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リストマーク カード会社との折衝 5 

2010年07月28日 ()
クレジットカード * ファイナンス
上級マネージャーS氏は、「Z---に関する情報は送った。しかしトルコのアクワイアラーは判明しなかった」と回答してきました。
マスターには「Fax」で問い合わせしているが、回答を要求する権限はこちらにはない、とも言いました。
私が、アメリカのマスターに電話した時にも、「マスターは、単にロゴを貸しているに過ぎない」との返答でしたから、手数料収入しかない「マシーン」のみの存在に、交渉はできないということになってしまいました。
S氏も、マスターとは、「一方通行」の関係でしかないと、認めています。

カードに詳しい友人から、こんな話を聞きました。
ある店でカード(JCB)を切ろうとした折り、「カード払いだと3%上乗せになります」と言われて、カード会社に抗議したことがあったそうです。
本来店側がカード会社に支払うべき加盟店手数料を、顧客に押し付けるのは、やってはいけないことです。
JCBは、店に厳重注意し、それ以後、その店は除名になったそうです。
何件の抗議で、処分が決まるのかは不明ですが、イシュアーでもあり、アクワイアラーでもあるJCBは、顧客の抗議を聞いて、不良加盟店を切ったということになります。

現地のアクワイアラーではなく、現地の支社を通して、加盟店管理を行っているJCBなりアメックスを使っていたら、「Z---に対する抗議」への対処も、違う形で前進したであろうに違いなく、海外でのカード選択を過ったことは、かえすがえすも残念という以外ありません。

アヤソフィア
アヤソフィア博物館

Z---で、JCBなりアメックスが使えるのかどうかは分かりませんが、過去にこれらのカードを切って絨毯を買われた方は、カード会社に対して、アクションを起こすことができるのではないでしょうか。
「情報の箱がいっぱいになれば動く」と、○○○マスターカードのS氏も言っています。

トルコのアクワイアラーが判明しない現実ではありましたが、どういう訳か、S氏は、11月、12月に続いて、1月も引き落としを猶予する、と提示してきました。

3回目の引き落としがなくなったことは、私にとって大きな「励み」となりました。
どうであれ、口座から引き落とされていないという現実は、それだけで「戦おう」という意欲を後押ししてくれたからです。

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[2010.07.28(Wed) 23:35] カード会社との折衝Trackback(0) | Comments(10) 見る▼
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COMMENT

お久しぶりです。 by 阿修羅
地道ですが、とても知恵になる。そして今後役立つ情報だと思います。
普通なら諦めてしまう事をやっているかこさんを尊敬します。
これからもまだまだ難関があると思いますが、応援しています。

ここでは殆ど手数料支払い。。。 by ぶん
すみません、トルコとは全く関係ないんですが、ここ(Phuket)だと、もしお客さんがカード支払い希望する場合いは、お客さんがVisaだと3%、マスターだと確か4%手数料を支払わないと行けない店が殆どです...。(%は確か、なので正しくないかもしれませんが、とにかく手数料は発生します。)

私が以前働いていた店も、カード払いは手数料と、当たり前のように言っていました。私は「小さいお店だから、手数料かかってしまうんだ。」ぐらいにしか思っていませんでしたが、もし、ちゃんとカード支払いの事をわかってるお客さんが来たら、それこそ大もめでしょうね。ここ...。

大変勉強になりました。

PSバンコクのテロ、ご心配ありがとうございました。プーケットは何の問題もありませんでしたが、あのテロのおかげで、今年は全く観光客を望めず、(日本人、外国人共々)かなり厳しい夏休みを送っています。なので、時間あるのでこうしてカコさんのブログとか読んでしまってるんですが...。

手数料とは言わないまでも by lulu
お久しぶりです。
手数料の転嫁は禁止なのですね、勉強になりました。
しかし手数料とははっきりと言わずとも、「現金割引」や「現金価格・カード価格」という形で手数料分を上乗せしているのだろうと思われる販売形態はよく見かけますね。
現金価格は日本の有名観光地の土産物屋で見かけましたし、海外のチェーンでないホテルでは現金割引が多いように思います。

ヨーロッパではJCBやAMEXは使いにくいという話も聞きますが、便利さをとるかアフターケアをとるかの使い分けは重要ですね。
しかしカードを切る時点でそのような情報を持っていることは少ないですし、詐欺店であるということも分からないのですよね…。
かこさんがこのように情報を公開して下さったことでカードの選択を考えるきっかけになりました。
これからも頑張ってください。

カード会社 by かこ
阿修羅さま
こちらこそご無汰沙しております。
「あきらめが悪い」のか、とことん突き詰めてしまう性格のようです。
応援、ほんとうにありがとうございます。

ぶんさま
プーケットは、何の問題もないとのこと、伺って安心しました。
店の「客への手数料上乗せ」が、日常茶飯事とは、びっくりです。
「加盟店手数料を客が払う」ことを認めているカード会社は、無いはずで、本来あってはいけないことが、なぜか横行してしまっているのですよね。
カード会社も、もっと努力して、社会に周知させていくべきと思います。
ぶんさん、
観光客が減ってしまって、厳しい夏休みとのことですが、またすぐに戻るのではないでしょうか。
安全となれば、また日本人観光客も訪れることと思います。
がんばって下さいね!

