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リストマーク 色褪せぬ「恋愛商法」 

2015年05月18日 ()
トルコ旅行 * 旅行
「Txxx Art Gallery」の前身である「Zxxx」の経営者であったウxxx・メxxx。
経営を退いてからは、ブルーモスク、アヤソフィアなどの有名観光地で客引きしたり、Txxx Art Gallery、Oxxxmaxxxの2店舗で絨毯販売を行っている事が、多くの方からの情報で分かっていました。

「あなたには本物の絨毯がふさわしい。部屋に置いていつも自分を思い出してほしい」
2015年x月のある日、何千回もささやいたであろうこのセリフを、またしてもウxxxは口にしていました。
フライト時間が迫るなか、あの手この手で攻めてくるウxxxに根負けし、この女性はついに1枚のキリムを買われてしまいます。「日本語が堪能な友人を紹介したい」として、ジx−という客引きからOxxxmaxxxに連れて行かれ、ウxxxに引き合わされたのでした。

FHotel-3.jpg
フォーシーズンズホテル

Txxx Art GalleryとOxxxmaxxxは、
いずれもMexxx兄弟が経営する絨毯屋&ホテルで、

Oxxxmaxxx
経営者→ウxxxの兄であるVaxxx・Mexxx
Txxx Art Gallery
経営者→ウxxxの弟であるCIxxx・Mexxx

このジxx・メxxxは、以前よりネットに登場しており、有能なビジネスマンとして紹介しているブログもあります。
絨毯屋の隣には、同名のホテル(前身はアリバxホテル)を経営、『日本語ネットショッピングサイト』も存在します。

上記の女性とは別件で、2014年「Oxxxmaxxxで被害を受けた」として領事館へ報告が提出されてもいます。
(上記の女性は、帰国されてから、消費者センターとカード会社に相談するなど行動を起こされ、チャージバックは叶わなかっものの、自分の気持ちにピリオドを打つことができました。カード会社は、トルコの絨毯詐欺情報をまたさらにひとつ積み上げたことになります)

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[2015.05.18(Mon) 18:00] OxxxmaxxxTrackback(0) | Comments(5) 見る▼
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COMMENT

by 管理人
アンテナ登録のご連絡 お世話になります。ニュースサイトの管理人です。

貴サイト拝見しまして、非常に良いコンテンツを配信されており勝手ながらニュースアンテナに追加させていただきました。(以下URLのヘッダはスパム対策で外しています)
アンテナURL kaigairyokounews.blogspot.com/
アンテナ配信RSS /kaigairyokounews.blogspot.com/feeds/posts/default

配信数は送信数で自動的に制御されており、多くご配信いただければその分多くご返信出来ます。ぜひ相互ご検討いただければ幸いです。もしRSS等の仕組み分からない、また興味が無い等であればリンクだけでももちろん構いませんのでご検討いただければ幸いです。m(__)m 管理人 

もっと危険情報の発信つづけて! by ハンドルネーム未定
ぼったくりバー、絨毯詐欺、
ぜひ、情報発信を続けて欲しいです!
注意喚起のブログを旅行前に知っていたおかげで、客引きを振り切って逃げれたから、ぜったいに情報発信の継続は有効ですよ

トルコ旅行で「読んでたから詐欺に遭わなかった」と書いてるブログもよくみますよ
わたしたちも職場の友人に「トルコに行ったら、客引きが寄ってくるから相手にするな、何百万もとられるぞ!」とアドバイスしました。
そしたら案の定、客引きの男が声かけてきたそうで、無視してやり過ごしたそうです。

「悪事が知れ渡ってるからもう大丈夫」と思ってたのに、まだ懲りずに日本人を狙ってるしつこいのがいるから、
最新情報がわかるこのブログは世の中に必要だと思いまーす!

みんなで発信 by かこ
ハンドルネーム未定さま

いつもありがとうございます!
「読んでたから詐欺に遭わなかった」との言葉、とてもうれしいです。
多くの方が、ネットに「経験談」として、客引きにしつこくされたり、絨毯を買わされそうになった話を載せていますよね。
そして、旅行前に「経験談」を読んだ方は、もう絶対騙されない・・まさにネットの力は「偉大なり」です。

これからも情報発信、がんばっていきます!

はじめまして by SN
はじめまして。ウxxxという人に昔イスタンブールで会ったので、とても興味深く拝見しました。
15年も前になりますが、初めてイスタンブールに行ったとき、道端で話しかけられた自称ガイドに、日本語ができる人を紹介してあげると言われ、ウxxxとジxxの兄弟(?) がいる絨毯屋に行きました。
私の担当はジの方だったらしく、ウの方はあまり話さなかったのですが。
ジにはお決まりどおり甘い言葉で誘われ、絨毯を買ってほしいと言われました。
旅行前にネットで絨毯恋愛詐欺の手口は読んでいたのに、思いきり舞い上がって買いそうになりましたが、年齢をはっきり教えてくれない、ウの方は日本語ができることを私には隠している(たまたま隣の部屋で日本語を話しているのが聞こえました)など、少しおかしな点があったので、思いとどまりました。
その頃彼らは20歳そこそこだったと思うので、まだ詐欺師としての技術が未熟だったのかもしれません。
他にもぼられたり、怪しい人にたくさん会ったけど、それも含めてすごく楽しかったし、イスタンブールの濃さ、奥深さ、魅力にとりつかれてしまい、その後3回行きました。
素晴らしいところなので、詐欺に引っかかったり嫌な思いをする人が減るといいですよね。とても有意義なブログだと思います。

イスタンブールの尽きせぬ魅力 by かこ
SNさま

こちらこそはじめまして!
コメントをいただき、ありがとうございます。

まず、このような内容を公開コメントでいただいたこと、お礼申し上げます。
この兄弟の20才前後の時期の様子、大変興味深く読ませていただきました。
同時に、彼らの『行為』が、15年前から何ら変わっていないこと、長きにわたって「恋愛商法」を積み重ねてきたことなど、改めてはっきり認識もいたしました。

「日本語の上手な人を紹介する」→今も使われる手口ですよね。
絨毯が売れれば、このガイドに支払われるコミッションも当然、私たちが支払うのでしょう。
「年齢をはっきり教えない」→たいてい女性客より年下なので、言いたくないか、ウソを言うかどちらか。
「日本語ができることを隠す」→これも今でもよく聞きます。
油断させて、客の本音を探ろうという腹でしょう。

SNさまは、イスタンブールの魅力にとりつかれ、3回も行かれたのですね。
おしゃるように、あの独特な濃密な雰囲気、イスラム商人のエネルギッシュさ、怪しさなど、世界遺産の建造物も含めて、日本人には尽きせぬ魅力に溢れた都市だと思います。
SNさまは、幸いにして絨毯を買われず、よかったです。
やはり事前に「恋愛商法」情報を知ってらしたからですよね。
それでも「思い切り舞い上がってしまわれた」のは、いかに彼らの話術が巧みかということだと思います。

詐欺に見舞われた方は、「トルコが大嫌いになった。二度と来たくない」とおっしゃいます。
これだけ、素晴らしい観光地なのに、こんな一部の不届きな連中のために、トルコの評判が落ちるのは残念至極です。
「いい絨毯を適正な価格で手に入れられて満足」という商売をすることが、日本人観光客を増やす最短の道なのに、悪循環を繰り返す連中の「頭」の中はどうなっているのでしょう?

有意義なブログとおっしゃていただき、ありがとうございます!
励みになりましたので、これからも頑張っていこうと思います。
またご訪問くださいね。
(お時間のある時にランキングバナーを押していただくと有難いです!)

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