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リストマーク はじめて「トルコ旅行と絨毯恋愛詐欺」へお越し下さった方へ 

2020年05月23日 ()
トルコ旅行 * 旅行
ようこそ!
ブログの説明および、これまでの経緯を書かせていただきます。
(トップ掲載記事です。通常記事は、この下から更新しております↓)

*詐欺師の手練手管に嵌まって、200万もの絨毯を買ってしまった「記録」を綴っています。
*外務省のHpにおいて、「絨毯詐欺事件として注意喚起された該当店」とおぼしき店Txxx Art Gallery(旧Z---)の、自称有名鑑定士の経営者、及び客引き達は、多くの日本人達を騙し、被害を拡大させてきたと思われます。

*ブログ開設当時は、「トルコの悪徳絨毯屋~イスタンブールZ---の恋愛商法~」のタイトルにて、実名で記述しておりましたが、FC2からの警告を受け(該当店からと思われる苦情が寄せられ)、ブログは一次凍結へと余儀なくされました。

*指示に従って匿名にての修正を行い、再開を許可されましたが、コメント欄の実名記述に対して、またもやの警告を受け、再度修正し、現在に至っています。

*「Txxx Art Gallery」以外の絨毯店による被害状況も寄せられるようになり、この種の犯罪に対する、旅行者への情報発信の場としても、機能させていきたいと、考えております。

よろしくお願いいたします。

2011/2/7 追記
2010年9月において、諸事情により、私自身の記録は中断いたしました。これ以降、ブログへお寄せいただいた「被害者の方々のご体験」を、掲載させていただいております。
2011/10/16 追記
私自身の記録を再開いたしております。
2011/12/28 追記
トルコでの絨毯購入経緯は、別館にてダイジェスト版としてまとめております。
[2020.05.23(Sat) 11:46] ブログのあり方Trackback(0) | Comments(202) 見る▼
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応援ありがとうございます by かこ
1249の方へ
お言葉、身にしみました。
こんな詐欺商法があるとは夢にも知らず、スルタンアフメットへ足を踏み入れた私は、まさしく無防備なカモそのものだったでしょう。
国が違えばそういう事もあるかもしれないと、相手の立場を思いやって、彼の気持ちに然ってしまったのも、ご指摘の通りと思います。
日本人は、優しいですものね。
思いもよらない絵空事のような恋愛詐欺に見舞われたのも、何かの縁と思って、詐欺抑止に向けて、経験したことはすべて書いていこうと思っています。
犯罪抑止に向けて、行動を起こしていただけるとお伺いし、力強く、うれしい思いでいっぱいです。
「結婚する証としての絨毯シェア」というストーリーも存在しないのですね。
教えていただいた、ほんとうの風習を、いつかこのブログでご紹介させていただけたら、有り難いです。
今後もご教示いただけますよう、よろしくお願いいたします。
(私も、おなじように、トルコってどこか懐かしいなって感じます。何ででしょうね?不思議な親近感を覚えます)

1250の方へ
はじめまして!
コメントをいただき、ありがとうございます。
2009年夏というと、私のすぐ前にイスタンブールに行かれたのですね。
絨毯屋UやYに出くわし、トルコ人とご同伴されてても、じっと見られてしまったとか・・・。
声をかけられずによかったですが、くだんの噂を知っているかどうか、しっかりと探っていたのでしょうね。
しかしながら、そんな「絨毯屋詐欺師達」を巧みに利用する人達もいるということに、驚きました。
スルタンアフメット界隈は、ほんとうに複雑に絡み合っているのだと、改めて思いました。
お話いただいて、ありがとうございます。
yuyuさんが傷つかれていないことを、心から願っております。
今後も応援をいただけるとのこと、ありがとうございます。
ご訪問をお待ちしております。

東京都中央区銀座にて by コンちゃん
かこ様

レストラン経営者Aの件ですが、
今後も、かこ様コメント欄及びweb上で
被害者予備軍に注意をうながしていきたいです。

彼は外国人で若いので、
冷静に考えれば銀座にお店を構える事が出来るのは、
イケメンのルックスを行使してと思うのが普通ですが、
当事者になると冷静な判断が出来ないものですね。
自分を踏まえ反省してます。

また、今後もかこ様のブログ応援してます。

トルコレストラン経営者とかけまして、
結婚とときます。

その心は・・・、
どちらも詐欺で成り立ってます。

ととんってませんね。失礼しました(笑)