lulu さま
こちらこそ、ご無汰沙しました。
はい、手数料の転嫁は、加盟店規約に違反します。
ですが、おっしゃるように、「現金価格、カード価格」は存在します。
抜け道というか、それぞれの店舗で、都合のいいように、販売方式を定義しちゃうんですよね。
「現金だと値引きします」とか言って・・。
ヨーロッパでは、JCBやアメックスは、VISA及びマスターより、使える店舗が少ないのが現実ですので、便利さを取るか、信用を取るか、難しいところですね。
私も、今回の絨毯詐欺をきっかけに、カードについていろいろと考えるようになりました。

私も勉強させてもらっています。 by メドューサ
名前を改めたメドューサです。

 3か月支払いを延ばしてくれても
その間に領事館や絨毯鑑定に動くのはさぞ大変だった事でしょう。

 カードで生活費や公共料金の精算をしていると、何年もかけて自然とお金の支払い期日にルーズになってしまうんですよね。
私も昨年の秋にかこさんのブログを知った辺りに海外保険が効くアメックスに切り換えています。
銀行提携カードなので銀行が気を使って海外でキャッシングができないようにしてくれました。

これからも応援しています。

引き落としがされず、よかったですね! by マリコ
人生にはふっと落ちてしまう穴のようなものがあるとしたら、まさにスルタンアフメットはそんな場所ですね。
イスタンブールに戻ってきた夜、自分たちで手配したベリーダンスショーをみるために、ホテルからシルケジへタクシーで向かいましたが、チェンベルリタシュ辺りで降ろされました。てっきりシルケジの近くで降ろされたと思い込んでいたので、ずいぶん迷いながらトラムの線路に沿って坂を下っていた時のこと、まずそこを縄張りにしている黒い目と黒い髪のトルコ人が話しかけてきました。日本のどこから来たの?とか聞かれたので、私が答えていると、一緒にいた年輩の友人がきっぱりとそんな人を相手にしないで!と私に言ったのです。トルコ人はすぐさまブチ切れて、悪態をついていました。
さらに坂を下って、交差点に来たところでこちらから道を聞いた人はまたしても日本語が話せる人で、ここからはまだだいぶ歩くよと親切に教えてくれました。さらに歩いていると、日本人の女の子が話しかけて来ました。彼女はトルコ人の陽気なおじさんと一緒で、四人で数分歩きながらようやく目的地に着きました。今思うと、この二人組も危なかったのかもしれません。日本人だと安心してついていったりしたら最後、物を買わせようとすることだってありますものね。そのおじさんは自分は土産物屋をしていると言ってましたし、この界隈は狙っている人がうようよいる所と確信しました。
翌日は一人でアヤソフィアを見たあとに、トラムの駅に向かって歩いていると、昨日と良く似た黒い目、黒い髪のトルコ人に話しかけられました。少し話をしたので、写真を撮ってもいいかと聞いたら、写真を撮られるのは嫌いだと言って断られました。普通、トルコ人の女性や子供は日本人と写真に収まるのが大好きで、いくつかのドライブインのトイレ休憩では何枚も写真に応じている日本人は珍しくありません。やはりあやしい人だったと今では思えるのです。

私が大丈夫だったのは、自由時間が少ないツアーだったので、そういう人間とゆっくりする暇がなかったことが一番大きいと思います。もしも一人旅だったら、日本語で話しかけられていたら、ちょっとくらい付きあってもいいかなと思っていたかもしれないのです。
次回のトルコ旅行があるならば、イスタンブールとエーゲ海沿いのホテル泊だけののんびりした旅にしたいので、このようなブログによって、彼らの騙しの手口を知っているのといないのでは、だいぶ違うと思います。とくに、日本で働いて堅実にしていらっしゃる女性は、お金もあるだけにだまされやすい。外国人は情熱的で見た目の違いに目を奪われるかもですが、自分を大切にして行動するしかないです。
自衛手段としては、買い物は手持現金の範囲内にする、自分の名前・連絡先・ホテルは教えないなどは最低限のことですかね。

ところで、新宿のはずれにあるフランス料理の店に会社の後輩と行ったおり、カード払いにしたところ、手数料を乗せられました。本当は間違っていると指摘できたのでしょうか。知らなかったのと、カード払いだとマイルが貯まるので、納得して払ってしまいました。この不況の中、飲食店ではクーポンを使う場合はカード決済が不可という店は多いですね。

夏なのにちょっと風邪を引いてしまいましたが、かこさんはお体に気をつけてくださいませ。


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スルタンアフメットとカード会社 by かこ
メドューサさま
そうですね。いろいろなことが同時進行で起こっていましたし、一方ではブログ運営もありで、兼ね合いが難しかったです。
アメックスは、やはり信頼のブランドだと、思います。
ブログの旅行記、楽しく拝見させていただいています。イスティクラル通りの動画も見せていただきました。
7月18日の日記の写真のひとつに、思わず手が止まりました。

マリコさま
はじめまして。コメントをいただき、ありがとうございます。
「人生に、ふっと落ちてしまう穴のようなもの」とのお言葉にはっとしました。まさにスルタンアフメットとはそういう場所だと感じます。「言い得て妙」です。
ツァーで旅行されたのですね。上手に切り抜けてらして、何事もなくよかったです。
自分から寄ってきたのに、写真撮影を拒否したトルコ男性、個人的に写真が嫌いなのかも分かりませんが、おっしゃるように、怪しいと思います。
次回はエーゲ海に行かれるかも・・・?
イスタンブールで知り合って、リゾート地に一緒に旅行して絨毯を買わせるという連中もいるようです。マリコさんは、もう手口をご存知なので大丈夫と思いますが、気を付けて下さいね。
「買い物は手持現金の範囲内にする、自分の名前・連絡先・ホテルは教えない」まさにその通りです!

