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リストマーク はじめて「トルコ旅行と絨毯恋愛詐欺」へお越し下さった方へ 

2020年05月23日 ()
トルコ旅行 * 旅行
ようこそ!
ブログの説明および、これまでの経緯を書かせていただきます。
(トップ掲載記事です。通常記事は、この下から更新しております↓)

*詐欺師の手練手管に嵌まって、200万もの絨毯を買ってしまった「記録」を綴っています。
*外務省のHpにおいて、「絨毯詐欺事件として注意喚起された該当店」とおぼしき店「Z---」の、自称有名鑑定士の経営者、及び客引き達は、多くの日本人達を騙し、被害を拡大させてきたと思われます。

*ブログ開設当時は、「トルコの悪徳絨毯屋〜イスタンブールZ---の恋愛商法〜」のタイトルにて、実名で記述しておりましたが、FC2からの警告を受け(該当店からと思われる苦情が寄せられ)、ブログは一次凍結へと余儀なくされました。

*指示に従って匿名にての修正を行い、再開を許可されましたが、コメント欄の実名記述に対して、またもやの警告を受け、再度修正し、現在に至っています。

*「Z---」以外の絨毯店による被害状況も寄せられるようになり、この種の犯罪に対する、旅行者への情報発信の場としても、機能させていきたいと、考えております。

よろしくお願いいたします。

2011/2/7 追記
2010年9月において、諸事情により、私自身の記録は中断いたしました。これ以降、ブログへお寄せいただいた「被害者の方々のご体験」を、掲載させていただいております。
2011/10/16 追記
私自身の記録を再開いたしております。
2011/12/28 追記
トルコでの絨毯購入経緯は、別館にてダイジェスト版としてまとめております。
[2020.05.23(Sat) 11:46] ブログのあり方Trackback(0) | Comments(123) 見る▼
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COMMENT

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応援ありがとうございます by かこ
1249の方へ
お言葉、身にしみました。
こんな詐欺商法があるとは夢にも知らず、スルタンアフメットへ足を踏み入れた私は、まさしく無防備なカモそのものだったでしょう。
国が違えばそういう事もあるかもしれないと、相手の立場を思いやって、彼の気持ちに然ってしまったのも、ご指摘の通りと思います。
日本人は、優しいですものね。
思いもよらない絵空事のような恋愛詐欺に見舞われたのも、何かの縁と思って、詐欺抑止に向けて、経験したことはすべて書いていこうと思っています。
犯罪抑止に向けて、行動を起こしていただけるとお伺いし、力強く、うれしい思いでいっぱいです。
「結婚する証としての絨毯シェア」というストーリーも存在しないのですね。
教えていただいた、ほんとうの風習を、いつかこのブログでご紹介させていただけたら、有り難いです。
今後もご教示いただけますよう、よろしくお願いいたします。
(私も、おなじように、トルコってどこか懐かしいなって感じます。何ででしょうね?不思議な親近感を覚えます)

1250の方へ
はじめまして!
コメントをいただき、ありがとうございます。
2009年夏というと、私のすぐ前にイスタンブールに行かれたのですね。
絨毯屋UやYに出くわし、トルコ人とご同伴されてても、じっと見られてしまったとか・・・。
声をかけられずによかったですが、くだんの噂を知っているかどうか、しっかりと探っていたのでしょうね。
しかしながら、そんな「絨毯屋詐欺師達」を巧みに利用する人達もいるということに、驚きました。
スルタンアフメット界隈は、ほんとうに複雑に絡み合っているのだと、改めて思いました。
お話いただいて、ありがとうございます。
yuyuさんが傷つかれていないことを、心から願っております。
今後も応援をいただけるとのこと、ありがとうございます。
ご訪問をお待ちしております。

東京都中央区銀座にて by コンちゃん
かこ様

レストラン経営者Aの件ですが、
今後も、かこ様コメント欄及びweb上で
被害者予備軍に注意をうながしていきたいです。

彼は外国人で若いので、
冷静に考えれば銀座にお店を構える事が出来るのは、
イケメンのルックスを行使してと思うのが普通ですが、
当事者になると冷静な判断が出来ないものですね。
自分を踏まえ反省してます。

また、今後もかこ様のブログ応援してます。

トルコレストラン経営者とかけまして、
結婚とときます。

その心は・・・、
どちらも詐欺で成り立ってます。

ととんってませんね。失礼しました(笑)

