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2011年10月21日 ()
トルコ旅行 * 旅行
2010年4月、相手側の支払い拒否を受けて、具体的な民事裁判の検討に入りました。
日本の法律において、今回の一件を「詐欺として訴訟を起こす」ことは可能であると、かねてより弁護士から聞いています。

裁判を起こすべきか、もうあきらめてしまうか。
通知書を出した段階から、その先に裁判が「ある」ことは分かってはいたものの、いざそれが現実となると、やはり逡巡してしまう自分がいました。

裁判のデメリットを弁護士に聞くと、
1.敗訴の場合は、裁判費用その他経費の持ち出しが生じる(相手から回収できない)
しかしながら、この点は勝った場合でも、相手に資産がなければ回収できないので、同じことである。
2.相手から、不当請求、名誉毀損等として、反訴される可能性はなくはなく、反訴されたらこれに対応しなければならない。ただ仮にそうなっても実際に反訴が認められる可能性は低い。

マルマラ海
マルマラ海(撮影は管理人)

カード会社との折衝、警察本部刑事部捜査2課への相談、悲喜こもごもあったブログ管理など、自分として出来ることはすべてやった・・という思いはありました。

友人達は、「大半の人はあきらめて忘れてしまおうとするだろうに、あなたは全力で戦った。200万は高い勉強代だったが、学んだことは計り知れない。ブログを通じてあなたに救われた人も多い」
私を支えてくれた友人達は、裁判への賛成、反対を口にすることなく、ここで終わっても成果は十分と云うに留め、私の決意を静かに見守ってくれました。

裁判は私にとって大きな負担となるかもしれないが、ここで追求を止めてしまっては、あとで後悔することになるだろう。裁判という経験などそうそうあることでもない、これも人生の貴重な勉強と捉えて、挑んでみよう。
「相手はこちらの動向を気にしている。ここはプレッシャ-をかけて裁判」という弁護士の言葉にも押され、騙された2009年9月から7ケ月あまりを過ぎて、ついに司法に判断を委ねる事とし、裁判へと踏み出しました。

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[2011.10.21(Fri) 22:30] 民事裁判Trackback(0) | Comments(1)
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