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リストマーク はじめて「トルコ旅行と絨毯恋愛詐欺」へお越し下さった方へ 

2020年05月23日 ()
トルコ旅行 * 旅行
ようこそ!
ブログの説明および、これまでの経緯を書かせていただきます。
(トップ掲載記事です。通常記事は、この下から更新しております↓)

*詐欺師の手練手管に嵌まって、200万もの絨毯を買ってしまった「記録」を綴っています。
*外務省のHpにおいて、「絨毯詐欺事件として注意喚起された該当店」とおぼしき店Txxx Art Gallery(旧Z---)の、自称有名鑑定士の経営者、及び客引き達は、多くの日本人達を騙し、被害を拡大させてきたと思われます。

*ブログ開設当時は、「トルコの悪徳絨毯屋~イスタンブールZ---の恋愛商法~」のタイトルにて、実名で記述しておりましたが、FC2からの警告を受け(該当店からと思われる苦情が寄せられ)、ブログは一次凍結へと余儀なくされました。

*指示に従って匿名にての修正を行い、再開を許可されましたが、コメント欄の実名記述に対して、またもやの警告を受け、再度修正し、現在に至っています。

*「Txxx Art Gallery」以外の絨毯店による被害状況も寄せられるようになり、この種の犯罪に対する、旅行者への情報発信の場としても、機能させていきたいと、考えております。

よろしくお願いいたします。

2011/2/7 追記
2010年9月において、諸事情により、私自身の記録は中断いたしました。これ以降、ブログへお寄せいただいた「被害者の方々のご体験」を、掲載させていただいております。
2011/10/16 追記
私自身の記録を再開いたしております。
2011/12/28 追記
トルコでの絨毯購入経緯は、別館にてダイジェスト版としてまとめております。
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[2020.05.23(Sat) 11:46] ブログのあり方Trackback(0) | Comments(217) 見る▼
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応援ありがとうございます by かこ
1249の方へ
お言葉、身にしみました。
こんな詐欺商法があるとは夢にも知らず、スルタンアフメットへ足を踏み入れた私は、まさしく無防備なカモそのものだったでしょう。
国が違えばそういう事もあるかもしれないと、相手の立場を思いやって、彼の気持ちに然ってしまったのも、ご指摘の通りと思います。
日本人は、優しいですものね。
思いもよらない絵空事のような恋愛詐欺に見舞われたのも、何かの縁と思って、詐欺抑止に向けて、経験したことはすべて書いていこうと思っています。
犯罪抑止に向けて、行動を起こしていただけるとお伺いし、力強く、うれしい思いでいっぱいです。
「結婚する証としての絨毯シェア」というストーリーも存在しないのですね。
教えていただいた、ほんとうの風習を、いつかこのブログでご紹介させていただけたら、有り難いです。
今後もご教示いただけますよう、よろしくお願いいたします。
(私も、おなじように、トルコってどこか懐かしいなって感じます。何ででしょうね?不思議な親近感を覚えます)

1250の方へ
はじめまして!
コメントをいただき、ありがとうございます。
2009年夏というと、私のすぐ前にイスタンブールに行かれたのですね。
絨毯屋UやYに出くわし、トルコ人とご同伴されてても、じっと見られてしまったとか・・・。
声をかけられずによかったですが、くだんの噂を知っているかどうか、しっかりと探っていたのでしょうね。
しかしながら、そんな「絨毯屋詐欺師達」を巧みに利用する人達もいるということに、驚きました。
スルタンアフメット界隈は、ほんとうに複雑に絡み合っているのだと、改めて思いました。
お話いただいて、ありがとうございます。
yuyuさんが傷つかれていないことを、心から願っております。
今後も応援をいただけるとのこと、ありがとうございます。
ご訪問をお待ちしております。

東京都中央区銀座にて by コンちゃん
かこ様

レストラン経営者Aの件ですが、
今後も、かこ様コメント欄及びweb上で
被害者予備軍に注意をうながしていきたいです。

彼は外国人で若いので、
冷静に考えれば銀座にお店を構える事が出来るのは、
イケメンのルックスを行使してと思うのが普通ですが、
当事者になると冷静な判断が出来ないものですね。
自分を踏まえ反省してます。

