個人の国際犯罪を裁く司法機関ですが、世界の締約国120余の中にトルコは入っていません。

こんな幼稚で無知丸出しの内容には笑止千万ですが、かといって受け取ったほうは気持のいいものではありません。しかも、このかたは今回が初のトルコ旅行であるのに、メールには「何回も来た」とあります。本人を特定できていないのか、多くの人に発送している「使い回し」のメールなのか。
いずれにしろ、詐欺師達のこんな脅しに屈服する必要はありません。

(Z---店での200万絨毯購入経緯はダイジェスト版でどうぞ)
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[2012.01.04(Wed) 18:00] 他の絨毯屋Trackback(0) | Comments(4)
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管理人のみ閲覧できます by -

不法行為の上に、脅しメールも送る絨毯屋? by ハンドルネーム未定(allen)
昨年のトルコ旅行後から続けて読ませていただいています。

ネットに投稿なさった方に届いた絨毯屋からのメール、はじめて見ました。
正当な価格で商いをしているお店なら、いきなりこんな変てこな文章を顧客に送りつけるとは思えないんですが、私の「個人的な感想」ですが。

ただ、「ネットに悪い事を書かれたせいで俺たちの商売がめちゃくちゃになった、」とありますね?

ということは、、、
不法に高い価格で売りつけられる日本人旅行者が減ってきている、ということですね?!
やっぱりこのブログや、賛同してくれた人達が頑張って注意喚起をつづけてきたことの効果が、犯人たち自身認めるほど出てきているんだな、と解釈させていただきました (^^)
ボディーブローのようにじわじわ効いてくる、ってこのことなんですね。

このごろリンク先の2チャンネル http://anago.2ch.net/test/read.cgi/21oversea/1322165785 やブラックリスト http://blacklist.webdeki-bbs.com も読んでいまして、それ以外の所でもですが、絨毯を買ってしまった人へのなかなか手厳しい意見もよくあって、心が沈んでしまうこともあります。

でも、被害にあう人が減っている事は「朗報」でもあるかな?
もちろん、こんな文面を受取られた方のお気持ちを察すると、はしゃいではいられませんが、、、。

これからもネット繋がりのパワーが効果を発揮し続けますように、ランキングボタン4つ、頑張ってクリックします!

PS: 祝 バナー写真リニューアル!

絨毯屋伝統の笑える脅し by 善
かこさま
ご無沙汰しております。その節はお世話になりました。
今回の「中年絨毯屋」の脅しメールの記事を読み、デタァ~~と思わずツッコミたくなりましたのでコメントさせていただきます。
毎度おなじみ国際司法裁判所←とあるトルコの絨毯屋についてインターネットの片隅に書き込んだのが、国際紛争に匹敵することなのか? 彼らの弁護士が投稿者の個人情報を見つけた←弁護士はスーパーハッカー?!  などなど・・・笑わずにはいられません。

ふた言めには訴訟、名誉毀損と喚く悪人たち。
既出かもしれませんがネット上で、ある人物を告発し相手から訴えられた場合、争いの焦点は以下の3つ、と弁護士から聞きました。
1、事実であるか
2、誰かの役に立っているか
3、復讐のための行為か

その弁護士はトルコ詐欺に詳しい方なのですが「そもそも悪事を働いている絨毯屋達が、”ネットで告発された”などと言って日本の警察署に訴え出るなんて考えられない、警察も相手にしないだろう。訴訟など起こせば、訴えた側の立場が悪くなるのではないか」また「例えこちらが訴訟に負けることがあったとしても(あり得ないことだが)支払う慰謝料はトルコからの飛行機代にもならない僅かな額」なのだそうです。

今回公開されたメールの他に、もっと卑劣な脅し、脅迫を受けられた方も多いと思いますが、同じような被害が繰り返されないためにも、勇気を出して情報発信をすることが大切だと思います。悪い奴の名前をどこかに書き込むだけでも、効果はあるのではないでしょうか?もちろん被害者の方の身の安全が第一なのですが。。。

とにかく今年は、これ以上トルコ詐欺による被害者がでないことを祈って~また、かこさま、皆様にとって素晴らしい一年でありますように!

