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リストマーク 2回目の通知書 

2011年10月14日 ()
トルコ旅行 * 旅行
追加の2週間を経過しても、トルコのウoooからは何の連絡もなく、弁護士口座への振り込みも確認できませんでした。これを受けて、日本在住のユooに、2回目の通知書を送付しました。

1.もう一度だけ、支払いによる解決の道を提示する。本書到着後1週間以内に、200万の支払いを催告する。
2.期日内に支払いがなければ、遺憾ながら、法的措置を進める。

今回は、ユooから1週間後に電話が入りました。
「自分としては、弁護士の連絡先をウoooに伝えている。彼が払うか払わないかは彼の問題であって、自分は関係ない。彼に通知書を送ればいい。自分には責任がない」

弁護士は、「あなたに責任が無いことはない。あなたもその場にいて絨毯を売りつけていると聞いている」と云うと、ユooはちょっとたじろいだのち、「ぼくはウoooさんが忙しい時に、助けただけだよ」と返してきました。

「ですから、それは、あなたも実行行為をされているということです」

カーリエ博物館
カーリエ博物館(撮影は管理人)

前回のユooは、こちらの出方を探るかのように、少々おどおどしたところもありましたが、2回目の電話では態度が一変、物言いも猛々しくなり、「自分に責任はない」と完全に開き直おってきました。

最後の捨てゼリフはこうでした。
「紙のうえに、ビザがどうとかいろいろ書いてあるけれど、好きにしたらいいよ! こっちも弁護士たてて、いろいろやるからね」

交渉は完全に決裂しました。

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[2011.10.14(Fri) 23:30] 通知書の送付Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 相手側から電話 

2011年10月10日 ()
トルコ旅行 * 旅行
支払い期限2週間を目の前にして、相手側から弁護士に電話が入りました。

1.自分は、友達の店に、客である彼女を連れて行っただけで、お金はもらっていない。
店はウoooさんのものである。なぜ、通知書が自分のところへくるのか分からない。彼に通知書を送ればいい。
2.ウoooさんは、お金を返す積もりで何度も電話しているが、彼女が電話に出ない。

これに対し弁護士は、
1.あなたは、日本でも、彼女に電話をしたり会うなどの接触をしていることから、そちらへ通知書を送っている。
2.どちらがお支払いになっても結構なので、速やかな振り込みをお願いする。

ユooは、「弁護士の連絡先をウoooさんに伝える。彼から電話があると思うし、支払いもすると思います」と云い、期限の延長を要求してきました。弁護士は新たに2週間の猶予を与え、トルコからの振り込みを待つこととなりました。

エジプシャンバザール
エジプシャンバザール(撮影は管理人)

彼は、「なぜ自分のところへ通知書がくるのか」と何度も云い、自分は関係ないと強く主張したうえで、裁判という言葉を出してきました。ウoooの支払いが終わったあと、弁護士をたてて何らかの請求をすると。
「彼女は悪いことをしている。自分の名前を出して、ブログに書いている」

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[2011.10.10(Mon) 19:00] 通知書の送付Trackback(0) | Comments(1) 見る▼
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リストマーク 弁護士から相手側へ「通知書」 

2011年10月04日 ()
トルコ旅行 * 旅行
2009年10月、カード会社と交渉するかたわら、弁護士ともコンタクトを取り、相談を始めました。セゾoカードは、半年間引き落としを猶予しましたが、結局200万は引き落としされました。
その間の経緯はこちらから⇩
http://turkey11.blog99.fc2.com/blog-category-12.html

カード会社の言い分は、
1.トルコのアクワイアラは判明しなかった
2.マスターから絨毯屋には、200万すでに支払い済みであり、このまま引き落としができなければ、セゾoも被害者になる
私は、「不良加盟店の管理不行き届き」を追求し続けたのですが、管理業務を行っているアクワイアラを突き止められないとあっては、それ以上の議論はストップということになってしまいます。

一方、絨毯を調査(鑑定)した結果、市価では10分の1の価格であることが判明しました。
これは、不法行為(詐欺)に該当することから、「損害賠償金として200万を支払え」との通知書を弁護士が作成、相手側に送付することとしました。

