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リストマーク 詐欺店に客引きする日本人女性「セツx」4 

2014年11月26日 ()
トルコ旅行 * 旅行
「SEDxx Art Gallery」から何とか遠ざけようと画作するセツxを振り切り、ホテルへと戻った男性はカード会社や領事館へ連絡を取りますが、アドバイスはあるものの現状では具体的な解決策はなく、ホテルのスタッフや周辺の人々に相談を始めます。

人々は親身に話を聞いてくれ、あちこちに電話したり、一緒に店に行こう、だめだったら警察にも行こうと言ってくれました。
そんな人々に押されて、翌朝、男性はホテルのスタッフに付き添われて絨毯屋へと向かいます。
すると、絨毯屋の最寄り駅でネビxが待ち構えており、同行したスタッフに「私は友達で、彼とここで会う約束をしている。店へは私が連れていく」と話したのです。
ホテルのスタッフは、ネビxを相手にしないで立ち去らせると、その後、この女性は完全に日本人男性の元から姿をくらまします。

スルタンアフメット界隈
スルタンアフメット界隈(読者の方からご提供)

その後、絨毯屋でどのような展開になったのか、この段階では明らかにすることが出来ず、最終的なカード会社の対応および結果が出て、ご本人の了解が得られれば、書かせていただきたいと思います。
男性は、「こんなショックなことが他の人にも起らないよう、ネビxとセツxの情報を出してください」「被害を受けた人にしか分からない巧妙な心理トリックとでもいうのか、自分でも不思議なくらいあっという間に騙されたように思う」とされています。

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[2014.11.26(Wed) 23:10] 被害者の「物語」Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 詐欺店に客引きする日本人女性「セツx」3 

2014年11月19日 ()
トルコ旅行 * 旅行
セツxとネビxに旅行社へと連れて行かれた男性は、高過ぎる料金に驚き、店を出て絨毯屋へ戻ろうとします。するとまたしても別の旅行社へと誘導され、そこでは非常に安くなり、彼女達への不信感はますますつのります。

次に「お腹が空いたから何か食べない?」と強引にロカンタに誘うセツx。
男性が「送料が10万円ってあり得ます?」と聞くと、「質問があるなら明日お店に伺ったら?」と、従業員とは思えない言いようで話をそらそうとします。
しかし男性も必死です。
何度もしつこく聞くと、やっと「絨毯の代金もインクルードされてる・・」などと言い出す始末。じゃあ「今から店へ連絡してくれ」と言うと、「自分で言うなり行けば?」と無責任きわまりない発言で逃げの一手です。
ロカンタ
ロカンタ(読者の方からご提供。本文とは関係ありません)

男性は、旅行社あたりから「これはグルではないのか」と疑い出していましたが、ここへきて確信し、どうやってひとりになろうかとそればかりが頭を巡り、食事どころではなくなりました。
また、知り合いのロカンタだから安いと言っていた割にはそこそこ高く、女性ふたりは一人分しかオーダーせず、二人分を三人で食べる状況になったにもかかわらず、しっかり自分の分は払わされた男性。

二人を振り切ってホテルへと戻った男性は、クレジット会社へと連絡し、ホテルのスタッフなどに相談し始めます。
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[2014.11.19(Wed) 22:10] 被害者の「物語」Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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COMMENT

>詐欺店に客引きする日本人女性「セツx」3 by ハンドルネーム未定
振り切った、よかった!
頑張れ!

セツx by かこ
ハンドルネーム未定さま

コメントをありがとうございます!
振り切ってもしつこいのが連中。
でも正体がバレたら、一目散に逃げるんですよね。。。

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リストマーク 詐欺店に客引きする日本人女性「セツx」2 

2014年11月13日 ()
トルコ旅行 * 旅行
今回の「送料詐欺」は、二人の女性以外に、かのおなじみ悪名高いフセイx・クラッxが関わっています。

絨毯をプレゼントするといわれ(ここへ至る経緯は伏せます)、「いかにこの絨毯が価値あるか」という話ばかりが飛び交うなか、海外のレートがこんがらがっていた男性は、2200リラという送料が実感できないまま、雰囲気に飲み込まれてしまいす。