脅しメールは保管しましょう by かこ
1796の方へ
コメントをいただきありがとうございます。
先ほど、メールを送らせていただきました。

ハンドルネーム未定さま
コメントをありがとうございます。
「絨毯屋からのメール」驚かれましたでしょう。
彼等は日本語が話せても書けないので、こんな返てこな「ローマ字書き」になってしまうのです。低レベルの脅しメールでも、受け散った方は嫌な気分になりますよね。
トルコ旅行中に、彼等絨毯屋と出会い、楽しい思い出だけを持てた方が、ご自分のブログに写真付きなどでアップされても、しばらくして削除されてしまうのは、このたぐいのアクションがあるからだと思います。
しかし、以前と比べて、「告発」の動きは確実に前進しているように思います。みんなで情報を共有できた事がいかに大きかったか、「あなたにとって、わたしだけが特別な存在」と思わせるからこそ成り立つ犯罪なのですから、彼等にとって一番恐いのは「情報の共有」以外にありません。
「詐欺師の情報を得る場」が増えている現状を見ますと、ほんとうにうれしく頼もしく思います。
ランキングボタン、押してくださってるのですね!
ありがとうございます。
にほんブログ村、ブログランキングから飛んでくこられる方も多く、なかには長時間に亘って閲覧されてる場合もあります。
これからも、みんなでスルタンアフメットの絨毯屋情報を拡散させていきたいものです。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

善さま
コメントをありがとうございます。
こちらこそご無汰沙しました。
おっしゃるように、ふた言目には「訴える、訴訟だ」と脅すのがトルコ絨毯屋の定番のようですね。確かに「奇妙なローマ字」の脅しメールが届いたら一瞬不気味だとは思います。
しかし「投稿者全員の個人情報を得た」などという表現が、ネットの無知ぶりをさらけ出しており、本人は脅している積もりなのでしょうが、苦笑せざるを得ません。
また、弁護士の方からの、貴重な情報を教えていただき、ありがとうございます。
私も、開設当時「相手側からのFC2への通報」に対して弁護士に相談したことがありましたが、善さんが書いてくださった争点などにより、名誉毀損には当らない、免責されるとアドバイスされ、それ以後も強い気持でブログを運営することができました。
こちらとしては、日本の法律に則り、分からない事は専門家に聞いて粛々と進めるだけだと思っております。
有り難いことに、こんな卑劣な脅しにも屈しない方達が増えてきました。善さんがおっしゃるように、勇気を出して情報発信をすることが大切なのだと思います。
善さまにとっても、素晴らしい一年でありますように願っています。
今年もよろしくお願いいたします!


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このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2012.01.04(Wed) 22:05] URL | # | EDIT |

昨年のトルコ旅行後から続けて読ませていただいています。

ネットに投稿なさった方に届いた絨毯屋からのメール、はじめて見ました。
正当な価格で商いをしているお店なら、いきなりこんな変てこな文章を顧客に送りつけるとは思えないんですが、私の「個人的な感想」ですが。

ただ、「ネットに悪い事を書かれたせいで俺たちの商売がめちゃくちゃになった、」とありますね?

ということは、、、
不法に高い価格で売りつけられる日本人旅行者が減ってきている、ということですね?!
やっぱりこのブログや、賛同してくれた人達が頑張って注意喚起をつづけてきたことの効果が、犯人たち自身認めるほど出てきているんだな、と解釈させていただきました (^^)
ボディーブローのようにじわじわ効いてくる、ってこのことなんですね。

このごろリンク先の2チャンネル http://anago.2ch.net/test/read.cgi/21oversea/1322165785 やブラックリスト http://blacklist.webdeki-bbs.com も読んでいまして、それ以外の所でもですが、絨毯を買ってしまった人へのなかなか手厳しい意見もよくあって、心が沈んでしまうこともあります。

でも、被害にあう人が減っている事は「朗報」でもあるかな?
もちろん、こんな文面を受取られた方のお気持ちを察すると、はしゃいではいられませんが、、、。

これからもネット繋がりのパワーが効果を発揮し続けますように、ランキングボタン4つ、頑張ってクリックします!