エジプシャンバザール
エジプシャンバザール(撮影は管理人)

2010年2月、ユooの日本居住地「住所」に、通知人(弁護士)が、内容証明郵便にて、以下の内容で通知書を送付しました。

1.本書到着後2週間以内に、弁護士口座へ200万振り込むことを、請求する
2.何らの連絡もない場合は、法律上の手続きを取らざるを得ない

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[2011.10.04(Tue) 20:00] 通知書の送付Trackback(0) | Comments(7) 見る▼
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読みかえしました! by ハンドルネーム未定
こんにちは

再開を機に、読んでいなかった記事やコメントを読みなおしてきました。あらためて勉強になりました。

トルコ旅行の前にも読んでいたので、トプカプ宮殿の外で突然日本語で話しかけられた際にも、うまく逃げだせました。
一人で歩いていたのではなく夫と二人連れだったので、その声をかけてきた男の人はもしかしたら、絨毯屋の客引きじゃなかった、のかもしれません。でも分かりません。

絶妙なタイミングでかけてきたセリフと流暢さに、私たちは二人とも思わず笑顔で応じていて、ほんの二・三言を楽しくかわした後にやっと
「あれ?! もしかしてこれ、日本人目当ての客引きじゃないか?!」
と気づき、慌ててその男から主人を引き離して逃れました。

ほんとに客引きだったのか、それともごく普通の一市民だったのか、判断はできかねますが、読んでいたから
「スルタンアフメットで日本語で話しかけて来る者は先ず疑う」
を思い出すことができてサッと別れたのは正解だった、と思っています。

-----
ランキングボタンは「一日一回のみ有効」に気づかずにあちこちの記事から押していました。
「押してるのになんで数字が増えないのかなぁ?」と思っていて、しばらくたってから気づきました、、、。

これからも頑張って下さい!!

"ハンドルネーム未定"より
(Gさんのカード引き落とし阻止で非公開コメントを出した者です。 追ってメールをいたしますね。)

ようやく再開できました by かこ
ハンドルネーム未定さま

コメントをいただき、ありがとうございます。
「読み返し」していただいたとの事、大変うれしく感激いたしました。ランキングボタンもたくさん押していただいてたのですね!
1日1回しか有効でないのが残念です。これからも、お時間のある時に、押していただければ有り難いです。よろしくお願いいたします。

トプカプ宮殿で話しかけてきた人物・・客引きだったかもしれませんし、単に旅びとに親切にしたかった「善意のひと」だったかもしれませんし・・。
こうして、「悪質な客引き」の存在が、あの界隈全体の評判を落としているのですよね。素晴らしい観光地なのに、ほんとうに残念なことです。
これからも、どうぞご訪問くださいませ。
お待ちしております。

罠だらけのトルコ by マリリン
こちらのブログにリンクされている、トルコ添乗員の方のブログを最近読みました
トルコ人日本語ガイドがどれだけ絨毯・皮製品・トルコ石の店からのマージンで
もうけているのかがわかりました
私は旅費を工面するのが精一杯だったため何も買わなかったのですが、同じくトルコ旅行
をした友人の話によると格安ツアーであっても、20万の絨毯や宝石が飛ぶように売れた
と言っていました
トルコ旅行前に、日本でトルコ石の宝飾品を下見して行ったので、現地の店のトルコ石が
法外に高いことと、細工が雑であることがはっきりとわかりました
でも、ツアー仲間の多くは旅の思い出とばかりに悩みつつ購入されてましたね

かこさんのブログはトルコ旅行からの帰国後、トルコがなつかしくてネットでトルコに
関するブログを探してみていたら、出会いました
最初からずっと読んでいて、こんなひどい詐欺がありえるのだと驚愕してしまいました
私もスルアフを一人で歩いていて、三人のトルコ人に日本語で話しかけられました
よくよく観察していると、道行く人の中で「カモになりそうな日本人がいる」と携帯電話で
連絡する人と、実際に日本語の話せるイケメン風の担当と上手く役割分担していると思いました
ツアーだったので自由時間が限られていて、相手にする時間が全くなかったので被害はなかった
のですが、もしも個人旅行で時間があって、このような詐欺を知らなければあの界隈のすてきな
ディスプレイの絨毯屋に入っていたかもしれないと思うと恐ろしい限りです