リンクと検索 by B
かこ様
記事、拝見しました。出来るだけたくさんの女性の方にかこさんのブログを知って欲しいです。頑張って下さい。
提案なのですが、トルコ旅行や日本でトルコレストランへ行かれる方は観光は勿論ですが、ベリーダンス関連の方もとても多いです。その方面にも広く検索でかかるようになったらいいかもしれません。

コンちゃん様
こちらからリンクされている某巨大掲示板の7を御覧に
なりましたか?書いてある事、ほぼ合ってて驚きました。彼が日本人ビジネスパートナーと説明していた方についても店員として載っていましたよ。
本当にこの手口でずっとやってきたんだろうなと再確認してしまいました。
問題はコンちゃん様のおっしゃった通り、彼の協力者は、かこ様のブログやネット、または何らかの被害者の方の情報に気付いたと思われます。
少なくとも、掲示板でレストランの話題をそらすために奮闘されているようです。彼が女性を騙し続ける限り、いくらもみ消そうとしても終わらない話ですよね。
かこ様のブログを拝見すると、絨毯屋と売るものが違うだけで、恋愛被害と借金の理由は全く一緒なんだなと思いました。時間とともに被害者は増えるのでしょうね。

また被害者?! by コンちゃん
かこ様のブログなので、本来糾弾したい人物を差し置いて
自分の加害者(レストラン経営者A)ばかりの話はいかがかと思っていましたが、
結果、某巨大掲示板7で悪事が暴露されつつあるので、良かったのではと…。


かこ様、ありがとうございました。


そして、B様
かこ様からもご案内頂いてましたが、某巨大掲示板の7を読みました。
あいた口がふさがりません。手口が一緒過ぎる。
288:名無し:2010/06/29(火) 17:33:23 ID:j6wWp/Mhさんのように、
私も借金を頼まれた時、同じように指摘したら話を上手くそらされました。


参考までに、私が精神的被害を受けた経緯を時系列で記載したい位です。
機会があれば、サイトを立ち上げて記載するつもりです。


某巨大掲示板で「銀座のトルコレストラン」と
「K店」という2つのお店が登場していますが、
ご存知の通り私が精神的被害にあったのは、
ベリーダンスショウ等も週末に開催される「トルコレストランK@銀座」です。


ちなみに、お店のHP作成されてますね。

今まではググっても「ぐるなび」しかなかったのですが。
これも被害者予備軍女性からの、無償提供でしょうか。
なんでも勘ぐってしまう、自分がイヤになりまってしまいます。

が、恐らくこの感ははずれていないと思います。


かこ様。
今日も、ポチしました。
引き続き応援してます。



日本国内でのトラブル by カナ
かこ様、みなさま

6/27リンクの記事にコメントをしたカナです。
かこ様にアドバイスを頂いたとおり、
新しいブログのURLを書かせていただきます。
 
日本国内での外国人とのトラブル
http://ameblo.jp/wasurenagusa-askim

かこ様のブログのコメント欄にも
たくさん寄せられている「日本国内」での
トラブルをどこかにまとめた形で載せて、
情報共有の発信元にできればと思います。
よろしくお願い致します。

by E子
かこ様にお知らせしたいことがあり、投稿させていただきます。友人で、観光業界に勤めている人がいますが、その人から、つい最近ツアーのお客様(母娘)に「絨毯屋のウ●●●ってどんな顔してるんだろうね?」とたずねられ、大変驚いたという話を聞きました。その人たちはトルコに行かれたことは一度もなかったそうです。それまで一部の人しか知らなかった彼等の存在が、少しずつ一般の方々にも広まってきているのではないかと思います。かこ様のブログの影響も大きいと思います。これからも応援していきます。

by 通りすがり
かこさん、いつもメールでお世話になっています。

E子さんがおっしゃるように、いくつかの告発サイトの影響で、トルコに行く前からウ●●●の悪行を知っている人が多いです。
それで注意してくれれば、かこさんのブログ立ち上げの苦労も報われるというもの。

しかし中には、「そんなにイケメンなのか??」と面白半分で店を訪れる女性が少なくないのも事実。
例の事件発覚後も変わらないようです。
このような愚行は呆れるしかないですかね?(-_-)

そういえば、某掲示板で「5月に会いに行ったのに店にいなかった。声がステキと聞いていたので、一度聞いてみたかった」という、ふざけた(でも本音であろう)書き込みもありました。