新宿のフランスレストランでのカード使用で、手数料上乗せですか。
それはひどいですね。もちろん違反ですので、店にもカード会社にも抗議できます。
支払い済みであっても、カード会社に電話して、手数料返還を打診してもいいのではないでしょうか。
対応はカード会社にもよると思いますが、返還はともかく、少なくともそのカード会社の「対応」を見て、信頼度を測ることはできますよね。
お風邪を引いてしまわれたとのこと、どうぞお大事になさって下さいね。
私も少々夏バテ気味ですが、へこたれずがんばります。
今後もブログへご訪問下さいね。
お待ちしております。

1491の方へ
「暑気払い」「戦意喪失」のお言葉に、私も笑いました。
ありがとうございます。おかげさまで、気分が晴れました。

カード払いについて by ゆう
かこさんご無沙汰しております。

先日(2ヶ月前くらい?)、私が関わった男性は詐欺師として名前が挙がってますか?と伺った者です。


トルコや絨毯や詐欺とは全く関係ないのですが、カードの手数料上乗せについてお聞きしたい事があったのでコメントさせて下さい。


以前、テレビ番組で、某ファミレスがクレジットカード払いを導入していないのは、導入してしまうと手数料をカード会社に支払う為に、その分メニュー代金を値上がりせざるを得なくなるから・・・と言うものでした。

こういうのってどうなんでしょう?
実際はカード払いをしていませんので想像でしかありませんが、もしカード払いを導入した場合、料理代金が値上がりしたら、客側が事実上 手数料を支払っている事になりますよね??
違反ですよね?

何か、客の事を考えているんだーと感心してましたが、かこさんの記事を読んだら何だかなぁ…違反じゃないの?
と思えて来ました。

長々と申し訳ありませんm(_ _)m

変わらぬご訪問、ありがとうございます by かこ
ゆうさま
こちらこそご無汰沙です。
あれから、彼に関しても、スルタンアフメットのお店に関しても、何も情報は入ってきていません。
「何もない」ということは、悪くはない・・と思いますが、「共同経営」という言葉が、少々気になりますね。

カード会社の手数料上乗せに関してですが、某ファミレスの言い分は、「メニュー代金に上乗せしてます」という店が数多く存在していることの、証明というか、表れといっていいものでしょうね。

加盟店規約には、「クレジット客と現金客を差別してはいけない」という決まりがあり、実際、JCBの規約を見てみましたが、
第11条 (加盟店の義務、差別的取扱いの禁止等)に次の一文がありました。
現金客と異なる代金を請求して、会員に不利となる差別的取扱いを行わないものとします。
マスターの規約にも、同様の意味合いの項目がありました。

ただし、海外では、上乗せを認めている国もあるそうです。
オーストラリア、イギリス、オランダ等などで、加盟店の営業方針で「上乗せすることもできる」らしいです。
やはり海外でのカード使用は、注意しないといけませんね。

以前の件ですが、新たに何か情報が入りましたら、またメールさせていただきますね。

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リストマーク カード会社との折衝 4 

2010年07月20日 ()
クレジットカード * ファイナンス
ビザ、マスターという国際ブランドは、インターミディエイト(中間媒体)として、決済機能のみを行う「単なるエージェント」にしか過ぎないということが分かりました。

今回の絨毯を例にして、決済の仕組みをまとめると、
1.「日本のカード会社」(三菱東京UFJとかセゾンなど)は、イシュアーとして、私にマスターカードを発行した。
2.トルコの現地金融機関(=加盟店契約会社)は、アクワイアラーとして加盟店審査をし、「Z---」を加盟店として認めた。
3.日本のイシュアーと、トルコのアクワイアラーの間に、マスターという「決済センター」が存在し、両者にラインを通させた。

単なるマシーンとしてのみ存在するマスターに交渉はできず(一度アメリカに電話はしました)、苦情を言うとすれば「Z---」と加盟店契約している、現地のアクワイアラーということになります。
「加盟店管理不行き届き」を指摘する私に、上級マネージャーS氏は、こう言いました。
「加盟店契約時はまともだったが、その後、店が変質した場合もあり得る。一般的には、情報の箱がいっぱいにならないと動けない。トラブルが少量である場合は難しい」

プリンセスアイランズ ビュック島
「ビュック島」の馬車乗り場

私は、S氏に、マスターを通して、アクワイアラーの所在を明らかにするよう、要請しました。
対する返答は、「データがとんでいるだけのマスターに、アクワイアラーの管理がどうなっているのか、こちら側からは分からない。しかしZ---の情報は流す」と言いました。