やはり200万円が引き落とされてしまったこと、本当に悔しく残念でしたね
しかしながらまだまだ戦いが続くとのこと、陰ながら応援しております

プロ恐るべし。熟年夫婦でさえ標的にする by ハンドルネーム未定
マリリン様

夫婦で歩いていた所に流暢な日本語で声をかけられた、読者のハンドルネーム未定と申します。割り込み失礼いたします。

ほんとに獲物のカモをゲットするのに見事な連係プレーを組むんですね。

まさにその道のプロの仕事なんですね。私たちほんの一般人が一度プロに目をつけられたら到底、太刀打ちできないなと、つくづく思います。
次に旧市街に行く時は、わたしももう少し周囲に目を配るようにします。

(かこ様割り込み失礼いたしました。)

一人歩きじゃなくても声をかてけくる人ですが、私達は話しに夢中で全然気がついてなかったんですが、声をかけてきたトルコ人は私たちの会話内容をキッチリ聞いていたようです。

その第一声は、まるで最初から三人でおしゃべりしてたかのようなセリフだったのです。
なので私も主人もつい「でしょぉ~!、やっぱりそう思いますよねぇ、それでねぇ」という感じでキレイにのっかってしまいました。
外国人には少々聞き取りにくい、といわれる方言でしゃべっていたにもかかわらず、しっかり私たちの話してることを聞き取っていたんですよ。

そのトルコの男の人は主人よりも背が低かったので165cmくらいで体重も50k台というところでしょうか、50Kg後半なのかな? 男性だから。
旅行中はじめて主人以外の人と日本語が使えるうれしさで、私はほんとにもっともっとしゃべりたかったのです。 主人も同様でした。

ここでは客引きか善良な市民か判断しかねる、と書き込みをいたしましたが、実は私たち二人の間では
「あれこそプロの取り入り方だ。彼は悪質絨毯店の客引きだ。」と、個人的に勝手に断定しています。通販の番組でよくある「これは個人の感想です。」というやつです。

夫婦連れでいてさえ声をかけられてお店に行った、絨毯の話しを聞かされた、というブログ旅行記を何件か見ました。
ネットに出てる意外も含めると実際には結構な数があるのではないでしょうか?
油断ならないものです。

では 何度も失礼しました。

トルコ「格安ツァー」 by かこ
マリリンさま

はじめまして!コメントをいただき、ありがとうございます。
トルコのパックツァーは、格安な場合が多いですが、あれは「お土産」購入をもくろんだうえでの、前提の料金なのでしょう。
買うか買わざるべきか、悩みながらも、「旅のいい思い出」にと、みなさん、絨毯屋やトルコ石を購入されるのでしょう。
旅行代金は安かったから、お土産は奮発してもいいかなと、思ってしまうのかもしれません。
マリリンさまが読まれた添乗員さんのブログによると、トルコのガイドは、マージンで大きな利益を得ているようですが、絨毯屋と同じように、恋愛をしかける場合もあるようです。
この件に関しては、コメントをいただいたことがあります。
マリリンさまは、3人のトルコ人に話しかけられたのですね。
連絡役と、実行役に分担された連携プレーを、よく観察されましたね!
彼等は、スルタンアフメット界隈を、網の目のように張り込み、巡回し、携帯で連絡を取り合い、観光客の情報を流しているのかもしれません。
マリリンさまは、絨毯屋に入ることなく、イヤな思いもすることなく、ほんとうによかったことと思います。楽しいトルコ旅行がなつかしくて、ネット検索され、私のブログへお越しいただいたのですね。
応援していただけるとのお言葉、うれしく拝見いたしました。
これからもよろしくお願いいたします。