リンクと検索 by B
かこ様
記事、拝見しました。出来るだけたくさんの女性の方にかこさんのブログを知って欲しいです。頑張って下さい。
提案なのですが、トルコ旅行や日本でトルコレストランへ行かれる方は観光は勿論ですが、ベリーダンス関連の方もとても多いです。その方面にも広く検索でかかるようになったらいいかもしれません。

コンちゃん様
こちらからリンクされている某巨大掲示板の7を御覧に
なりましたか?書いてある事、ほぼ合ってて驚きました。彼が日本人ビジネスパートナーと説明していた方についても店員として載っていましたよ。
本当にこの手口でずっとやってきたんだろうなと再確認してしまいました。
問題はコンちゃん様のおっしゃった通り、彼の協力者は、かこ様のブログやネット、または何らかの被害者の方の情報に気付いたと思われます。
少なくとも、掲示板でレストランの話題をそらすために奮闘されているようです。彼が女性を騙し続ける限り、いくらもみ消そうとしても終わらない話ですよね。
かこ様のブログを拝見すると、絨毯屋と売るものが違うだけで、恋愛被害と借金の理由は全く一緒なんだなと思いました。時間とともに被害者は増えるのでしょうね。

また被害者?! by コンちゃん
かこ様のブログなので、本来糾弾したい人物を差し置いて
自分の加害者(レストラン経営者A)ばかりの話はいかがかと思っていましたが、
結果、某巨大掲示板7で悪事が暴露されつつあるので、良かったのではと…。


かこ様、ありがとうございました。


そして、B様
かこ様からもご案内頂いてましたが、某巨大掲示板の7を読みました。
あいた口がふさがりません。手口が一緒過ぎる。
288:名無し:2010/06/29(火) 17:33:23 ID:j6wWp/Mhさんのように、
私も借金を頼まれた時、同じように指摘したら話を上手くそらされました。


参考までに、私が精神的被害を受けた経緯を時系列で記載したい位です。
機会があれば、サイトを立ち上げて記載するつもりです。


某巨大掲示板で「銀座のトルコレストラン」と
「K店」という2つのお店が登場していますが、
ご存知の通り私が精神的被害にあったのは、
ベリーダンスショウ等も週末に開催される「トルコレストランK@銀座」です。


ちなみに、お店のHP作成されてますね。

今まではググっても「ぐるなび」しかなかったのですが。
これも被害者予備軍女性からの、無償提供でしょうか。
なんでも勘ぐってしまう、自分がイヤになりまってしまいます。

が、恐らくこの感ははずれていないと思います。


かこ様。
今日も、ポチしました。
引き続き応援してます。



日本国内でのトラブル by カナ
かこ様、みなさま

6/27リンクの記事にコメントをしたカナです。
かこ様にアドバイスを頂いたとおり、
新しいブログのURLを書かせていただきます。
 
日本国内での外国人とのトラブル
http://ameblo.jp/wasurenagusa-askim

かこ様のブログのコメント欄にも
たくさん寄せられている「日本国内」での
トラブルをどこかにまとめた形で載せて、
情報共有の発信元にできればと思います。
よろしくお願い致します。

by E子
かこ様にお知らせしたいことがあり、投稿させていただきます。友人で、観光業界に勤めている人がいますが、その人から、つい最近ツアーのお客様(母娘)に「絨毯屋のウ●●●ってどんな顔してるんだろうね?」とたずねられ、大変驚いたという話を聞きました。その人たちはトルコに行かれたことは一度もなかったそうです。それまで一部の人しか知らなかった彼等の存在が、少しずつ一般の方々にも広まってきているのではないかと思います。かこ様のブログの影響も大きいと思います。これからも応援していきます。

by 通りすがり
かこさん、いつもメールでお世話になっています。

E子さんがおっしゃるように、いくつかの告発サイトの影響で、トルコに行く前からウ●●●の悪行を知っている人が多いです。
それで注意してくれれば、かこさんのブログ立ち上げの苦労も報われるというもの。

しかし中には、「そんなにイケメンなのか??」と面白半分で店を訪れる女性が少なくないのも事実。
例の事件発覚後も変わらないようです。
このような愚行は呆れるしかないですかね?(-_-)