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[2010.07.20(Tue) 00:20] カード会社との折衝Trackback(0) | Comments(19) 見る▼
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応援してます by トンド
先日トルコ旅行から帰ってきまして、キリムに関しての検索をしていたところ、このブログにたどり着きました。
トルコ旅行開始頃Fホテル前を何度もとおりましたが、しかもその通りのホテルのレストランで食事もしながらも、幸いにもZ店には気づかずただ通過しておりました。
それもこちらには敷物に全く興味が無かったからだと思います。

しかし、このブロクのおかげでトルコ・イスタンブルの闇を知りました。
なるべく多くの人に見てもらいたいですね。
検索もトルコ観光、イスタンブル観光でひっかかるように出来たら良いと思います。

Uという人物もなにやら事件を起こしたようで、この先事情が変わっていきそうですが、同邦が騙されて傷つけられるのには我慢できません。
かこ様の活動を応援しております。




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勇気ある行動、尊敬します by マリコ
私もつい最近トルコ旅行より帰国しました。
友人にトルコ人と付き合っていた人がいたので、一緒にトルコ料理を食べに行かないかと誘ったら、いろいろあって、トルコ料理店には近づきたくないという返事が。
このブログを読んで、なんとなく理解できました。
私も、スルタンアメフット近辺を一人で歩きましたが、トルコ人に話しかけられたけど幸い被害はなかったです。
経済的に上手く行ってない国の外国人はとにかく日本人のお金目当て、なので関わったら最後家族ぐるみでたかってきます。(経験済の話です)
かこさんも、同情して助けたいと思ってのことが結局はお金だとわかり目が覚めたのは良かった!
外国でのクレジットカード決済は危険と思っていたので、私は空港か有名ホテルくらいでしか使いません。
このブログに来るコメント欄を読んで、カード番号、サインの筆跡を押さえられることがどんなに危険かわかりました。これからも海外旅行をしたいので、なお一層気を付けたいと思います。
かこさん、これからも応援しております。

トルコ旅行 トルコ料理  by かこ
トンドさま
はじめまして。コメントをいただき、ありがとうございます。
おかえりなさい!
トルコはいかがでしたでしょうか。
Fホテルの前を何度も通られたのに、Z店に客引きされないで、ほんとうによかったですね。
おっしゃるように、絨毯詐欺は、「トルコ・イスタンブル」の、大きな闇です。
絨毯に限らず、金品なども無心する連中は、日本国内でも、同様の行為に及んでおり、被害は深刻です。
トンドさま、検索のご指摘もありがとうございます。
上位にあがりますよう、さらなる工夫を考えてみます。
今後もよろしくお願いいたします。(ランキングもよろしく!)

1464のKさま
はじめまして。コメントをいただき、ありがとうございます。
教えていただいた詐欺手口は、さもありなんと納得できます。他の方からも同じようにお知らせいただいています。
このあとで、公開にさせていただきますね。

Kさまは、被害に遭われてなかったらいいですが・・・。
また、情報をお知らせいただけたら、有り難いです。
個人的にメールをいただけるようでしたら、非公開でメルアドを下さいませ。

マリコさま
はじめまして。コメントをいただき、ありがとうございます。
マリコさまも、おかえりなさい!
楽しいご旅行でしたでしょうか。
スルタンアメフット近辺を一人で歩かれたら、いろいろと声がかかりますよね。
上手に逃げられ、被害もなくてよかったです。
トルコ男性とつきあってらしたご友人、心に傷を負っていなければいいですが・・・。
外国でのクレジット決済は、やはりリスクがあると言わざるを得ません。
国際ブランドといっても、単なるマシーンではね・・・。
だいたいが「悪質な店」で、カードを切れること自体がおかしいですし、そんな店に、カード番号、サインの筆跡を残すのも危険です。
マリコさま、これからもご訪問下さい。
よろしくお願いいたします。

1464を公開にさせていただきました by K
かこさま。
都内トルコ料理関係で行われてる詐欺についてお話したいと思います。

六本木、新宿、池袋、などの某barやクラブ、トルコレストランなどで行われてる詐欺の一例。

僕がオーナーとナンパ→知り合いbestfriendsとか言って詐欺仲間を紹介→とりあえずトルコ料理屋でデート
→何故かすぐ女は信用。オーナーだし金持ちと思う→付き合い始めたら1カ月もたたないうちに
店の資金繰りが大変と言う。この辺で知り合って間もないのにも関わらず結婚の話を出す。一緒にトルコに行こうとも言う。
Askimだと友達に紹介しまくる。
→ここでお金を貸してと言う。しかしここではあまり大きな金額は借りず借りたらすぐ返す→
ここからが本番。ちょっと女に対して冷たくなる→女、動揺。→女と仲直り。→ここで食いついた女はもう餌食
→結婚するんだからと資金繰りが大変なのの餌にお金を巻き上げる。
→あくまでも女の意思で貸した、助けたと思わせる。→お金がもう出ないと思ったら
冷たくなるかsexだけの餌食になるか、その女から姿くらませる。
皆、日本人の奥さんいるけど女には独身って言ってる。

まぁこんな感じで詐欺師どもはあいも変わらず行動しています。
今は女達のボーナスの時期だから奴らはそれを狙って暗躍中。
日替わりで女の所に行き、お金だしてくれるよう説得中。それぞれの女達は
他の女性に全く気付かず
彼女、結婚するのは私だけと思ってる・・・・

と、まぁこんな感じです。
かこさまのご判断で載せてください。
これからも応援しています。
(Kさまよりいただきました かこ)

