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リストマーク 友情商法で、被害届け受理 7 『キャンセル処理』 

2012年03月18日 ()
トルコ旅行 * 旅行
エポoカードは、VISAとの協議内容を次の様に伝えてきました。
1.VISA本体に異議申し立てをしており、先方からの「キャンセル処理」を待っている状況である。
2.回答期限の45日間を過ぎてなお返答がない場合は、先方の主張内容によっては係争に入る事もありうる。
3.回答義務を果たさない場合は、次の手段を考える。

3週間が過ぎた10月末、エポoカードは正式にJさんに結果を伝えてきました。
『先方からキャンセル処理があった。絨毯代3400ドル全額は引き落としをしない』

アヤソフィア
アヤソフィア(撮影は管理人)

絨毯屋「PEooooSと、Z---」2店舗での「引き落とし阻止成功例」は、以下のことを明らかにしたと思います。
1.トルコ警察は、絨毯屋の悪質販売を『詐欺』であるとして、被害届を受理する
2.日本のカード会社は被害届の提出を受けてVISAと協議し、相手側に「キャンセル処理」を行わせる事が出来る

日本のカード会社2社のライセンス契約先は、ともにVISA。
では、国際ブランドとしてもう一方のMASTERはどうなのか。

私が利用した『セゾoマスターカード』とは、その後も連絡は続いており、今回の一件を受け、改めて上級マネージャーS氏に電話しました。S氏は、VISAの引き落とし中止に驚きを隠しませんでしたが、MASTERはどうなのかという事も含めて、セゾoとしての「見解」を明らかにするとして、2週間の猶予を申し出ました。

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[2012.03.18(Sun) 15:00] 友情商法で被害届受理2011年→TxxxArtGalleryTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 友情商法で、被害届け受理 6 『営業停止処分』を受ける 

2012年03月08日 ()
トルコ旅行 * 旅行
時:2011年
所:絨毯屋 Z--- (トルコイスタンブール

Jさんは、帰国後、通訳のW氏を通じて、イスタンブール行政警察の消費者部門に訴えを提出、当局はこれを受理しました。一方、ZabitaのFefa氏にも、Z---店の営業免許の調査を行う旨の申請を行いました。
Zabitaの営業調査の結果、悪質な客引きを行っている、実際の商品価値が不明であるなどの「違法性」から、罰金が科せられ、区議会で営業停止の検討が行われる運びとなりました。

その後、イスタンブール領事館『担当領事』との電話により、Jさんは、Z---絨毯屋が、営業停止処分を受け、2011年10月に数日間店を閉めさせられた事を、確認したのでした。

ドルマバチェフ宮殿
ドルマバチェフ宮殿(撮影は管理人)

一方、Jさんは、Gさんの「カード会社引き落とし停止」にならって、使用したエポoカードに被害届を提出し、引き落としを中止するよう要請しました。エポoは、海外調査部門での調査に40日程度を要すると返答してきましたが、暗証番号を入れた時点で取引は成立しており、詐欺などの違法行為であろうと、先方からのキャンセル処理がなされない限り、返金は難しいとの見解も示しました。

詐欺行為に対して何の対策もできないのかとの問いには、加盟店での違法行為をVISA本体に伝えることはできても、加盟店の資格取り消しなどの業務はVISA本体の判断であり、イシュアーのエポoには出来ないとの回答でした。

Jさんは、o天カードを使っての同様の事例も伝え、善処を求めます。

悪質絨毯屋を告発する動きは広がりを見せています。
1.「トルコ人リスト」は、相手側の通報によリ削除を余儀なくされましたが、実名を匿名表記に変える事により、FC2からリニューアルとなりました。→「ブラックリスト」
2.同様に、通報により削除されたzenさんの「チェooo」を告発するブログも→「トルコ恋愛詐欺師 告発ブログ」として再登場しました。
さらに続きます。
3.こちらは→「maps konjiki」(良い店だ 騙された 本当はどっちだと思う?)
右上の「Store reviews 」からお入りいただくといいでしょう。また「Safety Tips 」には、ぼっくりバーなどの情報が盛り沢山です。


「ブラックリスト」などでアイシャさんというトルコ女性が中傷を受けているようですが、私の元へ、この女性から被害を受けたという連絡はいっさい入っていません。
こちらの記事で、「かこブログは、アイシャが宿泊客に金を払って書かせている」とのウoooのトンデモ発言を載せたことがありますが、詐欺師達周辺は自分たちの邪魔になる人物の評判を落とす「工作活動」に懸命なようです。

