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リストマーク はじめて「トルコ旅行と絨毯恋愛詐欺」へお越し下さった方へ 

2020年05月23日 ()
トルコ旅行 * 旅行
ようこそ!
ブログの説明および、これまでの経緯を書かせていただきます。
(トップ掲載記事です。通常記事は、この下から更新しております↓)

*詐欺師の手練手管に嵌まって、200万もの絨毯を買ってしまった「記録」を綴っています。
*外務省のHpにおいて、「絨毯詐欺事件として注意喚起された該当店」とおぼしき店Txxx Art Gallery(旧Z---)の、自称有名鑑定士の経営者、及び客引き達は、多くの日本人達を騙し、被害を拡大させてきたと思われます。

*ブログ開設当時は、「トルコの悪徳絨毯屋~イスタンブールZ---の恋愛商法~」のタイトルにて、実名で記述しておりましたが、FC2からの警告を受け(該当店からと思われる苦情が寄せられ)、ブログは一次凍結へと余儀なくされました。

*指示に従って匿名にての修正を行い、再開を許可されましたが、コメント欄の実名記述に対して、またもやの警告を受け、再度修正し、現在に至っています。

*「Txxx Art Gallery」以外の絨毯店による被害状況も寄せられるようになり、この種の犯罪に対する、旅行者への情報発信の場としても、機能させていきたいと、考えております。

よろしくお願いいたします。

2011/2/7 追記
2010年9月において、諸事情により、私自身の記録は中断いたしました。これ以降、ブログへお寄せいただいた「被害者の方々のご体験」を、掲載させていただいております。
2011/10/16 追記
私自身の記録を再開いたしております。
2011/12/28 追記
トルコでの絨毯購入経緯は、別館にてダイジェスト版としてまとめております。
[2020.05.23(Sat) 11:46] ブログのあり方Trackback(0) | Comments(206) 見る▼
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応援ありがとうございます by かこ
1249の方へ
お言葉、身にしみました。
こんな詐欺商法があるとは夢にも知らず、スルタンアフメットへ足を踏み入れた私は、まさしく無防備なカモそのものだったでしょう。
国が違えばそういう事もあるかもしれないと、相手の立場を思いやって、彼の気持ちに然ってしまったのも、ご指摘の通りと思います。
日本人は、優しいですものね。
思いもよらない絵空事のような恋愛詐欺に見舞われたのも、何かの縁と思って、詐欺抑止に向けて、経験したことはすべて書いていこうと思っています。
犯罪抑止に向けて、行動を起こしていただけるとお伺いし、力強く、うれしい思いでいっぱいです。
「結婚する証としての絨毯シェア」というストーリーも存在しないのですね。
教えていただいた、ほんとうの風習を、いつかこのブログでご紹介させていただけたら、有り難いです。
今後もご教示いただけますよう、よろしくお願いいたします。
(私も、おなじように、トルコってどこか懐かしいなって感じます。何ででしょうね?不思議な親近感を覚えます)

1250の方へ
はじめまして!
コメントをいただき、ありがとうございます。
2009年夏というと、私のすぐ前にイスタンブールに行かれたのですね。
絨毯屋UやYに出くわし、トルコ人とご同伴されてても、じっと見られてしまったとか・・・。
声をかけられずによかったですが、くだんの噂を知っているかどうか、しっかりと探っていたのでしょうね。
しかしながら、そんな「絨毯屋詐欺師達」を巧みに利用する人達もいるということに、驚きました。
スルタンアフメット界隈は、ほんとうに複雑に絡み合っているのだと、改めて思いました。
お話いただいて、ありがとうございます。
yuyuさんが傷つかれていないことを、心から願っております。
今後も応援をいただけるとのこと、ありがとうございます。
ご訪問をお待ちしております。

東京都中央区銀座にて by コンちゃん
かこ様

レストラン経営者Aの件ですが、
今後も、かこ様コメント欄及びweb上で
被害者予備軍に注意をうながしていきたいです。

彼は外国人で若いので、
冷静に考えれば銀座にお店を構える事が出来るのは、
イケメンのルックスを行使してと思うのが普通ですが、
当事者になると冷静な判断が出来ないものですね。
自分を踏まえ反省してます。