みんなで告発しましょう! by かこ
Bさま
「売るものが違うだけで、恋愛被害と借金の理由は全く一緒」
ほんとうにその通りですね。
私もブログ立ち上げ当初、次々と入るコメントの中で語られる手口がまったく同じであることに、驚きました。
絨毯屋の店が違っても、やり口は、判で押したように同じ。
詐欺の手口は、まさにマニュアル化されているといっても過言ではないと思います。

コンちゃんさま
某巨大掲示板での攻防は、絨毯の時と同じように思います。
妨害は、さまざまなところから入ります。
でも結局、最後には、真実のみが残る・・のではないでしょうか。

カナさま
はい、これでいいと思います。
少しづつ、前進して下さい。

E子 さま
うれしいご情報を、ありがとうございます。
知らないところで、少しずつ広まっているのでしょうか。
業観光界と、一部のトルコ通の間でのみ、有名だったウ●●●。
一般の観光客にまで周知され始めたとは、驚きです。
「継続は力なり」
これからもがんばりたいと思います。
応援、よろしくお願いします!

通りすがりさま
こちらへのコメントは久しぶりですね。
こちらこそ、いつもお世話になっております。
告発サイトも増えてきましたし、旅行前にネットで下調べする方も多いのでしょう。
多くの方が、用心して近寄らないようになさっていると思いますが、なかには、恐いもの見たさというか、物見高い方もいらっしゃるのでしょう。
ですが、ご存知の通り、ウ●●●は、名うてのやり手。
うっかり近寄ったら、やけどしてしまいますよね。

「君子危うきに近寄らず」

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リストマーク ネットという抑止力 2 

2015年01月11日 ()
トルコ旅行 * 旅行
5年前の立ち上げ当初、「騙された者が悪い」とのコメントが少なからず書き込まれ、ブログは炎上し、絨毯屋サイドのプロバイダへの通報という妨害もありました。
「ウxxxは過去において裁判に負けたことはない」との関係者らしき者からのコメントもありましたが、2010年の裁判で「詐欺である」との判決が出されたことから、絨毯屋サイドからのコメントはほぼなくなりました。

この裁判では、アンティーク絨毯であるだの、ヘレケ産などど言って売りつけた絨毯が、そもそもトルコ産ではなく、1枚は中国産、もう一枚はカザフスタン産あるいはコーカサス産だったという、弁解の余地などこれっぽっちもないという体たらくぶりで、笑止千万でした。

2009年zade
2009年に買った絨毯(管理人撮影)

さて、「絨毯屋の詐欺商法」が認知、周知されてきた昨今、イスタンブールでの「絨毯詐欺事情」は何か変化したのでしょうか。
イスタンブール領事館に助けを求めてくる方々の『2014年被害状況』によると、ぼったくりバーが圧倒的に多く、絨毯詐欺は減っているように見えます。また現地の絨毯関係者からもこんな声が聞こえてきています。
「お客さんは賢くなった。騙されにくくなった」

ネットで多くの情報を得ることができるようになった旅行者に対し、詐欺絨毯屋は、以前のように「やりたい放題」が出来にくくなっているのではないのでしょうか。
ネットには書かれる、手口も公開される、警察へも通報されるで、『悪徳商売』に規制がかかっているのは明らかと思います。
特に、数百万単位の高額詐欺だと、帰国しても再度トルコへ赴いて被害届を出すケースも出てきますから、あまり派手なことは出来ないのかもしれません。
「ネット」が大きな抑止力となっているのは、間違いない事実と思います。
これからもネットを通じて、みなが情報を共有し、少しでも騙される人が減ればいいと願います。

次回からは、絨毯屋をちょっと離れて、「悪徳旅行社」について連載いたします。
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[2015.01.11(Sun) 15:00] ブログのあり方Trackback(0) | Comments(4) 見る▼
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ありがとうございます! by かこ
2029の方へ

コメントをいただき、ありがとうございます。
ご訪問いただいているそうで、うれしいです。
トルコへはご旅行された事があるのですか?

