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2011年11月18日 ()
トルコ旅行 * 旅行
2010年9月の第2回審理に向けて、H先生(私の弁護士)の事務所に、相手側から準備書面が送られてきました。
裁判は「2ケ月から1ケ月半に1回」のペースで開かれ、それぞれが交互に主張を「書面」にまとめて、審理の1週間前までをめどに相手側弁護士と裁判所に送ることになっています。「そちらの云うことは真実ではありません。ほんとうはこうですよ」と相手側に反論するというものです。今回、私の「訴状」を受け取った相手側は、7月の第1回審理を欠席しており、2回目の9月期日の1週間前には「書面」を提出し、具体的に反論しなければなりません。

ユooの「準備書面」には、被告人訴訟代理人として、法律事務所の名前及び、3名の弁護士の名前が記されていました。
彼に弁護士が就いたということが、明らかになりました。

カーリエ博物館
カーリエ博物館(撮影は管理人)

ユooの言い分はこうでした。
1.被告は、原告から頼まれて親切心から観光案内をしただけで、店舗に連れて行ったことは認めるが、絨毯を売ったのはウoooであり、原告が絨毯を購入した時、被告はその場にいなかった。
2.幼い頃から絨毯屋で丁稚奉公をしたという苦労話や、大事な女性と絨毯をシェアするという「結婚の証としてのトルコの慣習」について原告に語ったという主張は、不知ないし否認する。当時、被告の日本語の能力はあまり高くはなく、話した内容まで細かく覚えていない。
3.日本で再会したことは認めるが、絨毯の購入など求めていない。
4.外務省の注意喚起が、本件店舗での詐欺商法を念頭にしているというのは、原告の勝手な推測である。

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今日、「拍手コメント」をいただいた、manmanmaさま、ありがとうございました。
「Gさん」と同様の手口のようですが、絨毯屋も同じでしょうか。非公開コメで教えていただくと有り難いです。
[2011.11.18(Fri) 23:30] 民事裁判Trackback(0) | Comments(3)
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1779のセオ様へ by かこ
はじめまして。コメントをいただき、ありがとうございます。
ずっとご訪問いただいており、また応援もしていただいているのですね。有り難く、うれしく思います。
トルコに3ケ月も滞在されていらしたら、詐欺師のことはよく耳にされたでしょうね。彼等と遭遇されないでよかったことと思います。
「開店費用に1000万」って、今だに、たかる在留男性がいるのですね・・。あきれます。
これからも更新していきますので、変わらずご訪問くださいませ。
よろしくお願いいたします。

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[ 2011.11.19(Sat) 12:45] URL | # | EDIT |

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[ 2011.11.21(Mon) 02:29] URL | # | EDIT |

はじめまして。コメントをいただき、ありがとうございます。
ずっとご訪問いただいており、また応援もしていただいているのですね。有り難く、うれしく思います。
トルコに3ケ月も滞在されていらしたら、詐欺師のことはよく耳にされたでしょうね。彼等と遭遇されないでよかったことと思います。
「開店費用に1000万」って、今だに、たかる在留男性がいるのですね・・。あきれます。
これからも更新していきますので、変わらずご訪問くださいませ。
よろしくお願いいたします。
[ 2011.11.21(Mon) 23:53] URL | かこ #41Gd1xPo | EDIT |

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