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リストマーク 「Sxxxx Art Gallery」に要注意! 最終回 

2018年06月29日 ()
トルコ旅行 * 旅行
「Sxxxx Art Gallery」で被害に遭われた玲子さん(仮名)のメールをそのまま掲載しています

あれから2年が経ち、このまま泣き寝入りをするよりは、自分の経験を公開し、一人旅をする日本女子に警告しなければ、と思うようになりました。

皆様、本当にお気をつけください。
また、D.M.には気をつけてください。
彼が話しかけてきても、対応なさらぬよう。危険な人物です。

私が今でも後悔していることは、レイプされた後になぜ警察に行かなかったのか、ということです。
DNA鑑定すれば、レイプされたことは100%証明できますし、被害届けは確実に受理されたでしょう。
相手を法で裁くこともできたはずです。

イスタンブル
「RETRIP」より拝借

しかし、人間というものは不思議なもので、レイプされた直後は、こんなに辛いことはなかったことにしたい、思い出から消し去りたいと思うのですね。
着ていた下着もティーシャツも、全部空港のゴミ箱に捨て、体も洗ってしまったのです。
(幸い、替えの衣類はリュックサックの中にありましたので。)

なぜそのまま警察に行かなかったのか、これをやはり後悔しています。
ですので、被害に遭わぬことが一番ですが、もし遭ってしまった場合には、私のように泣き寝入りをせず、どうか警察に行っていただきたいと思います。

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[2018.06.29(Fri) 18:00] 被害者の「物語」Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 「Sxxxx Art Gallery」に要注意! 7 

2018年05月20日 ()
トルコ旅行 * 旅行
「Sxxxx Art Gallery」で被害に遭われた玲子さん(仮名)のメールをそのまま掲載しています

事が終わり、やっと解放されました。
私は悔しさで無気力状態。
帰り際、キリムを1枚私のリュックサックに押し込み、「このキリムは僕の両親の愛を育んだキリム。そして、今、僕たちが愛の行為をしたときにも下に敷いていたんだ。これは僕たちの愛の証。
持って行って。これは実際は○○ドルなんだけど、君には特別に○○ドルにまけてあげる。支払いは今じゃなくていいよ。来週イスタンブールで乗り継ぐときでいいよ。」
と理解不能なことを言われました。

家を出ると、彼の携帯が鳴りました。
叔父に呼ばれたとのこと。
私は飛行機に乗るため空港へ、彼は叔父のところへ、それぞれの次の目的へ、進みました。

scene-22_20180520214418799.jpg
「パーパスジャパン」より拝借

これで、私の望まないセックスを強いられた屈辱的な旅の体験談は終わりです。
彼についていった私にも落ち度があり、自分の落ち度を棚に上げて、相手ばかりを責めたいわけではありません。
しかし、彼らは恋愛商法と言う名のマインドコントロールで、女を操ります。

旅先で地元の人が自宅に招待してくれて伝統料理をごちそうになったり、電車やホステルや町で出会ったバックパッカーと友達になってビールやワインを飲みながら若者同士語り合ったりするのが、ヨーロッパの旅の醍醐味でした。

しかし、イスタンブールでは、このような体験は期待するべきではないということを学びました。
自宅に招待された場合、それは絨毯屋です!
若者が話しかけてきた場合、それは絨毯屋の客引きです!

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[2018.05.20(Sun) 22:00] 被害者の「物語」Trackback(0) | Comments(3) 見る▼
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COMMENT

> 「Sxxxx Art Gallery」に要注意! 7 by ハンドルネーム未定
落ち度なんかないですよ!
あっちが悪いんですよ!
すっごい悪い奴らなんですよ!
気にしないで!

許せない所業! by かこ
ハンドルネーム未定さま

コメントをいただき、ありがとうございます。
おっしゃる通りです。
悪徳絨毯屋は、マニアルに沿って組織的に動いていますし、
相手の反応を見ながら弱点を突いて追い詰めていきます。

もう30年くらいは、これでやってるでしょうから
手馴れたものだと思います。
玲子さんのような被害者はたくさんいると思います。
腹立たしい!