また、今後もかこ様のブログ応援してます。

トルコレストラン経営者とかけまして、
結婚とときます。

その心は・・・、
どちらも詐欺で成り立ってます。

ととんってませんね。失礼しました(笑)

リンクと検索 by B
かこ様
記事、拝見しました。出来るだけたくさんの女性の方にかこさんのブログを知って欲しいです。頑張って下さい。
提案なのですが、トルコ旅行や日本でトルコレストランへ行かれる方は観光は勿論ですが、ベリーダンス関連の方もとても多いです。その方面にも広く検索でかかるようになったらいいかもしれません。

コンちゃん様
こちらからリンクされている某巨大掲示板の7を御覧に
なりましたか?書いてある事、ほぼ合ってて驚きました。彼が日本人ビジネスパートナーと説明していた方についても店員として載っていましたよ。
本当にこの手口でずっとやってきたんだろうなと再確認してしまいました。
問題はコンちゃん様のおっしゃった通り、彼の協力者は、かこ様のブログやネット、または何らかの被害者の方の情報に気付いたと思われます。
少なくとも、掲示板でレストランの話題をそらすために奮闘されているようです。彼が女性を騙し続ける限り、いくらもみ消そうとしても終わらない話ですよね。
かこ様のブログを拝見すると、絨毯屋と売るものが違うだけで、恋愛被害と借金の理由は全く一緒なんだなと思いました。時間とともに被害者は増えるのでしょうね。

また被害者?! by コンちゃん
かこ様のブログなので、本来糾弾したい人物を差し置いて
自分の加害者(レストラン経営者A)ばかりの話はいかがかと思っていましたが、
結果、某巨大掲示板7で悪事が暴露されつつあるので、良かったのではと…。


かこ様、ありがとうございました。


そして、B様
かこ様からもご案内頂いてましたが、某巨大掲示板の7を読みました。
あいた口がふさがりません。手口が一緒過ぎる。
288:名無し:2010/06/29(火) 17:33:23 ID:j6wWp/Mhさんのように、
私も借金を頼まれた時、同じように指摘したら話を上手くそらされました。


参考までに、私が精神的被害を受けた経緯を時系列で記載したい位です。
機会があれば、サイトを立ち上げて記載するつもりです。


某巨大掲示板で「銀座のトルコレストラン」と
「K店」という2つのお店が登場していますが、
ご存知の通り私が精神的被害にあったのは、
ベリーダンスショウ等も週末に開催される「トルコレストランK@銀座」です。


ちなみに、お店のHP作成されてますね。

今まではググっても「ぐるなび」しかなかったのですが。
これも被害者予備軍女性からの、無償提供でしょうか。
なんでも勘ぐってしまう、自分がイヤになりまってしまいます。

が、恐らくこの感ははずれていないと思います。


かこ様。
今日も、ポチしました。
引き続き応援してます。



日本国内でのトラブル by カナ
かこ様、みなさま

6/27リンクの記事にコメントをしたカナです。
かこ様にアドバイスを頂いたとおり、
新しいブログのURLを書かせていただきます。
 
日本国内での外国人とのトラブル
http://ameblo.jp/wasurenagusa-askim

かこ様のブログのコメント欄にも
たくさん寄せられている「日本国内」での
トラブルをどこかにまとめた形で載せて、
情報共有の発信元にできればと思います。
よろしくお願い致します。

by E子
かこ様にお知らせしたいことがあり、投稿させていただきます。友人で、観光業界に勤めている人がいますが、その人から、つい最近ツアーのお客様(母娘)に「絨毯屋のウ●●●ってどんな顔してるんだろうね?」とたずねられ、大変驚いたという話を聞きました。その人たちはトルコに行かれたことは一度もなかったそうです。それまで一部の人しか知らなかった彼等の存在が、少しずつ一般の方々にも広まってきているのではないかと思います。かこ様のブログの影響も大きいと思います。これからも応援していきます。

by 通りすがり
かこさん、いつもメールでお世話になっています。

E子さんがおっしゃるように、いくつかの告発サイトの影響で、トルコに行く前からウ●●●の悪行を知っている人が多いです。
それで注意してくれれば、かこさんのブログ立ち上げの苦労も報われるというもの。