また、今後もかこ様のブログ応援してます。

トルコレストラン経営者とかけまして、
結婚とときます。

その心は・・・、
どちらも詐欺で成り立ってます。

ととんってませんね。失礼しました(笑)

リンクと検索 by B
かこ様
記事、拝見しました。出来るだけたくさんの女性の方にかこさんのブログを知って欲しいです。頑張って下さい。
提案なのですが、トルコ旅行や日本でトルコレストランへ行かれる方は観光は勿論ですが、ベリーダンス関連の方もとても多いです。その方面にも広く検索でかかるようになったらいいかもしれません。

コンちゃん様
こちらからリンクされている某巨大掲示板の7を御覧に
なりましたか?書いてある事、ほぼ合ってて驚きました。彼が日本人ビジネスパートナーと説明していた方についても店員として載っていましたよ。
本当にこの手口でずっとやってきたんだろうなと再確認してしまいました。
問題はコンちゃん様のおっしゃった通り、彼の協力者は、かこ様のブログやネット、または何らかの被害者の方の情報に気付いたと思われます。
少なくとも、掲示板でレストランの話題をそらすために奮闘されているようです。彼が女性を騙し続ける限り、いくらもみ消そうとしても終わらない話ですよね。
かこ様のブログを拝見すると、絨毯屋と売るものが違うだけで、恋愛被害と借金の理由は全く一緒なんだなと思いました。時間とともに被害者は増えるのでしょうね。

また被害者?! by コンちゃん
かこ様のブログなので、本来糾弾したい人物を差し置いて
自分の加害者(レストラン経営者A)ばかりの話はいかがかと思っていましたが、
結果、某巨大掲示板7で悪事が暴露されつつあるので、良かったのではと…。


かこ様、ありがとうございました。


そして、B様
かこ様からもご案内頂いてましたが、某巨大掲示板の7を読みました。
あいた口がふさがりません。手口が一緒過ぎる。
288:名無し:2010/06/29(火) 17:33:23 ID:j6wWp/Mhさんのように、
私も借金を頼まれた時、同じように指摘したら話を上手くそらされました。


参考までに、私が精神的被害を受けた経緯を時系列で記載したい位です。
機会があれば、サイトを立ち上げて記載するつもりです。


某巨大掲示板で「銀座のトルコレストラン」と
「K店」という2つのお店が登場していますが、
ご存知の通り私が精神的被害にあったのは、
ベリーダンスショウ等も週末に開催される「トルコレストランK@銀座」です。


ちなみに、お店のHP作成されてますね。

今まではググっても「ぐるなび」しかなかったのですが。
これも被害者予備軍女性からの、無償提供でしょうか。
なんでも勘ぐってしまう、自分がイヤになりまってしまいます。

が、恐らくこの感ははずれていないと思います。


かこ様。
今日も、ポチしました。
引き続き応援してます。



日本国内でのトラブル by カナ
かこ様、みなさま

6/27リンクの記事にコメントをしたカナです。
かこ様にアドバイスを頂いたとおり、
新しいブログのURLを書かせていただきます。
 
日本国内での外国人とのトラブル
http://ameblo.jp/wasurenagusa-askim

かこ様のブログのコメント欄にも
たくさん寄せられている「日本国内」での
トラブルをどこかにまとめた形で載せて、
情報共有の発信元にできればと思います。
よろしくお願い致します。

by E子
かこ様にお知らせしたいことがあり、投稿させていただきます。友人で、観光業界に勤めている人がいますが、その人から、つい最近ツアーのお客様(母娘)に「絨毯屋のウ●●●ってどんな顔してるんだろうね?」とたずねられ、大変驚いたという話を聞きました。その人たちはトルコに行かれたことは一度もなかったそうです。それまで一部の人しか知らなかった彼等の存在が、少しずつ一般の方々にも広まってきているのではないかと思います。かこ様のブログの影響も大きいと思います。これからも応援していきます。

by 通りすがり
かこさん、いつもメールでお世話になっています。

E子さんがおっしゃるように、いくつかの告発サイトの影響で、トルコに行く前からウ●●●の悪行を知っている人が多いです。
それで注意してくれれば、かこさんのブログ立ち上げの苦労も報われるというもの。

