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リストマーク 「訴訟するぞ」脅し方のバリエーション 1 

2016年04月06日 ()
トルコ旅行 * 旅行
「記事を削除しないなら訴えてやる」

いざ、訴訟という事になれば、トルコの詐欺師達にとって、2回の裁判が必要になるかもわかりません。
プロバイダは、会員である発信者の情報を、そうやすやすとは開示しないでしょうから、訴訟手続を踏んで判決を提示して始めて開示に応じるというケースが多いのではないでしょうか。
しかも2件ともなると費用も倍、弁護士のH先生は、200万かかると言っていました。
不特定多数の、ブログ発信者である管理人を訴えるとなると、いったい何件の裁判を抱える事になるのか、時間的にも経済的にも相当な負荷がかかるのは間違いありません。

イスタンブール界隈
イスタンブール界隈(読者の方からご提供)

さて、「訴訟する」と言って脅してきたのはウxxxだけではありません。

私のブログ記事が、「個人情報開示請求」するには十分であると称し、損害賠償民事裁判を起こす可能性を示唆してきた人物がいました。
こちらは、ウxxxと違って(本人か代理人か不明)、堂々と実名を名乗って連絡を寄越してきました。

日本人です。

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[2016.04.06(Wed) 12:39] 時代に逆行する絨毯屋Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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〉「訴訟するぞ」脅し方のバリエーション 1 by ハンドルネーム未定
はっ、イスタンブールの城壁に桜だ!
わほーい 新月旗もはためいてる〜
かっちょいいですねー

?? ん? じゃないですよね?
梅?

あっトルコ国旗も日本も赤白
なにかのご縁でしょうかぁ〜(´ー `)


お久しぶりです〜〜 by かこ
ハンドルネーム未定さま

いつもありがとうございます!
桜ではないようですが、城壁をバックにきれいですよね。

トルコと縁の深い日本ですが、
昨今の情勢で、日本人に限らず、観光客は激減と聞いています。
素晴らしい観光地に人が戻ってくるのは、いつの事になるのでしょうか。



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リストマーク 時代に逆行する絨毯屋〜(ネット情報を潰したい??)5 

2016年03月08日 ()
トルコ旅行 * 旅行
店舗、企業にとって、ネットは日々進化し続ける「有用なツール」で、もはやこれを無視しての企業戦略などあり得ないでしょう。

もちろん、地域密着型で、希少な商品価値があるなど、あえてホームページを出さない選択肢もあるでしょう。
しかし、それとて、「食べログ」など情報サイトに投稿されたり、個人のブログで紹介されたりと、ネットと無関係ということはあり得ない「昨今」です。

トルコの詐欺絨毯屋は、「ホームページ」を持っていないようです。
絨毯やキリムを買った旅行者は、それなりの店舗だからホームページもあるだろうと、帰国してからネットで探しますが、代わりに見つけるのは、溢れんばかりの「詐欺情報」。

魚レストラン
魚レストラン(管理人撮影)

かつて、私の知人は、「これだけ、客に奢ったり観光案内したりと、熱心に接待する情熱をまともな商売に使えばいいのに。観光の穴場を教えてくれたり、食事につきあってくれたり・・しかも絨毯は適正価格だったら、帰国して周りに宣伝するよ」

まさに、口コミという商売の原点。
今や、この「口コミ」に代わるのが「ネット」。

トルコの詐欺師たちは、これだけのネット社会になっているにもかかわらず、それに逆行して、『1回ぽっきりの商売』に徹しているようです。
目の前にいる客を値踏みして、どれだけふんだくれるか、考えているのはそれだけ。
騙されたことに気がついた客がネットで声を上げると、「名誉毀損」と訴訟をちらつかす。

いったい何年、こんな虚しい不毛な悪行を繰り返しているのでしょうか。

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[2016.03.08(Tue) 18:00] 時代に逆行する絨毯屋Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 時代に逆行する絨毯屋〜(ネット情報を潰したい??)4 

2016年02月08日 ()
トルコ旅行 * 旅行
FC2を挟んでの、「ウxxx、または代理人」との応酬は2往復ありました。
最終的には、こちらの2回目の「反論」を最後として(2015年5月)、バッタリ連絡は途絶え、記事は削除されないまま現在に至っています。

6月に入ると、他のブログ管理人さん達から、「ウxxxからの削除要求」が届いたとの連絡が入り出しました。
「ウxxx」と検索ワードを入れて、ヒットしたブログに、片っぱしから削除要求メールでも入れているのでしょうか。

誰しも「法的手段」をチラつかせられたら不安になりますし、こんな連中と関わりたくないですから、削除に応じぜざるを得ないのが大勢かもわかりません。
恐らくは、何年も前から、この手法で『自分達に都合の悪い記事は削除させてきた』のでしょう。

今回は、どうだったのか?