> 「Sxxxx Art Gallery」に要注意! 7 by ハンドルネーム未定
被害者いっぱいいるし、
裁判にもなってるし、
かこさん裁判で勝ってるし、
裁判で負けた男、裁判所の言いつけ無視してお金払ってないし、
#Me Tooで拡散しましょうよ
匿名でいいですよ

てか、匿名絶対ですよ
名前明かせっ、て日本語使いの女がすぐ書き込んでくるけど、
その女、加害者とツーツーというか、既に一族の一員ってこと
イスタンブールの日本人社会でみ〜んな知ってるよ
名前明かしたら、その女の思う壺だよ
トルコから勤務先とか、プロバイダにメールでイヤがらせされるよ、
弁護士でもないのに弁護士とか通訳・代理人づらして

イスタンブールのトルコ人社会も、その男たちと女達のこと
超嫌ってるよ、
日本人旅行者にずーっととんでもない事して、
まじめなトルコ人の商売の邪魔してること、みんな知ってるから
だからまじめなトルコの店の人とか、住民はみんな
大ブーインクなんだよ

日本人旅人の間でもその女、悪名高いよ
1990年代から女たちの写真ネットに上がってるよ

その一族とか女達、日本人のマスコミに取り入るのがすっごく上手くて
現在進行形で「親友でーす」って、悪い奴らとの写真SNSにあげたり、
一緒になって絨毯なんかを自分の知り合いの日本人に販売する人もいるよ、日本で。

それ買ってる人たちは、本物と思い込んでて鑑定に出さないから、
利益すっごくて、悪徳トルコ人の無茶苦茶いい商売になってるよ
トルコの税務署も警察も、賄賂もらってるから見ぬふりだよ

そんな連中にこっちが悪いと思わないでね
かこさんも連載がんばれー



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リストマーク 「Sxxxx Art Gallery」に要注意! 6 

2018年04月18日 ()
トルコ旅行 * 旅行
「Sxxxx Art Gallery」で被害に遭われた玲子さん(仮名)のメールをそのまま掲載しています

やっとお店から解放されたと思ったら、あのD.M.がついてきました。
D.M.「今から僕の家に寄っていかない?僕がデザインしたキリムのコレクションを見ていかない?」
私「飛行機の時間がもうすぐなので、時間がありません」
D.M.「何をそんなに心配している?アイラブユー。君はもう僕の彼女だ。飛行機に乗り遅れたら僕が飛行機代を払う。さあ、僕の家へ行こう」

ここできっぱり断われなかった私は、なんて大馬鹿だったんだろうと、今でも自分を責めています。
結局私は、断れず、彼についていってしまいました。
トラムで数駅移動したところに彼のアパートはありました。
5階あたりまでエレベーターでのぼりました。
彼が持っていた鍵で部屋を開けようとして、開かないらしく、鍵の明け方についてマンションの管理人か誰かに電話を掛けていました。
とても不自然でした。自分の家なのに、開け方がわからない?

最終的には、鍵が開き、部屋に入りました。
私は彼が内側からロックをしないことを祈りました。
何かあったとき、ロックが掛かっていなければ、逃げるのに有利だからです。
しかし、彼は、ロックをしました。

ガラタ塔
ガラタ塔「Travel Book」より拝借

部屋では、目的であったはずの、キリムのコレクションの紹介などはほとんどありませんでした。
たしかに、部屋には絨毯やキリムは飾ってありましたが、コレクションというほどでもないし、「どれをあなたがデザインしたの?」と聞いてもはぐらかされました。

代わりに、キスの強要。
挙句の果に、事に及びました。(詳細は省略します。)
私は、どうにか逃げる方法を考えました。
しかし、興奮している相手と密室という環境では、命が危ないと思い、自分の心を殺して我慢しました。

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[2018.04.18(Wed) 19:20] 被害者の「物語」Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 「Sxxxx Art Gallery」に要注意! 5 

2018年03月18日 ()
トルコ旅行 * 旅行
「Sxxxx Art Gallery」で被害に遭われた玲子さん(仮名)のメールをそのまま掲載しています

やってきたところは、Sedir Art Galleryでした。
奥の絨毯が置かれている部屋へ通されました。
D.M.は、アップルティーを私に出すと、消えました。

和歌山に住んでいたことがあるという日本語堪能な従業員のマシンガントークが始まりました。
東京で絨毯屋の販売員をしたこともあるそうです。
私のことも聞いてきます。
「ヨーロッパの国に留学してるの?へえー、日本に一時帰国するんだね。
じゃあ、また日本からヨーロッパへ帰るとき、イスタンブールで乗り継ぐの?それは何月何日?」
(次回の営業にも余念がありませんね)