そういえば、某掲示板で「5月に会いに行ったのに店にいなかった。声がステキと聞いていたので、一度聞いてみたかった」という、ふざけた(でも本音であろう)書き込みもありました。

みんなで告発しましょう! by かこ
Bさま
「売るものが違うだけで、恋愛被害と借金の理由は全く一緒」
ほんとうにその通りですね。
私もブログ立ち上げ当初、次々と入るコメントの中で語られる手口がまったく同じであることに、驚きました。
絨毯屋の店が違っても、やり口は、判で押したように同じ。
詐欺の手口は、まさにマニュアル化されているといっても過言ではないと思います。

コンちゃんさま
某巨大掲示板での攻防は、絨毯の時と同じように思います。
妨害は、さまざまなところから入ります。
でも結局、最後には、真実のみが残る・・のではないでしょうか。

カナさま
はい、これでいいと思います。
少しづつ、前進して下さい。

E子 さま
うれしいご情報を、ありがとうございます。
知らないところで、少しずつ広まっているのでしょうか。
業観光界と、一部のトルコ通の間でのみ、有名だったウ●●●。
一般の観光客にまで周知され始めたとは、驚きです。
「継続は力なり」
これからもがんばりたいと思います。
応援、よろしくお願いします!

通りすがりさま
こちらへのコメントは久しぶりですね。
こちらこそ、いつもお世話になっております。
告発サイトも増えてきましたし、旅行前にネットで下調べする方も多いのでしょう。
多くの方が、用心して近寄らないようになさっていると思いますが、なかには、恐いもの見たさというか、物見高い方もいらっしゃるのでしょう。
ですが、ご存知の通り、ウ●●●は、名うてのやり手。
うっかり近寄ったら、やけどしてしまいますよね。

「君子危うきに近寄らず」

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リストマーク 裁判第4回目(続) 

2012年05月12日 ()
トルコ旅行 * 旅行
裁判官からの話を受けて、H先生は「和解案については、裁判官のお話を踏まえ、本人と次回までに検討いたします。絨緞は当然ですが要りません」と返答しました。

その後、被告人側弁護士も入室し、あらためて裁判官から両弁護士に説示がありました。
「双方に伝えましたが、この金額で絨緞を買うというのは普通では考えられず、原告の言うことが正しいと思います。そうであれば、とんでもない商売であり、原告に賠償金を支払うべきは当然です。原告は絨緞を要らないということですが、それも当たり前です。被告はよく理解していただきたい。その上で、双方、和解案を考えてきて下さい」

モザイク博物館
モザイク博物館(撮影は管理人)

H先生は、「裁判官はこちらに好意的である」との感触を前回より得ていましたが、今回は「非常に好意的であると確信した」と伝えてきました。
『とんでもない商売である。被告が賠償金を支払うのは当然である』との裁判官の明確な説示は、この裁判の流れを決定するもので、4回目にして早くも大きな山場を越えたのでした。

H先生は、今後の見通しを以下のように伝えてきました。
1.oo裁判官は、双方の書面をよく読み込み、検討している。この件の担当がoo裁判官になったのは正に天の恵みともいうべきものであり、この裁判官の元で解決すべきと思う。
2.しかし、oo裁判官の異動ペースからすると、来年4月が次の異動時期であろうから、この件で判決を取るとすると、残念ながらoo裁判官が判決を書くことにはならない可能性が高い。

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[2012.05.12(Sat) 00:15] 民事裁判Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 落ち度のない人間はいるのか? 

2012年05月03日 ()
トルコ旅行 * 旅行
5月1日、2チャンネルに以下の書き込みがありました。

かこさんはどう考えても軽率だと思うし自業自得だとは思うけど
騙されても泣き寝入りしないで戦ってる点は偉いと思います
騙された人は泣き寝入りしないことが責任だと思います
日本人女性が軽くみられることに加担したわけだからね。


→「自業自得」
どこの世界に、犯罪に遭った被害者を「自業自得」よばわりしますか。
トルコの悪質な絨毯屋の「友情商法、恋愛商法」販売は、現地で詐欺として被害届が受理されている犯罪です。それ以前に、10倍もの値段をふっかけて売ること自体が、すでに詐欺として犯罪が成立していることを忘れないでください。ネットで顔が見えないからといって、こういう誹謗中傷をするのは許せません。リアルの世界において、被害を受け、苦しんでいる人を前にして、同じように「自業自得だ」などと云えますか?

