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リストマーク 裁判第2回目 

2011年11月25日 ()
トルコ旅行 * 旅行
2010年9月、第2回目裁判が行われ、相手側から2名の弁護士が出頭してきました。1週間前に出されていた「相手側の準備書面」の正式な提出が行われ、裁判官からH先生(私の弁護士)に、「次回までに反論するように」との指示が出されました。次回期日10月末までに、相手側書面の骨子である「自分はウoooの商売とは関係ない」という主張に反論するべく、今度はこちら側が書面を作る番です。

立証すべきは、
1.被告は、ウoooのデート商法において重要な役割を果たしている
2.外務省の注意喚起は、ウoooの店を念頭に置いたものである

揃えるべき証拠書類は、
1.ユooの私に対する具体的なアプローチ
2.ユooを名指ししての他の被害者の証言
3.Z---の違法性を証明するための「被害レポート」
ブログに寄せられた「被害レポート」の中から、外務省の注意喚起に添った内容のものを厳選する

カーリエ博物館
カーリエ博物館(撮影は管理人)

H先生には、あらためて、ユooが仕掛けてきた恋愛と起ったできごとすべて、また日本で2枚目の絨毯を売りつけられた時の「衝撃」の深さなど、私の心情をあまさず伝えました。

証拠書類2、3に関しては、領事館に提出した「8件の被害状況」の中から2名の方にお願いすることとし、裁判のことを打ち明け、協力を依頼しました。2名の方からは「ぜひ協力させてください」と快諾をいただき、「詳しい被害の状況」を再度書面に起こしてくださることになりました。

「注意喚起:スルタンアフメット地区での絨毯購入」
(平成21年10月21日『2009年』、在イスタンブール総領事館公式HPに掲載)

1.邦人短期旅行者より、スルタンアフメット地区に所在する絨毯屋において、半監禁状態で絨毯購入を強要されたり、同店関係者による強姦被害を受けたとの相談が相次いでいます。
2.同店関係者は、日本語に堪能で、呼び込みする者と店で対応する者とに役割分担し、本邦百貨店と取引がある、当国で数少ない絨毯鑑定士(資格が実在するか不明)などと言って巧みに日本人旅行者に近寄ってくるとのことです。
3.相談を受けた事案は、全て本邦に帰国された後に今も辛い記憶が蘇るとして連絡があったもので、加害者を訴えるにしても当事者が当地にいない現状では非常に困難な状況となっております。
4.つきましては、同地区で観光等なさる場合には、充分ご注意頂けますようお願い致します。


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[2011.11.25(Fri) 16:00] 民事裁判Trackback(0) | Comments(0)
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