しかし中には、「そんなにイケメンなのか??」と面白半分で店を訪れる女性が少なくないのも事実。
例の事件発覚後も変わらないようです。
このような愚行は呆れるしかないですかね?(-_-)

そういえば、某掲示板で「5月に会いに行ったのに店にいなかった。声がステキと聞いていたので、一度聞いてみたかった」という、ふざけた(でも本音であろう)書き込みもありました。

みんなで告発しましょう! by かこ
Bさま
「売るものが違うだけで、恋愛被害と借金の理由は全く一緒」
ほんとうにその通りですね。
私もブログ立ち上げ当初、次々と入るコメントの中で語られる手口がまったく同じであることに、驚きました。
絨毯屋の店が違っても、やり口は、判で押したように同じ。
詐欺の手口は、まさにマニュアル化されているといっても過言ではないと思います。

コンちゃんさま
某巨大掲示板での攻防は、絨毯の時と同じように思います。
妨害は、さまざまなところから入ります。
でも結局、最後には、真実のみが残る・・のではないでしょうか。

カナさま
はい、これでいいと思います。
少しづつ、前進して下さい。

E子 さま
うれしいご情報を、ありがとうございます。
知らないところで、少しずつ広まっているのでしょうか。
業観光界と、一部のトルコ通の間でのみ、有名だったウ●●●。
一般の観光客にまで周知され始めたとは、驚きです。
「継続は力なり」
これからもがんばりたいと思います。
応援、よろしくお願いします!

通りすがりさま
こちらへのコメントは久しぶりですね。
こちらこそ、いつもお世話になっております。
告発サイトも増えてきましたし、旅行前にネットで下調べする方も多いのでしょう。
多くの方が、用心して近寄らないようになさっていると思いますが、なかには、恐いもの見たさというか、物見高い方もいらっしゃるのでしょう。
ですが、ご存知の通り、ウ●●●は、名うてのやり手。
うっかり近寄ったら、やけどしてしまいますよね。

「君子危うきに近寄らず」

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リストマーク 「トルコに26人しかいない絨毯鑑定士」まだ言う?? 最終回 

2017年09月10日 ()
トルコ旅行 * 旅行
絨毯は買わせても、結婚はしたくないオXXは、「自分が気に入っている絨毯を買わないなんて、信じられない。彼女の愛がその程度だったなんて、もう信じるに値しない」と言って、店を出て行きました。

翌日Bさんは、オXXとの愛に破れた悲痛な思いを抱いて帰国、「絨毯詐欺」の内情に気がつかなかったにもかかわらず、絨毯を買うことは免れたのです。

帰国後、LineでオXXと不毛なやり取りをしたり、Aさんに相談したり、はたまた旅行社に「いかがわしいホテル」を紹介した抗議を行ったりしていましたが、まだ「トルコの絨毯詐欺」という本質には気がついていませんでした。

モザイク美術館
モザイク美術館(管理人撮影)

ただ、2017年1月に、Aさん、Bさん二人で再びトルコへ旅行した折、トルコ人友人の経営する店で出会った、「一時帰国した日本在住のトルコ人」の話を聞いて、ようやくことの真相が分かったのです。

その金沢在住の「トルコグッズ関連の仕事」の男性は、「スルタンアフメットの絨毯詐欺」を熟知しており、今までにも多くの被害者から話しを聞いて「トルコ人として大変迷惑だ。トルコの恥だ」と憤慨していたそうです。

特に、Txxx Art Galleryに関しては、隠しカメラで客を監視したり、他店の悪口を言って自分の店以外に行かないようにしている、数年前は、吸い込まれるように日本人が入店、多くの被害者が出ていたと告げ、Bさんはやっと、真のオXXの立ち位置が分かったのでした。

拙ブログでも以前から指摘していますが、相変わらず「監視カメラ」で客同士が鉢合わせしないように管理、後で苦情を言われないよう監視しているのだと再確認しました。
また、ネット上では、「日本人に評判のいいホテル」として知られている「ホテル メxx2」が、客引きを通じて、詐欺店と結託しているということも分かりました。