連中はプロです。
組織だった犯罪集団があの手この手で騙しにかかってくるのです。被害者がいなかったら、詐欺師もいないでしょう。彼等の甘言を見抜けなかった私は、軽卒で落ち度があったのでしょうが、ではあなたは今までいっさい軽卒であったことはなく、落ち度もただの一度としてないのですか?
人間、誰しも弱い部分を持っており、完全な人間など存在しないと思います。誰しも失敗するし、ミスを犯す。

→「騙された人は泣き寝入りしないことが責任だと思います 」
騙された人の背景はひとつではありません。私にメールをくださったある方は「公務員なので告発はできにくい」とやむなく泣き寝入りされました。また家族に病人がいたり、仕事が多忙を極めていたりすれば、これまた具体的に行動を起こせません。私は、たまたま環境に恵まれ、裁判を起こすことが出来ましたが、人にはそれぞれ事情というものがあり、背景は当然ながら異なり、一概に決めつけることなど出来るものではありません。

絨毯屋に騙された方達は、みな自己嫌悪に陥りますし「何て自分は愚かだったのだろう」と苦しみます。
まず、友情であれ、恋愛であれ、信じた心を裏切られた衝撃が大きいのです。それに加えて経済的損害がのしかかります。反省もしている被害者に「日本人女性が軽くみられることに加担した」などの言葉を投げつけるのは、あまりに理不尽で、悲しくなります。
被害者を叩く、この手の投稿は、被害者をより沈黙に追い込むだけです。

ブログを立ち上げて以来、常に2チャンネルで中傷され続けてきた私ですが、ある時非常に勇気づけられた詩に出会ったことがありました。
よく覗かせて頂いている弁護士さんのブログで、彼の伯母さまが紡がれたという詩です。

「あやまち」

あやまちは誰でもする
つよい人も 弱い人も
えらい人も おろかな人も

あやまちは人間をきめない
あやまちのあとが人間をきめる

あやまちの重さを自分の肩にせおうか
あやまちからのがれて次のあやまちをおかすか

あやまちは人生をきめない
あやまちのあとが人生をきめる


http://blog.livedoor.jp/schulze/search?q=%BB%ED%BD%B8
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[2012.05.03(Thu) 01:05] 民事裁判Trackback(2) | Comments(2) 見る▼
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COMMENT

その通りだと思います by ak
かこさん

お久しぶりです。
2年ほど前に、Sへの返品の件でお世話になった者です。

傷が癒えたあとも、こちらのサイトは拝見させていただいています。

騙されたこと、それよりも、
心から信じた相手にあっさりと裏切られたこと、
その衝撃が大きい。

おっしゃる通りだと思います。

トルコで起きた一連の出来事は、
軽率だった→騙された という単純なことではないのです。

同じ経験をしてみないと、理解できないことなのかもしれません。
ただ、だからこそ、トルコの詐欺師に関心を持ち、
書き込みをされる方には、どうかもうひとつ想像力をもって
言葉を選んでいただければと思います。

私は、かこさんの温かいお言葉や助言により、
地獄の淵から再生することができました。
本当に感謝しています。


ここ最近、テレビでトルコが紹介される機会が増えているように
感じます。
世界遺産や見どころも多く、美しい国。
お茶を飲んで語らう文化は、日本人にとって馴染みやすく、
このままメディアでの露出が増え続ければ、
今後旅行される方が増えるのではないでしょうか。

ただ、番組を見ているとやはり、親切を装って近づいておきながら、
実は自分や仲間の店の売り上げに貢献させていたり、
我々日本人の正常な商習慣からすると、ちょっと疑問に感じる
場面も見かけます。
別れるまでは「トルコ人はなんて優しいんだ」と出演者に
思わせておきながら、別れた直後に違和感を感じさせるあの展開。
傷が癒えたとはいえ、こうした場面を見るたびに、
ふっと苦しみが蘇るのです。

トルコのごく一部のこうした人たちに運悪く出会い、
被害に遭ってしまった人たちは、複雑な気持ちとずっと闘い
続けます。


実際自分の身に起きなければ、被害者の気持ちを心底理解するのは
難しいのかもしれませんが、客観的に意見を書かれている方々には、
少なくとも、癒えた傷口に新たに塩を塗るような言葉を浴びせるのは控えていただけると幸いです。

※S関係者の目に触れる可能性がありますので、以前とはイニシャルを
変えさせていただきました(IPアドレスも変わっております)

ありがとうございます! by かこ
akさま
もう、2年も経ったのですね!
こちらこそすっかりご無汰沙しました。
お元気でお過ごしのようで、大変うれしく思います!