ご紹介いただいたブログ、実はこのブログ主の方からもご連絡をいただいています。
ほんとうに、あの手この手で騙すものだとあきれかえります。
詐欺情報、とにかく拡散、拡散・・・ですよね。

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再びのコメントをありがとうございます! by かこ
失礼だなんて、とんでもないです。
セツxは、みなさんの情報から、少なくともTxxx Art Gallery(旧Zxxx)や、SEDxx Art Gallery(旧エレガンx)などに出入りしていることは分かっています。
他にも、怪しい絨毯屋や旅行社などに客引きしているのでしょう。

何度かトルコに行かれてるのですね。
地方都市で、不愉快な目に遭われてしまったのは残念でした。
やはり日本人は狙われやすのでしょうか。

今後ものぞいてくださいね。
また、何かありましたらいつでもコメントくださいませ。

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リストマーク ネットという抑止力 1 

2015年01月02日 ()
トルコ旅行 * 旅行
新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

拙ブログも丸5年を経て、6年目に入ってきました。
トルコ絨毯事情の右左も分からず、自分の被害を記録するだけで懸命だった5年前と比べ、「絨毯詐欺を巡る状況」も様変わりしてきましたので、ちょっとまとめてみたいと思います。

1.ブログ立ち上げ当初から多くの情報が入り、被害者の方々と情報を共有することで「詐欺店、詐欺師」の実態が見えてきた。

2.詐欺師を告発するブログが次々に掲載され、旅行者も経験談として「絨毯詐欺」に警報を鳴らし出した。

3.5年前は、詐欺師側(利害を共有する日本人による)の妨害が多く、ブログが閉鎖に追い込まれたり、「騙された者が悪い」などと被害者を揶揄する風潮もがあったが、私の起こした日本での裁判、またトルコの消費者裁判での勝訴などを経て、事態は変わった。
『適正価格の何倍もの価格で売ることは詐欺である』と裁判所が認める。
(私の件→10倍、トルコでの裁判→3〜4倍)

3.被害を受けても、現地の警察で被害届が受理されれば、カード会社のキャンセル処理に有効であるという事実が分かってきた。
今では、少なくない数の被害者が、現地で警察へ行かれて被害届を受理させている。

こういった移り変わりを経て、最近の「絨毯詐欺事情」は何か変化しているのでしょうか?

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[2015.01.02(Fri) 23:00] ブログのあり方Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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リストマーク みんなで情報共有! 

2013年07月23日 ()
トルコ旅行 * 旅行
トルコの絨毯詐欺関連サイトは、プロバイダから強制的に削除されたり、管理人自らが削除したりと残念な事もありますが、変わらず意欲的なサイトも存在していますし、新たなサイトも登場しています。
これは今なお彼の地で「悪質な絨毯詐欺」が横行しているからに他ならず、領事館の定期的な注意勧告や、現地を旅行した方の体験談の登場を期待しながら、ここは粘り強く広報していくしかないと思っています。

そんな中、今回は、3件のブログをご紹介させていただきたいと思います。
1.「AllAbout」からトルコ観光地の絨毯トラブル→2012年12月安尾亜紀さん執筆
ありとあらゆる手練手管を使って、客の信頼を得ようとするプロの客引きの「生態」がよく描かれており、断ることに疲れ果て最終的にはOKしてしまう日本人の性格を熟知している連中の「プロの卓越した話術」にはまらない様、呼びかけています。
被害に遭ってしまった時の対処法もきっちりとまとめられており、必読です。

2.「トルコの絨毯詐欺師達」→旅行者のブログ
大物詐欺師のU、カード詐欺も働くC、客引きTなどとの遭遇がこと細かに書かれており、分かり易い文章は、一気に読ませる説得力、魅力に富んでいます。
『フレンドリーな態度はカモをみつけた故であり、決して日本人が好きだからではない。中には、本当に親日家もいるだろうし、困っている日本人を見れば助けてくれるようなトルコ人こそ親日であって、無理矢理店内に連れ込んだり、強引に何かを買わせたりするような輩が親日な訳はない』の言葉は、重いです。

3.Yuri's Blog から「イスタンブルの恋愛絨毯詐欺事件、一つの民事裁判の結果」
→ブログ仲間であるYuriさんの精力的な記事。

私のブログをずっとフォローして下さって、3回も記事として取り上げて下さっている事に感謝。現在は彼の地で暮らされているようで、被告であるユooと話した時の感触や、絨毯屋サイドではないかと思われる不審なコメントがあった事など、興味深い裏話も披露されています。

ボスフォラス海峡
ボスフォラス海峡(撮影は管理人)

旅行者の方から、当ブログ表題でもある「絨毯屋Z---」が店名を変えたという情報が入ってきました。
新しい店名は、「Txxx Art」
関連性は不明ですが、同じ名前のネットショップも存在します。
また、前記2の中の客引きTですが、「T子さんの告発」に登場する中年Kと同一人物です。この男は「世界弾丸トラベラー」に出演した時の動画を旅行者に見せたりしています。
旅行者の方は、客引きTまたは中年Kの動画宣伝にくれぐれもご用心!