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日本でもですか?? by cinemania
Kさまのコメント読ませていただき、日本でもあるの??と、びっくりです。先日、トルコ料理店がTVででていて、オーナーの日本語を聞いて、うまいとおもいました。欧米系の人とは、イントネーションの違和感があきらかに違います。トルコ語は日本語に通じるものがあるのでじょうか。kさま、都内すべてのトルコレストランでと、解釈してよいのでしょうか??程度の差こそあれ、なにか、関連しているようなところがあるのでしょうか?普通にトルコ料理を食べてみたいと思っても、聞いてしまうと、ちょっと、なんか躊躇する感じです。

トルコ語 by Turkish and Japanese
トルコ語と日本語はルーツが同じではとも言われています(アルタイ語族)。

トルコ人の話によると、英語より韓国語や日本語の方が文法も似ている事もあって覚えたり話すのは比較的簡単なようです。現に英語よりも日本語の方がはるかに上手ですしね。

それもあって余計に犯罪が増えるのでしょうね。


Kさまのお話を聞き… by 新之丞
「お父さんの仕事は何?」
かこさんは、ユ●●からこう聞かれたのでしたね。
ありました。その質問。
もっと身近に想像できるからという理由で「家の写真を送って」なんてものも。
笑っちゃいますよね。行われた「身上調査」を思い出すと。

Kさま。お話、大変参考になりました。
身近な方がひどい被害に遭われたのでなければよいのですが…
絨毯詐欺、レストラン詐欺、加えさせて頂けるなら、私の出遭った出稼ぎ結婚詐欺に関わらず、なんと似通った手法を使っていることか。前にも増してそう思います。

>女に対して冷たくなる→女、動揺。→女と仲直り。→ここで食いついた女はもう餌食
>あくまでも女の意思で貸した、助けたと思わせる。
>皆、日本人の奥さんいるけど女には独身って言ってる。

自分の経験したことと照し合せてみました。
・冷たくする、怒らせる、罵倒して萎縮させる。詳細は違っても、
要は「心理的に不安定にさせる」事態を織り交ぜることは、相手の目を自分にだけ向けさせ、利用しやすくする常套手段なのですね。
・お金を引き出しても、自分から無心したのではないという格好に、強硬にもっていく。
「貸す」と明言してでさえ、「君が(断ったのに)くれたあのお金」と、臆面も無く言い換えていた。
・日本人の奥さんどころか、故国には離婚していない妻もいると思われます。
日本での結婚自体が出稼ぎ職種のひとつ。お決まりですがSNS上では独身。
ビザ取得に支障はないのか?と思われるかも知れませんが、賄賂で何とでもなる国もあるのです。

1414のカナさま。立ち上げられたブログに、おじゃまさせて頂きました。勝手がわからなかったので、
かこさん、失礼してこちらで少しスペースをください。
小さな情報でも、共有していくことでどなたかの参考になれば幸いです。
http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4887184867
http://www.anzaihiromi.net/b.html
こんな輩はたくさんいます。
たくさんいるから仕方がないと放っておく、泣き寝入りする、これもある意味ひとつの悪ではないかと思うことがあります。

かこさんのサイトを読ませていただくうちに、また、某所で繰り返し呼びかけられている「警察・弁護士への通報・情報提供」にもうなずけるものがあり、私自身も、まだできることが残っていることに気づきました。行動したいと思います。

by K
chinemaniaさま

都内全てのレストランで行われてるとは言えないですね。ただ何処かで繋がってはいると思います。
日本人の奥さまと一緒に店をやってるトルコ料理屋も沢山あると思います。
ただ言える事はトルコ料理を食べに行っても店員と個人的な付き合いはしないという事が大事だと思います。

新之丞 さま

大変辛い目にあったのですね・・・心中ご察知します。

>>・冷たくする、怒らせる、罵倒して萎縮させる。詳細は違っても、
要は「心理的に不安定にさせる」事態を織り交ぜることは、相手の目を自分にだけ向けさせ、利用しやすくする常套手段なのですね。
>>・お金を引き出しても、自分から無心したのではないという格好に、強硬にもっていく。
「貸す」と明言してでさえ、「君が(断ったのに)くれたあのお金」と、臆面も無く言い換えていた。

本当にその通りだと思います。彼らは仲間内で情報提供し、お互いに助けあって女性を騙しています。

泣き寝入りは絶対にしないでください!
出来る事はあるはずです。応援しています!

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リストマーク カード会社との折衝 3 

2010年07月11日 ()
トルコ旅行 * 旅行
上級マネージャーS氏は、「当方は、カード発行会社であり、加盟店関連の仕事はしていない」と言いました。

カード会社の仕事は、主に次の2項目に大別されます。
1.カードを発行する
2.加盟店の管理をする

カード発行業務をイシュアリングといい、カード発行会社をイシュアーと呼びます。
一方、加盟店管理業務をアクワイアリングといい、加盟店契約会社をアクワイアラーと呼びます。

ややこしいのは、このイシュアリングとアクワイアリングの両業務を、統合する企業と分業させている企業とに、システムが別れていることです。

5つの国際ブランドを、統合か、分業かで分けると以下のようになります。
統合・・アメリカンエキスプレス、ダイナースクラブ、JCB
分業・・VISA、 MasterCard