しかし中には、「そんなにイケメンなのか??」と面白半分で店を訪れる女性が少なくないのも事実。
例の事件発覚後も変わらないようです。
このような愚行は呆れるしかないですかね?(-_-)

そういえば、某掲示板で「5月に会いに行ったのに店にいなかった。声がステキと聞いていたので、一度聞いてみたかった」という、ふざけた(でも本音であろう)書き込みもありました。

みんなで告発しましょう! by かこ
Bさま
「売るものが違うだけで、恋愛被害と借金の理由は全く一緒」
ほんとうにその通りですね。
私もブログ立ち上げ当初、次々と入るコメントの中で語られる手口がまったく同じであることに、驚きました。
絨毯屋の店が違っても、やり口は、判で押したように同じ。
詐欺の手口は、まさにマニュアル化されているといっても過言ではないと思います。

コンちゃんさま
某巨大掲示板での攻防は、絨毯の時と同じように思います。
妨害は、さまざまなところから入ります。
でも結局、最後には、真実のみが残る・・のではないでしょうか。

カナさま
はい、これでいいと思います。
少しづつ、前進して下さい。

E子 さま
うれしいご情報を、ありがとうございます。
知らないところで、少しずつ広まっているのでしょうか。
業観光界と、一部のトルコ通の間でのみ、有名だったウ●●●。
一般の観光客にまで周知され始めたとは、驚きです。
「継続は力なり」
これからもがんばりたいと思います。
応援、よろしくお願いします!

通りすがりさま
こちらへのコメントは久しぶりですね。
こちらこそ、いつもお世話になっております。
告発サイトも増えてきましたし、旅行前にネットで下調べする方も多いのでしょう。
多くの方が、用心して近寄らないようになさっていると思いますが、なかには、恐いもの見たさというか、物見高い方もいらっしゃるのでしょう。
ですが、ご存知の通り、ウ●●●は、名うてのやり手。
うっかり近寄ったら、やけどしてしまいますよね。

「君子危うきに近寄らず」

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2018年07月07日 ()
トルコ旅行 * 旅行
「ハンドルネーム未定」様と「バブル」様からコメントをいただきました。

ハンドルネーム未定様
被害者いっぱいいるし、
裁判にもなってるし、
かこさん裁判で勝ってるし、
裁判で負けた男、裁判所の言いつけ無視してお金払ってないし、
#Me Tooで拡散しましょうよ
匿名でいいですよ

てか、匿名絶対ですよ
名前明かせっ、て日本語使いの女がすぐ書き込んでくるけど、
その女、加害者とツーツーというか、既に一族の一員ってこと
イスタンブールの日本人社会でみ〜んな知ってるよ
名前明かしたら、その女の思う壺だよ
トルコから勤務先とか、プロバイダにメールでイヤがらせされるよ、
弁護士でもないのに弁護士とか通訳・代理人づらして

イスタンブールのトルコ人社会も、その男たちと女達のこと
超嫌ってるよ、
日本人旅行者にずーっととんでもない事して、
まじめなトルコ人の商売の邪魔してること、みんな知ってるから
だからまじめなトルコの店の人とか、住民はみんな
大ブーインクなんだよ

日本人旅人の間でもその女、悪名高いよ
1990年代から女たちの写真ネットに上がってるよ

その一族とか女達、日本人のマスコミに取り入るのがすっごく上手くて
現在進行形で「親友でーす」って、悪い奴らとの写真SNSにあげたり、
一緒になって絨毯なんかを自分の知り合いの日本人に販売する人もいるよ、日本で。

それ買ってる人たちは、本物と思い込んでて鑑定に出さないから、
利益すっごくて、悪徳トルコ人の無茶苦茶いい商売になってるよ
トルコの税務署も警察も、賄賂もらってるから見ぬふりだよ

バブル様
改名した名前が画廊などでよく使われている名前で、検索かけても特定しづらいよう対策しているようですね。
イスタンブールに行く予定ですが、観光だけでなく自分にもなにか出来る事はないか? 自問自答しております。


イスタンブル
「TurkisH Air&Travel 」より拝借

悪徳絨毯屋や土産物屋、旅行社などと結託している「現地在住」の日本人の存在は、本当に腹立たしく恥ずべき存在です。
このブログでも何人か取り上げ、注意喚起をしてきましたが、相も変わらず悪事を重ねているのでしょうね。