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[2012.03.08(Thu) 15:00] 友情商法で被害届受理2011年→TxxxArtGalleryTrackback(0) | Comments(5) 見る▼
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お礼 by zen
かこさま

前回に続き、今回もまたブログの紹介とリンクをしていただきありがとうございます。
「ブログのあり方」などいつも参考にさせていただいています。

個人のブログが遠く離れた異国の「お店」を、数日間の営業停止処分にまで追い込むとは感慨深いものがあります。
これからもご意見番として、絨毯屋告発の最前線で引っ張っていっていただければと思います。よろしくお願いいたします。

「ネット」という武器 by かこ
zenさま

こちらこそリンクを貼っていただき、ありがとうございます。

トルコという異国での絨毯詐欺、「どう対処していいのか見当もつかなかった」2~3年前と違って、今やネットで情報を開示、共有し、解決への扉を開ける事ができるようになりました。

これからも、地道に、誠実にブログを続けていきたいと思っています。こちらこそよろしくお願いいたします。
みんなで頑張っていきましょう!

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リストマーク 友情商法で、被害届け受理 5 

2012年02月28日 ()
トルコ旅行 * 旅行
時:2011年
所:絨毯屋 Z--- (トルコイスタンブール

店側のクーリングオフ拒否を受け、jさんは詐欺としてウoooとシャooを訴える事とし、警察署内で調書を作成してもらいました。ウoooはイスタンブール不在であったため、シャooと、1階に居た中年男性の2名が警察に連行され、原告、被告双方を前に警察官は「お金が戻ってくるなら、訴えは取り下げるか」とjさんに確認します。「YES」とのjさんの返答に、シャooはウoooに電話し、jさんへと取り次ぎました。

「無理矢理買わせたのではない。ごめんなさいと謝罪すれば、キャンセルを考慮する」とウoooは云い、さらにこうも付け加えました。
「ビデオカメラで商取引の様子は録画してある。そちらが訴えるならこちらも名誉毀損で反訴する」

スルタンアフメット
スルタンアフメット界隈(撮影は管理人)

Jさんは「それは、あなた達の常套手段でしょう」とひるむ事なく応答し、通訳のW氏を通して、警察署員から「訴えられる要素はないから大丈夫」と教えられ、訴えを取り下げる事はしませんでした。

Z---店での詐欺商法を告発する「被害届」は、こうして受理されました。

一般的に、店舗にビデオを設置する場合、防犯が主たる目的と思いますが、このZ--店はどうも違うようです。客から訴えられた場合に備えて、あらかじめ「用意」してあるもののようです。(←訴えられると想定してビデオ撮影するという事は、商売の違法性を自ら認識していることの証左と思います)
客は3階で接待されますが、みなさん、録画されているとは思いもしません。しかし後にこのビデオの存在を知った時、どう思うでしょうか。
何の気なしに交換した「住所、電話番号、メールアドレス」などの個人情報に加えて「映像」までもが詐欺師に握られたと気が付いた時の「恐怖」。これらは「無言の脅し」となって、被害者を沈黙へと追いこみます。
この「録画」に関しては、『ぷるぷるトルコ』の管理人さんも、以前より注意喚起されています。


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[2012.02.28(Tue) 20:00] 友情商法で被害届受理2011年→TxxxArtGalleryTrackback(0) | Comments(1) 見る▼
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リストマーク 友情商法で、被害届け受理 4 

2012年02月22日 ()
トルコ旅行 * 旅行
時:2011年
所:絨毯屋 Z--- (トルコイスタンブール

Jさんは、騙されたと確信しイスタンブールへ戻って領事館へと出向き、担当領事と面会して事情を話します。領事は「クーリングオフする権利がある」と明言し、Zabita(行政観光警察)へ行くよう助言しました。通訳リストの中からW氏を選択して依頼、領事も自らZabitaのトップFefa氏に電話をします。