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[2013.07.23(Tue) 18:00] ブログのあり方Trackback(0) | Comments(6) 見る▼
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リンク申請ありがとうございます by NH Ninja3
かこ様

先日は、私のブログの方まで足を運んでいただき、さらに、リンク申請までしていただき、どうもありがとうございました。連絡が大変送れて申し訳ありません。実は、先月いっぱいまで引っ越しでバタバタしており・・・。

イスタンブール滞在中、詐欺師達の動向を探ろうといろいろネットで検索していた時、かこ様のブログも拝見し、実際身近に迫る危険に気付かせていただきました。私のように救われた日本人もたくさんいることと思います。

私のブログは一応、今後、イスタンブールの地を訪れる人の目に止まればいいなあ、という思いを込めて、あれで完結です。かこ様の精力的な活動、真摯な態度には頭が下がります。これからも応援しています。


トルコでは注意が必要 by kedicik
詐欺ではありませんが、トルコで女性はいろいろ気をつけないといけないようです。
記事のリンクをはりますので、皆さんの注意喚起になれば。

女性旅行者にとって最も危険な国の3にトルコが載っています。

http://lifestyle.jp.msn.com/life/valuable/wooris/%e6%80%a7%e7%8a%af%e7%bd%aa%e3%81%8c%e5%a4%9a%e7%99%ba%ef%bc%81%e5%a5%b3%e6%80%a7%e6%97%85%e8%a1%8c%e8%80%85%e3%81%ab%e3%81%a8%e3%81%a3%e3%81%a6%e6%9c%80%e3%82%82%e6%b3%a8%e6%84%8f%e3%81%99%e3%81%b9%e3%81%8d8%e3%82%ab%e5%9b%bd-1

http://wooris.jp/archives/8776
3:イスラム圏 にトルコで気をつけることが載っています。

絨毯詐欺とは関係ありませんが、これ以上日本人女性の被害者がでないように周知が必要かと載せてしまい、申し訳ありません。

ありがとうございます! by かこ
早速、右カラムの「リンク」覧にも載せさせていただきました。
また NH Ninja3様のブログでも当ブログをリンクしていただき、うれしいです。ありがとうございました。

イスタンブールでの大物詐欺師達との遭遇体験、興味深く読ませていただきました。何も知らないで現地に入る観光客にとって、NH Ninja3様のブログは取っ付き易く、簡潔明瞭に書かれてあって、素晴らしいと思いました。これで完結だそうですが、どうぞこのままの形でいいので存在し続けてくださいね。
今まで、多くのブログや記事が圧力や嫌がらせを受けて削除されたりしていますので・・。

お引っ越しだったのですね。
もう落ち着かれました?
これからも応援してくださるとのこと、よろしくお願いいたします!

情報に感謝! by かこ
kedicikさま
いつも情報をありがとうございます。
返信が遅くなりまして、大変申し訳ございませんでした!!

教えていただいたサイトを拝見いたしました。
観光地では、ある程度足下を見て「ふっかけたり」はしますが、トルコの「絨毯詐欺等」の組織だった悪質さは、観光客の間でも広く認知されつつあるように思います。
イスラム圏へ旅行する前は、女性にとって「予備知識」としてこれらのサイトをチェックしていただければと願います。
kedicikさま、今後もよろしくお願いいたします!