バブルさんは、イスタンブールに行かれる予定とのこと、ご帰国されたら「悪徳絨毯屋」の最新情報をお知らせいただけないでしょうか。
名前や所在地は変わっていないかなど、何でもいいので教えてくださいませ。

ハンドルネーム未定さん、いつもコメントをいただき、ありがとうございます。
旅行先で騙された被害者にとって、大抵の方は一度の経験ですから、それがMe Too運動に繋がるかというと難しいかもわかりません。
でもそのうち、実行力のある方が立ち上がると信じます!

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[2018.07.07(Sat) 20:10] コメントからTrackback(0) | Comments(5) 見る▼
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COMMENT

by miho
かこ様、こんにちは。
以前、トップ記事のコメント(2168)で中年Kのことをお話ししましたmihoです。
ずっとブログを続けてくださって感謝いたします。
おかげさまで、絨毯だけでなく、バーなどのボッタクリに遭う日本人がかなり減ったのではないでしょうか。

あれから時間がたち、ひょんなきっかけでイスラム教を勉強するようになりました。
その中でわかったのが、トルコを含むイスラム圏では、商売のやり方が日本とは全く違うということです。
例えば1万円の商品を100万円とふっかけても、相手が納得すればそれでいいのです。
売るほうも罪悪感を感じる必要はなく、買うほうも自分がよければいいということです。
こいつには普段世話になっているから、少しぐらい高く買ってやってもいいかな~みたいな感じで。

ただし!これはイスラム教徒同士の話で、当たり前ですが外国人は別扱いです。
イスラム教には共同体という概念があり、共同体の中には基本ムスリムが住みますが、外国人や異教徒は余計に税金を払うことで居住を許されてきました。
当然、共同体の構成員でない外国人に対しては、共同体のルールは適用除外です。
だから、ぼったくっても、女性になれなれしく触っても許される(と一部のバカは勘違いしている)のです。
まして、相手は自分より金持ちばかり(これも勘違いですが)ですからね。

まともなムスリムの名誉のために申し上げますが、普通は相手が外国人であっても、そのようなナメた態度はとりません。
私が日本で接したムスリムは、パキスタンなどの南アジアの方は本当にまじめで、敬意を払って接してくれているのが伝わってきます。

とはいえ、トルコのバカたちがいかに不信心であろうとも、アッラーの存在は信じています。
だから、運悪く客引きにお店に連れていかれたときは、「アッサラームアレイクム」(イスラム教徒共通の挨拶)と言ってみてください。
「お前はムスリムか?」と聞かれたら、「ムスリムになる予定」とかなんとか言っておけばいいでしょう。
トルコは世俗国家なので、スカーフをかぶっていなくても大丈夫です。
スカーフを急ごしらえでかぶっても、普段かぶり慣れていない人はバレますので。
アッラーの下の同じ構成員だとわかれば、こいつからはボレないと思うことでしょう。

あとは、もし本当に絨毯が欲しくて、気に入ったものがあっても、その日には買わないことですね。
「この価格は今日だけ」とかしつこく言われても無視することです。
日本では欲しいものがあっても衝動買いしませんが、旅行だと私もついつい焦って買ってしまいますね(^^;)

最近はトルコのツアーの広告を見かけることも増え、観光客が戻りつつあるのかなと感じています。
トルコに行く前に、このサイトが一人でも多くの目に触れることを願ってやみません。
かこ様、これからも応援していますね(^^)/

貴重な情報! by かこ
mihoさま

ご無汰沙しております。
中年K・・・久しぶりに聞いた名前で、なんか懐かしいような。
今でもバリバリで絨毯界隈を生きているんでしょうね。

イスラム教を勉強されてるとお伺いし、驚いています。
素晴らしいですね。
私たち日本人にはわからない奥深い世界が広がっているのだと思います。

今回、貴重な情報をいただき、有り難く思います。
コメント欄でのみ読めないのはもったいなく、
できれば記事として取り上げさせいただきたいのですが、いかがでしょうか?
よろしくお願いいたします。

by miho
かこ様、お返事ありがとうございます。
中年K、本当に今は何をやっているんでしょうね。
まあ、相変わらずだとは思いますが(^^;)