ハンドルネーム未定 さま
再びのコメント、ありがとうございます。
ご主人と会話されていらした時に、上手に入り込んできた・・という状況だったのですね!
おふたりの会話をしっかり聞いていたに違いない・・と、私も思います。タイミングよく、巧みに会話の流れを作るのが、上手ですよね。
ご夫婦連れで、絨毯屋に声をかけられ、店に入ったという話は、私もコメントで何件かお伺いしております。
女性ふたり連れでも同様ですが、こちらはそれぞれに客引きが付き、カップル化に持ち込むようです。
いずれにしろ、ご指摘通り、ネットに出てこない数も相当あるに違いないと思います。
旅行前の周知がますます必要であると、考えます。
これからも、どうぞご訪問くださいませ。よろしくお願いいたします。

トルコツアーの愚痴ですみません by マリリン
ハンドルネーム未定さま、まさに私もそうでしたよ。一度目の声かけされた時は、
実はツアー仲間と二名で歩いていて、トルコ人はさりげなく会話に入ってきました。
なぜ役割分担していると感じたかというと、携帯電話の話し中のトルコ人中年男性
がつかず離れずにいるように感じ、そう思っているとイケメンのトルコ人がやって
くるのでもしやと思ったのです。外国での街歩きは、スリなどが心配で小心者の私
は周囲を警戒しながら歩きますので、そう思ったのです。

かこさまとは比べもののないことですが、このトルコ旅行では数々の不愉快なこと
もあり、またその疑問がトルコ添乗員さんのブログで判明しました。
本来ならばその方のブログにコメントすればいいのですが、長期に更新されていな
いようなのでこちらに来てしまい申し訳ありません。

例えばなんですが、旅行の二日目あたりからツアー仲間でのトルコ人ガイドの評判が
悪くなっていったのです。ちなみにこのツアーには日本人添乗員は付きませんでした
ので、頼りになるのはそのトルコ人のみでした。

移動のバスの中で「今、話した中で何か質問のある人はいますか?」とガイドが聞く
と、当然客は「集合時間は何時ですか?」ともう一度質問します。それに対してガイ
ドは「私はさっき言いました。あなた方は人の話を聞いていませんから、二度は言い
ません」という答えだったり、このような上から目線の案内にとてもびっくりしまし
たし、当然ながら不愉快でした。
明日はアンカラに戻るという時、景色のいい山頂で有名な山が見えていました。バス
の中でガイドがちらっと山が見えた時その山の名前を紹介したのですが、私はアララ
ト山と聞き間違えていて、もう一度ガイドに確認の意味で聞いたのですが「違う、私
はエディス山といいました、何を聞いていたのですか!」と怒られました。客に対し
てなんていう態度かとあきれましたが、懲りずに近くに子犬がいたので「これはシー
プドッグになるのですか?」と質問したら無視されました・・・

友人のツアーのガイドは温厚で親切だったそうですが、私達のガイドはかなりひどい
人物でした。皮製品、トルコ石、絨毯屋と購入者は少なかったので、冗談でツアー仲
間と「マージンが手に入らなくて不機嫌なのかしら」と推測してましたけど、本当だ
ったのかもしれません。

またバスの運転手の方の身体的欠点をあげつらい、「この人はハゲの運転手さんです」
と紹介。旅行中ハゲの運転手と何度もいうので、さすがに失礼だと思いました。
添乗員さんのブログで、バスの運転手の人件費が安くかつ激務だということを知り、
最終日のチップを1ドルだけにしたのを激しく後悔しました。一週間近くガイドには
世話になったと思い、ガイドには日本円で千円札をお礼の言葉とともに渡しました。
なぜならガイドはバスの中で、「実は私は来月、結婚します。いろいろと大変です。」
なんていっていたのです。「トルコでの結婚はお金がかかるので、気持ちのある人は
よろしく~」ともいうのでつい出してしまいました!旅行中は携帯の彼女の写真を見
せるという念の入れように、私の他半分くらいの人が心付けの気分で、お金を渡して
いたと思います。今更ながらに、バスの運転手さんに多く差し上げていれば良かった
と、本当に後悔しています。