トプカピ宮殿
ブルーモスク(管理人撮影)

個別に明らかにすることは控えさせていただきますが、みなさん、「訴訟」の言葉に怯むことなく要求を拒絶、プロバイダを通じて交渉されています。

結果は、ネットを見れば分かることと思います。

加えて、私のブログに関して、ウxxx周辺の日本人が、いかに毎日チェックしているのか・・という事が分かりました。
削除要求してきた6編の記事の中の、直近の1編がネットに上がったのが、5月18日18時。
FC2からの「ブログ運営についての重要なお知らせ」が届いたのが、5月20日9時。

まさに、電光石火の早業。

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[2016.02.08(Mon) 14:00] 時代に逆行する絨毯屋Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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うれしく拝見! by かこ
2161の方へ

ご連絡をいただき、ありがとうございます。
「役に立った」のクチコミが増えたのをご覧になって、まだ続けようと思い直された・・・
そうなんですよね、「誰かの役に立っている、誰かを救うことができた」という事が具体的に実感できると、また頑張ろうと思いすよね!
加えて、新たにリニューアルもされるともお聞きし、うれしく思います。

みんなで頑張っていきたいです。


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リストマーク 時代に逆行する絨毯屋〜(ネット情報を潰したい??)3 

2015年12月23日 ()
トルコ旅行 * 旅行
「ウxxx、もしくは代理人」から届いた、「記事を削除せよ」との要求。

8項目に亘る長文に対し、こちらも各項目すべてに反論し、FC2 へと再び提出しました。
法律用語満載の文章ではあるが、内容的には、論点のすり替え、ごまかし、詭弁が多く、いわば「つっこみどころ満載」の抗弁書とも言えました。

なかでも、トルコでの消費者裁判に関して、「原告がキャンセルを申し出たために行われた」と主張してきた箇所には失笑しました。

そもそも、
キャンセルに応じなかったから、裁判になったのではないの??

トプカピ宮殿
トプカピ宮殿を臨む(管理人撮影)

「アンティーク」「ヘレケ産」として売りつけた2枚の絨毯。
3人の専門家の鑑定により、1枚は中国製、もう1枚はカザフまたはコーカサス産であると、裁判で明らかになったはず。

アンティーク、ヘレケ産という「日本人の嗜好性」を利用して、トルコ産でない絨毯を売る「ウソっぱち商法」に加えて、200万という売値に関しても「必要以上に高額で販売した」と裁判所に断じられました。

こんな詐欺店に、日本人観光客が近寄らないよう、情報を発信することは公益の為であるし、新たな被害者が出ないよう、警報を鳴らし続ける必要はあると思っています。

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[2015.12.23(Wed) 23:00] 時代に逆行する絨毯屋Trackback(0) | Comments(3) 見る▼
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2156の方へ by かこ
教えていただいたアドレスへ返信いたしましたが、
エラーが出て、送信できません。
今一度、正しいアドレスを教えていただけますか?
よろしくお願いいたします。

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リストマーク 時代に逆行する絨毯屋〜(ネット情報を潰したい??)2 

2015年11月24日 ()
トルコ旅行 * 旅行
ウxxxから届いた「記事を削除せよ」との要求。

受けとった「管理人さん達」は、私が知っている限りでは「削除に応じない場合は訴訟する」との文言を突きつけられた様です。

実名表記、匿名表記のどちらへも、同様のアクション。

「削除には応じない」と抵抗する管理人さん達への第二段は、「プロバイダ責任制限法 名誉毀損・プライバシー関係ガイドライン」等の条文を元に、法律用語をずらずらと並べた長文の文章。
いったい誰が書いたのか?

スルタンアフメット界隈
スルタンアフメット界隈(管理人撮影)

ウxxxが、いくら「日本語が堪能なトルコ人」とはいえ、これだけの文章が書けるのでしょうか?
法律に詳しい第三者が代わって書いた可能性も否定できず、訴訟にまで言及している「メッセージ」が、本人が書いたかどうか不明という、不可解な話とも云えるわけです。

そして、この『ウxxx、もしくは代理人』ですが、私が提出したFC2への「削除に応じない旨の反論」に対して、、8項目に渉って「権利の侵害である」と箇条書きで抗弁し、あげくは「管理人による虚無または誇張その1、その2」などと揶揄、「法律の素人だろう」と、こちらを小馬鹿にした言い草に終始した内容なのでした。

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[2015.11.24(Tue) 15:00] 時代に逆行する絨毯屋Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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