つまり、アメックスやJCBは、それ自体が、「直接のカード発行主体」であり、加盟店の開拓や管理もしながら、私達消費者にカードも発行しているわけです。
ということは、「カード会員の情報を持っている」と同時に「加盟店の情報を持っている」ということになります。

プリンセスアイランズ ビュック島
プリンセスアイランズ 「ビュック島」

では、ビサやマスターはどうでしょうか。
日本では、提携企業がイシュアーとしても、アクワイアラーとしても機能しますが、これが海外となると話は違ってきます。
セゾンビサカードとか、三菱東京UFJマスターカードで例にとると、提携している企業(セゾン、三菱東京UFJ)は、イシュアーとして日本でカードを発行しますが、アクワイアラーとしては、これらとは全く別の企業である現地の加盟店契約会社が、加盟店管理を行うということになります。

今回の絨毯詐欺で、私が切ったマスターカードの「提携日本企業」は、残念ながら、イシュアーとしての機能しか持っていないことが分かりました。

*先日2チャンネルに、事実とまったくかけ離れた、私に対する誹謗中傷の書き込みがありました。
残念に思っております。
2009年10月に、ユ●●と日本で再会し、ブログの存在を知られて以降、ウ●●●達からの電話は多くありましたが、私は一貫して対応しておりません。
これに関しては、またブログ上でお話しいたします。


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[2010.07.11(Sun) 15:50] カード会社との折衝Trackback(0) | Comments(13) 見る▼
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COMMENT

かこさんへ by -
私も2チャンネルの根拠の無いかこさんへの誹謗中傷を目にしました。
あまりの馬鹿馬鹿しいでっち上げの内容に呆れるばかりでした。 恋愛詐欺師側の『日本人協力者』の仕業かと思いますが、どうかお気になさいませんように
応援しています!

管理人のみ閲覧できます by -

続きが楽しみです。 by メデューサ
かこさんへ

 今後はペンネームを変えて投稿させていただきます。
どうやらスルタンアフメットと東京を股にかけている連中から目をつけられてしまいました。
事情の方はメールで連絡します。


 クレジットカード会社とはそうなっていたのですね。
分かりやすく説明をしてくださってありがとうございます。

旅行会社の添乗員からは
「絶対にじゅうたん屋では現金のみでお願いします。」
と念押しされた意味が分かりました。

話が遡って02月14日の「騙された背景」辺りで嫌がらせが増えたのは
彼らの方が負けたからなのでしょうね、きっと!!
続きを読むのが楽しみです。

スルタンアフメットの絨毯屋 by かこ
1445の方へ
いつも応援、ありがとうございます。
はい、気にせずがんばります。これからもよろしくお願いいたします。

1446の方へ
そうですか。
ついに行動を起こされたのですね。私の方こそ、尊敬いたします。
その人物の名前も、何度か目にしておりますし、絨毯屋の名前も分かっております。
差し支えなければ、非公開でメルアドを送っていただけませんか。
もう少し詳しくお伺いしたいです。
よろしくお願いいたします。

メデューサさま
いつもコメントをいただき、ありがとうございます。
そうですか、目をつけられてしまいましたか。
後ほど、メールさせていただきます。



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yui by -
ねこさんのコメントを見て涙がとまりませんでした。「彼らから受けた被害は、金銭的なもの、精神的なもの、人によってまちまちだと思いますが、私のように深い心の傷となって長期に渡って苦しみます。忘れたと思っても、自分の人格や男性への考え方等、あらゆるところに大きな影響を与えています。」真剣に愛さず、好奇心やかっこいいからという理由だけで関係を持つ人も多くいます。でも真剣に愛して裏切れたら?どれだけ男性不振になるか・・もう男の人を信じられない思いでいっぱいです。そういう人もいると多くの人に知ってほしいです。

管理人のみ閲覧できます by -

1455を非公開にさせていただきました by かこ
yui さま
コメントをいただき、ありがとうございます。
1455の「ねこさん」は、ご本人から、その後事情が変わったので、非公開にしてほしいとの要請がありました。
せっかく「ねこさん」によびかけていただいたのに、申し訳ありません。

おっしゃるように、気持ちが真剣で誠実であればある程、裏切られた時の衝撃は大きいと思います。
自分の利益のために、疑似恋愛に持っていった・・という事実を、なかなか受け入れることはできないものです。
yuiさんも、泣かれてしまったのですね。
私も、「8年前の辛い気持ちを思い出してしまった」ねこさんの気持ちを思うと、いたたまれなくなりました。

by コンちゃん
某サイトの書き込みで、リアルな記載がありました。

596 :ハリラスプーン:2010/07/16(金) 21:18:45
ID:+pMj/UYV
トルコは断食しない人も少なくないらしいし....3割とも4割とも言われるが正確にはわからんw

トルコレストラン関係者の恋愛詐欺・投資詐欺目的の声かけに注意!!
羽振りの良いのを見せてトルコの金利はいいからと定期預金を勧めたり自身の銀行口座がロックされて
解除する為に金が必要、経済状況を巧みに聞き出す等、気をつけて!!!!!

金出すな!!

