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リストマーク またもやのSEDxx ART GALLERYとフセイx・クラッx 2 

2014年12月29日 ()
トルコ旅行 * 旅行
店の中へ入ってしまえば、あとは「フセイxショー」の始まりです。
絨毯やキリムの説明は興味深く、女性は振る舞われたお茶を飲みながら、聞き入ってしまいます。
フセイxは、多くの絨毯やキリムを広げながら「どれが好き?柄・色は?最大出せる予算は?」などと巧みに誘導していきつつ「絨毯はトルコの文化。ぜひ知って欲しい」と芸術性をも強調します。
同時に、自分がいかに日本と繋がりが深いかを話しました。
「名古屋大学に留学していた」
「日本で10年くらい働き世話になったので、日本人に恩返しをしたい」
「この店は、数年前まで『地球の歩き方』にも載っていた」
「日本には展示会などでよく行く。今年も行ったし、来年はタカシマヤで出店する」

ミニアチュルク
ミニアチュルク(読者の方からご提供)

女性が買えないと言うと、店の入り口で行われている「トルコ女性による織りの実演ショー」を見せるなどして、どれだけの手間と価値があるかを話します。
帰るそぶりをすると、アレコレと引き止め、ついには最期の奥の手を出してきました。
                ⬇︎
「気に入らなければ、日本で会った時に同価値のモノに交換してあげる」

結局「2枚で18万が14万」を、更に「1枚6万」にデイスカウントされるということで、女性はカードを切ったのでした。
しかし、あとでレートを見ると「1,3000TL=71000円」で、6万ではないことが分かり、レート面でも巧みに騙されたことが分かったのでした。
ここまで2時間超、宝石も見せるというのを断って店を出ましたが、疲れてブルーモスクには行けず仕舞いでした。

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[2014.12.29(Mon) 18:00] 他の絨毯屋Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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リストマーク またもやのSEDxx ART GALLERYとフセイx・クラッx 1 

2014年12月18日 ()
トルコ旅行 * 旅行
12月初旬にイスタンブール旅行から帰国されたばかりの女性が、またしてもこの店で絨毯を買ってしまわれました。
フセイx以外に、店へ客引きした男性が二人関わっており、せんだってのネビxとセツxに加えて新たな情報として書かせていただきます。

客引き男性A→自称32歳。165センチくらいで褐色肌。
客引き男性B→50代?。スーツにコート姿の落ち着いた印象でやや小太り。

<1日目>
スルタンアフメット広場で写真を撮っていると、男性Aが「あなたの写真を撮ってあげる」と話しかけてくる。撮ってもらったあとお茶に誘われるが、地下宮殿に行くからと断ると、入り口まで「案内」と称してついてくる。
宮殿を出ての帰り道、待ち伏せしていたであろうAが現れ、夕食に誘う。
グランドバザールへ行くからと断ると、進行方向に『SEDxx ART GALLERY』があり、Aは「友達が働いているから見ていけば?」と誘う。
ここで、歩道立ちんぼのフセインx登場。
挨拶だけして入店を断り、バザールへと向かう。

ブルーモスク
ブルーモスク(読者の方からご提供)

<2日目>
朝のブルーモスクを見ようとトラム添いを歩いていると、出勤途中らしき男性Bが現れブルーモスクへの道順を教える。
一緒に歩くような形になり、道を曲がるとまたしても『SEDxx ART GALLERY』の店先へと出る。
フセイx、再登場。
男性Bは「ここが職場。茶でも飲んでいくといい」と、店の奥へと消える。

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[2014.12.18(Thu) 18:00] 他の絨毯屋Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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>またもやのSEDxx ART GALLERYとフセイx・クラッx 1 by ハンドルネーム未定
ひぇ〜!
この前もあったのに また日本人の観光客つけまわしてんの?!

しつこい!
エルドアン首相、取り締まれー! ボイコットするぞー!

観光立国たれ by かこ
「外国人への客引行為は違法である」という話も聞いているのですが。。。
なんでこんな詐欺店が営業できているのか不思議ですよね。

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リストマーク 緊急!! SEDxx ART GALLERYで相次ぐ被害 

2014年03月23日 ()
トルコ旅行 * 旅行
今年に入って「SEDxx ART GALLERY」(旧エレガxス)で被害に遭われた方からの連絡が相次いでいます。

ここ1週間の間にご帰国されたばかりの男性おふたりのケース↓
1.「友情商法」で絨毯3枚を60万で購入。直後にネット検索して詐欺に気が付かれ拙ブログへご連絡。残された2日間でイスタンブール領事館推薦の通訳を雇って警察へ行き、被害届を受理させる。絨毯郵送のUPSにはキャンセルを通知、これからカード会社との交渉が始まる。

2.トランジット1日だけの滞在で、現地ツァーに参加中迷子になり、日本語ぺらぺらの客引きに「SEDxx ART」に連れて行かれる。接客したフセイx・クラッチに1時間ほど絨毯の講釈を受け、最終的に奥の部屋へ連れ込まれて断り切れず、2枚の絨毯を10万で購入。大学生。