あの折りはほんとうに大変でしたね。当時は私もまだ右往左往の状態で、お話を伺うのが精一杯で、あまりお役に立てなかったようにも思います。

今回、擁護並びに応援をしていただき、ありがとうございます!
ほんとうにうれしく、有り難く拝見させていただきました。
ブログを続けることが辛くなる時もありますが、こうして過去に交流させていただいた方から力強いメッセージをいただくと、また新たに「がんばろう」という気持ちになります。

最近は、告発気運も高まり、領事館の指導などもあって、被害届が受理される方向に動いています。この種の犯罪に対する認知度は確実に増してきており、商売の違法性が明らかになったことも大きいと思っています。

今後ともお時間のある時にのぞいてくださいね。
心からお待ちしております。
また、メールさせていただきます。

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リストマーク 裁判第4回目 

2012年04月23日 ()
トルコ旅行 * 旅行
裁判記録を再開いたします。(前回までの記録はここからご参照ください)

2010年12月、第4回目審理が行われました。
相手側は、絨緞売りつけの主体はウoooであり、ユooに責任はないとの主張を繰り返していましたが、今回の準備書面において、始めて「原告と被告の親密な関係」を認めてきました。
被告側からの準備書面提出の後、裁判官より被告側に「和解提案はありますか」との質問があり、「ある」との返答に、双方個別に協議することとなりました。
まず裁判官と被告弁護士が協議し、その後H先生と交代し、裁判官との協議に入りました。

裁判官は、被告側との協議をH先生に次のように伝えました。
被告側→50万なら和解する。
裁判官→それではとても原告は納得できないだろう。
被告側→自分は絨緞返却付きで100万までなら和解する権限を与えられているが、今はそれ以上は云えない。
裁判官→それでも原告は納得しないのではないか。次回までにもう少し考えて下さい。

カーリエ博物館
カーリエ博物館(撮影は管理人)

その上で、裁判官はH先生に云いました。
「確定的な心証ではないけれども、絨毯に200万円を出すというのは尋常ではなく、原告が主張するような内容でなければ200万円も出さないだろうと思います。その意味では、原告の言っていることが本当だろうと思います。そうであれば、200万円に近いところまでは被告は出さなければならない。ただ、原告にもうかつな点はなかったかと言われれば、ないとは言い切れず、その点で原告には多少の譲歩を検討して頂きたいです」

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[2012.04.23(Mon) 10:00] 民事裁判Trackback(1) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク カード会社は加盟店契約を解除すべき 

2012年04月09日 ()
トルコ旅行 * 旅行
100万、200万の高額な絨緞を買う場合、ほとんどの人はカードを使うと思います。100万単位の現金を所持して海外旅行に出かける人は少ないでしょう。
Z---絨毯屋では、価格が使用限度額を越えると、日本のカード会社に電話をさせ、引き上げさせます。
この「限度額引き上げ」に関して、ゼゾoカードの上級マネージャーS氏は、現地から電話があった時、「詐欺の可能性があるかもしれない」との認識を持って対応するとの発言を行いました。

イスタンブール領事館の担当領事によると、絨毯屋に対する日本人の被害届提出は、レイプ事件とGさんの2件のみということですから(2011年春)、今回のJさんは3件目になるのでしょうか。少なくとも2社のカード会社がキャンセル処理を行い、詐欺被害を防いだという事実は、大きな前例として、今後のカード会社の方向性を決めていくように思います。

さらにこれを進めて、VISA には、詐欺で告発されたり、レイプ事件を起こすなどの不良加盟店に対しては、契約を切るという方向で対処してほしいと思います。詐欺商法店でカード使用が不可となると、高額な絨緞の売買は事実上出来なくなります(小額であっても同じ)。カード会社の加盟店契約打ち切りこそが、絨緞詐欺を未然に防ぐ、一番の対策に違いありません。