読者の方々から指摘されている通り、日本人旅行者が激減している昨今、ホテルも土産物屋も、せっせと絨毯屋へ客引きしているようです。

みなさん、気をつけてくださいね。

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[2017.09.10(Sun) 18:01] コメントからTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 「トルコに26人しかいない絨毯鑑定士」まだ言う?? 5 

2017年07月31日 ()
トルコ旅行 * 旅行
自称絨毯鑑定士U、オXXと役者が揃ったところで、絨毯が登場してきました。

Bさんの前に広げられた、1枚の絨毯。

Uは、「この絨毯は、オXXの出身地産で、彼自身とても気に入っている値打ちもの」と言い、その後、何千回も言ったであろうセリフを唱え始めます。
「絨毯鑑定士の私から見ても大変素晴らしい絨毯。オXXは今すぐにでもこの絨毯が欲しいけど、買える資金がない」
「あなたとシェアして、大切な絨毯を君の部屋に飾ってくれないだろうか」

Bさんは、いったい何のことか、意味が理解できません。
何故?・・・と思い、ほんのひと時を置いて、そして、悟ります。

「騙された」

カッパドキア
カッパドキア(読者の方よりご提供)

Bさんは「私もお金がないから無理」と言いますが、そこはそれ、お決まりのセリフが続きます。

「あなたは、オXXよりお金が大事なの?」
「あなたのオXXに対する気持ちはその程度なの?」
「オXXはがっかりしている」
「お金とオXXとどっちを取るんだ!」
捲したてるUに、やり取りに入るでもなく、お酒を飲みながら静観するオXX。

Bさんは、「今直ぐに、ここで彼と結婚するなら借金して絨毯を買ってもいい」と宣言します。

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[2017.07.31(Mon) 14:15] コメントからTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 「トルコに26人しかいない絨毯鑑定士」まだ言う?? 4 

2017年06月25日 ()
トルコ旅行 * 旅行
「日本語が上手な人がいる。日本に行ったこともあるし、紹介したい」
Bさんは、ホテルのスタッフであり、オXXの身内でもあるこの男性の提案を快く引き受けます。
この段階で、「じゅうたん」という言葉は無く、「絨毯屋に連れて行かれる」とも思っていません。

着いたところは、
「Txxx ART GALLERY 」

「日本が上手で、日本に行ったこともある」という、くだんの人物が登場してきました。
「自分は、26人しかいない『絨毯鑑定士』であり、仕事で何度も日本に行っている」と自己紹介します。
(→自己紹介と云うより自己喧伝かな・・・、いやウソだから虚言ですネ)

かたわらから、店員が「オメルと結婚したいの?だったら私が仲を取り持ってあげる」と言います。
チャイを飲みながらの談笑、しかし、Bさんには、常に上から目線で話す、この「自称鑑定士」の男の態度が嫌で不快感を覚えます。

フォーシーズンズホテル
フォーシーズンズホテル(旅web TRIPATARより拝借)

トルコに26人しかいない『絨毯鑑定士』
トルコ通にはお馴染みであり、このブログにも再三既出、ネットにも広く拡散されている「超有名男 U

ここからは、いつものシナリオ通り、口八丁手八丁男の独壇場。
いつの間にか、仕事で忙しいはずのオxxも姿を見せ、役者は全て登場しました。

いや、人は揃いました。
あとは絨緞ですね。

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[2017.06.25(Sun) 14:30] コメントからTrackback(0) | Comments(2) 見る▼
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リストマーク 「トルコに26人しかいない絨毯鑑定士」まだ言う?? 3 

2017年05月17日 ()
トルコ旅行 * 旅行
Bさんは「カッパドキアであなたの両親に紹介してほしい」とLINEしました。
オxxの返信は、「今はお金が無いし、仕事が忙しい時期でもあるので無理」というものでした。

「イスタンブールのみの滞在」と納得したBさんは、今回はメxx2ではなく、以前より興味のあった違うホテルを予約したいと連絡しますが、「自分のホテルの何が良くなくて他のホテルに泊まるのか」とオxxに機嫌を悪くされてしまいます。
結局、2度目も「ホテル メxx2」 に泊まる事になったBさんですが、心情は、ただただオxxに会いたいというものでした。