かこさんが言うように、手口の一つが明かされつつありますね…。

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リストマーク カード会社との折衝 2 

2010年07月04日 ()
トルコ旅行 * 旅行
上級マネージャーS氏との折衝が始まりました。

まず、私は、カード会社の「詐欺に対する防止策、及びマニュアル」がないのかを聞きました。
世間では、「振り込め詐欺」等の被害が増えるなか、組織化する犯罪集団に対し、警察を始めとして、官民一体で被害防止に向け、取り締まりを強化しております。
カード会社としての、詐欺防止対策は、ないのか?

私の場合は、引き落としが実行される前に、幸いにも詐欺と気が付いたわけだから、みすみす相手に引き落とされることもないのではないか、ここはカード会社として打つ手があるのではないか、と言いました。

「詐欺と分かっていればサインはしなかった。詐欺と分かった今、引き落とされるのは悔しい。カード会社としても相手への支払いを棚上げにするなど、協力をお願いしたい」

ドンドルマ
トルコのアイス「ドンドルマ」

さらに、「Z---」が、外務省のHpにおいて、注意喚起をされているとおぼしき店であることを伝え、マスターというカードを信用して、そこの加盟店でカードを切った事実を、しっかり認識してほしいと付け加えました。

S氏は、「詐欺に対するマニュアルは、残念ながら今のところない。該当店舗に関してはマスターに問い合わせる」とし、2度めの引き落とし(12月4日)猶予を承知しました。
通常、引き落とし猶予は、1度だけという原則だそうで、今回のみ特例として2度目を認めると、言いました。

一方、「赤でん」(一度計上した伝票を取り消すための伝票のこと)に向けて、詐欺集団と、どのように交渉するのか、専門家と相談を始めました。

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[2010.07.04(Sun) 00:01] カード会社との折衝Trackback(0) | Comments(5) 見る▼
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by -
あの、専門家と相談…とは、やはり弁護士ですか?

さすがですね。 by サリー
毎日応援ポチさせて頂いています。本当にこれ以上被害者が出ないようにしなければ。 またメールもさせて頂きます。

詐欺 トルコ 絨毯 レストラン by かこ
1419の方へ
はい、また記事で書かせていただきます。

サリーさま
ありがとうございます。
応援、ほんとうにうれしいです。
あちこちで被害が出ているようなので、みなでがんばりたいです!


by cinemania
私のブログを載せていただいて、ありがとうございました。検索でトップにでるのですか?それは驚きです。タイトルも、トルコと全然関係ないのに、どういう、抽出をしているのかな?
赤伝を取り消すというのは、どういう努力をしないといけないのでしょうか?とくに、海外でも、買い物で、あとから不良品だとわかった場合に、通信販売のように、クーリングオフみたいな制度があるのでしょうか?続きをお待ちしています。

英検1級 by かこ
cinemaniaさま
こちらこそ、リンクをありがとうございます。
はい、検索でトップに出ます。すごいですよ。
カード会社に関しては、自分が被害を受けて、始めて分かることばかりで、いい勉強になりました。
「英検」がんばって下さいね!


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リストマーク カード会社との折衝 1 

2010年06月07日 ()
トルコ旅行 * 旅行
2009年9月、トルコイスタンブール「Z---」で、切ったカードは、○○○マスターカードでした。
サインしたのは自分自身であり、11月4日に引き落とされる200万を、ただ黙って見ているしかないとあきらめていました。
しかし、年長の友人が「電話をしたら。引き落としを止められるかもしれない」と言ったことから、カード会社との折衝が始まりました。
10月30日に最初に電話したのを皮切りに、実に、半年もの長きに亘る話し合いとなったのでしたが、今振り返ってみても、これはこれで、いい勉強になったと思っています。

「詐欺であるので、引き落としを止めてほしい」
「上の者と相談して、折り返し電話する」

街角の店
カーリエ博物館近辺

返ってきた回答は「1ケ月、ストップする」というものでした。
電話したのが金曜日、引き落とし前日11月3日は祝日なので、ぎりぎりのところで、ともかくもひと月の猶予が与えられることになったのでした。

今後、どのように支払いを回避させていくべきか、「信用できない詐欺集団」との交渉か、それとも「信用できる大手カード会社」との折衝か、もしくはその両方か、進むべき方向性を見定めるべく、周囲との相談が始まりました。

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[2010.06.07(Mon) 16:42] カード会社との折衝Trackback(0) | Comments(19) 見る▼
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by 名無し
かこさんの行動力(お友達の助言)に感心いたします。

結果、その後クレジット引き落としがどのように対処・処理されたかはまだ今回のブログでは明らかにされていませんが、それでも間違いなく、「そういう方法もあるんだ。」と、騙されてお金に関して泣き寝入りするところだった女性に、救いの光(考え付かなかった解決への発想)となることは間違いないと思いました。

続きを楽しみにしています。

攻め口の転換 by 新之丞
ご友人の方、すばらしい!
ずっと読んでいたのに、気がつきませんでした…

被害者の声が大きくなることで、領事館等が動いてくれたら、とか、
残念ながら既に被害に遭われた方の、情報の共有・心の傷のケアになってくれたら、とか、
これから旅行される方々の被害を未然に防げたら、などに期待をこめているばかりで。

このような悪徳商人の店で、カードが使えなくなれば?
もっと早く、多くの人を救えることになるんですよね!
現金で200万も300万も持ち歩く旅行者は、そうそういないでしょうから。

ご友人の方の、温かい言葉…前にも読ませていただきました。
かこさんに向けられたものではありましたが、
あれを読んで、私もぐっとくるものがありました。
その方のひと言から、かこさんが角度を変えて取り組まれた成果が、
この後、どのような結果につながるのか、楽しみになってきました!