PS: 祝 バナー写真リニューアル!
[ 2012.01.05(Thu) 15:14] URL | ハンドルネーム未定(allen) #UvH/5XJM | EDIT |

かこさま
ご無沙汰しております。その節はお世話になりました。
今回の「中年絨毯屋」の脅しメールの記事を読み、デタァ~~と思わずツッコミたくなりましたのでコメントさせていただきます。
毎度おなじみ国際司法裁判所←とあるトルコの絨毯屋についてインターネットの片隅に書き込んだのが、国際紛争に匹敵することなのか? 彼らの弁護士が投稿者の個人情報を見つけた←弁護士はスーパーハッカー?!  などなど・・・笑わずにはいられません。

ふた言めには訴訟、名誉毀損と喚く悪人たち。
既出かもしれませんがネット上で、ある人物を告発し相手から訴えられた場合、争いの焦点は以下の3つ、と弁護士から聞きました。
1、事実であるか
2、誰かの役に立っているか
3、復讐のための行為か

その弁護士はトルコ詐欺に詳しい方なのですが「そもそも悪事を働いている絨毯屋達が、”ネットで告発された”などと言って日本の警察署に訴え出るなんて考えられない、警察も相手にしないだろう。訴訟など起こせば、訴えた側の立場が悪くなるのではないか」また「例えこちらが訴訟に負けることがあったとしても(あり得ないことだが)支払う慰謝料はトルコからの飛行機代にもならない僅かな額」なのだそうです。

今回公開されたメールの他に、もっと卑劣な脅し、脅迫を受けられた方も多いと思いますが、同じような被害が繰り返されないためにも、勇気を出して情報発信をすることが大切だと思います。悪い奴の名前をどこかに書き込むだけでも、効果はあるのではないでしょうか?もちろん被害者の方の身の安全が第一なのですが。。。

とにかく今年は、これ以上トルコ詐欺による被害者がでないことを祈って~また、かこさま、皆様にとって素晴らしい一年でありますように!
[ 2012.01.05(Thu) 23:29] URL | 善 #L1ch7n1I | EDIT |

1796の方へ
コメントをいただきありがとうございます。
先ほど、メールを送らせていただきました。

ハンドルネーム未定さま
コメントをありがとうございます。
「絨毯屋からのメール」驚かれましたでしょう。
彼等は日本語が話せても書けないので、こんな返てこな「ローマ字書き」になってしまうのです。低レベルの脅しメールでも、受け散った方は嫌な気分になりますよね。
トルコ旅行中に、彼等絨毯屋と出会い、楽しい思い出だけを持てた方が、ご自分のブログに写真付きなどでアップされても、しばらくして削除されてしまうのは、このたぐいのアクションがあるからだと思います。
しかし、以前と比べて、「告発」の動きは確実に前進しているように思います。みんなで情報を共有できた事がいかに大きかったか、「あなたにとって、わたしだけが特別な存在」と思わせるからこそ成り立つ犯罪なのですから、彼等にとって一番恐いのは「情報の共有」以外にありません。
「詐欺師の情報を得る場」が増えている現状を見ますと、ほんとうにうれしく頼もしく思います。
ランキングボタン、押してくださってるのですね!
ありがとうございます。
にほんブログ村、ブログランキングから飛んでくこられる方も多く、なかには長時間に亘って閲覧されてる場合もあります。
これからも、みんなでスルタンアフメットの絨毯屋情報を拡散させていきたいものです。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

善さま
コメントをありがとうございます。
こちらこそご無汰沙しました。
おっしゃるように、ふた言目には「訴える、訴訟だ」と脅すのがトルコ絨毯屋の定番のようですね。確かに「奇妙なローマ字」の脅しメールが届いたら一瞬不気味だとは思います。
しかし「投稿者全員の個人情報を得た」などという表現が、ネットの無知ぶりをさらけ出しており、本人は脅している積もりなのでしょうが、苦笑せざるを得ません。
また、弁護士の方からの、貴重な情報を教えていただき、ありがとうございます。
私も、開設当時「相手側からのFC2への通報」に対して弁護士に相談したことがありましたが、善さんが書いてくださった争点などにより、名誉毀損には当らない、免責されるとアドバイスされ、それ以後も強い気持でブログを運営することができました。
こちらとしては、日本の法律に則り、分からない事は専門家に聞いて粛々と進めるだけだと思っております。
有り難いことに、こんな卑劣な脅しにも屈しない方達が増えてきました。善さんがおっしゃるように、勇気を出して情報発信をすることが大切なのだと思います。
善さまにとっても、素晴らしい一年でありますように願っています。
今年もよろしくお願いいたします!

[ 2012.01.06(Fri) 21:43] URL | かこ #41Gd1xPo | EDIT |

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