「高価なものだから、実家での受け取りは大丈夫か?」と絨毯の価値を強調しながら、「譲渡したことが表沙汰になるとまずいのでサインがいる」とし、クレジットカードの提示を要求するフセイxやバイラx
言われるがままにサインしてしまった男性は、店を出る折り、ネビxとセツxに「これからトルコを巡るなら親切な旅行会社を紹介する」として、またしても彼女等につきまとわれます。

モザイク美術館
モザイク美術館(読者の方からご提供)

しかし、この時点あたりから金銭感覚が戻ってきて、さっき決済した金額がおかしいことに気づきました。男性は「SExxx ART GALLERY」へ戻ろうとしますが、ネビxとセツxが「店はもう閉まっている」として行かせません。
ホテルに戻って確認すると、送料として支払ったはずの項目が絨毯代金になっており、詐欺に遭ってしまったのだと愕然とします。

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[2014.11.13(Thu) 13:00] 被害者の「物語」Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 詐欺店に客引きする日本人女性「セツx」1 

2014年11月04日 ()
トルコ旅行 * 旅行
2014年10月、日本人男性観光客が、かの悪名高い「SEDxx ART GALLERY」に客引きされました。
客引きしたのは、ネビxと名乗るトルコ人女性。
店には従業員と名乗る「セツx」もおり、かねてよりネットでは「日本人を騙す輩」として周知されている女性です。

初お目見えの「ネビx」
1.大学生で、休みの間だけ働いている。(自称)
2.セツxに日本語を習っているが、まだ初歩の段階。英語の方がまだ通じる。
3.「身内がアートの勉強をしているから展示場に見に来て」が誘い文句。
 しかし実際に展示場で話すと、親族でもなんでもないことが判明。

城壁
城壁(読者の方からご提供)

「セツx」に関する過去記事
http://turkey11.blog99.fc2.com/blog-entry-184.html
http://turkey11.blog99.fc2.com/blog-entry-186.html
(↑屋上にいた女性がセツx)
http://turkey11.blog99.fc2.com/blog-entry-207.html
 
今回の被害者は、「送料詐欺」に遭ってしまいました。
「絨毯をプレゼントするから送料だけ負担して」という例の手口です。

トルコを旅する方は、この種の犯罪に気を付けてください。
そして、この若いトルコ人女性と、日本人を騙す『日本人』にご注意を!!

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[2014.11.04(Tue) 12:20] 被害者の「物語」Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク T子さんの告発 最終回 

2013年08月21日 ()
トルコ旅行 * 旅行
T子さんは、帰国後の友人との会話から、さらに新たな事実を掴みます。

T子さんと店主A、友人と中年K(または客引きT)のカップルそれぞれ別フロアにいた時、友人は中年Kからマッサージを受けていました。その折り、中年Kはモニターのリアルタイム映像で3階の様子をチェックし、頃合いを見計らっていたというのです。
また、中年KはT子さんに「彼がこんなに女性を追いかけるのを始めて見た」と何度も言って巧みに恋愛モードを演出する一方で、店内の各フロアに設置されたモニターを使って客達の動向をチェックしており、T子さんは組織化された犯罪集団のようだとの疑惑を持ちます。

モニターに関しては、以前にも違う方からこんな話を伺っています。
店主Aは、下階に多くの客引き達が集まっている様子を3階のモニターで見せ、「営業会議の最中だよ。あの客引きは日本語担当、そっちは英語担当。今月も新しく日本語のできる者を採用するんだよ」と自慢したそうです。

チョコレート
(撮影は管理人)

モニターを使う目的
1.客の動向チェックおよび共有
2.他の客との鉢合わせを防ぐ
おまけ→自慢


防犯目的ではない「監視カメラ」を設置する絨毯屋というのは実に奇妙きてれつです。店主AのT子さんへの「暴力」に至るまでの流れを見ていると、「手馴れ感」が垣間見え、この絨毯屋の日常が見透かされるというものです。

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[2013.08.21(Wed) 18:00] 被害者の「物語」Trackback(0) | Comments(1) 見る▼
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