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リストマーク 詐欺店に客引きする日本人女性「セツx」2 

2014年11月13日 ()
トルコ旅行 * 旅行
今回の「送料詐欺」は、二人の女性以外に、かのおなじみ悪名高いフセイx・クラッxが関わっています。

絨毯をプレゼントするといわれ(ここへ至る経緯は伏せます)、「いかにこの絨毯が価値あるか」という話ばかりが飛び交うなか、海外のレートがこんがらがっていた男性は、2200リラという送料が実感できないまま、雰囲気に飲み込まれてしまいす。

「高価なものだから、実家での受け取りは大丈夫か?」と絨毯の価値を強調しながら、「譲渡したことが表沙汰になるとまずいのでサインがいる」とし、クレジットカードの提示を要求するフセイxやバイラx
言われるがままにサインしてしまった男性は、店を出る折り、ネビxとセツxに「これからトルコを巡るなら親切な旅行会社を紹介する」として、またしても彼女等につきまとわれます。

モザイク美術館
モザイク美術館(読者の方からご提供)

しかし、この時点あたりから金銭感覚が戻ってきて、さっき決済した金額がおかしいことに気づきました。男性は「SExxx ART GALLERY」へ戻ろうとしますが、ネビxとセツxが「店はもう閉まっている」として行かせません。
ホテルに戻って確認すると、送料として支払ったはずの項目が絨毯代金になっており、詐欺に遭ってしまったのだと愕然とします。

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[2014.11.13(Thu) 13:00] 被害者の「物語」Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 詐欺店に客引きする日本人女性「セツx」1 

2014年11月04日 ()
トルコ旅行 * 旅行
2014年10月、日本人男性観光客が、かの悪名高い「SEDxx ART GALLERY」に客引きされました。
客引きしたのは、ネビxと名乗るトルコ人女性。
店には従業員と名乗る「セツx」もおり、かねてよりネットでは「日本人を騙す輩」として周知されている女性です。

初お目見えの「ネビx」
1.大学生で、休みの間だけ働いている。(自称)
2.セツxに日本語を習っているが、まだ初歩の段階。英語の方がまだ通じる。
3.「身内がアートの勉強をしているから展示場に見に来て」が誘い文句。
 しかし実際に展示場で話すと、親族でもなんでもないことが判明。

城壁
城壁(読者の方からご提供)

「セツx」に関する過去記事
http://turkey11.blog99.fc2.com/blog-entry-184.html
http://turkey11.blog99.fc2.com/blog-entry-186.html
(↑屋上にいた女性がセツx)
http://turkey11.blog99.fc2.com/blog-entry-207.html
 
今回の被害者は、「送料詐欺」に遭ってしまいました。
「絨毯をプレゼントするから送料だけ負担して」という例の手口です。

トルコを旅する方は、この種の犯罪に気を付けてください。
そして、この若いトルコ人女性と、日本人を騙す『日本人』にご注意を!!

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[2014.11.04(Tue) 12:20] 被害者の「物語」Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク T子さんの告発 最終回 

2013年08月21日 ()
トルコ旅行 * 旅行
T子さんは、帰国後の友人との会話から、さらに新たな事実を掴みます。

T子さんと店主A、友人と中年K(または客引きT)のカップルそれぞれ別フロアにいた時、友人は中年Kからマッサージを受けていました。その折り、中年Kはモニターのリアルタイム映像で3階の様子をチェックし、頃合いを見計らっていたというのです。
また、中年KはT子さんに「彼がこんなに女性を追いかけるのを始めて見た」と何度も言って巧みに恋愛モードを演出する一方で、店内の各フロアに設置されたモニターを使って客達の動向をチェックしており、T子さんは組織化された犯罪集団のようだとの疑惑を持ちます。

モニターに関しては、以前にも違う方からこんな話を伺っています。
店主Aは、下階に多くの客引き達が集まっている様子を3階のモニターで見せ、「営業会議の最中だよ。あの客引きは日本語担当、そっちは英語担当。今月も新しく日本語のできる者を採用するんだよ」と自慢したそうです。

チョコレート
(撮影は管理人)

モニターを使う目的
1.客の動向チェックおよび共有
2.他の客との鉢合わせを防ぐ
おまけ→自慢


防犯目的ではない「監視カメラ」を設置する絨毯屋というのは実に奇妙きてれつです。店主AのT子さんへの「暴力」に至るまでの流れを見ていると、「手馴れ感」が垣間見え、この絨毯屋の日常が見透かされるというものです。