このおふたり以外の方からもご連絡を受けており、昨年秋には1000万、今年になってからも数百万という高額な絨毯を買わされた方もいます。
絨毯屋は、相手の年齢を見て価格を決め、大学生には10万程度、20代には数10万、50代、60代にもなると数百万から1000万と値を釣り上げます。

前記おふたりの購入に関わった共通の人物は、あのフセイx・クラッチ
今までにどれだけの日本人を騙してきたか、やはりこの男は「日本人担当」の中心にいると再確認できました。
あと、社長のMusutaxx、ユスxが店で見かけられており、大学生のかたを客引きしたのは、東洋大学出身を名乗る日本語ぺらぺらの男です。

大学生のかたは「10万は痛かった」とショックを受けていましたが、絨毯は両親へのお土産にすると気を取り直していらっしゃいました。恐らくフセイxの口説き文句にもあったのではないかと思っています。
ほんとうに、大学生を騙すな!!と言いたいです。
また、被害届受理に成功された男性は、「急遽ひとり旅になった寂しさにつけこまれた」とおっしゃっており、絨毯屋特有の「情に訴える」商売は相変わらずのようです。

SEDxx ART GALLERYには近づかないよう、絨毯屋の客引きにも付いて行かないよう、くれぐれも気を付けてくださいませ。

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[2014.03.23(Sun) 21:30] 他の絨毯屋Trackback(0) | Comments(10) 見る▼
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2036の方へ by かこ
その店でまちがいありません。
あと何日そちらにいらっしゃいますか?
詳しくはメールさせていただきますので、非公開でアドレスを教えてください。
本日の日中はパソを見れない環境にありますが、夜には対応できます。

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2073の方へ by かこ
はじめまして。
この店で買われてしまったのですね。
もうご帰国されたのでしょうか?

お気持ち、よく分かります。
後で振り返れば「なんで買ってしまったのだろう」と砂を噛むような気持ちになりますよね。
ネットの悪評は「ライバル店の仕業」というのもいつもの連中のいいグセです。
差し支えなければ、非公開でアドレスを教えていただけませんか。
お話、伺えればと思います。

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2081の方へ by かこ
こちらこそはじめまして!
買われた後でネットを見られて、驚かれたことと思います。
それにしても6200が550になるとは、やはり絨毯の値は不透明なものですね。
遭遇された人物の特定をさせていただきたいので、差し支えなければアドレスを教えていただければ有り難いです。
よろしくお願いいいたします。

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リストマーク がらんどうの「Izxxk」 

2014年01月31日 ()
トルコ旅行 * 旅行
旅行者の方から、工事後の「Izxxk」の写真を送っていただきました。
看板は外され、中の商品も撤去されて、がらんどうの状態の様です。

イズニック

イズニック

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[2014.01.31(Fri) 00:10] 他の絨毯屋Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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2002の方へ by かこ
こちらこそお久しぶりです。
移転か閉店かはまだ不明です。
xxの影響は確実にあると思います。
また何か分かればメールいたしますね。

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リストマーク Elexxxceも店名変える! 

2014年01月13日 ()
トルコ旅行 * 旅行
三大悪徳絨毯屋のひとつ、エレxxスも店名を変えたようです。
新しい名前は、SEDxx Art Gallery

残る2店舗の状況はというと、「Txxx Art 」に変化はないですが、「Izxxk」は工事中で店舗は閉まっている模様です。
「Izxxk」が2012年暮れに店名を変えたのは、日本人被害者により、相次いで警察にて被害届が受理された事によるものですが、今回は閉店の可能性も出てきているのではないでしょうか。
また「Elexxxce」も同様に被害届が受理されているようで、こちらも悪名が知れ渡ってきた為、「SEDxx ART」に変えたのだと思われます。
この2店舗が今後どういう動きをするのか、注目されます。

(エレxxスの経営者は、Musutaxx Buruxx 。出入りしている多くの客引きの中には、フセxx・クラッx、シナx・メティx、ラマザxなどがいます)
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[2014.01.13(Mon) 20:00] 他の絨毯屋Trackback(0) | Comments(10) 見る▼
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店名を変えて同じ手口を繰り返すのかな? by ハンドルネーム未定
かこさん こんにちは
(ランキングのクリックボタン つけ忘れですか?)

ずっと前 新聞に投資詐欺のニュースで「逮捕された容疑者は、以前は別の社名で同様の詐欺を行っており・・」というのがあって
社名変えるのはトルコの絨毯詐欺と同じなんだなぁ と思ってました。
その投資詐欺は、今 探してみたらこれでした

J・E・Tパートナーズ金投資詐欺で逮捕 - 粉飾決算 脱税と倒産
http://funshoku.blogspot.jp/2013/05/j-e-t-partners-kin-tousi-sagi-taiho.html

ニュースの出元の記事はもう古いのでなくなってましたけど。

店名かわると 忘れてしまうから
追跡情報があると安心でーす Thank you very much!!