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リストマーク 「記録」の休止 

2010年09月09日 ()
トルコ旅行 * 旅行
管理人のかこ でございます。
いつもご訪問をいただき、ありがとうございます。
諸事情により、「記録」の更新は、しばらく見合わせることと、致しました。

ブログを立ち上げたのが、09年9月30日、この1年の間に、詐欺師を巡る状況は大きく変化し、彼等を告発しようという気運は、大きな高まりを見せてきました。
一時凍結へと追い込まれた3月には、「詐欺師写真」掲載のサイト(魚拓)も消されてしまいましたが、それもこれも、告発のうねりを脅威に感じている「組織」が存在するということでしょう。
6月27日の記事で、「私のブログをリンクして下さっているサイト」をご紹介しましたが、その中で「地球の歩き方」の掲示板が、1週間も経ずに、匿名表記へと修正されていました。
驚くべき早さには、「敵ながらあっぱれ」というところでしょうか。

しかしながら、最近、トルコスルタンアフメット」を旅行された方々からは、「売り上げに影響が出ているらしい」と、伺っています。
彼等の「恋愛商法」手口を事前に知ったうえで、かの地に立たれる方が、着実に増えているのでしょう。

ガラタ棟
ガラタ塔

私自身の「記録」はしばらく休止いたしますが、その間、お寄せいただいた投稿の中で、「恋愛詐欺経緯」を掲載しても構わないという方がいらっしゃいますので、次回はその方のお話を・・・。

みなさま、「記録」は、必ず完結いたしますので、しばらくお待ち下さい。

追記 9/11
2チャンネルの「トルコの男は最悪だ!!8」が、サーバーが落ち、現在閲覧できない状態になっています。
新たに立ち上がったのが、「トルコの男は最悪だ!!番外編」(読者の方により)

また少し以前より、次のリンクサイトも追加させていただいております。
「トルコの詐欺男に気をつけろ!」
「渋谷オンブズマン」

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[2010.09.09(Thu) 00:27] ブログのあり方Trackback(0) | Comments(15) 見る▼
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by kitty
かこ様
 頑張って下さい!ずっと見守っています。正義は勝つ!!

お疲れ様です。 by メデューサ
 1年なんてあっという間に経ってしまうのですね。
無理をしないペースでどうか継続なさってください。

2001年より同じ手口で何度も詐欺を繰り返してきた連中です。
2009年から急に日本の外務省やトルコの警察が動いてくれたのは
かこさんのブログの影響もきっとありますよね。

頑張れ! by 瑞希
かこさん

この先もずっとずっと応援し続けますよ!!
だから…無理をせずに、頑張って下さいね(*^_^*)!!

by サリー
勇気あるかこ様。皆さん 自分の事の様に思い、感じていると思います。 皆で頑張りましょう!

ありがとうございます! by かこ
kittyさま
ありがとうございます。
頑張ります!!

メデューサさま
ほんとうにあっという間の、1年でした。
10年間も同じ手口がまかり通るとは、日本もなめられたものですね。
「無理しないペース」で継続させていただこうと思います。
いつもお気遣いをいただき、ありがとうございます。

瑞希さま
力強い応援、いつもありがとうございます!
無理しないように進んでいきますね。

サリーさま
みなさんの応援をいただいて、有り難いことです。
これからもよろしくお願いいたします。

H学園と詐欺師たち by 通りすがり
渋谷オンブズマンが取り扱うテーマは幅広いので以下のリンクにした方がいいです。
http://shibuyaopen.blog17.fc2.com/blog-category-11.html
渋谷オンブズマンを読んでみたのですが、H学園と詐欺師たちの接点が見えてきません。
H学園と詐欺師たちはどんな関係があるのでしょうか?

お久しぶりです by かこ
通りすがりさま
ご無汰沙しております。
そうですね、あとでリンクを張り変えます。
「渋谷オンブズマン」の管理人さんは、以前より定期的にご訪問いただいておりました。
詐欺師達との接点はありませんが、H学園をめぐっての、渋谷区への告発を注視しております。

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トルコという国家 by かこ
1541のROM子さま
いつもお気遣いをいただき、ありがとうございます。
あっという間の1年でしたが、開設当初はここまで長くなるとは、思いもよりませんでした。
ROM子さまはじめ、みなさまに支えられて、ここまで続けることができたのだと、感謝しております。

例の学園も、ご指摘通り、まさに「トルコ的」と思います。
1年間、多くの方々のご経験、ご意見を伺っての、偽らざる感想です。

今まで、沈黙してきた被害者の方々の「声」が集まり出し、ネットでの告発サイトも増え、状況は少しづつ変化しているように感じます。
「継続は力なり」
悲しい思いをされる女性が、少しでも減るよう、これからも続けていきたいと思います。
ROM子さまのエール、うれしく頂戴いたしました。
今後も、新たな情報など入りましたら、教えて下さいませ。
よろしくお願いいたします。



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