トプカプ宮殿
トプカプ宮殿から臨む(撮影は管理人)

空港で再会を果たした二人は、途中で知り合いの両替屋に寄りながら、タクシーで「メxx2」へと向かいます。
こうして、Bさんの1週間弱の短い滞在が始まりました。

翌朝、一緒にオルタキョイで朝食を楽しみましたが、相手は仕事のある身、なかなか一緒には観光に行けません。ホテルのスタッフと過ごしたりしながら、オxxの時間が空くのを待っていましたが、帰国日が近づいてきました。
トプカプ宮殿くらいは見ておこうと、Bさんは最終日2日前、スタッフに声がけをしてホテルを出ました。

ところが、なぜかスタッフが後をついてきます。
アヤソフィアの手前になると、彼はこう言いました。
「日本語が上手な人がいる。日本に行ったこともあるし、紹介したい」

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[2017.05.17(Wed) 15:00] 未分類Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 「トルコに26人しかいない絨毯鑑定士」まだ言う?? 2 

2017年04月16日 ()
トルコ旅行 * 旅行
2016年、トルコへ初上陸したBさん。
1日目夜、泊まっていたホテル「メxx2」のカフェで、従業員のオxxに話しかけられます。
Bさんのたどたどしいトルコ語と英語、加えてアプリの翻訳を使っての会話でしたが、夜遅くまで話し込んで盛り上がり、Bさんはオxxに好印象を持ちました。

翌日、ブルーモスク、地下宮殿など定番の観光を終えホテルに戻ってきたBさんに、「ボスポラスクルーズツァーに参加しない?」とオxxは勧めます。
「メxx2」と繋がった旅行会社企画のツァーで、オxx自身もスタッフとして客を案内、Bさんは船上でベリーダンスや食事を楽しみ、オxxはお酒を飲んだり(??)踊ったりしていました。

その後「好きだ」と告白されたBさんは、再会を約束してトルコから帰国します。

ブルーモスク
ブルーモスク(撮影は管理人)

日本とトルコ間をLINEでやり取りする二人。
「アンタルヤやカッパドキアに連れて行ってあげる」「早く会いに来て」「将来、ずっと一緒にいたい」というオxxの言葉に、Bさんは恋心を募らせていきました。

二人の早すぎる展開にAさんは危惧しますが、Bさんの幸せそうな様子に「私が疑いすぎてもよくない」と、心の奥底では疑念は晴れてはいなかったものの、オxxに対し多少の安心感を持ちます。

何より「彼女がそう決めたのなら仕方がないではないか」

3ケ月後、再びBさんはトルコへと飛び立ちました。

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[2017.04.16(Sun) 20:52] コメントからTrackback(0) | Comments(1) 見る▼
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リストマーク 「トルコに26人しかいない絨毯鑑定士」まだ言う?? 1 

2017年03月26日 ()
トルコ旅行 * 旅行
「ホテル メxx2」 と「Txxx Art Gallery」に関する最新情報です。
「ホテル メxx2」 は、ブログ初登場。

数年前のトルコ旅行の折、かの悪名高き客引き「ケxx」にフォーシーズンズ前で声をかけられたAさんから、ご自身の経験に加えて、友人Bさん(昨年トルコ旅行)の体験談も合わせてお知らせくださいました。

Aさんは、当時ケxxに「ナイナイの岡村や東野に観光案内をした」と写メを見せられたそうですが、「近くのセブンヒルズホテルからの景色がいいよ」とは言われたものの、絨毯の勧誘はなかったそうです。
しかし、数多の客引き達から、うんざりするほど声をかけられ、無視すると暴言を投げつけられるなどされたので、途中からはヒシャブをまとってムスリムを装う作戦で乗り切ったとの事です。

ケxxに関する過去記事(たくさんありますよ)
ケxxはいまだ健在からどうぞ。

フォーシーズンズホテル
フォーシーズンズホテル(撮影は管理人)

そんなAさんの友人Bさんが、トルコを一人旅したのが2016年。
泊まったホテル「メxx2」 の従業員に恋愛を仕掛けられ、くだんの絨毯屋へと手引きされたというのが、今回のトピックスです。

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[2017.03.26(Sun) 11:05] コメントからTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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