記事に取り上げていただけるとのこと、ありがとうございます!嬉しいです!
ええ、イスラム教を勉強するなんて、自分が一番驚いています(笑)
Kのコメントを書いた頃は全くそんな気もありませんでしたが、当時はISのテロも多く、何げなくイスラム教を知ろうと思って本を読んだら、あれ?いい宗教じゃんと思ったことが始まりでした。

トルコのバカどもに嘘でもイスラム共同体の人間と見せかけることのメリットは、女性の後ろには必ず男性がいると思わせることができるからです。
イスラムでは女性は男性に守られるべき存在なので、女性が1人でいたとしても、そこに見えずとも必ず男性の影があります。
こいつの旦那はムスリムか、トルコ人かそうでないか、自分が変なことをすれば、日本のイスラム社会、ひいては日本のトルコ人ネットワークでもバレるかも……と単純なトルコ人は考えるでしょう。
イスラムを持ち出さなくても、トルコ人男性と友達だと言っても効果的だと思います。

このコメントをトルコ在住の日本人協力者に見られても全然構いません。
イスラムは神と個人の関係なので、他人の心の中をのぞくことは許されないからです。
ムスリムのふりをしたとしても、その人が本当にこれからムスリムになるかもしれないし、そもそも他人の信仰度合いをはかることは禁じられています。
イスラムの国に外国人として住み、同胞からお金をむしり取るような人には理解できないでしょうね。

あと、最近は日本にもトルコ人(ほとんどはクルド人)がネズミ算式に増殖中ですが、99%、偽装難民申請です。
埼玉県某所のケバブ屋で、実際に彼らから話を聞きました。
最近は入管の取り締まりも厳しくなり、平均2年半ぐらいでトルコに送還されています。
なので、トルコ人と国際結婚☆なんて浮かれている人は、最低でも3年は様子を見たほうがいいですよ。
絨毯を買わされるどころではなく、一生むしり取られますから。

今や、イスラムを知った私にとっては、ボッタクリトルコ人、日本のビザ目当ての偽装難民など取るに足らない存在になりました。
許せないのは日本人協力者です。
アホトルコ人より彼らを何とかしなければいけません。

長くなってしまった上、関係ない話までしてすみませんでした。
またコメントさせていただきますね(^^)/

> コメントをありがとうございます! by ハンドルネーム未定
2241 の miho さんに 「いいね!」10万回

!!

by miho
ハンドルネーム未定様、いいね!10万回もありがとうございます(^-^)

ただ、いろんな対策はあるにせよ、やっぱりどれもトルコに行く前に気づかなければなりませんよね。
恐らく、このブログにたどり着く方たちは、ほとんどが絨毯やキリムを買ってしまった後ではないでしょうか。
数万円だったら、いいお土産と諦めることもできますが、数十万、数百万となると、たとえ本物のすばらしい絨毯でもケチがついてしまいますよね。

私が言えることは、買ってしまった後、ホテルでこのブログを見ている方は、せめて同じ値段でオールドに交換してもらうことぐらいですかね。
オールドキリム、オールド絨毯だったら、日本で売ることもできますし。
とはいえ、ほんの慰め程度の買値にしかならないでしょうが……。

ハンドルネーム未定様のおっしゃるように、日本語が話せなくても、真面目に商売をされている絨毯屋さんも多いことと思います。
現地の日本人こそ、そのような絨毯屋さんの情報を発信すべきなのに……ああムカつく(笑)

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リストマーク 「Sxxxx Art Gallery」に要注意! 最終回 

2018年06月29日 ()
トルコ旅行 * 旅行
「Sxxxx Art Gallery」で被害に遭われた玲子さん(仮名)のメールをそのまま掲載しています

あれから2年が経ち、このまま泣き寝入りをするよりは、自分の経験を公開し、一人旅をする日本女子に警告しなければ、と思うようになりました。

皆様、本当にお気をつけください。
また、D.M.には気をつけてください。
彼が話しかけてきても、対応なさらぬよう。危険な人物です。

私が今でも後悔していることは、レイプされた後になぜ警察に行かなかったのか、ということです。
DNA鑑定すれば、レイプされたことは100%証明できますし、被害届けは確実に受理されたでしょう。
相手を法で裁くこともできたはずです。