私はお金がない、貧乏旅なので絨毯を買うつもりはないと何度も、言いました。
しかし、しつこく「これとこれだったらどっちが好き?値段はあなたが付けて。
大切な出会いだから、この値段にしてあげる」などと言ってきます。
相手がどんどん値段を下げても私が買わないというと、「じゃあいくらだったら買うの?」と怒ったように言ってきます。

トプカプ宮殿
「TurkisH Air&Travel 」より拝借

怖くなりました。
私は本当にお金がなかったので、絨毯を買いませんでしたが、こんなに説明を受けたのに何も買わないのは失礼だと思いはじめ、トルコ石なら小さいし、絨毯よりも安いから買えるかもと思いました。

今度は店の手前にあるトルコ石売り場で、値段の交渉が始まりました。
私は現金で150ポンドしか持っていませんでした。
イギリスのデビッドカードを持っていましたが、ほとんどお金は入っていませんでした。
私が買うことに決めた一番小さいトルコ石は、170ポンドだと言ってきます。
私「170ポンド持っていないので、今回は買いません」
従業員「お金がないなんてことはあるわけがない。現金がなくてもカードならあるでしょ。
カードで決済すればいいでしょ。カード出してみなさい」
(本当に強引。商売のマナーを疑いますね。)

私はもう投げやりになり、デビッドカードを差し出す。
しかし、実際、お金が入ってないので、カードで決済できなかった。
私「現金で100ポンドしか持っていない」
従業員「じゃあ、今回、100ポンドで売ります。差額の70ポンドは、来週またイスタンブールで乗り継ぐときに払ってね」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
管理人から補記
絨毯がダメならトルコ石、現金がなければカード。
断れないように追い込むトークとしつこさは連中の常套手段!


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[2018.03.18(Sun) 20:00] 被害者の「物語」Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 「Sxxxx Art Gallery」に要注意! 4 

2018年02月09日 ()
トルコ旅行 * 旅行
「Sxxxx Art Gallery」で被害に遭われた玲子さん(仮名)のメールをそのまま掲載しています

「キリムを知っている?僕はデザイナーで、キリムのデザインをしているよ。
イスタンブール大学のデザイン学部を卒業し、叔父の絨毯屋で働いているよ。
キリムはイスタンブールのお土産品のなかで最も優れたものだよ。日本へキリムの販売に行ったこともあるよ。展示会というのかな。青山にも行ったよ。
たくさん僕は日本人と友達だよ。日本にガールフレンドもいるんだよ。」

テンジカイ、アオヤマなど知っている日本語を使おうと頑張っていました。
また、日本人とたくさん知り合いだと強調し、私を安心させようとしていました。

私が、「日本のガールフレンドの写真見たい!」と言うと、急いでフェイスブックで彼女のページを探して見せてくれました。
私が「あなたと彼女が二人で写っている写真を見たい」と言うと、はぐらかされました。
たぶん、その女の子は、D.M.の彼女ではなく、絨毯営業中に引っ掛けた女の子だったんじゃないかな、と今では思います。

出勤前のコーヒーにしては、えらくのんびりしているな、と思いました。
この人、そろそろ仕事に行かなくていいのかな?しかし、今なら分かります。
私の客引き、すでに仕事に取り掛かっていたんですね。

grandbazar-2.jpg
「TABIPPO.NET」より拝借

D.M.にこれからどうするの?と聞かれたので、私は飛行機の時間が迫っているから残りの観光をしたいこと、グランドバザールにまだ行ってないからこれから行くことを伝えました。
しかし、彼は私とバイバイしてくれません。

「これでお別れということは、君は、僕とこれ以上一緒にいたくないという意味だね。」と、私が申し訳ないと思うように、マインドコントロールしてきます。

それでも彼を振り切って、グランドバザールへ行くべきでした。
しかし、別れたくないと思っている彼を振り切ることは失礼かも、という良心から、「叔父がやっている絨毯屋を案内するよ。」という誘いに乗ってしまいました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
管理人から補記
玲子さんの体験談には、絨毯屋の「お約束ワード」とも云うべき、定番ネタが満載です。

イスタンブール大学を卒業した
キリムのデザインを勉強しているヨ
展示会でキリム販売、東京青山、アオヤマ
叔父(親族)の店で働いている
たくさんの日本人とトモダチ


多くの日本人が、皆これらの「誘い文句」で、絨毯屋へと連れ込まれています。

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[2018.02.09(Fri) 21:00] 被害者の「物語」Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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