長くなり申し訳ありませんが、お土産店のことでも、ガイドが「ここは良い品があっ
て値段も相応でおすすめです」という店はやたら絵皿や絵付けタイルが高かった!
むしろここでは買わないで、といわれた所で集合時間まで絵皿などを見ていたら、
「安いような気がする、でもガイドはダメっていったから・・・」と断念したりして
、今思うとあそこで買えば良かったとこれまた激しく後悔です。

旅行関係の人間は、自分たちの利益だけで相手の利益は全く考えていないと思って
旅行するべきでした。とくにトルコではそう感じました。シンガポール・ベトナム・
韓国などにも格安ツアーで行きましたが、ガイドは日本人と日本製品の良さを持ち
上げてほめてくれるのを経験していたので、あまりに失礼なガイドの態度がずっと
謎でしたがようやく謎が解けました。トルコ人はプライドが高く負けず嫌いで、自
己主張が強いというのはまさにそうだと思います。

もしも次回のトルコ旅行があるならば、純粋にあのどこまでも続く乾いた大地に身
をゆだね、田舎のドライブインでは純朴な女性や子供たちとの写真撮影に応じ、そ
してこちらから道を聞くのに話しかけた誠実な方々と一瞬の出会いが出来るような
旅をしたいと思いました。

トルコのツアーでガイドに騙されて土産店で大金を失わないために by はり
http://blogs.yahoo.co.jp/benim_minik_kusum
こちらのサイトでしょうか。同業のトルコ人の脅迫コメントがあった事もあるので真実味があります。更新は止まっていますが読んで欲しいです。

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リストマーク 「記録の再開」にあたって 

2011年09月29日 ()
トルコ旅行 * 旅行
2009年9月、トルコイスタンブールを旅行中、スルタンアフメットの「Z---」店から、200万の絨毯を購入してしまってから、2年が経ちました。
帰国してすぐネットを検索して、どうやら詐欺らしいと気が付いた時の「衝撃」、彼等の商売の荒唐無稽さが理解できなくて、自分の気持をどう整理していいか、悩み苦しんだものです。

さらに、日本で再会したユooから、あろうことか再び200万の絨毯を売りつけられるに及んでは、自分の甘さ加減を思い知らされると同時に、彼への云い難い憎しみで、押し潰されそうになりました。

「書く」ことで落ち着こう、情報を集めようと、おそるおそる立ち上げたブログでしたが、すぐに多くの方々のアクセスをいただき、次々と入ってきた情報は、五里霧中だった私を覚醒させるに十分でした。
騙された方々が、おそらく私にだけ打ち明けてくださったかもしれない「悲痛な気持」には心の底から共感しあえたし、詐欺師に対しては、怒りがつのるばかりでした。
何も分からず右往左往していた私が、いつのまにか、おこがましくも被害者の方から相談を受けさせていただくようになったのも、2年間、拙いながらも自分なりに誠実にブログを続けさせていただいた結果なのかと、今は、大きな「重み」を、感じています。

トプカピ宮殿
トプカピ宮殿(撮影は管理人)

次回から、「私の記録」を再開させていただくにあたり、ひとこと申し上げさせてください。
1.当初、すべて実名表記のなか、ユooのみ匿名だったのは、彼がネットにおいて全くの無名ゆえ、自重したからです。「Y」の実名を公表したのは、CIAOさんで、当時まだ書いてもいない「日本での再会」をほのめかすなど、事情をよく知る関係者であることは明らかで、しかも終始ウoooの商売の正当性を喧伝していました。
こののち、ユooの名前がネットに出回るようになり、最近では、旅行者のブログに登場するなどして、写真も周知されるようになりました。

2.ネット上での書き込みで、私にたいする誹謗中傷(名誉毀損に当る)の文言(もんごん)があることを、弁護士が確認しております。
今後の出方によっては、法的措置を取らせていただく可能性があることを、明記いたします。

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[2011.09.29(Thu) 19:00] 通知書の送付Trackback(0) | Comments(1) 見る▼
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