カードの利用停止 by タカシ
私も,(1273)様と新之丞様の意見に同意です.

カードを利用停止にするという手段があったのですね.
これはもの凄く有効な対策だと思います.

同様に,トルコ旅行の際には,旅券やホテル代は予め日本で決算しておいて,
トルコには限度額が低め(例えば10万)で,かつ,上限を変更できないカードしか持って行かないようにすれば,最悪の事態は回避できそうですね.

かこ様のカード会社とのご交渉の成否がどうあれ,「カードを止める」という手段のご提示は今後,
(潜在的)被害者の方々にとって,極めて有効な支援になると思います.

管理人のみ閲覧できます by -

by nan
私からお金を無心した彼。
私が現金をもう多く持っていない、クレジットカードでキャッシングさせようと銀行に連れて行き、限度額を銀行員に聞いていた。
私の不安そうな顔から察知してくれたのか、その銀行員の方は限度額より少ない金額を彼に言ってくれたようで、少し救われたような気持ちになったことを覚えています。
本当にあの時の胸を締め付けられるような気持ちは、今でも忘れられない。かこさんも本当に辛かったと思います。

キオスクのようなお店でもクレジットカードのキャッシングをできるお店があるようです、どういうシステムになっているのかよくわかりませんが…
ATMで一度に引き出せる金額を知っているし、キオスクのようなお店でもお金を引き出せると知っているわりには、限度額を超えても次の月になればまた限度額までお金を使えるんじゃないかと思っていた彼。
自分でクレジットカードを持てないんだから知らなくても仕方がない、銀行口座すら開設できないんだから。

他の方の参考になるといいですね。 by Tomoです
絨緞の鑑定をされたのも凄いなと思いましたが、
カード会社と話し合われたり努力をされていたのですね。
どうか他の被害者もこのブログを参考に戦うことができるようになりますように。

トルコイスタンブールでのカード使用 by かこ
1273の名無しさま
コメント、ありがとうございます。
いつも応援をいただいておりますよね。
思いもよらぬ「絨毯詐欺」に遭い、ブログを書くことと並行しながら、リアル上でも、手探りで一歩ずつ、進んできました。
今後も、行ってきたことは、すべて書いていこうと思っています。

新之丞さま
友人には、常に相談に乗ってもらっており、私ひとりではとてもここまで戦ってこれなかったと思います。
「暖かい言葉」
新之丞さんだけではなく、他にも何人かの方が、「涙した。救われた」とメールをいただいております。
今後も、周囲と相談しながら、ブログを運営していこうと思います。
カード会社との折衝も、記録してまいります。

タカシさま
ご無汰沙しております。論文はいかがですか?
おっしゃる通り、「限度額を変更できないカードを持って旅行すること、決算できるものは日本で決算する」ことは、大いに予防になることと思います。
しかしながら、以前カードを持参していなかった旅行者が、高額の絨毯を買わされた折り、日本国内において、知人の方が、代わりに現金をトルコ人に支払った・・・という案件がありました。
かの著名なウ●●●は、持っていないと訴えるその方に、身体検査並みの行為をしたと伺っております。

nanさま
イスタンブールではなく、地方都市でお辛い経験をされたのでしたよね。
銀行口座を持てなくとも、クレジットカードのキャッシングやATMでの引き出し限度額は、熟知している彼等。
そういえば、ユ●●も、日本で再会した折り、地元の私よりコンビニの場所をよく知っていましたし、ATMから現金を引き出しておりました。
nanさんも、ほんとうにくやしく悲しい思いでいっぱいだったと思います。お察しいたします。

Tomoさま
イスタンブールでのフェスティバルでのお写真、拝見いたしました。
素敵ですね。
お父さまのご退院も、おめでとうございます。

みなさまの参考になるかどうかわかりませんが、私が試みたことは、ブログに記録していくつもりでおります。
情報は共有していきたいです。

by タカシ
かこ様

ご返信をありがとうございます.
論文は無事提出できました! お気遣いをありがとうございますm(_ _)m

カードの上限を設定するだけでは,十分な対策にはならないのですね.
そう考えると,帰国後の次善策として,カードを停止する事は改めて有効な手段だと思います.
最悪,引き落とされた場合でも,詐欺行為を立証できれば返金を実現できそうですね.

また,個々の被害者が詐欺行為を立証できなくても,多くの被害者の方々がカード会社に詐欺の実態を告発し,カードの停止を要求すれば,カード会社の方も犯行グループの詐欺行為を認知し,適切な措置をとらざるを得なくなると思います.

この辺は,カード会社にもぜひ頑張って欲しいところです.詐欺店でカードの引き落としを行えるなんておかしな話ですし,カード会社自身の信用問題にも関わる事だと思いますので.

同感です by 新之丞
タカシ様、同じことを思っていました。
こんな類の悪徳商人のお店と、なぜカード会社は提携しているのでしょう。
素人にはそのあたりの審査がわかりませんが、
カード会社には実態を把握していただき、一切のカードが使えないお店に成り下がってほしい、
そうなって当然の店だと思います。

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