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2011年12月18日 ()
トルコ旅行 * 旅行
相手側弁護士は、2回目の審理から出廷してきましたが、帰りがけに所長弁護士は、H先生にこう云いました。「被告はこのような件に巻き込まれること自体が苦痛なようです。和解の意向があればその方向で進めましょう」
3回目審理最後に、裁判官が相手側弁護士に今後の方針を質問したさいにも「和解の提案もありえます」との答えがあり、H先生はそれに対し「まず具体的な提案として頂かなければなんともいえません。具体的な提案があって初めて検討できますが、今の段階で抽象的に和解したいと言われてもお答えのしようがありません」と返答しました。

一方トルコでは、200万の絨毯を購入させられた日本人女性が、メooo絨毯を相手に裁判を起こされ、イスタンブール消費者裁判所にて公判が続いていました。
トルコでの裁判は、購入日から30日以内に起訴しなけらばならないという制限があります。被害女性Lさんは帰国後すぐに詐欺と認識され、「カード会社への取り消し依頼」「在イスタンブール領事館への連絡」など、迅速に行動を開始されました。

トプカピ宮殿
トプカピ宮殿(撮影は管理人)

裁判前段階としての『警告書』送付
1.領事館から紹介された日本人通訳とコンタクトを取り、この通訳から警告書(返品・返金の要求)の送付を勧められる。現地弁護士の紹介も受ける。
2トルコ人弁護士への依頼には大使館の委任状が必要であり、在日トルコ大使館に連絡を取り作成を依頼、承諾を得る
3.トルコ人弁護士が「警告書」を作成、相手側に送付する。

警告書送付3日後に、メooo絨毯はこれを受領。
ここまで、帰国してから10日と経っていませんでした。

記事カテゴリが増えてきましたので、私自身の体験である「Z---店恋愛詐欺商法による絨毯購入経緯」を、ダイジェスト版としてlivedoorにて増設しました。

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[2011.12.18(Sun) 16:00] 民事裁判Trackback(0) | Comments(0)
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