ボスフォラス
マルマラ海(撮影は管理人)

ユーザーの発言や動向が、企業を動かし、育てる時代です。
私達は、海外旅行ではVISAを使い、MasterCardには「企業努力」をさせましょう。
また今回、素晴らしい決断をしたカード会社の名前を公表して、他のカード会社にプレッシャーをかけていきましょう。
「VISAにキャンセル処理を行わせて」詐欺被害を防いだカード会社↓
・楽天カード
・エポス(EPOS)カード


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[2012.04.09(Mon) 23:00] カード会社との折衝Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク VISAとMasterCardの、決定的な違い  

2012年03月28日 ()
トルコ旅行 * 旅行
2週間を経ずして、セゾoカードの上級マネージャーS氏から連絡が入りました。
トルコのカーペットに関しては、マスターに定期的に情報提供を行っている」とした上で、「セゾoは、マスターの契約先の追跡詳細を確認できない。要請は伝えても結果についてのフィードバックは返ってこない『一方的な関係』に変わりはなく、マスターの判断にセゾoは関わることはできない」と、以前からの主張を繰り返してきました。

しかし同じセゾoでありながら、VISAに関しては「イレギュラーのトラブルが起こり、調査を行う条件が整った場合、しかるべき調査・検討へと進む」と、まったく反対の見解を示したのです。
イレギュラーのトラブルとは、商品が届かない、違った商品が送られてきた・・などですが、加えて「被害届受理」が『調査を行う条件が整った場合』に該当すると、S氏ははっきりと認めました。

VISAとMasterCardは、カード発行会社(o天とかエポo)と、海外加盟店契約会社との間に立って、ロゴを貸しているという「全く同じ」システムでありながら、互いの双方向性に関しては、VISAは持っているのにMasterCardは持っていないという重要な相違が明らかになったという事です。

エミノニュ
エミノニュ(撮影は管理人)

話は変わりますが、昨今は「企業のクレーム対応」が進化し続けています。
Hpの「お客まセンター」などを介して苦情を寄せる消費者への対応とは別に、掲示板やブログに個人がつぶやいた「苦情」に対し、企業側から連絡を取るなど、ソーシャルメディア対策は、今や重要な位置づけとなっています。

ソフo・バンクなどでも「iPhoneが繋がりにくかった」とつぶやいた顧客に、「申し訳なかった」と連絡が入ると聞いています。ネット上での顧客の評判が、今や企業を動かし、左右する時代になったのです。

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[2012.03.28(Wed) 18:00] カード会社との折衝Trackback(5) | Comments(1) 見る▼
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リストマーク 友情商法で、被害届け受理 7 『キャンセル処理』 

2012年03月18日 ()
トルコ旅行 * 旅行
エポoカードは、VISAとの協議内容を次の様に伝えてきました。
1.VISA本体に異議申し立てをしており、先方からの「キャンセル処理」を待っている状況である。
2.回答期限の45日間を過ぎてなお返答がない場合は、先方の主張内容によっては係争に入る事もありうる。
3.回答義務を果たさない場合は、次の手段を考える。

3週間が過ぎた10月末、エポoカードは正式にJさんに結果を伝えてきました。
『先方からキャンセル処理があった。絨毯代3400ドル全額は引き落としをしない』

アヤソフィア
アヤソフィア(撮影は管理人)

絨毯屋「PEooooSと、Z---」2店舗での「引き落とし阻止成功例」は、以下のことを明らかにしたと思います。
1.トルコ警察は、絨毯屋の悪質販売を『詐欺』であるとして、被害届を受理する
2.日本のカード会社は被害届の提出を受けてVISAと協議し、相手側に「キャンセル処理」を行わせる事が出来る

日本のカード会社2社のライセンス契約先は、ともにVISA。
では、国際ブランドとしてもう一方のMASTERはどうなのか。

私が利用した『セゾoマスターカード』とは、その後も連絡は続いており、今回の一件を受け、改めて上級マネージャーS氏に電話しました。S氏は、VISAの引き落とし中止に驚きを隠しませんでしたが、MASTERはどうなのかという事も含めて、セゾoとしての「見解」を明らかにするとして、2週間の猶予を申し出ました。

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[2012.03.18(Sun) 15:00] 被害者の「物語」Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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