AX
TOP > スルタンアフメット地区の「特殊性」
 ← 裁判第3回目に向けて、こちらの反論 | TOP | 絨毯屋「エレooo」の『税金だけ払って』商法

リストマーク スルタンアフメット地区の「特殊性」 

2011年12月02日 ()
トルコ旅行 * 旅行
「エレoooの『税金だけ払って商法』」から、辛くも逃げたmanmanmaさんより、スルタンアフメット地区に関して、以下のコメントをいただきました。

この手口はかなり手ごわいと思いました。手の込んだ方法で、洗脳を時間をかけて徐々に行う手法はかなり悪質です。無理に買えといわないだけに、逆に用意周到に仕組まれたシステムといえます。そもそもスルタンアフメット地区自体が、巨大な蜘蛛の巣のような悪徳絨毯屋、土産物屋たちの巣窟であることは、はめられてからわかりました。滞在中にあの地区にうろうろしている様々な物売り、客引きたち(悪徳商人たちも含めて)に無防備に会っていたことが、皮肉なことに最終的にはあの地区には見えないネットワークがあることを確認する機会になったのです。それぞれの絨毯屋は別個のお店というより、だませるお客情報を交換し合っているとすらいえます。知れば知るほど恐ろしい情報網を持っていることを思い知らされます。だから、最終的にはあの地域の連中はだれを信じていいかわからないくらいの複雑怪奇な状況になっているといえそうです。

以前より、この地区の「特殊性」に関しては多くの方から聞いておりましたが、「すでに網にかけた客」にはよその絨毯屋は声をかけないという「ルール」のもと、日本人の行動は、いち早く伝播されるようです。
1.絨毯屋ではないトルコ人男性と、カフェでお茶を飲んでいたところ、数分後には知り合いの絨毯屋に知られていた。
2.顔なじみの絨毯屋客引きと一緒に歩いていたところ、すれ違った日本人男性を指して、「あの人はね、昨日ものすごく高いツアーを売りつけられたから、もうどのトルコ人も信用しないと思うよ」と言った。
などという話は枚挙にいとまがありません。

トプカピ宮殿
トプカピ宮殿(撮影は管理人)

「悪いトルコ人に騙されないようにね。何かあったら相談して」と、親切心を装ってすり寄る手口も相変わらずです(最近での好例がこちらのブログ
わざわざ私のブログを教え「こんな悪い絨毯屋がいるから気を付けてね」と云われたという方も、少なからずいらっしゃいました。ブログで告発している内容を、忠告した本人も同じように実行していようとは、日本人としては想像もできないでしょう。

この地区の悪徳な「絨毯屋、ホテル、土産物屋」は、自分の利益のためには足を引っぱり合いながらも、奇妙な結束感でもって情報網を張り巡らし、あの手この手で旅行者を魔界に引っ張り込もうとしているかのようです。

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

[2011.12.02(Fri) 01:00] スルタンアフメット地区の「特殊性」Trackback(0) | Comments(0)
↑TOPへ


 ← 裁判第3回目に向けて、こちらの反論 | TOP | 絨毯屋「エレooo」の『税金だけ払って』商法

COMMENT

COMMENT POST















管理者にだけ表示

Trackback

この記事のURL:
http://turkey11.blog99.fc2.com/tb.php/124-89105ca5
 ← 裁判第3回目に向けて、こちらの反論 | TOP | 絨毯屋「エレooo」の『税金だけ払って』商法

プロフィール

最新記事

最新コメント

カテゴリ

リンク

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

FC2カウンター

FC2カウンター