イスタンブル
「RETRIP」より拝借

しかし、人間というものは不思議なもので、レイプされた直後は、こんなに辛いことはなかったことにしたい、思い出から消し去りたいと思うのですね。
着ていた下着もティーシャツも、全部空港のゴミ箱に捨て、体も洗ってしまったのです。
(幸い、替えの衣類はリュックサックの中にありましたので。)

なぜそのまま警察に行かなかったのか、これをやはり後悔しています。
ですので、被害に遭わぬことが一番ですが、もし遭ってしまった場合には、私のように泣き寝入りをせず、どうか警察に行っていただきたいと思います。

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[2018.06.29(Fri) 18:00] 被害者の「物語」Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 「Sxxxx Art Gallery」に要注意! 7 

2018年05月20日 ()
トルコ旅行 * 旅行
「Sxxxx Art Gallery」で被害に遭われた玲子さん(仮名)のメールをそのまま掲載しています

事が終わり、やっと解放されました。
私は悔しさで無気力状態。
帰り際、キリムを1枚私のリュックサックに押し込み、「このキリムは僕の両親の愛を育んだキリム。そして、今、僕たちが愛の行為をしたときにも下に敷いていたんだ。これは僕たちの愛の証。
持って行って。これは実際は○○ドルなんだけど、君には特別に○○ドルにまけてあげる。支払いは今じゃなくていいよ。来週イスタンブールで乗り継ぐときでいいよ。」
と理解不能なことを言われました。

家を出ると、彼の携帯が鳴りました。
叔父に呼ばれたとのこと。
私は飛行機に乗るため空港へ、彼は叔父のところへ、それぞれの次の目的へ、進みました。

scene-22_20180520214418799.jpg
「パーパスジャパン」より拝借

これで、私の望まないセックスを強いられた屈辱的な旅の体験談は終わりです。
彼についていった私にも落ち度があり、自分の落ち度を棚に上げて、相手ばかりを責めたいわけではありません。
しかし、彼らは恋愛商法と言う名のマインドコントロールで、女を操ります。

旅先で地元の人が自宅に招待してくれて伝統料理をごちそうになったり、電車やホステルや町で出会ったバックパッカーと友達になってビールやワインを飲みながら若者同士語り合ったりするのが、ヨーロッパの旅の醍醐味でした。

しかし、イスタンブールでは、このような体験は期待するべきではないということを学びました。
自宅に招待された場合、それは絨毯屋です!
若者が話しかけてきた場合、それは絨毯屋の客引きです!

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[2018.05.20(Sun) 22:00] 被害者の「物語」Trackback(0) | Comments(3) 見る▼
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COMMENT

> 「Sxxxx Art Gallery」に要注意! 7 by ハンドルネーム未定
落ち度なんかないですよ!
あっちが悪いんですよ!
すっごい悪い奴らなんですよ!
気にしないで!

許せない所業! by かこ
ハンドルネーム未定さま

コメントをいただき、ありがとうございます。
おっしゃる通りです。
悪徳絨毯屋は、マニアルに沿って組織的に動いていますし、
相手の反応を見ながら弱点を突いて追い詰めていきます。

もう30年くらいは、これでやってるでしょうから
手馴れたものだと思います。
玲子さんのような被害者はたくさんいると思います。
腹立たしい!

> 「Sxxxx Art Gallery」に要注意! 7 by ハンドルネーム未定
被害者いっぱいいるし、
裁判にもなってるし、
かこさん裁判で勝ってるし、
裁判で負けた男、裁判所の言いつけ無視してお金払ってないし、
#Me Tooで拡散しましょうよ
匿名でいいですよ

てか、匿名絶対ですよ
名前明かせっ、て日本語使いの女がすぐ書き込んでくるけど、
その女、加害者とツーツーというか、既に一族の一員ってこと
イスタンブールの日本人社会でみ〜んな知ってるよ
名前明かしたら、その女の思う壺だよ
トルコから勤務先とか、プロバイダにメールでイヤがらせされるよ、
弁護士でもないのに弁護士とか通訳・代理人づらして

