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2011年11月05日 ()
トルコ旅行 * 旅行
トルコの絨毯屋を訴える「裁判の形態」として、以下の3通りが考えられます。
1.トルコの裁判所で、店の経営者であるウoooを訴える(→可能)
2.日本の裁判所で、トルコ在住のウoooを訴える(→可能だが、現実的でない)
3.日本の裁判所で、配偶者ビザで在留しているユooを訴える(→可能)

私が選択したのは③ですが、経営者でない客引きを訴えることは、相手が「自分はZ---の従業員ではない」と言ってくるであろうことを考えると、ここが弱みとなってきます。実際に、ユooは通知書に対して「自分は関係ない、責任はない」と強調しています。私達日本人にしてみれば、絨毯屋の「客引き」の実態はよく分りませんし、ブログに寄せられた情報でも「入れ替わりが激しく、専属ということはない」というコメントもありました。

弁護士からは、訴状作成にあたり、ユooの個人的責任を追求するためには、私に対して行った「具体的な行動」を明らかにすることが重要と指摘したうえで、この点に留意してこれまでの経緯を今一度まとめてほしいと、指示がありました。

2010年6月、「損害賠償請求事件」として、oo地方裁判所へ訴状を提出、訴訟提起を行いました。

モザイク博物館
モザイク博物館(撮影は管理人)

一方、09年12月、イスタンブール総領事館へ提出した、「8件の被害状況」(ブログに寄せられた事例をまとめたもの)の中のおひとりの方が、①を選択、トルコで裁判を提起されました。

日本での裁判は、ユooが被告。
トルコでの裁判は、ウoooが被告。

被害額は、ともに200万。

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[2011.11.05(Sat) 02:50] 民事裁判Trackback(0) | Comments(0)
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