お久しぶりです! by かこ
ハンドルネーム未定さま、こんばんは!

投資詐欺も絨毯詐欺も、ほんとうに同じ穴の狢ですね。

店名を変えざるを得なくなってるのは、泣き寝入りしない人が増えているという事だと思っています。
警察でも、またこの店か・・という反応ですぐ受理に至るようです。
イズニxxが、閉店するのかどうするのか、注目しています。

ランキングのクリックボタン、つけ忘れていました。
ご指摘、ありがとうございます!

by あ
こんにちは。
実はSedIr artで10万円ほど買わされてしまいました…やられました。バカでした。

by かこ
あ様

とんだ事でしたね。
経緯や関わった客引きの名前など教えていただくと有り難いです。
この場でも構いませんし、非公開でメルアドを教えていただければ返信いたします。

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2015のパレさま by かこ
はじめまして。
コメントをいただき、ありがとうございます。
あのフセxxがいるSEDxx ARTで被害に遭われてしまったのですね。
やはり絨毯でしょうか。
できましたら詳しくお伺いしたいので、非公開でアドレスを教えてくださいませ。
よろしくお願いいたします。

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まさか by suzuki
今月イスタンブールのsedir art galleryという店でシルクのトルコ絨毯を2枚計40万円現金(1枚20万)で買ってしまいました。当初提示された額は2枚で5700ドル。対応したのはラマザンと名乗る男と、その甥っ子で日本人女性と名古屋に10年以上住んでいたという更に日本語が達者な少し若い男。

強制的な口調ではなかったのですが、雰囲気的に買わざるを得ないような状況に持って行かれたのは確かですね、何かと「アルカダッシュ(ともだち)」を連発、友だちだからあまり値段のことは言いたくない、お前の出せる金額でいいと言われ、長150横100センチほどのシルク絨毯なので妥当な金額かと思い、当時40万持っていたのでそれで購入しました。

後日再びその店に行きいろいろ絨毯を見せてもらいました。一枚15000ドル相当する非常に高価なものを沢山見せてもらいました。彼は「これらはお前が買えるような品物じゃない、買わなくていいからまあ勉強だと思ってたくさん見ていきなさい」と言われ次々と絨毯が広げられていきました。

そして数ある中から「お前はどれが一番好きだ?」と言われ私が1枚に絞ると、再び「友だち」攻撃が始まり「友だちとして話をしたい、だからあまり値段のことは言いたくない。お前はこれがいくらぐらいだったら欲いか」と聞かれたので「まあ30万ぐらいだったらいいかな」というと、しばらくして「いろいろ計算してみたが36万ならお前に譲ってやる」と言われました。

その時に直感として前日に2枚40万で買った絨毯もあの半分以下で余裕で買えたなと後悔しました。後悔しても後の祭りです。「ラマザンはお前が買った絨毯は日本でなら絶対に100万はする、鑑定士に見せてもし100万しなかったら返品してやる、カネも返すと言われました」でも今冷静に考えれば、一度日本に戻ってしまったら実際にそんなこと受け付けてくれるはずありませんよね。

鑑定してもらわないといかほどの価値かは知る由もありませんが、やはり40万は高かったのではと訝っています。

友だちを強調したり、いきなり値段を言わないで極力客の都合に合わせることで連中を信頼させるなど、彼らは日本人の弱点を非常に熟知しており心を揺さぶるのが上手いと見ました。

とんだことでした by かこ
suzukiさま

はじめまして!
コメントをいただき、ありがとうございます。
SEDxx Art Galleryで絨毯を買われてしまったのですね。
ここの店の被害は最近にいたっても続出しており、裁判も進行中だと思います。
「プレゼントするから税金だけ払って」だの、「友達だから特別価格にする」などと言って長時間に亘って説得し、断り切れない状況に追い込むのが、連中の常套手段です。
関わったラマザxや、その甥(実は甥ではなく)は、フセイx・クラッチといって、これも悪名高い詐欺師としてこれまた多くの日本人を騙し続けてきた客引きです。

「どれが一番すき?  値段はどれだけだと思う?」というのも多くの方が言われています。
「さすが目が高い」と言われた方がいるかと思えば、「そんな安いものではない。バカにするな」と叱られた方もいます。
いずれにしろ、何のかんのと言って最終的には絨毯を買わせています。
ご指摘のように、日本人の弱点を熟知して情に訴えるのが巧みですよね。

40万は高かったかもしれませんね。
今までの被害者の方達の中でも、鑑定された方のお話を聞きますと、10分の1どころか、20分の1以下という結果もありました。

多くの方から騙された状況を伺うにつけ、トルコの絨毯屋というのは、世界でも類を見ない「商売」なのかもしれないと・・・思います。

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