Jさんは、まず自分で行動するべく、シャooに電話し「キャンセルできるかもしれない」との返答を得て、Z---店へと出向きました。
シャooはウoooに連絡、会計担当者と名乗るアフOoOという男が現れましたが、この男はクーリングオフを拒否し「キャンセルはできない」と云いました。
Jさんは、次に通訳のW氏を伴ってZabitaへと赴き相談、Zabitaの警察官2名がZ---店へ行き「違法な取引であるからキャンセルしろ、しなければ訴える」と通告しました。しかし店側は再度これを拒否、Jさんも絨毯を受け取ることをしませんでした。

カーリエ博物館
カーリエ博物館(撮影は管理人)

シャooは、お皿屋の従業員であると自称していましたが、JさんがZ---でキャンセルを伝えた折り、こう云いつのって責めたそうです。
「あなたはひどいことをした。どうしてカッパドキアのツァー会社の云うことだけを信用するの。あなたが電話したおかげで、カッパドキアとイスタンブールの店同士が喧嘩し、イスタンブールで働いている私の友人3人程が仕事を失った」

しかしのちに警察に連行された折り、この男はお皿屋勤務などではなく「旅行会社」の従業員であることが判明します。
また、性懲りもなく警察でこう申し述べたそうです。
「自分はこんなことをするのは始めてだ。本当に相談してもらうためにウoooを紹介したのであり、絨毯を買わせるためではなかった。あなたを助けて上げたいが、ウoooがキャンセルしないと云っている。自分も被害者だ」

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[2012.02.22(Wed) 19:00] 友情商法で被害届受理2011年→TxxxArtGalleryTrackback(0) | Comments(3) 見る▼
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今テレビで詐欺の特集しています! 関西ローカルの朝日放送 by ハンドルネーム未定
11:17分から始まった、ハイヒールりんごとモモコのです。

一番目はオークション詐欺。
次はなにかな? 「再就職詐欺」でした。
一流企業のニセ名刺で、株代金300万をうまくせしめていました、、。

【友情商法で、被害届け受理 2 】でミケ様がまとめておられていた指南書どおりでした!

朝日放送 2012年02月23日(木) 「あなたを狙う!騙しの手口」
 http://asahi.co.jp/be-bop/backnumber/120223.html

ビーバップハイヒール - 政治・経済から流行・風俗まであらゆるテーマを追求する「知的好奇心バラエティ」(HPより)
 http://asahi.co.jp/be-bop/

では!

詐欺特集 by かこ
ハンドルネーム未定 さま
振り込みしたのに、商品が届かないなどのオークション詐欺って、よく聞きますよね。
「再就職詐欺」は始めて聞きました。
ミケ様がまとめられた指南書と同じとは・・。
国を問わず、手口は同じなのですね。びっくりです!
情報をありがとうございました。

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リストマーク 友情商法で、被害届け受理 3 

2012年02月15日 ()
トルコ旅行 * 旅行
時:2011年
所:絨毯屋 Z--- (トルコイスタンブール

ウoooは、トルコの有名なアーティストが製作したという「大事な絨毯」に込められた意味を、Jさんに話しました。
そして300万の値打ちがある貴重なものであるが「アーティストへのリスペクトと、私との友情を考えて、いくら出せるか?」と聞いてきたのでした。
Jさんは、正直欲しくはなかったので迷いましたが、考えているさなかにも、ウoooとシャooに両脇を固められ、決断を促すかのように声をかけ続けるウoooに押されて、ようやく20万という数字を出しました。
ウoooはさもがっかりしたかのようにため息をつき「君の給料手取りはいくらなのか」と聞きましたが、「君は特別だから」と友情をアピールし、2100USドルの価格で直ちにクレジット決済を行わせたのでした。
Jさんは、商品は後日受け取るとし、住所は教えずに店をあとにしました。

モザイク博物館
モザイク博物館(撮影は管理人)

同日夕方、Jさんはカッパドキアへと移動し、あるツァー会社の日本人と知り合います。
シャooの名刺に記載されていたお皿屋の本店がカッパドキアに所在していることから、この日本人を通して「Chexxxxxip」に問い合わせをしてもらったところ、イスタンブールの支店にシャooと名乗るスタッフは存在していないという事が明らかになりました。

Jさんは、ネットを開けて検索します。
そこで見たものは、ウoooという男による、絨毯屋z---での、未遂も含めての詐欺報告の数々・・。
手口は、まさに自分が前日経験したものと同じであった。

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[2012.02.15(Wed) 23:00] 友情商法で被害届受理2011年→TxxxArtGalleryTrackback(0) | Comments(2) 見る▼
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