イスタンブールのトルコ人社会も、その男たちと女達のこと
超嫌ってるよ、
日本人旅行者にずーっととんでもない事して、
まじめなトルコ人の商売の邪魔してること、みんな知ってるから
だからまじめなトルコの店の人とか、住民はみんな
大ブーインクなんだよ

日本人旅人の間でもその女、悪名高いよ
1990年代から女たちの写真ネットに上がってるよ

その一族とか女達、日本人のマスコミに取り入るのがすっごく上手くて
現在進行形で「親友でーす」って、悪い奴らとの写真SNSにあげたり、
一緒になって絨毯なんかを自分の知り合いの日本人に販売する人もいるよ、日本で。

それ買ってる人たちは、本物と思い込んでて鑑定に出さないから、
利益すっごくて、悪徳トルコ人の無茶苦茶いい商売になってるよ
トルコの税務署も警察も、賄賂もらってるから見ぬふりだよ

そんな連中にこっちが悪いと思わないでね
かこさんも連載がんばれー



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リストマーク 「Sxxxx Art Gallery」に要注意! 6 

2018年04月18日 ()
トルコ旅行 * 旅行
「Sxxxx Art Gallery」で被害に遭われた玲子さん(仮名)のメールをそのまま掲載しています

やっとお店から解放されたと思ったら、あのD.M.がついてきました。
D.M.「今から僕の家に寄っていかない?僕がデザインしたキリムのコレクションを見ていかない?」
私「飛行機の時間がもうすぐなので、時間がありません」
D.M.「何をそんなに心配している?アイラブユー。君はもう僕の彼女だ。飛行機に乗り遅れたら僕が飛行機代を払う。さあ、僕の家へ行こう」

ここできっぱり断われなかった私は、なんて大馬鹿だったんだろうと、今でも自分を責めています。
結局私は、断れず、彼についていってしまいました。
トラムで数駅移動したところに彼のアパートはありました。
5階あたりまでエレベーターでのぼりました。
彼が持っていた鍵で部屋を開けようとして、開かないらしく、鍵の明け方についてマンションの管理人か誰かに電話を掛けていました。
とても不自然でした。自分の家なのに、開け方がわからない?

最終的には、鍵が開き、部屋に入りました。
私は彼が内側からロックをしないことを祈りました。
何かあったとき、ロックが掛かっていなければ、逃げるのに有利だからです。
しかし、彼は、ロックをしました。

ガラタ塔
ガラタ塔「Travel Book」より拝借

部屋では、目的であったはずの、キリムのコレクションの紹介などはほとんどありませんでした。
たしかに、部屋には絨毯やキリムは飾ってありましたが、コレクションというほどでもないし、「どれをあなたがデザインしたの?」と聞いてもはぐらかされました。

代わりに、キスの強要。
挙句の果に、事に及びました。(詳細は省略します。)
私は、どうにか逃げる方法を考えました。
しかし、興奮している相手と密室という環境では、命が危ないと思い、自分の心を殺して我慢しました。

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[2018.04.18(Wed) 19:20] 被害者の「物語」Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 「Sxxxx Art Gallery」に要注意! 5 

2018年03月18日 ()
トルコ旅行 * 旅行
「Sxxxx Art Gallery」で被害に遭われた玲子さん(仮名)のメールをそのまま掲載しています

やってきたところは、Sedir Art Galleryでした。
奥の絨毯が置かれている部屋へ通されました。
D.M.は、アップルティーを私に出すと、消えました。

和歌山に住んでいたことがあるという日本語堪能な従業員のマシンガントークが始まりました。
東京で絨毯屋の販売員をしたこともあるそうです。
私のことも聞いてきます。
「ヨーロッパの国に留学してるの?へえー、日本に一時帰国するんだね。
じゃあ、また日本からヨーロッパへ帰るとき、イスタンブールで乗り継ぐの?それは何月何日?」
(次回の営業にも余念がありませんね)

私はお金がない、貧乏旅なので絨毯を買うつもりはないと何度も、言いました。
しかし、しつこく「これとこれだったらどっちが好き?値段はあなたが付けて。
大切な出会いだから、この値段にしてあげる」などと言ってきます。
相手がどんどん値段を下げても私が買わないというと、「じゃあいくらだったら買うの?」と怒ったように言ってきます。