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[2013.08.21(Wed) 18:00] 被害者の「物語」Trackback(0) | Comments(1) 見る▼
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リストマーク T子さんの告発 6 

2013年08月07日 ()
トルコ旅行 * 旅行
「馬鹿にするな!」
A店主は激高して、T子さんに3回もの平手打ちを食らわせました。
彼のすさまじい形相に、下手に逆らったら殺されるのではないか、服も引きちぎられるのではないかとT子さんは思い、ここは従うしかないと考え「好き」と言い直します。
T子さんの答えに満足したのか、今度は打って変わってニヤニヤしながら「T子が悪いんだからね」と泣き続ける彼女をあやす様に言い、抱き寄せたのです。

理不尽な暴力と拘束から解放され、T子さんが自分のホテルに戻れたのは朝6時前。
一度は、A店主が寝ている間にこっそり逃げ出そうと試みますが気づかれてしまい、「逃げようとしたでしょ」の言葉に身がすくんでしまいます。夜も明けてようやくA店主は彼女をホテルへと送り届けましたが、「日本に着いたら連絡して」と嬉しそうにアドレスを書いたメモを渡しました。

メブラーナの踊り
レストランにて(撮影は管理人)

「ホテルに入ったこと自体、自分に甘さがあった」とT子さんは私へのメールで綴られていました。しかし、T子さんと似たケースは他の方々からも伺っており、この店主の女性への暴力は、絨毯詐欺に加えて日常化しているのではないかと推察しています。

何度断っても断ってもスッポンのごとく食いつき、ああ云えばこういう、こう云えばああ云うで退路を防ぎ、巧みにホテルへと誘導していく手口は、どの被害者とも共通です。
また、朝方まで解放しないのは(はっきり云えば軟禁)、告発行動を取らせないため、時には帰国寸前まで客引きを使って観光案内などをさせてやんわり監視します。
被害者は「自分にも落ち度があった」とT子さんと同じ様に「反省」され、羞恥心もあってレイプを告発できないでいるのです。

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[2013.08.07(Wed) 23:24] 被害者の「物語」Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク T子さんの告発 5 

2013年07月15日 ()
トルコ旅行 * 旅行
デリバリーでのランチが済んだあと、夕方遅れて姿を現した中年Kにハマムまで案内してもらいました。
ハマムからA絨毯屋へと戻りしばらく4人で談笑したあと、中年Kがホテルへと送り届ける事になり、3人で店を出ます。
ところが、A店主が追いかけてきて「最後だからふたりで話したい。30分だけでいいからお茶しよう」と呼び止めました。「もう遅いから」と断るT子さんに「終わったらホテルまで送るから少しでいいから時間を作って」と何度も懇願し、T子さんも30分くらいならと受け入れてしまいます。

「オフィスと外とどちらがいい?」と聞くA店主に、オフィスで二人きりになるのは危険だと思い、T子さんは外を選択しました。
ところが、タクシーの中でA店主は「ホテルでお茶しよう」と云い出します。
T子さんは次第に不安が募ってきましたが、夜も遅くなって、全く知らない場所で降ろされるよりはこのまま信じて従うしかないと思います。ホテルに着くと、レストランではなく部屋へと案内され「部屋は嫌だ」と拒絶しますが、A店主の「部屋でお茶飲んで話するだけ」との言葉に、もう引き返せなくなってしまいました。

アヤソフィア
アヤソフィア(撮影は管理人)

部屋でふたりきりになると、A店主は「こうして話せてほんとうに嬉しい。もう死んでもいい」と甘い言葉をかけてきました。A店主はベッドに横になりT子さんにも側に来るよう云います。
拒絶するも押しの強さに負けて、T子さんは仕方なくA店主の横に座りました。
A店主は「君の腕の毛1本でも傷つける人がいたら許さない」と云いながらキスしようとしますが、T子さんは「好きじゃないから」と拒みました。
するといきなり平手打ちが飛んできたのです。

一瞬何が起きたのか分からず、耳鳴りがするほどの痛さに耐えながらも、彼も感情的になり思いあまって手が出たのかと思い直そうとしますが、その後も2回も叩かれ、恐ろしい程怒っているA店主を前に、T子さんは、恐怖のあまり涙と身体の震えが止まらなくなってしまいました。

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[2013.07.15(Mon) 14:30] 被害者の「物語」Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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