トプカプ宮殿
「TurkisH Air&Travel 」より拝借

怖くなりました。
私は本当にお金がなかったので、絨毯を買いませんでしたが、こんなに説明を受けたのに何も買わないのは失礼だと思いはじめ、トルコ石なら小さいし、絨毯よりも安いから買えるかもと思いました。

今度は店の手前にあるトルコ石売り場で、値段の交渉が始まりました。
私は現金で150ポンドしか持っていませんでした。
イギリスのデビッドカードを持っていましたが、ほとんどお金は入っていませんでした。
私が買うことに決めた一番小さいトルコ石は、170ポンドだと言ってきます。
私「170ポンド持っていないので、今回は買いません」
従業員「お金がないなんてことはあるわけがない。現金がなくてもカードならあるでしょ。
カードで決済すればいいでしょ。カード出してみなさい」
(本当に強引。商売のマナーを疑いますね。)

私はもう投げやりになり、デビッドカードを差し出す。
しかし、実際、お金が入ってないので、カードで決済できなかった。
私「現金で100ポンドしか持っていない」
従業員「じゃあ、今回、100ポンドで売ります。差額の70ポンドは、来週またイスタンブールで乗り継ぐときに払ってね」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
管理人から補記
絨毯がダメならトルコ石、現金がなければカード。
断れないように追い込むトークとしつこさは連中の常套手段!


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[2018.03.18(Sun) 20:00] 被害者の「物語」Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 「Sxxxx Art Gallery」に要注意! 4 

2018年02月09日 ()
トルコ旅行 * 旅行
「Sxxxx Art Gallery」で被害に遭われた玲子さん(仮名)のメールをそのまま掲載しています

「キリムを知っている?僕はデザイナーで、キリムのデザインをしているよ。
イスタンブール大学のデザイン学部を卒業し、叔父の絨毯屋で働いているよ。
キリムはイスタンブールのお土産品のなかで最も優れたものだよ。日本へキリムの販売に行ったこともあるよ。展示会というのかな。青山にも行ったよ。
たくさん僕は日本人と友達だよ。日本にガールフレンドもいるんだよ。」

テンジカイ、アオヤマなど知っている日本語を使おうと頑張っていました。
また、日本人とたくさん知り合いだと強調し、私を安心させようとしていました。

私が、「日本のガールフレンドの写真見たい!」と言うと、急いでフェイスブックで彼女のページを探して見せてくれました。
私が「あなたと彼女が二人で写っている写真を見たい」と言うと、はぐらかされました。
たぶん、その女の子は、D.M.の彼女ではなく、絨毯営業中に引っ掛けた女の子だったんじゃないかな、と今では思います。

出勤前のコーヒーにしては、えらくのんびりしているな、と思いました。
この人、そろそろ仕事に行かなくていいのかな?しかし、今なら分かります。
私の客引き、すでに仕事に取り掛かっていたんですね。

grandbazar-2.jpg
「TABIPPO.NET」より拝借

D.M.にこれからどうするの?と聞かれたので、私は飛行機の時間が迫っているから残りの観光をしたいこと、グランドバザールにまだ行ってないからこれから行くことを伝えました。
しかし、彼は私とバイバイしてくれません。

「これでお別れということは、君は、僕とこれ以上一緒にいたくないという意味だね。」と、私が申し訳ないと思うように、マインドコントロールしてきます。

それでも彼を振り切って、グランドバザールへ行くべきでした。
しかし、別れたくないと思っている彼を振り切ることは失礼かも、という良心から、「叔父がやっている絨毯屋を案内するよ。」という誘いに乗ってしまいました。

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管理人から補記
玲子さんの体験談には、絨毯屋の「お約束ワード」とも云うべき、定番ネタが満載です。

イスタンブール大学を卒業した
キリムのデザインを勉強しているヨ
展示会でキリム販売、東京青山、アオヤマ
叔父(親族)の店で働いている
たくさんの日本人とトモダチ


多くの日本人が、皆これらの「誘い文句」で、絨毯屋へと連れ込まれています。

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[2018.02.09(Fri) 21:00] 被害者の「物語」Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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